曲線、平面、内部構造の練習をできるメカ腕を描きました。塗りの手順もあります。
今回私は内部は描きません、PSDをダウンロードして自由に練習してください。
気分で色決め、私はオレンジと黒で塗ります。
オレンジ部分は金属、黒色はマットな質感のイメージで
影、反射光、光を仮置き
光の向きを意識して色を置きます。
金属の反射で周りの景色が映る様子を描き込むと情報量を増やせますし楽しいです、やらないけど
反射光も大事です、筒状のものとか曲線のある部位は特に
マットのとこは光少なめで
質感なじませで全体をなじませてトントンとタッチする感じで通常ぼかしでぼかしていきます。
質感なじませは後からでもいいです。
描き込み、角に光を置き影を面の形を意識して整えます。
光周りを質感なじませ、軽めのぼかし
マット部分はぼかしをしないでベタベタ塗ってく感じに、小さい凹みを描いたりすると質感がわかりやすいです。
すまだまりペンで塗装剥げを描き足し、角やぶつけやすい場所などに足します。
斜め線を雑に引いてその周りをガリガリ描きます、光で凹凸表現も
赤みがかった黒やグレーが使いやすいです。
あとはお好みでシール張って完成にしましょう。
タイムラプスとPSD↓↓↓
FA61651A-612A-4150-B384-5B04DA697620
ダウンロードして練習に使ってみてください