自分の世界へ帰れる転移門を前にしてなお、紡はこの世界に残る選択をするという場面です。 ここがエピローグで一番描きたいと思ってた所で、これが元の世界へ帰れる最後のチャンスかもしれないのに、それでも巨蟲と一緒にいたいという想い、紡の最大限の愛を現しています。この世界へ来たのは半分事故のようなものでしたが、今回は完全に紡の意思で残る選択をしていて、それくらい蟲達をかけがえのない存在だと感じています。 流れが大事だと思うので昨日のテキストも一緒に載せています。演出やテキスト内容はちょっと悩んでる部分もありますが、大体こんな感じの流れになると思います。巨蟲の名前に関してはまだ確定させてないですが、あらすじ部分を作る時に決めようと思ってます。