やる事が色々あって、全ての進みが遅いという状況にありますが、何とか三年牢獄4の入稿が終わりました。
表はともかく、裏はどうしようかって思ったんですけど、何も考えずにラクガキをしたら、清霜が元気に遊んでくれましたので、良かったですw
響とグラサンの会話。
響も地下の全てを知ってる訳ではないが、それなりに概要は知っているようですね。
密偵五〇二四、この三年牢獄の設立から5年目の24番という感じです。
毎年各地に何十人と撒かれていて、機密の売買や謀反の企てが監視されているのかな、などと。
その、誰か分からないけど密偵が潜んでいる、という話だけは全員に通してあるので、この街はあまり軍に反抗的な画策ができないようになってるんですね。
チビ長だって響が密偵とは知らないんですから。
グラサンの情報は、この解説においても謎が多く、所属だけが何となく分かる感じですね。
個人名や階級など、最後まで明かされる事無く進むんじゃないかなって思います。
背景と、街の情報。
自殺したいから逃亡のフリをする…とてもつらい現実だなぁと思います。
お墓はちゃんと火葬してるんでしょうか…。
後書きと奥付。
ゆううつな日々の頃からそうですが、この作品は「次のページの事さえろくに考えずに描く」というスタイルで続けてきましたので、本当にアドリブ芸な所いっぱいありますw
以上、今回の本の内容でした。
艦娘側で新キャラの登場がなかったですね。いや、卒業生のモブはいっぱいいましたけどw