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肥満化ウィルスに女性が感染した話

私は会社で働いている女性でその日、普通に仕事をしていた。 会社の同僚とランチに行く途中、歩道で何かがぶつかってきた。 振り返ると、見たこともないほど太った女性が倒れていた。 彼女は苦しそうに息をしていて、顔は真っ赤だった。 私は驚いて救急車を呼ぼうとしたが、 その時、自分の体にも異変を感じた。 服がきつくなっている。いや、服が小さくなっているのではなく、 自分が太っているのだ。 スマホで自分の姿を確認したら、 信じられない光景が目に飛び込んできた。 ズボンのお尻の部分がパツパツになり、 今にも破けそうになっていた。 太ももはかつてのウエストよりも太い。 お腹の脂肪はワイシャツからはみ出し、 でっぷりとしている。 両手でも掴みきれないほどだ。 胸も大きくなり、 顔よりも大きいどころかバスケットボールほどもある。 幸いそれほど垂れてはいなかったが胸のボタンがなくなってしまった。 私は200kg以上も太っているだろう。 私はパニックに陥った。どうしてこんなことになったのか。私は食べ過ぎもしないし、 運動もしている。健康診断でも異常はなかった。これは何かの病気なのか。 それとも、何者かに呪われたのか。周りを見渡すと、私だけではなかった。 他にも太ってしまった女性が何人もいた。彼女たちは泣いたり叫んだりしていた。 誰もが理解できない恐怖に襲われていた。 この現象は後に「肥満化ウイルス」と呼ばれることになる。原因は不明だが、 突然女性の体内で脂肪細胞が増殖し始めるというものだった。感染経路も不明で、 どんな女性でも罹患する可能性があった。治療法もなく、 一度太ってしまうと元に戻ることはできなかった。 食事制限をしても太った体型なのに栄養不足になってしまうのだ。 このウイルスは世界中に広がり、数百万人の女性を苦しめた。 私はその一人だった。 数日後、私は肥満化ウイルス専門の病院に入院することになった。 入院した患者たちは全員が太っていた。 中には動けないほどに太り、ベッドから起き上がれなくなっている者もいた。 私が病院に来た時はまだ症状が軽い方だったが、それでも体重はすでに250キロを超えており、 歩くことも困難だった。 しかし、病院での生活はそれほど悪くなかった。 食事制限はあるものの、 毎日三食食べることができ、 個室なのでプライバシーもあったし、 何より自由に外出することができたからだ。 ただ一つ不満があるとすれば、それは孤独だということだろうか。 同じ病気の女性たちとは仲良くなったものの、やはり寂しかった。 彼氏もいるのだが私が肥満化ウイルスに掛かってから連絡が無い。 きっと私のことを嫌いになったに違いない。 そんなことを考えているうちにどんどん落ち込んでいった。 そんなある日のこと、 私の病室のドアが開いた。 どうやら誰か来たようだ。誰が来たんだろう? 看護師さんかなと思っていると、 現れたのはなんと彼氏の姿があった!彼は痩せていてカッコいい。 すぐに駆け寄りたかったが太った身体のせいで出来なかった。 だが彼氏はすぐに駆け寄ってきた。そして優しく抱きしめてくれた。 嬉しくて涙が出そうになった。私は彼に抱きついた。 「小百合さん・・・」 小百合というのは私の名前だ。 彼が呼んでくれた名前だからとても愛しい。 なお彼の名前は健一である。 「どうしていままで連絡くれなかったの・・・」 「それはその・・・」 彼の顔が赤い。 なんというか恥ずかしそうな表情に見える。すると彼はこう言った。 「実は・・・その・・太った女性が好きだったんだ・・・!」 「え・・・じゃあ痩せてた私は好きじゃなかったの?」 「そんなことないよ!人柄に惹かれたんだって!」 「なるほどね・・・」 「・・・直球に言うけどお腹とか触っていい?」 「うんっ♡いっぱい触っていいよ。でも他の患者さんもいるから自重してね」 私たちはキスをした。 それからしばらくイチャイチャした後、 私は退院することにした。 彼が私の生活を手助けをするという条件付きだ。 彼に肥満化ウイルス感染者用の車椅子を押してもらいながら家に着いた。 部屋に入ると彼に支えて貰いながら風呂場に向かう。 服を脱ぎ捨て、浴室に入った後、シャワーを浴びた。 全身を洗うと、今度はバスタオルで体を拭いて貰った。 その後、服を着せてもらってリビングに向かった。 ソファーに座っていると、 彼がキッチンで料理を作ってくれる。美味しそうだなぁと思いつつ待っていると、 テーブルの上には大量のサラダとジュースが置かれていた。 それを見ているだけで口の中に唾液が溜まっていく。 早く食べたいな。そう思っていると、 目の前にはカレーライスが置いてあった。 私はスプーンを手に取ると、一心不乱に食べ始めた。辛くて甘い味が口に広がっていく。幸せだと思った。 私は夢中で食べ続けた。気が付くと皿が空になっていたのでおかわりを頼もうとしたら、 すでに用意されていた。それも大量に。 私は再び食べ始める。あっという間に平らげてしまった。 私は満ち足りていたが、まだ物足りない気がした。 そこでふとあることに思い当たった。もしかしたらあれができるかもしれないと。 私は寝室に行くことにした。 歩行補助器具を使って寝室に移動してベッドに横になると、 彼を手招きする。 「ねぇ、私を食べて欲しいんだけど」 そう言って服を全て脱ぐと、 ベッドに仰向けになる。 「もちろんだよ」 彼は私に覆いかぶさると、 そのまま私を抱いた。 そのままキスをする。舌と舌が絡み合う。気持ちよかった。 さらに胸と胸が密着している。お互いの鼓動が伝わってくる。 「んちゅぅ、れろぉ」 「はむ、じゅる」 息が苦しくなるくらい長く続いた。 「ぷはっ、はぁはぁ、そろそろいいかしら」 「ああ、いつでも大丈夫だぞ」 彼はズボンとパンツを下ろすと、 大きくなったアレが出てきた。 それを見た瞬間、私は興奮してしまった。 「ふふ・・・挟んであげるね」 私は大きくなったバスケットボールほどの乳房で彼の竿をはさんだ。「おおおっ」 彼は声を上げた。 私は胸を上下させて刺激を与える。 「どう?気持ちいいかしら」 「最高だ」 「嬉しいわ。もっと頑張っちゃおうかな」 私はパイズリを続けた。 しばらくして、 彼は限界を迎えたようだ。 「出るッ!」 彼は射精した。 私は精液を受け止めようとしたが、 量が多すぎて顔にかかってしまった。生暖かい感触が顔に広がる。 「すごい量ね・・・」 「ごめん、我慢できなくて・・・」 「いいのよ。それだけ私を愛してくれてるってことだもの。それにしても凄い臭いね。でも嫌いじゃないかも」 そう言いながら少し舐め取った後ティッシュで顔を拭く。 今度は彼がベッドに寝転ぶ。 そして私は彼の顔に大きな乳房を押しつける。 「ほーら、私のおっぱいよ。好きなだけ吸っていいのよ」 肥満化ウイルス感染者は母乳が出るようになるのだ。 「じゃあ遠慮なく」 「あんっ♡」 彼は私の乳首を吸い始めた。 「どう?美味しい?」 「すごくおいしいよ」 彼は赤ん坊のように私の胸に甘えてきた。 その姿はとても可愛かった。 しばらくすると彼は満足してくれたようだ。 私は彼に跨り、騎乗位の体勢になった。 そしてゆっくりと腰を落としていく。 「行くわよ」 「うん」 「はぁはぁ、全部入ったぁ」 「動いてもいいかな?」 「いいけど優しくお願いね」 最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていった。 パンッパチュパチュンという音が部屋に響き渡る。 「はぁはぁ、どう?私の中でいっぱい感じて」 「うん、すげぇ締まってて気持ち良い」 「私も貴方のが奥まで届いてて気持ち良いわよ。あぁイクゥ!」 私は絶頂を迎え、それと同時に膣内に熱いものが注ぎ込まれた。 「あぁ出てる・・・」 「はぁ・・・」 「ふぅ・・・」 「良かったよ小百合さん」 「私もよ健一君」 私たちはキスをした。 後に私達は結婚することになる。


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