異性体験講義を受けた話
Added 2023-05-20 08:30:00 +0000 UTC私は大学に来ていた。 今日は「異性体験講義」という講義を受けに来た。 異性の仕草を学ぶといった説明しか聞いていないため、 詳細は分からないものの、 短期開催だったこと、そして恋人が見つかるかもしれないということで受けることにした。 今回の講義室は100人が利用できるタイプのものだった。 講義室に着くと既に十数名が席に座っていた。 ホワイトボードには男子は左側、女子右側別の座席に座るよう指示が書かれていた。 私は男子なので当然左側の座席に座った。 時間になり講師の女性が講義室に入ってきた。 「えー本日はお集まりいただきありがとうございます。 この講義を担当する『高橋 美樹』です。よろしくお願いしますね!」 明るい雰囲気で話す女性だった。年齢は20代後半だろうか? 美人な人だった。 「それでは早速始めていきましょう!まず最初に皆さんには、入れ替わって貰います!」 入れ替わる?女子と座席を入れ替えるのだろうか。 高橋さんは手元のリモコンを操作した。 すると私の足下のポン!と音がした。 私は足下を見た。 何か足が妙にすらっとしている。 それにすね毛も生えていない。 靴も女性物のスニーカーになっていた。 「・・・どうなってるんだ・・・?」 他の男子もざわついている。 種類は靴の種類は違っても皆女性物の靴だった。 「イヤー!!!!!???どうなってるの!?」 女子達のいる座席 の方から悲鳴が上がった。 そちらを見ると女子の足が太く男性的な物になっていた。 しかもすね毛処理がされていないのか黒い剛毛が生えていた。 「何これ!?なんでこんなことに!!?」 女子達同様私も動揺していた。 高橋さんは笑いながら話し始めた。 「ふっふっふ!驚いてくれたようですね。 実は貴方達は今、私の操作したリモコンによって脚が入れ替わったのです!!」 「そんな馬鹿な話が有るか!!俺は男だぞ!!!」 男子の一人が怒鳴り始めた。 「まあまあ落ち着いてください。」 「落ち着いていられるか!元に戻せ!」 「そうですか・・・出て行ってもいいですよ。その代わり足は戻りませんよ?」 「やめて!あたしの足持ってかないで!」 女子の声が上がる。 「講義が終わればちゃんともどりますから安心して下さい。 でもこのまま講義を受けないとなると単位も元の足もあげられませんね~。」 高橋さんはニヤリとした顔を浮かべた。 「くっ・・・受ければいいんだろ!受ければ!」 男は諦めたように座り直した。 「分かってくれましたか?では講義を始めましょう。 股間は変ってませんから変なことは考えないように!」 こうして講義が始まった。 しかし内容は先程とはうって変わって、 女性らしい仕草の練習などだった。 「では次に内股で歩いて見て下さい。」 高橋さんの指示に従い内股気味になって歩く。 すると高橋さんは私の足を軽く蹴ってきた。 「もっと自然に、股を閉じて下さい。」 蹴り方が強くなった気がする。 私は言われた通りにして歩いた。 「いい感じですね。次は笑顔で笑ってみてください。」 私は指示通りに笑った。 そして男性の足になった女子達も指導を受ける。 「男性のように大股で歩いて下さい。ガニマタですよ。」 「はぁ・・・こんなんだったら講義受けなきゃ良かった・・・」 「こっちだって好きでやってんじゃねえんだよ・・・」 男子と女子は不満を口にしていた。 その後も色々講義が続いた。 「はい皆さんお疲れ様でした。これで今日の講義は終わりです。」 高橋さんの言葉を聞き皆安堵のため息をついた。 高橋さんはそのまま講義室を出ようとする。 「ちょっと!足戻して下さい!」 「おい!俺の足!」 「あ、忘れてました」 高橋さんはリモコンを操作し、皆の足を戻した。 私の足も元に戻った。私はほっと胸を撫で下ろした。 高橋さんはそのまま講義室を出て行った。 一週間後・・・ 再び「異性体験講義」の時間がやってきた。 「こんにちは。本日もよろしくお願いします」 高橋さんはいつも通り元気に挨拶をした。 「今日は何をするんですか?」 私は高橋さんに質問した。 「はい!本日はまず男子と女子を入れ替えたいと思います!」 そういって高橋さんはリモコンを操作する。すると突然私に異変が起きた。 急に視界が高くなり、手が小さくなっていた。 私は自分の身体を見渡した。 服がぶかぶかになり、髪が長くなっている。 更に胸に膨らみが出来ていた。 私は恐る恐る声を出してみた。 「あ~・・・本当に女子の声だ・・・」 周囲を見るといつの間にか私は女子の座っていた座席に座っている。 完全に入れ替わってしまったようだ。 「イヤー!!!こいつになるなんてイヤー!!!!」 元女子の男子が悲鳴を上げている。 「俺が女になるなんて・・・」 一部男子も絶望している様子だった。 「ふひひ・・・」 一部の男子と女子は胸や股間をまさぐろうとしていた。 まぁ気持ちは分かる。 「ちょっと!変なことしたら単位あげませんよ!!」高橋さんの一言で静まり返った。 「それじゃあ講義を始めますね。まずは ・・・女の子がスカートめくりについてです。」 「え?そんなこと教えるんですか?」 「当然ですよ。男ならこの動作をされて喜ばない人はいないでしょう!」 高橋さんは熱弁していた。 「だから男である貴方達には是非ともこれを実践して欲しいのです。」 「でも恥ずかしいじゃないですか!」 「大丈夫!絶対喜びますから!!」 高橋さんは自信満々だった。 「うーん・・・」 私は悩んでいた。 確かに喜ぶ人はいるだろう。 だがこんなことをしまくったらヘタしたら通報されるだろう。でも、もし私がこんなことやられたら嬉しいかも。 「分かりました!やりましょう!!」 私は覚悟を決めた。 「ありがとうございます!では実際にやってみましょう!ではスカートを履いている男子の皆さんはこちらへ!」 私は高橋さんに連れられて男子用の座席へと移動させられた。 「さあ!スカートをめくって下さい!思いっきり! そしてパンツが見えるギリギリまでめくってください!!」 「う・・・」 私達は躊躇した。 「どうしました?」 「いや・・・流石にそれは・・・」 「ふふふ。良いんですよ。やっちゃいましょうよ。」 「・・・はい。」 私は決心し、ゆっくりとスカートを持ち上げた。 「恥ずかしい・・・」 「ちょっとあたしの身体で変なことしないでよ!」 身体を借りられている元女子から抗議の声が上がる。 「ふっふっふ!よくできました!皆さんその調子でお願いします!」 高橋さんは無視して指導を続けた満足そうに言った。 それから暫くはスカートのたくし上げをした。 そして男になった元女子はというと・・・ 「はぁ・・・はぁ・・・」 息遣いが激しくなっていた。 「あれ?どうしたの?」 「なんでもないわよ!」 「顔赤いけど?」 「気のせいでしょ!」 元男子と会話しているが、明らかに様子がおかしい。 むらむらしているように見える。 「あ、そろそろ時間ですね。今日の講義はここまでです!」 そういうと高橋さんリモコンで私達を元の身体に戻した。 そして講義室を出て行った。 「はぁ~疲れた・・・」 私はため息をつきながら講義室を出た。 数ヶ月後・・・ 「さて、今日も男子と女子を入れ替えたいと思います!」 そういって高橋さんは講義が始まると同時に身体を入れ替える。私はいつものように講義を受けようとした。 しかしいつもと何かが違っていた。 「さて・・・今回は好きにHなことしていいですよ!ただし、生挿入だけはNGです!」 「え!?」 私は動揺した。 今までの講義では性的ことは教わらなかった。 なので性行為までは教えてくれないと勝手に思っていた。 「ど、どういうことです?」 「言葉の通りです。元男子は好きなだけ元女子とヤッちゃっていいですよ!勿論逆もありです。」 「ほ、本当にいいんですか!?」 私は興奮を抑えきれなかった。 「はい!但し、必ずゴムはつけて下さいね。妊娠されたら大変ですから。ゴムはここに置いておきます」 「はい!わかりました!早速行きます!」 そうして私は私の身体になった女子の元に向かう。 「あの・・・してもいいですか?」 私は顔を赤くしながら聞いた。 「え・・・あ・・・うん・・・」 元女子は戸惑っている様子だった。 私は彼女のズボンに手をかける。 「あ!待って!」 私は手を止めた。 「何?」 「あたしからやらせて・・・」 そういうと彼女は私を押し倒した。 「ちょ、ちょっと!」 「ごめん!我慢できない!」 彼女は私の服を脱がせると胸を揉み始めた。 「あ・・・ん・・・♡」 「可愛い声出すじゃん。もっと聞かせてよ」 私は彼女にされるがままになっていた。 「ねえ、舐めて」 私は言われるがままに口の中に指を入れられた。 「あむ・・・」 私は舌を使って舐めた。 「う・・・凄い・・・気持ち良いよ・・・」 元女子は感じているようだった。 次に彼女は私の胸を揉む。「んん・・・」 「ふふ・・・どう?気持ちいい?」 「ああん・・・気持ちいい・・・おっぱいあるってこんな感じなんだね・・・」 「じゃあそろそろいくわよ?」 「来てぇ・・・」 すると彼女は私のスカートに手を掛けた。 「ついにやるんだね・・・」 「ええ。今度こそ・・・」 「いくよ?」 「きて・・・」 そして私は元女子に処女を捧げた。 「ああ・・・痛い・・・」 「大丈夫?ゆっくり動くね」 「うん」 私は初めて異性を受け入れた。 「気持ち良い?」 「まだ分かんない・・・」 「じゃあ動かすね」 そういって彼女は腰を動かし始めた。 「んん・・・あっ・・・」 「大丈夫?痛くない?」 「う、うん・・・」 「良かった。今度はこっちも触ってあげるね」 そういうと彼女は私のクリトリスを摘まんだ。 「ひゃう!そこはダメ!」 「うっ!締まる!そんなに締め付けないで!」 「だって・・・んん!気持ち良すぎて・・・」 「あたしもう限界かも・・・」 「出して!中にいっぱい!」 「うう!イク!」 「私も!イッちゃう!イックぅー!」 私は初めての絶頂を迎えた。 「はぁはぁ・・・」 「はぁはぁ・・・」 私たちは息を切らしていた。 「ふふ、どうだった?」 「すごく気持ちよかったよ。ありがとう。」 「あたしの方こそありがと。これからもよろしくね。」 「こちらこそ。」 こうして私達は付き合うことになった。 「さてみなさん!そろそろ時間ですが、楽しくHできましたか?」 高橋さんの声だ。 「はい!とても楽しかったです!」 「それは良かったです!それではまた会いましょう!」 そうして私達は元の身体に戻ったのだった。