膨体症になった女性の話
Added 2023-05-27 08:30:00 +0000 UTC私はある日、仕事をしていると お腹が膨らんでいることに気づく。 誰かとした経験は無いし妊娠したわけではないはず。 でも明らかに私のお腹は膨れていた。 お腹に何かが入っているような感覚だった。 仕事中もずっと違和感があった。 そして次の日、会社を休んだ私は病院に行った。 「これは・・・膨体症ですね・・・」 「膨体症?」 効いたことのない病気だった。 医師によると女性が主になる病気で お腹が膨らみ出し、次に胸も 膨らみだし、やがて全身が丸く風船のようになってしまい、 そのままふわふわ浮かびだしてしまう奇妙な病気だという。 幸い1日に薬を数回飲めば症状は押さえられるというのでほっとした。 私は薬を貰うと病院を後にした。 病院で薬を飲んだのでお腹の膨らみはなくなり元に戻っていた。 翌朝・・・ 「ん・・・」 身体をベッドから起こそうとするがうまく起き上がれない。それになんだかふわふわしている気がする。 すると自分の胸に違和感を感じた。 触ってみるとなんと胸が大きくなっていたのだ。 それだけではない。 お腹やお尻まで丸く膨らんでいたのだ。 しかもベッドから少し浮いている。 「寝る前の薬忘れてた・・・」 私はなんとか壁に手をついて薬の場所まで移動しようとした。 「あれ・・・!?」 身体が軽くなったせいで 壁の移動に手間取ってしまう。 やっと薬のある場所へたどり着くと急いで薬を飲む。 「ふうっ・・・これで一安心ね・・・」 空気が抜けた風船のように身体は萎み初め、 1分ほどで元の体型に戻った。 朝から疲れてしまったが今日は大事な会議がある日なので遅刻するわけにはいかない。 「よし!」 気合いを入れて出勤することにした。 こうして私は日常生活に戻った。 一ヶ月後・・・ 「以前から好きでした・・・お付き合いしていただけないでしょうか・・・」 「・・・いいですよ」 会社の同僚の男性からの告白を受けた私。 最初は断ろうと思ったのだが、 どうしてもと言うので付き合うことにした。 男性は嬉しそうに帰っていった。 それからというもの毎日のようにデートをした。 「ねえ!この服どうかな?似合ってる?」 「うん!可愛いよ!」 「えへへ・・・ありがとう♡」 彼氏の前では常に笑顔を絶やすことはなかった。 いわゆるラブラブな関係になっていった。 そんな生活を続けていたある日のこと。 「休みの日に映画でも見に行かない? チケット貰ったんだけどさ」 「行く行く〜♪」 私たちは映画館へ向かった。 上映中はずっと彼氏の方を見ていた。 (ああ・・・好きぃ・・・) 心の中で呟く。 その時だった。 ブクッ お腹が膨らみ始めたのだ。 (嘘・・・薬のみ忘れた・・・) 膨体症になったことは彼氏には話していない。 もしかしたら嫌われてしまうかもしれない。 私はそっと上映室から出た。 そして多目的トイレに入った。 私はバッグの中を確認した。 「薬の予備もないじゃない・・・どうしよう・・・」 その間にもお腹はさらに膨らんできた。 このままだとバレてしまう。 「えっと・・・そうだ!」 私は携帯電話を取りだし、 膨体症の人が薬を忘れた時の対処法を調べ始めた。 「表示・・・遅いわね・・・」 検索結果が表示されるまでに時間がかかっていた。 その間もお腹はどんどん膨らんできていた。 「早くしてぇ・・・」 次第に胸やお腹まで膨らみ始めた。 もう限界だと思った時、ようやく表示された。 「えっと・・・『膨体症とはなにか』、『膨体症の症例』・・・全然出てないじゃない・・・!」 表示されているページには膨体症についての説明は載っているものの、 症状が出た際の対処法は全く掲載されていなかった。 「うぅ・・・」 その後も私は膨らみ続ける身体を抑えながら必死に解決策を探し続けた。 10分後・・・ 結局解決策は見つからず私の胴体は丸い風船のように膨れ上がってしまった。 ふわふわ浮かび出すのも時間の問題だろう。 「はぁ・・・どうしよう・・・」 コンコン トイレのドアが叩かれた。 「彼女さん!いるんでしょ!大丈夫!?」 「彼氏君!?」 まさかの彼氏が心配になって来てくれたようだ。 「彼氏君!先に帰って!私なら大丈夫だから!」 「どう考えても大丈夫じゃないでしょ!」 「・・・」 いずれ同棲するとなれば膨体症のことは話さなければならないだろう。 そう思った私はドアを開けた。 「彼女さん!・・・膨らんでる・・・!?」 「・・・実は・・・膨体症っていう病気で・・・」 私は彼氏に膨体症のことを説明した。 すると彼は納得したような表情を見せた。 「なるほど・・・薬を飲んでなかったんだ」 「・・・はい」 「とりあえず一旦外に出よう」 「でも・・・他の人に見られたら恥ずかしいよ・・・」 「うーん・・・そうだ!ちょっと待ってて!」 「どこ行くの!・・・うわぁ!」 彼氏が離れた直後私はさらに膨らみ、 ふわふわと浮かび始めてしまった。 「ちょっ・・・これじゃあ動けない!」 なんとか踏ん張ろうとするが、 身体は浮き上がってしまう。 数分後彼氏が戻ってきた。 「彼女さん・・・浮いちゃってる・・・」 「・・・それはともかく見られない方法ってあるの?」 「一応・・・」 彼氏は私の丸く膨らんだ体を布で包むと足に紐を結びつけた。 確かにこれなら大きな風船を持っているようにしか見えないだろう。 しかし彼氏に風船扱いされるのは恥ずかしい。 「これでいいかな?」 「まあいいわ・・・この後は・・・もう帰ろう・・・」 「・・・ホテル行くんじゃなかったの・・・?」 「こんな体型でして欲しいの・・・?」 「・・・正直いうと・・・もの凄くしたい・・・」 彼氏の表情を見る限り本気のようだ。 私は彼氏に風船のように運ばれながらホテルに向かった。 部屋に着くなり私はベッドの上に降ろされ布と紐を外された。 「彼氏君・・・その・・・」 「わかってるよ。服脱がすからじっとしてて」 「うん・・・」 彼氏は私の身体を浮かばないように抑えつつ片手で服を脱がせる。 「恥ずかしい・・・」 私の膨らんだ身体が露わになった。 アドバルーンのようにパンパンに膨らんだ胴体。 円錐状に膨らんだ手足。 大きく丸くなり、ビーチボールのようになった胸。 張りのあり丸みを帯びたお尻。 全身まんべんなく膨らんでいた。 「綺麗だよ」 彼氏の手が胸に触れた。 「あん♡」 たまにする自慰よりも桁違いに気持ちいい。 膨体症には身体を気持ちよくする症状もあるのだろうか。 「おっぱいも大きいね」 彼氏は胸にも触れた。 膨らんでいるせいでいつもより張りがある。 「あっ♡そんなに揉まないでぇ♡」 「可愛い声だね」 彼氏の顔が近づいてくる。 私はキスをした。 「んちゅ・・・ぷはぁ・・彼氏君の舌美味しいぃ・・・」 「俺も好きだよ・・・風船みたいでかわいいね」 「彼氏君・・・私もう我慢できないのぉ・・・」 「わかった」 彼氏の手が伸びてくる。 私はそれを掴んで自分のお腹に押し当てた。 「触りたいならここ・・・触ってもいいよ・・・」 「ありがとう」 彼氏はお腹に手を当てた。 「すごい柔らかいね」 「もっと強く押してぇ・・・」 今度は股間の竿を私のお腹に擦り付けてきた。 「お腹だけど彼氏君のおちん○ん感じるぅ・・・」 「彼女さんの風船お腹最高だなぁ」 「彼氏君、お腹だけじゃなくてこっちもしてぇ・・・」 私はお腹を撫でている手を秘部へと誘導した。 「濡れてるじゃん」 「だって彼氏君にいっぱい愛してもらったらこうなっちゃうもん」 「入れるよ」 「きてぇ・・・」 彼氏の竿が挿入された。 「うう♡幸せぇ・・・」 「動くよ」 「うん♡」 彼氏が腰を動かす。 彼氏の腰と私の風船腹とが接触することでパンパン という音が部屋に響く。 「ああ♡いいのぉ♡」 「そろそろイキそう・・・」 「出して!私の中に沢山出して!」 「イクッ!」 「私もイッちゃう!ああ〜♡♡♡」 私は膣内に射精されると同時に絶頂を迎えた。 「はあ♡はあ♡彼氏君大好きぃ♡」 「俺もだよ」 私たちはまた唇を重ねた。