高身長女子がアプリで低身長化するも副作用で肥満化する話
Added 2023-06-11 08:30:00 +0000 UTC私の名前は「古川 陽子」。 ある企業で働いている会社員だ。 そんな私には今、気になってる異性がいる。 それは同じ会社の上司である男性「林 弘」さんだ。彼は私の直属の上司であり、私が憧れている人でもある。 私は入社してからずっと彼に片想いをしていたのだ。 しかし彼への告白は諦めていた。 何故なら彼の好みが低身長の女子だったからだ。 私は身長190cmもある高身長の女。しかも胸も大きい方だ。とてもじゃないけど釣り合わない。 だから私はこの恋をそっと胸に秘めておこうと決めた。 そんなある日のことだった。 休日、やることもなくスマホを見ていると変な広告が出ていた。 「身体変更アプリ・・・?」 詐欺広告かと思ったが目を引かれた。何故かその文字から目が離せなかった。 そして私はついその広告にタッチしてしまった。 すると画面にはこんなことが書かれていた。 『あなたは今のままでいいですか? もっと可愛くなりたいと思いませんか?そのお悩みを解決します!』 「・・・試しに入れてみるか・・・」 私は画像加工アプリか何かだと思いDLした。 ダウンロードが完了すると早速インストールする。 起動させると画面上には私の身長や体重などの身体情報が表示されていた。 まだ入力すらしていないのに。 「え!?嘘!?」 私は思わずキョロキョロする。 盗撮でもされているのだろうか。 しかし周りを見てもそれらしきものは見当たらない。 「・・・まぁいいか・・・」 私は不審に思いつつもアプリの確認を続けた。 ふと自身の身長の箇所をクリックすると値が変更できることに気がついた。 「これってつまり・・・」 私は早速身長の値を120cmに変更する。 すると自動で体重の値も変更された。 「・・・変らない・・・詐欺アプリだったのかな・・・?」 一応色々確認していると確定ボタンがあったので押してみた。 次の瞬間、私の視界が急に下がった。 「キャアアア!?」 私は再びキョロキョロした。 周囲の家具が大きくなったように見える。いや、実際に大きくなっているんだろう。 「うわっ!何よコレ!」 声まで変わっている気がする。というよりこれは確実に変わってる。 私は急いで洗面所に向かう。 服もぶかぶかになっていて歩きにくい。 私はズボンを脱ぎ捨てる。 なんとか洗面所に着いた私は鏡を見ようとしたが、 背が低くてうまくいかない。 仕方なく体重計を土台にして鏡を見た。 そこには小柄になった私の姿が映っていた。 「・・・えぇ・・・小さくなってる・・・」 私は自分の姿を見ながら呆然としていた。 「なんなのこれ・・・どういうことなの・・・?」 私は暫く放心状態になっていた。 しかしハッとなり本来の目的を思い出す。 彼に好かれるために小柄になりたかったのだ。 「あー・・・そういえばそうだった・・・」 私は落胆しつつも本来の目的を達成できたことに満足感を覚えた。 急いで今の体格に合う服を通販で注文し、 届いたら着ることにした。 服が届いた翌日。 平日のため会社に向かう。 「・・・よし、行くぞ」 いつも通り出勤して席に着く。 すると隣の席にいる上司である彼が話しかけてきた。 「おはようございます・・・なんか小さくない?」 「え・・・?そうですか・・・?」 身長190cmから120cmへと急に小柄になったのだから仕方ないだろう。 しかし彼は私が小さすぎるため違和感を感じているようだ。 「ちょっと失礼」 そういうと私に近づいてくる。 「やっぱりそうだ。どう見ても小さい」 「そ、そんなにですか・・・」 「ああ・・・何があったんだ・・・?」 私はドキッとした。 まさか本当のことを言うわけにもいくまい。 「えっと・・・実は変った病気で背が低くなってしまうんです・・・」 咄嵯に出た言い訳がこれだ。我ながら酷いと思う。 「ええ!?大変じゃないか!病院には行ったのか!?」 「はい・・・ですがこれ以上低くなることはないとのことです」 「そうなんだ・・・じゃあ困ることもあるだろう」 「ええ・・・まぁ・・・」 「俺でよかったら力になるよ」 「ありがとうございます」 私は少し安心した。 この人は優しい人だ。私みたいな女を心配してくれてる。 「とりあえず今日は早退したらどうかな?体調が悪いんじゃしょうがない」 「いえ、大丈夫ですよ」 「そうか・・・無理はしないでくれよ」 「はい」 私は彼への好意を再認識した。 その後の仕事中も彼のことが気になって集中できなかった。 一ヶ月後・・・ 私は彼に告白する決心をした。「あの・・・林さん・・・」 「ん?なんだ?何か用か?」 「はい・・・」 私は意を決して口を開いた。 「私・・・あなたが好きです。付き合ってください」 「えっ!?」 彼は驚いた顔をする。 当然の反応だと思う。いきなりこんなことを言われたのだ。 「ごめんなさい・・・突然言われても迷惑でしたよね・・・」 「・・・俺も好きだよ」 「え?」 予想外の言葉に驚く。 「前から君のことが気になっていてね。でも君に釣り合わないと思って諦めていた」 「本当ですか・・・?」 「うん。俺も陽子さんのことが好きなんだ。だから嬉しいよ」 「うぅ・・・ぐず・・・」 嬉しさのあまり涙が出てしまった。 「泣くほど喜んでくれるなんて光栄だよ」 「だって・・・夢みたいで・・・」 「夢じゃないよ」 そう言うと彼は私の唇を奪った。 私が小柄な体格になったので彼はしゃがんでキスをした。 「んむっ・・・」 そして舌を入れてくる。 身長差のせいで私は立ってられない。 なので彼に抱きつくようにして支えてもらう。 暫くして口を離すと銀色の糸が引く。 「これからよろしくお願いします」 「こちらこそ」 こうして私は念願の恋人を手に入れることができた。 それから半年が経ち、 私は彼と同棲を始めた。 最初はお互いの身長が違いすぎて不便だったが、今は慣れたものだ。 今ではむしろこの身長差が心地よい。 だが最近、ある悩みを私は抱えている。 最近食欲が異常なまでに湧くのだ。 アプリの副作用のようなものだろうか? そのため太ってしまったのだ。 「うう・・・痩せたいけどお腹が空いて我慢できないよぉ・・・」 そういいながらお菓子を頬張る。 「陽子さん、食べ過ぎはよくないよ」 「わかってるんだけど・・・美味しくてつい・・・」 私のお腹はぽっこり膨らんでいる。 そのせいであばら骨が見えなくなってしまった。 お尻にも肉がついたようでズボンがきつくなった。 彼には話してないが一度ズボンのお尻の部分が裂けてしまったことがある。 太ももも太くなりムチムチとしてきてしまった。 胸は大きくなり、両手で抱えきれなくなりお腹の上に乗っている。 「うーん・・・どうしようかな・・・」 私は悩む。このままでは彼に嫌われてしまうかもしれない。 しかしいくらダイエットしても体重が落ちないのだ。 「そうだ!」 私はあることを思い出しスマホを手に取った。 「身体変更アプリを使えばいいんだ」 そう思いアプリを起動した。 早速体重の値を変えようとする。 「あれ・・・変更できない・・・」 何度もクリックするが変更できなかった。「どういうことなの?」 私は不思議に思った。 すると画面にメッセージが表示される。 『体型の変更はできません』 「え?どういうこと?」 私は困惑した。 しばらくして見つけた規約読むと 無料で使えるのは一週間だけでそれ以降は課金が必要らしい。 しかも結構な額だ。 「はぁ・・・自力でダイエットするかぁ・・・」 私はため息をついた。 数日後、私は運動を始めることにした。「まずはランニングだ」 家から10分ほどのところにある公園で走る。 走るとお腹の肉がぽよぽよと揺れる。 「はあっ、はあっ、はぁ・・・疲れた・・・」 私はベンチに座り休憩する。 「ふぅ、少し休もう・・・まだ3分も走ってないの!?」 自身の体力のなさに愕然とする。 「・・・また明日やろう」 私は諦め家に帰った。 「多少運動したしお菓子食べてもいいよね・・・」 そういうと再びお菓子を食べ始めた。 翌朝 仕事に行くためスーツを着ようとする。 「ぐぬぬ・・・ホック止まらない・・・」 「「陽子さん、大丈夫?」 彼が心配して声をかけてくる。 「あ、あの・・・着替えたいんですけど手伝ってもらっていいですか?」 「ああ、わかった」 私は恥ずかしさを押し殺して言った。 彼は私の後ろに回る。 「じゃあ止めるよ・・・」 彼が力一杯私のズボンのホックを止めようとする。しかし、 バキッ! 鈍い音がした。見るとホックが壊れていた。 「え?嘘!?」 「すみません・・・俺が力入れすぎたから・・・」 「いえ・・・私が太りすぎたのが悪いんですよ・・・」 私は落ち込む。せっかく買った新しい服なのに。 「じゃあ今日はスカート履いてくださいね」 「わかりました・・・」 私はスカートを履いた。だが、 「これだとパンツ見えちゃいますよ?」 太ったことでお尻が大きくなりパンツが完全に見えてしまっている。 「どうしよう・・・」 「・・・とりあえず今日は自宅で仕事しますか?」 「そうですね・・・」 私は新しいスーツが準備できるまで自宅でPCを使って仕事をすることにした。 だがその日から私が自宅以外で仕事をすることはなくなった。 数ヶ月後・・・ 私はさらに太ってしまった。体重計に乗るのが怖い。 お腹と胸がせり出してしまい、足下がよく見えない。 それに歩くたびにお腹の肉がぷるんぷるん揺れる。 「陽子さん、無理しないでくださいね」 彼は優しい言葉をかけてくれる。 でもそれが逆に辛い。こんな醜態晒しているのに優しくしてくれるなんて。 「はい・・・ありがとうございます」 私は申し訳ない気持ちになる。 「・・・お腹触ってもいいですか・・・?」 「は、はい・・・どうぞ」 彼は私のお腹に手を当てて撫で始める。 「すごい柔らかいです・・・」 「うう・・・」 彼の手が私の贅肉に触れるたび恥ずかしくなる。 「ごめんなさい・・・こんなデブで・・・」 「そんなことないですよ。俺は好きです」 「本当ですか?」 「はい」 彼は笑顔で答える。 「嬉しい・・・」 私は幸せを噛み締めた。 「・・・こんなタイミングでごめんなさい・・・あなたとしたいです」 私は何のことか察した。 「ええ・・・いいです けど・・・」 「じゃあお風呂に入りましょう」 私たちはお風呂に入った。そして行為に及んだ。 ベッドに横たわると私のお腹がぼよんと弾む。 そして彼の唇と私の唇が重なり合いキスをする。 「陽子さん、愛してます」 「私も愛してます」 彼の手が私のお腹に伸びる。 「あんっ♡」 私は喘ぎ声をあげる。 「陽子さんのお腹、すごく柔らかくなりましたね」 「は、はずかしぃ・・・」 「可愛いです」 そう言うと彼は私のお腹に顔を近づけ舐める。 「ひゃう!?」 突然のことに驚く。 「あぁん・・・気持ちいぃぃぃ」 「陽子さんのお腹、美味しいよ」 「ううぅ・・・」 私は羞恥心と快感が入り交じっていた。 彼の手は私の胸へと伸びていく。 「あぁぁぁぁっぁぁんんんんんん〜!」 私は声にならない声で叫ぶ。 「陽子さんのおっぱい、大きくなったね」 「は、はずかしい・・・」 「はぁはぁ・・・そろそろいれるよ」「は、はい・・・」 そう言って彼は自分のモノを私の中に入れる。 割れ目に彼の物が入ってくる。 「あぁぁぁぁぁぁん♡」 思わずのけぞり全身の脂肪が揺れる。 やがて奥まで到達する。 「全部入ったよ」 「はぁはぁ・・・」 私は息を整える。 「動くよ」 そういうと腰を動かし始める。 パンッ!パァン!という音とともに尻肉が波打つ。 その度に快楽が押し寄せる。 「あっ、あっ、あっ、あっ!」 私はただひたすらに喘ぐしかなかった。 「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」 彼が絶頂を迎えると同時に私も果てる。 「はあっはあっはあっ」 息を整えていると彼が起き上がる。 「今度は俺が上になります」 そう言いながら体位を変える。 「陽子さん、いきます」 そういうと再び挿入する。 「あああ!!またきたあぁぁ!!!」 再び私は達する。 「陽子さん、好きだ!」 彼が再び動き出す。 「あああああ!!!」 私は再び大きな声を上げる。 「陽子さん、陽子さん、陽子さん、陽子さん!陽子さん!」 彼が何度も私の名前を呼ぶ。その度私は興奮していく。 「ああああああぁぁぁぁぁぁん♡♡♡♡♡♡♡」 私はまた絶頂を迎えた。 その後私たちが寝たのは夜中の3時だった。 朝起きるとお腹が空いていた。 「朝ご飯の用意しますね」 「お願いします・・・ふわあ・・・」 私は欠伸をしながら彼に言った。 しばらくして朝食ができた。 「いただきまーす」 私はハンバーガーを頬張った。 大量のチーズとハンバーグが挟まっていてとてもおいしい。 「おいし〜」 そんなおいしいハンバーガーを数十個食べたところで私は気づいた。 「あ・・・ダイエット・・・また明日からでいいか・・・」 私はそう思い食事を続けた。 「ごちそうさまでした」 完食した。 私のお腹はぽっこりと膨らんでしまった。 「ふぅ~満足した」 「結構食べましたね」 私はでっぷりとしたお腹をさする。 「うん。運動しないとな・・・」 「頑張りましょうね」 「もちろんです」 私は笑顔で答えた。 しかし私は太り続けてしまうのだった。