SamSuka
monta
monta

fanbox


運動部女子がブルーベリー膨体化後肥満化する話

私の名前は「田中 恵」。 高校生で訳あって20代である。 ある日のことだった。 陸上部でハードルの練習をし、 家に着いた時だった。 ポストの中を見ると私宛ての封筒が入っていた。 家に入り自分の部屋に入ると早速封筒を開けた。 「・・・お菓子会社のお菓子研究所見学ツアーのお知らせ?」 その手紙にはこう書かれていた。 『アンケートの応募ありがとうございます。我が社のお菓子研究所見学ツアーに当選いたしましたのでご案内致します』と。 お菓子会社って・・・あのお菓子会社?! しかも研究所の見学だって!! これは行くしかない!!! そう思い私はこの日の為に準備をした。 2名同行者を連れて行けるとのことで友人達も誘った。そして当日になった。 集合場所に行くともう友人達が待っていた。 「おはよう!」 「「おはよー!!」」 今日はとても天気がいい。絶好の見学日和だ。 しばらくするとバスが到着してお菓子研究所まで連れて行ってくれた。 1時間後・・・ 私達はお菓子研究所に到着した。研究所というだけあり建物は白を基調としておりとても清潔感がある建物だ。 「わぁ~綺麗なところね~!」 「本当!こんな素敵な所だと思わなかった!」 「なんか凄い楽しみになって来た!」 私達は興奮気味になりながら研究所内に入った。 「見学の方ですね!こちらで身体情報の登録をお願いします」 入り口にあった端末に情報を入れていく。 身長や体重を登録したが何のために必要か分からなかった。 「では、あちらの部屋に行って下さい」 数枚のシャッターをくぐり抜けて広い部屋に辿り着いた。 「これから研究所を案内する山口です!よろしくね」 眼鏡をかけた研究員らしき女性が自己紹介を始めた。 「まずチョコレートを作る工程を紹介します!」 山口さんの案内によりチョコレートやアメ、クッキーなど、 色々な種類のお菓子の製作工程、研究過程を見ていった。 数時間掛けて研究所を一通り見て回った。 「最後に発売直前のコーラガムをプレゼントします!発売前の物なのでこの場で食べて下さい!」 友人2人が先にガムを受け取る。 次に私が受け取ったガムは蒼かったが、 こういうものなのだろうと思い気にせず口に入れた。 口に入れると甘い味が口の中いっぱいに広がっていく。 しかし、この味はコーラというよりブルーベリーだ。 「あの・・・これコーラガムですか?ブルーベリーの味がするんですけど・・・」 「え・・・?そんなはずは・・・」 「恵・・・?肌が蒼くなってるよ・・・」 「蒼くなってる・・・」 「え・・・?私はたまたま部屋にあった鏡を見た。 見ると私の顔は蒼くなっていた。 しかも蒼い部分は広がって首から伝わり、 胴体にも蒼い部分は広がった。 「いやああああぁぁぁ!?どうなってるの?」 「山口さん!恵をなんとかして!」 「あわわわわ・・・」 山口さんは慌てながら見守るだけだった。 1分もたたない内に私の全身は蒼く染まった。 しかも服まで蒼く染まってしまった。 「うっ・・・お腹が変・・・」 お腹が膨らみだした。 ボコボコと音を立てながらお腹が膨らんでいく。 食べ過ぎた時や妊娠サイズをこえ膨れ上がって、 まるでバランスボールをお腹に入れているような大きさになる。 ボコッ! 「キャッ!今度は何!?」 私は後ろに衝撃を感じたため振り向くと今度はお尻が膨らみ始めた。 「ヒッ!私、太ったみたいになってるぅ!!」 私の体は風船のように膨れていき手足も円錐状に膨らみ太くなっていく。 太ももも以前の私のウエストよりも太い。 「いやあぁぁぁ!助けてぇ!!」 体が変わっていくことに恐怖を感じ叫ぶことしかできなかった。 ブクゥ! 「おっぱいが大きくなってる!?」 私には大きすぎるほどの大きな胸が出来上がっていた。 その胸は本来の野球ボールサイズからサッカーボールサイズへと大きくなっていった。 「う・・・こんなおっぱい大きすぎるよぉ・・・」 そう呟きながら大きくなった自分の胸に嘆く。 服の胸の部分は完全に裂け、ブラジャーも壊れてしまった。 当然、スカートも大きくなったお尻のせいで裂けている。 パンツだけはなんとか破れずに残っていた。 胴体の膨らみはさらに続き、 ついに全身がアドバルーンほどもある 巨大な球体と化してしまった。 身長も膨らんだことで伸びて友人達を見下ろせるようになってしまった。 手足は胴体に埋もれ意味をなさなくなった。 頭も胴体に直接くっついたようになってしまっている。 「私・・・ブルーベリーになっちゃった・・・ははは・・・」 全身蒼くなった私は力無くそう言った。 「恵・・・」 「田中さん・・・」 動こうに足が地面に着かず股が接地しているせいで全く動けなかった。 「申し訳ございません・・・」 私にガムを渡した山口さんが謝ってきた。 「謝るより先に私を元に戻して下さい!」 こんなまん丸な身体ではとてもじゃないが外に出ることが出来ない。 「間違えて試作品のブルーベリーガムを渡してしまいました・・・今すぐ治療を行います」 山口さんは私の友人達を帰らせると数名の職員を連れてきた。 「今から治療を行う部屋に案内します」 そう言うと私を転がして運び始めた。 「ちょ!?転がさないで下さい!」 「ごめんなさい!でも転がさないとあなたを運べないの」 「あ、そっか・・・」 私は納得したが、 「目が回る・・・早くして・・・」 ごろんごろんと転がされ運ばれていった。 そして治療室と書かれた部屋に辿り着く。 その部屋は正面が鏡張りだった。 私の蒼く膨れあがった体が映し出される。 「う・・・本当にブルーベリーみたい・・・」 丸くなった身体を見て改めて自分がブルーベリーになったことを実感する。 ふと上を向くと天井にカメラが付いていた。 「なんで撮ってるんですか!?」 膨らんでいるとはいえ全裸に近い状態の姿を撮影されるのはかなり恥ずかしかった。 「これは治療に必要なんです!」 (人体実験のデータ収集も兼ねてるんですけどね・・・) 治療に必要と言われた私は受け入れるしかなかった。 少ししてから私の体は光を当てられてスキャンされた。 すると目の前に元の私の立体映像が表示された。 「私こんなに大きくなっちゃったんだ・・・」 今の自分より遥かに小さい姿を見ると悲しくなってきた。 さらに機械音声が流始める。同時にホログラムで文字が立体的に映し出された。 『田中 恵。身長155cm。体重50kg』 「ちょ、何流してるの!?」 しかし機械音声は止まらなかった。 『現在の身長5m。体重6500kg。バスト3m。ウエスト10m。ヒップ5m。 体内の水分量98%。体内の99%ブルーベリーの成分で構成されている。 現在ブルーベリーガムの摂取により全身が膨張した状態。』 「恥ずかしい・・・」 私は顔が熱くなるのを感じた。実際は顔は真っ青なのだが。 「それでは、これから治療を始めます」 山口さんの合図と共に壁から無数のマジックハンドが伸びてきた。 「え!?」 マジックハンドは私の体に触れると全身を揉み始めた。 「ひゃあん!!」 全身をマッサージされている感覚に襲われる。 「気持ちいいぃ・・・♡」 全身を揉まれて快感を覚えていた。 「この調子なら大丈夫そうですね・・・」 山口さんは安心した様子だ。 「ちょっと・・・これ・・・きもちいいぃぃぃ・・・」 全身が膨らみ敏感になった私の体に刺激を与え続ける。 「あっ・・・なにか・・・でちゃう♡♡」 次の瞬間私の乳首からブルーベリジュースが吹き出した。 「ああぁっ!!イクうぅぅ!!!」 全身を震わせながら絶頂を迎える。 「はあ、はあ、はあ、いっぱい出ちゃった・・・」 全身に力が入らずぐったりとする。 そんな私にお構いなしと言わんばかりに 再びマジックハンドが動き出す。 「まだやるんだ・・・」 私はまた快楽に溺れていく。 「あぁっ!もっとぉ!!」 マジックハンドの一つが私の割れ目に伸びてきた。 「そこ、きもちぃぃぃぃぃ!!」 マジックハンドはクリトリスを刺激する。 「あぁぁぁぁぁぁ!!!」 あまりの強い刺激に絶叫しながら潮のようにブルーベリジュースを吹き出しながらイッてしまった。 「あぁ・・・すごいのきちゃうぅ!!」 今度は膣内にマジックハンドを入れられかき回される。 「あぁぁぁぁ!!」 その強烈な刺激に再び絶頂を迎えた。 「あへぇ・・・しゅごいよぉ・・・」 割れ目からブルーベリージュースがドプドプと流れ出る。 「こんなのはじめてだよぉ・・・」 私は今までにないほどの大きなオーガズムを感じる。 「はあ、はあ、はあ、はあ・・・」 全身に全く力を入れることが出来ずただ呼吸することしか出来なかった。 「はやく・・・ブルーベリーから・・・なおしてよ・・・」 そう言いながらも私は快感に期待していた。 「はやくう・・・」 そしてついにその時が来た。 「お願い・・・私を元に戻して・・・」 そう呟いた直後、割れ目からマジックハンドが一気に引き抜かれた。 「あぁぁぁん♡」 その強い衝撃で私はまたしてもイってしまった。 「仕上げです!」 山口さんがそういうと全身を揉むマジックハンドの動きが激しくなった。 「あぁぁぁん♡ああああぁぁぁぁぁん♡イクゥゥゥゥゥ♡♡」 全身の穴という穴からブルーベリージュースが吹き出した。 私は余りの快感に気絶してしまった。 「う・・・はっ・・・ここは・・・」 気がつくとベッドで横になっていた。 どうやら研究所内の病室のようだ。 ひとまず起き上がろうとする。 なんだか体が重い。 ふと腕を見た。 太くて大きい。まるで丸太のようだった。 「え!?」 自分の体を見ると全身に脂肪が付いていた。 体重200kgぐらいはあるだろうか。 「私太ってる・・・」 胸も大きくなりすぎて垂れ下がっている。 足は太いせいで短い印象になった。 皮膚も膨らんだ時ほどではないが蒼い。 「こんな姿じゃ外に出られない・・・」 絶望していると扉が開いた。 「あら、目が覚めたんですね」 山口さんだ。 「どうして私は太っちゃったんですか・・・?」 「膨らんだ際にブルーベリージュースの成分が体内に吸収されてしまったようで・・・そのカロ/リーが原因のようです・・・」 「そんなぁ・・・痩せられないんですか・・・?」 「こちらで開発しているやせ薬を使えば痩せられます」 「ならすぐにでも使ってよ!」 「既に投与しています。ただ効果が出るのに一週間ほどかかります・・・」 「そんなぁ・・・」 私はしばらく太った身体で日常を送ることになるのだった・・・。


More Creators