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ブルーベリー肥満化させられた女子が変わった日常を過ごす話

私、「田中 恵」はある出来事がきっかけで大量のブルーベリージュースが 体内に吸収され、体重200kgぐらいに太ってしまった上、 皮膚も蒼くなってしまった。 「はぁ・・・最悪・・・」 原因の発端となったお菓子研究所を出て家に帰った。 これまで着ていた服は小さくて全く着れない為、 研究所から服をいくつか貰った。 そして今着ているのは蒼いジャージだ。 「一週間後に痩せた体に戻れるって言ってたけど、それまでどうしようかな~・・・」 私はそんな事を考えていた。 幸い親は海外出張中で家にはいない。 こんな太って蒼い体は見られたくないし、見られると恥ずかしくて死ねる自信がある。 ついでに今日は日曜日。 学校に行かなくてもいい日だ。 「・・・ひとまずお昼ご飯食べるかぁ・・・」 リビングから台所に向かう。 「ふぅ・・・体が重い・・・」 急に太ったせいで体のバランスが悪くなったのか、歩くだけでも息切れする。 体重は普段の4倍になったせいで体力を消耗する。しかも今は夏なので汗の量も多い。 「あー!もう!」 冷蔵庫を開ける。 冷気で涼しい風が来る。 「お菓子でも食べよっと♪」 冷蔵庫の中からチョコレートを取り出し、袋を開けようとしたその時だった。 ピンポーン 家のインターホンが鳴る音がした。 (誰だろう?宅配便?) 玄関に向かいドアを開ける。 そこには見覚えのある顔があった。 「こんにちわ!先輩!!・・・なんか蒼いし太りましたか・・・?」 そう言ってきたこの子は後輩の「福田 彩」ちゃん。 陸上部所属の後輩である。 「・・・なんか色々あってね・・・」 「まぁとりあえず上がりますね!!」 「えっ!?ちょっと待って!!」 止める暇もなく彼女は靴を脱いで上がってきた。 「・・・なんか甘い匂いがしません・・・?」 私の汗はブルーベリー化した影響で甘酸っぱい香りになっているらしい。 「そ、それは・・・その・・・」 「あっ!わかりました!ダイエット中なんですね!でも我慢できなくてお菓子でも食べようとしてたんですか!」 「うぐっ・・・」 図星だった。 「じゃあ私が作ってきてあげたケーキを食べましょうよ!ちょうど余っていたんです!」 「えぇ・・・遠慮しておくわ・・・」 「大丈夫です!さっき味見してみたら美味しかったですよ!」 「えぇ・・・」 結局押し切られてしまった。 彼女の持ってきたショートケーキを見ると 生クリームたっぷりでとても美味しそうだ。 「はいこれフォークです!ささ、早く食べてください!」 「うん・・・ありがとう・・・」 彼女が持ってきたフォークを使って一口サイズにして口に運ぶ。すると口の中に濃厚な甘味が広がる。 「おいしい!!!何コレすごいおいしすぎるんだけど!!!」 あまりの衝撃的な美味しさに興奮してしまった。 「よかった~喜んでもらえて嬉しいです!」 それから私達は二人でケーキやクッキーなどいろんなものを食べた。 「ごちそうさまでした!!!」 「はい!お粗末様でした!!」 あれだけあった大量のスイーツは全て完食できた。 私は満腹感に浸ると共に急激な眠気が襲ってくる。 「ふぁああ・・・眠くなってきちゃった・・・」 「そろそろ帰りますね!また明日学校で会いましょう!」 「うん、バイバーイ・・・」 私は悩んでいた。こんな太って動きにくい身体で 学校に行ったら笑いものになるんじゃないかと。 そんなことを考えながら風呂場に向かった。 脱衣所で服を脱ぎ鏡を見る。 ぶよぶよに膨れ上がったお腹。 胸は垂れ下がっている。 手足には脂肪が大量についていてまるで豚みたいだ。 蒼くなった肌は汗でびしょ濡れだ。 甘い匂いが周囲に漂う。 「ひゃー・・・これは酷い・・・」 思わず苦笑してしまう。 そして浴室に入りシャワーを浴びる。 熱いお湯が全身に当たる度に気持ちいい感覚に襲われる。 「ふぅ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 数分シャワーを浴びて満足したので出る事にする。 「ふぅ・・・すっきりした・・・」 バスタオルで体を拭くと蒼く染まった。 早く戻れれば良いのだが。 「はぁ・・・お風呂入ったのに汗かいた・・・」 再び服を着替え、ベッドに寝転んだ。 「はぁ・・・疲れた・・・」 そのまま眠りについた。 翌日、目が覚めるといつもより体が重い気がする。 「んぅ・・・体が重い・・・」 起き上がろうとすると何か柔らかいものが手に触れる。 まん丸になったお腹だった。 「はぁ・・・早く戻りたいな・・・」 昨日よりも更に大きくなった自分の体に嫌悪感を抱きながらも、 学校に電話し、休むことを連絡した。 「あーあ・・・とりあえず体動かすかぁ・・・」 とりあえず腕立て伏せをすることにした。 「ふっ!ふん!はあっ!」 掛け声を出しながら必死になって腕立て伏せをする。 蒼い汗が飛び散る。 「はぁ・・・はぁ・・・もう無理・・・」 10回やっただけで限界が来た。 「ちょっと休憩するか・・・」 少し休んでから今度はスクワットを始めることにした。 「ふっ!ほっ!」 これも10回やるだけでもやっとなのに、 普段と同じ30回以上なんてできるわけがない。 「はぁ・・・しんどい・・・でも痩せるために頑張るか・・・」 20分ぐらいかけてようやく終わった。 頭がふわふわしてくる。 研究所の人が言っていたが今の私は 運動すると過剰に吸収されているブドウ糖が体をめぐってふわふわした感覚になり、 思考があやふやになってしまうらしい。 「う・・・飲み物・・・」 台所に行き冷蔵庫を開けるとスポーツドリンクが入っていた。 「ごく・・・ごく・・・ぷはぁ・・・」 一気に飲み干してしまった。「もっと飲みたいな・・・」 冷蔵庫の中からペットボトルを取り出し、 キャップを開ける。 「ごく・・・ごく・・・」 結局全部飲んでしまった。 「あぁ・・・美味しかった・・・しまった!カロリー高いんだった!」 慌てて飲むんじゃなかったと思った。 「はぁ・・・どうしようかな・・・まぁいいか・・・」 私はその後お菓子を食べたりしてだらだらと過ごした。 翌朝・・・ 私はお菓子研究所に向かった。 今日は経過観察を行うとかなんとか。 「こんにちは~」 研究所につくと以前と同じ研究室に案内された。 以前会った山口さんが出迎えてくれた。 「まず身長、体重を量りますね」 「はい」 「ではこちらへ」 部屋に入ると前回同様、機械の中に入り、スキャンされる。 『身長155cm 体重200kg』 機械音声で身長と体重が読み上げられた。 恥ずかしい… 「はぁ…まだ200kgもある…」 「あと数日でもどるので大丈夫ですよ」 「はい…ありがとうございます」 「それじゃ次は運動能力を調べますね。こちらに来てください」 「はい」 私は山口さんの後に着いて行った。 「ここです」 「え?ここってトレーニングルームですか?」 「そうですよ」 「えぇ!?」 そこにはジムにあるようなマシンがたくさん置いてあった。 「さぁ、始めましょう!」 私はランニングマシンに誘導された。 普通のランニングマシンよりもかなり幅が広く走りやすそうだ。 今の私のような体型用なのだろうか。 「これに乗って走って下さい」 「はい!」 私は走り始めた。 ゆるーい速度で走っているはずなのだが、すぐに息切れしてしまう。 「はぁ・・・はぁ・・・全然進まないですね」 「ゆっくり走るのを意識してみてはいかがでしょうか」 「は、はいっ!」 言われた通りに意識しながら走った。 蒼い汗が床に散らばっていく。 「はぁ・・・はぁ・・・」 しばらく続けているとだんだん慣れてきた。 それでもあまりスピードは出ない。 「そろそろ速度を上げましょうか」 「は、はひっ!」 いきなりペースアップされてびっくりしたが、 何とかついていけた。 「はぁ・・・はぁ・・・」 「はい、お疲れ様です。汗は研究用に回収します」 「はぁ・・・はぁい」 私は疲れてその場に座り込んだ。 汗がびっしょりと服を濡らす。 「はぁ・・・汗が気持ち悪い・・・シャワー浴びたい・・・」 「シャワー室はあちらにありますよ」 シャワーを浴びると汗を流してスッキリした。 「気持ちよかった…」 「早速ですが母乳を採取したいと思います」 「ええ!?」 突然のことに驚いた。 「そんなの聞いてないんですけど!」 「すいません。治療に必要なんです。お願いします。」 「うぅ・・・わかりました」 「ではこちらに来てください」 私はシャワー室の隣の部屋に連れて行かれた。 中には手術台のようなものがあり、その上に寝転ぶように指示された。 「あの、この格好は一体・・・」 「これから搾乳を行います」 山口さんがそう言った瞬間、 天井から搾乳機が伸びてきた。 「ひゃっ!なにこれ!!」 「これは自動であなたのおっぱいを吸い上げてくれる優れものなんですよ」 「な、なにを言ってるんむぅっ!!!」 私の言葉を無視して、 山口さんはスイッチを入れた。 ウィーンという音と共に胸を吸われる感覚に襲われる。 「やめっ!こんなっ!だめっ!」 私の言葉を無視し、吸引を続ける機械。 「ああぁっ!いっちゃう!いぐっ!」 私は絶頂を迎えた。 同時に乳首から蒼い母乳が噴出した。 「あぁっ!出てるっ!止まらないっ!」 勢いよく出続ける蒼い液体。 「あぁっ!またイクっ!イッちゃいますっ!」 「はい。続けて出してください」 山口さんは冷静に言う。 「無理っ!無理ぃっ!壊れるっ!おかしくなるっ!助けてっ!許してっ!もう無理だからぁぁぁぁ!!!」 私は何度もイカされ続けた。 「あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・」 「はい、これで終わりですよ」 「ふぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 「それでは次に検査に移ります」 「え?まだあるの・・・?」 「もちろんですよ。まだまだ調べることはたくさんあります」 するとマジックハンドが私のお尻に伸びてきた。 「え?ちょ、ちょっと待って!そこはダメだって!ああっ!」 「ふーむ・・・やはり大きいですね・・・」 山口さんは真剣な表情でメモを取っている。 「くすぐったい!触られると変になる!」 「我慢してくださいね」 そう言いながら指先でアナルを刺激してくる。 その度に体がビクンと跳ねてしまう。 「ああぁぁlでちゃう!?」 するとアナルから蒼いソフトキャンディーが出てきてしまった。 「…私の体どうなってるの…」 「これも回収しますねー」 それからもしばらく検査が続いた。 「これで終わりです。お疲れ様でした」 「はぁ……はぁ……やっと終わった……?」 私は疲れ切った状態で家に帰るのだった。


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