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料理店の女性が肥満化する話

私は夫が経営する料理店で、ウエイトレスをしている。 この店は私の夫が経営している店で、お客さんがたくさん来る人気の店だ。 私も夫の手伝いをしていて、料理を作ったり掃除をしたりといろいろ忙しい毎日を送っている。 でもそんな忙しくて楽しい日々に私は満足していた。 そんなある日のことだった。 「持ち帰りの弁当販売始めてみようとおもうんだがどう思う?」 夫が提案してきたのだ。 確かに外出自粛だとか世間では言われてるし、 売り上げが落ちるかもしれない。 それにお客さんにも自宅でゆっくり食事したいという人もいるだろう。 だからこれはいい考えなんじゃないかと思う。 「いいんじゃない?やって」 私がそう言うと夫は早速準備を始めた。 そして数日後、ついに販売が始まった。 初日から大盛況だった。 予想以上の売れ行きに私たちは喜んだ。 しかしそれからしばらくして・・・ 「すみません!今売り切れです!」 「こっちも終わりました!」 「ありがとうございましたー!!」 あれだけいたお客さんがあっという間にいなくなった。 みんな弁当を買って帰ってしまった。 閉店後・・・ 「全部売れるなんてすごいわね・・・」 「ああそうだな。明日は多めに作ろうか」 次の日・・・ 「・・・多めに作ったけど余っちゃったな・・・」 「ええ・・・仕方ないわね・・・私が全部食べるわ・・・」 目の前に残った弁当は20個ほどあった。 私は弁当のご飯を口に運んでいく。 不思議と食欲が湧き、どんどん食べていく。 気が付くとお腹いっぱいになっていた。 私のお腹はパンパンに膨らんでいた。 苦しい・・・ でもなぜかもっと食べたくなってきた。 私は弁当を食べ続けた。 気が付くと弁当は全て無くなっていた。 「ふう・・・おいしかったわ・・・」 私は満腹になったお腹をさする。 「んっ・・なんだか眠たくなってきちゃった・・・ふぁ~あ・・・」 私は大きなあくびをする。 そしてそのまま眠りについた。 「うぅ・・・体が重い・・・」 昨日あれだけ弁当を食べたのだから当然である。 でもまだ寝ていたい気分だったので、 しばらくベッドの中でごろごろし、 1時間ほどしてからベッドから出た。 リビングに行くと、夫が朝食を作っていた。 「おはよう・・・あなた・・・」 「おおおはよう。今日は随分遅いな」 「うんちょっとね・・・」 「そういえばお前なんか太ってないか?」 「え?そんなことないよ。昨日沢山食べたからってそんな急に太るわけないでしょ」 「そ、そうだよな・・・」 「それより早く朝ごはんにしてよね」 「はいはい分かったよ」 それから私たち夫婦はいつも通りの生活を続けた。 レストランの営業に加えて弁当の売り上げで生活はかなり楽になり、夫は前よりも仕事を頑張るようになった。 弁当の販売が始まって数週間後のある日のこと。 「最近体重が増えてきた気がするんだけど大丈夫かな?」 「まぁ・・・確かに太ったように見えるけど・・・」 「あなた・・・やっぱり太ったのかな?」 「うーん・・・ちょっと腹回りとか確認してみるか」 夫はそう言うと、私のお腹に手を当てた。 そして揉んだり撫でたりする。 「ちょっと!お腹揉まないでよ! くすぐったいじゃない!」 「でも本当に太ったかどうか確かめないと・・・」 夫は私のお腹を触るのをやめない。 「も、もう!いい加減にしてよ!」 私は怒った。すると夫はシュンとした表情をする。 「わ、悪い・・・つい夢中になってしまって・・・」 「・・・今度から気を付けてよね」 「ああ・・・分かったよ・・・」 それから数日後、私は再び体重計に乗っていた。 「・・・また太ったわね・・・」 この前より更に増えている気がする。 いや確実に増えているだろう。 1週間で2.5kgも増えていたからだ。 余った弁当を大量に食べている せいだろう。 これ以上太るのは流石にまずいと思った私は、 ダイエットを決意することにした。 まずは食事制限だ。 お肉や揚げ物は控え、野菜中心のメニューに変えていこうと思う。 そして運動も始めた。 ジョギングを始めたり、ストレッチをするようにしたりして、体力をつけていく。 しかし・・・ 「はあ・・・はあ・・・」 1週間経っても体重が減らないどころか、むしろ増えていた。 食事制限も運動も効果はなかったようだ。 私は絶望した。 もうこのまま太っていくしかないのか・・・ そんなことを考えていると、夫が話しかけてきた。 「最近どうしたんだ?元気ないみたいだけど」 「なんでもないわ・・・」 「本当に大丈夫なのか?最近なんか顔色も悪いし、体調悪いんじゃないか?」 「大丈夫よ・・・気にしないで」 私はそう言って誤魔化した。 しかしそんな嘘はすぐバレてしまう。 「もしかして太ってきたことを気にしてるのか?気にすることないぞ。 その体も可愛いと思うし、俺は好きだぞ」 「でも・・・あなた最近私のこと太ったって言って・・・」 「それは悪かったよ。ただちょっと言い過ぎただけだ。それに、お前も喜んでるんじゃないかと思ってたんだがな」 「喜ぶわけないでしょ!恥ずかしいんだから!」 私は怒ってしまう。 「すまん・・・でも、俺は本当にそう思ってるんだ」 「・・・変態・・・」 私は夫を睨みつける。しかし夫は何故かニヤニヤしていた。 そして突然、私のお腹を揉み始める。 「ちょ、ちょっと!いきなり何するのよ!」 「いや・・・やっぱり気持ちいいなと思って・・・」 「やめてよ!くすぐったいでしょ!」 私は抵抗するが、夫はやめる気配がない。 そして私のお腹を触り続ける。 「・・・ねえ・・・いい加減にして・・・」 「もう少し・・・」 もう限界だ・・・。これ以上触られたらおかしくなってしまうかもしれない。 いやすでに手遅れか・・・。 (私ったらどうしてこんなに興奮してるんだろう・・・。) 「もっと触っていいわよ・・・」 「え?」 「だからもっと触りたいんでしょ?好きなだけ触っていいわよ」 私は自分でも何を言っているのか分からなかった。 でも何故か口が勝手に動いてしまうのだ。 すると夫は嬉しそうに微笑んだ。そして再び私のお腹に手を伸ばす。 今度は先程よりも激しく揉まれた。 (ああ・・・気持ちいい・・・。) もう我慢できない・・・。 私は自ら服を脱ぎ、下着姿になった。 そして夫に抱きついた。 「ねえ・・・早く来て・・・」 「分かったよ・・・」 2人は寝室に向かった。 それから私たちは何度も愛し合った。 もう一生このままでいたいと思ってしまうほどだったが、そうもいかないだろう。 (まあいっか・・・そのうち元に戻るだろうし・・・。) こうして私たちの新しい生活が始まったのだった。 私は相も変わらず、夫の経営する料理店で働き続けている。 私のお腹は以前と比べてさらに大きく膨らんでいた。 もう以前のようには動けなくなっていたが、それでも私はこの店で働き続けたかったのだ。 そして今日もいつも通り開店の準備をする。 「いらっしゃいませ!」 「どうも」 お客さんがやってくると、私はいつものように挨拶をする。 しかし今日はいつもとは違うことがあった。 「すみません、この店のおすすめメニューってなんですか?」 お客さんから質問されたのだ。 私は少し戸惑ったが、すぐに答えを出した。 「そうですね・・・やっぱり唐揚げ定食が一番人気ですかね」 「ならそれでお願いします」 「かしこまりました。少々お待ちくださいね」 私は厨房に行き、料理を作ることにした。 (久しぶりにお客さんにおすすめメニューを聞かれたな・・・) そんなことを考えながら準備を進める。 数分後、唐揚げ定食が完成したのでそれをお客さんのところに持っていく。 「お待たせしました!」 「おお!美味しそうですね!」 お客さんは嬉しそうな表情で唐揚げを見つめる。 そして一口食べると、さらに笑顔になった。 「美味い!」 それから何度もおかわりをしてくれたので嬉しかった。 私はその後も、お客さんにおすすめメニューを聞かれたり、料理を褒められるたびに嬉しくなった。 (これが接客の楽しさなのかな・・・) そんなことを考えながら私は働き続けたのだった。 「ふう・・・」 店を閉めた後、私は自室に戻り一息つく。 ふと鏡を見ると、そこに映った自分の姿が目に入った。 (やっぱり太ってるわね・・・) 私は自分のお腹をさする。 以前よりも大きく、そして柔らかくなったその体は、まさに肥満体と呼ぶに相応しいものだった。 (でも・・・なんかいいかも・・・。) 私は自分の体を見て興奮するようになっていた。 そして売れ残った弁当を夫と一緒に口に運んでいく。「んっ・・・おいしい・・・」 「ああ・・・最高だな・・・」 2人で舌鼓を打ちながら、幸せなひと時を過ごす。 「もう・・・こんな時間なのね・・・」 「そうだな・・・そろそろ寝ようか・・・」 「ねぇ。ちょっと聞きたいんだけど」 「どうした?」 「なんで毎回弁当あんなに余るの?」 「ああ・・・それは・・・」 夫は言葉を詰まらせる。何か言いづらいことでもあるのだろうか? 「毎回余るなら作る量を減らせばいいじゃない」 「いや・・・それは・・・」 夫は言葉を詰まらせる。やはり何かあるようだ。 「はっきり言ってくれないと分からないわよ!」私は少し強めの口調で言う。すると、夫は観念したように言った。 「・・・実はお前が太っていくのが愛らしく思えてしまって、つい多めに作ってしまうんだ・・・」 「え?」 「すまん!許してくれ!」 夫は私に頭を下げる。私は唖然としてしまった。 (この人・・・太った私の事が好きだったの?) 今までそんな素振りは見せなかったので全く気付かなかった。 「もう・・・仕方ないわね・・・」 私は呆れながらも、内心は嬉しく思っていた。 それからも私たちは、毎日美味しい料理を作り続けるのだった。


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