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フワフワ銃を手に入れた女性の話

私は、日本の何の変哲も無い学生である。 そんな私だが、ある秘密があった。 風船のように膨らんだ人が好きなのだ。 胴体を中心としてパンパンに膨れ上がり、 お腹は臨月の妊婦のようにせり出していて、 胸やお尻はまん丸に膨らみ、 首などは見る影もない。 手足は胴体にめり込むか、円錐状に膨れ上がる。 そんなパンパンに膨らんだ身体を見ると私は興奮するのだ。 だが現実にはそんな人はいない。 無理に膨らもうとすればお腹が破裂するだけだ。 ある日の夜、私は膨らんだ女性のイラストを見ながら、 ベッドの上で自慰行為をしていた。 自身の割れ目に指を入れながら、 膨らんだ女性の反応を想像する。 「はぁ・・・はぁ・・・♡膨らみたい・・・ パンパンに膨れたい・・・♡」 しばらくして 、私は絶頂に達してしまった。 「はぁ・・・はぁ・・・♡膨らんだ子を見ながらするのって気持ち良い・・・♡」 その後も私は膨らんだ女性のイラストを見ながら、 自慰行為を続けていた。 2時間後、自慰を終えた私はベッドで眠りについた。 「・・・お主・・・欲しい物はあるか・・・?」 「え・・・?」 私は白い光の中にいた。 その光は私を包み込み、やがて消えていく。 私はその光景をただ呆然と見つめていた。 「あの・・・ここは・・・?」 「欲しい物はあるか・・・?」 いつの間にか目の前には老人が立っていた。 「欲しい物・・・ですか?」 「そうだ・・・お主の望む物を言ってみよ。」 「あ、あの私、ドラ○もんに出てくるフワフワ銃が欲しいです!」 「よかろう・・・」 老人がそういうと私は気が遠くなっていった。 翌朝・・・ ・・・夢から覚めた。 私はベッドから身体を起こす。 「・・・なんだったんだろ、あの夢?」 私は昨日見た夢を思い出していた。 「確かドラ○もんに出てくるフワフワ銃が欲しいって言ったんだっけ・・・?」 本当にあったら即座に使うのに。 そう思いながら布団を伸ばし整える。 その時だった。 枕の横に銃が落ちていることに気がついた。 「・・・モデルガン・・・?」 私は手に取り、銃を見る。 金属製のようだがそれほど重くはなく子供でも持てそうだ。 弾丸は装填されている。 「・・・まさかフワフワ銃・・・?」 私は自身に使ってみることにした。 もし本物だったら大怪我確定なのでスマホを手元に用意し、 いつでも救急車を呼べるようにしてから、 足を撃つことにした。 「・・・えい!」 私は引き金を引く。 バン! 「痛っ!・・・でも怪我はしてない・・・」 当たった場所は出血していないようだ。 その数秒後だった。 プクゥー っとお腹が膨らんだ。 「え・・・?」 驚く間もなく、胴体全体が丸く膨れ上がった。 「ええ!?ちょ?!本当に膨らんでる!?」 浮力が発生したのか私の身体は浮かび上がり、 天井についた。 「本当に膨らんじゃった・・・♡」 私は膨らんだ身体を触りながら、自分のお腹や胸を見る。 「柔らかい・・・♡まるでクッションみたい♡」 次に下を向いた。 胴体全体が丸くなっている為、 当然ながら下半身も丸くなっていた。 今はパジャマだからいいがスカートならパンツが丸見えだっただろう。 「うふふ・・・♡身体が膨らんじゃうなんて素敵すぎる♡」 私はすっかり興奮してしまっていた。 そして、その興奮は別の感情に切り替わる。 「・・・したい・・・」 自慰をしたくなってしまった。 私はなんとか手を伸ばし胸を揉む。 興奮で乳首が突起し、快感を感じる。 「ん♡・・・はぁ♡・・・んん♡」 その状態でさらに胸を揉む。 「あん♡・・・んふぅ♡・・・」 快感がゾクゾクと上がってくる。 そして、絶頂に達してしまった。 その時だった。 空気が抜けるように身体が元に戻っていった。 「あ・・・」 私の知る限り1時間が効果時間だったはず。 時計を見るときっかり1時間経っていた。 「・・・そうだ・・・」 私は電話で友人の恵を呼び出した。 「あ、もしもし?」 『はい』 「ごめんね、こんな時間に」 『大丈夫だけど・・・どうしたの?』 私は恵に事情を話した。 「というわけなんだけど・・・」 『あはは!なにその夢!?』 電話越しに笑う声が聞こえる。 『でも面白そう!協力してあげる!』 「本当!ありがとう!」 『いつにする?』 「早い方がいいよね・・・」 私は考え込んだ。 「・・・明日の夜、私の家に来てくれる?」 『わかった!』 そして翌日・・・ 恵が家に来た。 「それで?何をすればいいの?」 「これであなたを撃っていい?」 そう言って私が取り出したのは、昨日使った銃だった。 「・・・おもちゃの銃よね・・・?」 電話で話したことを信じていないようだ。 「まぁ・・・おもちゃといえばそうだけど・・・」 「痛くないならいいわ。ちゃっちゃとやっちゃって」 「じゃあいくね?」 私は引き金を引いた。 玉は恵のお腹に当たった。 「痛!?ちょっと!痛いじゃない!」 恵は抗議の声をあげる。 「ごめんね・・・でも驚くことが起きるよ・・・」 プクッ~ 「え!?」 恵のお腹が膨らみ始めた。 一瞬で妊娠したようなボテ腹になった後、 全身が丸く膨れあがった。「な、なんなのこれ!?」 プクゥーッ! 更に身体が丸く膨らみ、手足が胴体にめり込んでいく。 「きゃああ!!」 そしてパンパンに膨れ上がった恵の身体は宙に浮いていた。 胴体全体が丸く風船のようになった。 胸も丸く膨れ上がり片方だけでバランスボールほどだ。 スカートのホックは外れ、パンツは丸見えになっている。 「え!?何これ!!動けない!!」 「ふふふ・・・大成功ね!」 私はそう言いながら姿見を恵に向けた。 「本当に風船みたいになっちゃうなんて・・・」 そこには丸い風船のような身体があった。 「どういう原理なの?」 「さぁ?でも1時間ぐらいしたら元に戻るよ」 「なるほどね・・・」 プクゥ~ッ! 膨らみ続ける恵を見ながら、 私はスマホを取り出した。 「さてと・・・写真を撮らないとね♪」 「え!?」 恵は驚きの声を上げた。 「お願い待って!」 しかし容赦なくスマホのシャッターを切った。 カシャカシャッ!! 「・・・綺麗に撮れたよ♪じゃあ次は写真じゃなくて動画にしようかな」 私はスマホを操作して動画撮影モードにした。 「ちょ!?ちょっと!!」 恵は焦っている。 「他人には見せないから安心して」 「そういう問題じゃない!!」 「分かったわ・・・削除しとく・・・」 私は渋々画像や動画を削除した。 「それにしても・・・すごいわね・・・」 自身の膨らんだ姿を鏡で見ながら恵は呟く。 「でも・・・なんか変な感じ・・・」 「そう?」 「うん、だって実際に膨らむなんて思わなかったし」 「ねぇ・・・?」 「・・・何?そんな真剣な顔して」 「もしあなたが嫌じゃなければなんだけど・・・触ってもいいかな?」 「まぁ少しならいいわよ」 「ありがとう」 私は恵の足を掴んで床に降ろした。 そしてお腹を触らせて貰った。「すごい・・・柔らかい・・・」 私は夢中になってお腹を揉み続けた。 プニプニとした感触を楽しんでいると、 「ねぇ?」っと恵が話しかけてきた。 「なに?」 「その・・・私って今どうなってるの?」 「・・・丸い風船みたいになってるわよ」 そんな恵を見ながら、私は膨らんでる胸を揉んでいた。 ムニッ ムニムニ  「ちょ・・・ちょっと!!」 「ごめん、夢中になっちゃった・・・」 その後1時間ほどして恵は元の体型に戻った。 「ふぅ・・・やっと戻れた・・・」 「でも楽しかったでしょ?」 「まぁ・・・そうかもね・・・」 恵はまんざらでもない様子だった。 「今度は私が膨らむから、これ使って!」 私は恵にフワフワ銃を手渡した。 「分かったわ。」 恵が引き金を引くと、私のお腹に命中した。 「痛っ!・・・慣れないなぁ・・・」 直後、私のお腹が膨らみだした。 プクゥー 胴体全体が丸く膨らみ、 胸も膨れ上がる。 浮力を得た身体は浮かび上がり天井に付いた。 「ふぅ・・・ねぇ恵・・・」 「え?何?」 「触ってくれない?私の身体・・・」 「え・・・」 恵は戸惑っていたが、やがて触ってくれた。 私の足を掴んで床に降ろすと、 全身を優しく撫でてくれる。 「本当に風船みたい・・・」 「ふふふ・・・ありがとう・・・」 「褒め言葉のつもりじゃなかったんだけど・・・まぁいいか」 そして恵は私の膨らんだ身体を撫で続ける。 「ねぇ・・・?」 「今度は何?」 「・・・もう少し下を撫でてくれない?」 「・・・それって・・・」 「うん・・・ちょっと気持ちよくてね・・・」 「・・・分かった」 恵は私の股を撫でた。 「あっ♡」 思わず声が出てしまう。 「膨らんだ姿で感じるなんて・・・雌風船ね・・・♡」 「雌風船って何・・・?」 「こういう時って雌とか言うし。」 「あ、なるほど・・・」 その後しばらく私は恵に股を撫で続けられた。 私の膨らんだ身体がビクビクと動く。 「ん・・・んん・・・♡」 そして身体が元に戻る。 「はぁ・・・♡気持ちよかった・・・」 「そう?良かった」 「ありがとう、恵。また膨らむの手伝ってね♡」 「いいけど、また私も膨らませてよ?」


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