果物化症になった女性の話
Added 2023-11-11 08:30:00 +0000 UTC「ふふ~ん♪」 私は自宅で好物のブルーベリーを堪能していた この甘酸っぱさが私の心を落ち着かせる。 「あなた本当にブルーベリー好きね・・・」 友人の美月が呆れた顔をしている 彼女は私と違い、とても大人びた子だ。 「だって、こんなに美味しいじゃないですか?」 「そうだけど・・・あ、鼻が蒼くなってるわよ」 私は鼻にブルーベリーがついたのかと思いティッシュで鼻を拭いた。 「どう?取れた?」 「取れてないわね。もっとふいたら?」 「はーい」 私はさらに鼻を拭く。 しかし、鼻は蒼いままだった。 「・・・なんか鼻以外も蒼くなってるわよ」 「え・・・!?」 美月に手鏡を見せられた瞬間、私は驚愕した。 「な、何これぇっ!?」 私の全身がブルーベリー色に染まっていたのだ! 「ど、どうしてこんなことに!?」 「あ、あたしにもわからないわよ!」 しかも着ている服まで青く染まってしまった。 ブクブクッ! 「今度は何!?」 お腹を見るとまるで食べ過ぎた時のように膨れ上がっていた。 「ちょ、ちょっとこれって・・・!」 ボコッ! 「今度は何ぃっ!?」 「お尻も膨らんでるわよ!」 思わず振り向くとお尻も 異常に巨大化していた。 お尻は座っていた椅子からはみ出すほどの大きさになってしまった。 ムクムクムクッ!! さらにお尻が大きくなっていく。 ついにお尻だけで私の身体を支える形になってしまう。 ズシーン! 「きゃあっ!」 重みで椅子が壊れ、私は倒れてしまった。 その間もお腹やお尻は大きくなっている。 「ど、どんどん大きくなってくわね」 「そ、そんなことより助けて!」 いつの間にか胸まで膨らみ、両手で抱えきれないほどの爆乳と 化してしまった。 「うぅ・・・苦しい・・・」 ブチブチィ! 着ていたTシャツが破れてしまい、下着姿になる。 ブラジャーもパンティーも膨らんだ身体のせいでビリビリに引き裂かれてしまう。 そして遂に全裸となってしまった。 「ひゃああぁっ!!」 ブルンッ!!! その衝撃でおっぱいが揺れる。 「す、すごい大きさねぇ・・・」 「み、見ないでくださいぃ~!」 私は恥ずかしさのあまり手で隠そうとするが、 既に胴体全体が丸く膨れ上がってしまっていて手が届かない。 それどころか腕すらも太くなっていたため動かすこともできない。 下半身も丸くなり、股が接地し、両足が床に着かなくなってしまった。 「うう・・・助けて・・・」 「そんなこと言ったって・・・」 美月はただ見ているだけしか出来なかった。 10分後・・・ ようやく私の膨張は止まった。 全身が蒼く染まり、3~4mほどはありそうな球体と化してしまった。 手足は埋もれ、全く動けない。 胸はバランスボールほどに膨らんだがこのような体型では全く嬉しくない。 頬も丸くなり若干喋りづらくなっていた。 「ぶふぅ・・・とりあえず救急車呼んで・・・」 「分かったわ」 しばらくして救急車が到着した。 しかし膨れ上がった私を乗せることは出来ず、 トラックで病院まで運ばれることになった。 病院・・・ 「これは・・・果物化症ですね・・・」 「果物化症・・・?」 医師の言った病気を私は知らなかった。 「はい。この症状が出た人は果物に近い身体構造になってしまいます」 「それで・・・元に戻れるんですか?」 「トリガーとなる果物・・・あなたの場合はブルーベリーを食べてから24時間経過すれば元の体型に戻れます」 「良かった・・・」 「ですが元に戻ってももう一度ブルーベリーを食べるとまた変化してしまうのでお気を付け下さい」 「分かりました・・・」 「それと・・・この病気は女性しか発症しないんですよ」 「え!?」 私は驚きの声を上げた。 「どうしてですか?」 「それはまだ解明されていませんが・・・恐らくホルモンバランスと関係していると思われます」 「・・・なるほど」 翌日、私の身体は元に戻った。 また身体が変化してしまうためブルーベリーは食べていない。 「良かったわね。元に戻れて」 「大変だったわ・・・」 「でも、また発症する可能性もあるんでしょ?」 「ええ・・・その時はまたお願いね」 「もう勘弁してよ!」 数日後・・・ 私は家でテレビを見ていた。 「はははwwww」 そんなとき電話が鳴った。 「大変なことが起きたの・・・早く来て!」 電話の主は美月だった。「どうしたの?」 「とにかく来て!」 美月は相当焦っている様子だった。 私は急いで彼女の家に向かった。 ピンポーン♪ インターホンを鳴らした。 しかし応答がない。「美月?大丈夫?」 心配になった私はドアノブに手をかけた。 ガチャッ・・・ 鍵はかかっていなかった。 「入るわよ?」 私は家に入った。 そしてリビングに向かうとそこには巨大な赤い球体があった。 「・・・まさか・・・美月・・・?」 私は恐る恐る声をかけた。 「・・・そうよ・・・私よ・・・」 「どうしてそうなったの?」 「分からないわ・・・ただリンゴを食べてたら急に身体が・・・」 「もしかして果物化症・・・?」 美月は全身が赤くなり、リンゴのような球体と化していた。 「そうみたい・・・」 「とりあえず病院に連れてくね」 「ダメよ!こんな姿誰にも見られたくない!」 5~6mはありそうな球体となった身体。 そんな姿を人に見られたくないのは当然だろう。 「でも、このままだと・・・」 「お願い・・・誰にも言わないで」 「・・・分かったわ」 「あともう一つお願いなんだけど・・・」 「何?」 「あたしと・・・してくれない?」 「よく聞こえなかったわ」 「だから・・・あたしとエッチしてくれない?」 「・・・え?」 私は一瞬思考が停止した。 「なんか・・・身体が疼いて・・・」 「でも・・・私女よ?」 「分かってるわよ!でも・・・我慢できないの!」 美月は切羽詰まった声で叫んだ。 「・・・わかったわ」 私は覚悟を決めた。 「ありがとう・・・」 美月は嬉しそうな声で言った。 私は服を脱ぎ、全裸になった。 「じゃあ・・・いくわよ?」 「うん・・・」 私は美月のお腹に抱きついた。 まるで風船の上に乗っているような感じだが、不思議と安定感がある。 「すごい・・・柔らかい・・・」 美月のお腹はぷにぷにしていてとても気持ちが良かった。 「あん♡くすぐったいわよ♡」 美月も気持ち良さそうな声を出す。 そして私は彼女のバランスボールほどに膨らんだ胸を揉んだ。 「ひゃうっ♡」 美月は可愛らしい声で喘いだ。 「可愛い声ね・・・」 私はさらに強く胸を揉みしだく。 「あぁっ♡ダメェッ♡」 美月はビクビクと身体を震わせた。 そしてバスケットボールほどの乳首を舐める。 「ひゃあんっ♡」 美月はまた可愛い声で喘いだ。 私はさらに激しく責め立てる。 「あぁんっ♡イクゥウウッ!!」ビクンッ! 美月は大きく仰け反り、絶頂を迎えたようだ。 その時、割れ目と乳首から赤い液体が噴射された。 「はぁ・・・はぁ・・・」 「もしかしてトマトジュース?」 私は美月の割れ目を舐める。 「ひぃうぅん♡」 「おいしいトマトジュースね」 「も、もう許して・・・」 「まだまだこれからよ?」 私は美月のお腹に抱きつく。 そして彼女の全身を舐めたり吸ったりした。 その度に彼女は甘い声を上げる。 そしてついにその時が来た。 「そろそろいいかしら?」 私は巨大なクリトリスを口に含み、吸った。 すると・・・ ブシャァアアッ!!と大量の赤い液体が吹き出した。 「あぁああんっ♡イクゥウウッ!!」ビクンッ! 美月は激しく痙攣し、絶頂を迎えた。 「はぁ・・・はぁ・・・」 私はぐったりしている美月にキスをした。 「ねぇ・・・あなたも膨らんでくれない・・・?ブルーベリーは冷蔵庫に入ってるわよ」 「うん・・・やってみる」 私は冷蔵庫からブルーベリーを取り出し、口に含んだ。 すると身体が蒼く染まり膨らみ始めた。 「あ、服脱がないと」 私は急いで服を脱いだ。 ほぼ同時に膨らむ勢いが早くなり、 胴体がバランスボールほどの大きさになったかと思うと、 数秒後にはアドバルーンほどに膨れ上がった。 前回よりも膨らんでいるかもしれない。 「準備万端みたいね♡頂きます♡」 美月は私の胸に吸い付いた。「あぁんっ♡」 私は思わず声を上げる。 「おいしい・・・あなたのおっぱい最高よ・・・」 美月は夢中で私の胸を吸い続ける。 私も負けじと彼女の大きな胸を吸う。 「あぁんっ♡気持ちいいわ♡」 美月は気持ち良さそうな声を上げる。 そして・・・ 「イクッ!イッちゃうぅうう!!」ビクンッ! 美月は大きく仰け反り、絶頂を迎えた。 それと同時に私も限界を迎え、母乳のように大量のブルーベリージュースを放出する。 「あぁああんっ♡止まらないぃいいっ♡」美月はビクビクと身体を震わせ、大量のジュースを放出し続ける。 「あぁんっ♡しゅごいぃいいっ♡」ビクンッ!ビクンッ! 美月は何度も絶頂を迎えた。 そしてようやく落ち着いたのか、彼女は眠りについた。 翌朝・・・ 「おはよう」 「あ、美月。おはよう・・・」 私も美月もまだ膨らんだままだった。 24時間経過していないからだろう。 「ねぇ、今日もしない?」 「え!?またするの!?」 「だって気持ちいいんだもん♡」 美月は甘えた声で言った。 結局この後も私たちは何度も愛し合ったのだった。