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デブ専彼氏のために彼女が肥満化する話

私はいつも通り学校で授業を受けていた。 普段通りだ。 何も変わらない。 昼休みになり、教室で友人達と弁当を食べた。 「なぁ、淳って彼女いるのか?」 「え・・・?いないけど・・・」 淳というのは私の名前だ。「じゃあ好きな子もか?」 「うん・・・まぁ・・・」 私がそう答えると友人はにやけた顔になった。 「なんだその顔は・・・」 「いやーだってお前さぁーこの前告られたじゃん!」 「あぁ・・・あの子ね・・・」 「それでどうしたんだよ!付き合ったのか!?」 「断ったよ」 「えっなんで?」 「好きじゃないし」 「でも可愛いかったぞ!」 「うん・・・そうだね・・・」 本当の理由を言うわけにはいかない・・・。 私は太った女の子が好きなのだから。 もちろんそれは友人にも言えない秘密だ。 「お前まさかそっち系なのか?」 「ちげぇよ!!」 友人は笑っていた。 私もつられて笑ってしまった。 しかし心の中では罪悪感でいっぱいだった。 放課後になり、帰宅する準備をしていると、一人の女子生徒が話しかけてきた。 「ねぇ淳くん」 彼女は貴美子。 例の告白してきた女の子だ。 黒髪が綺麗だ。 「今日一緒に帰らない?」 「いいけど・・・」 断る理由もないから承諾することにした。 「やったぁ!!それじゃあ校門で待ってるね!!」 そう言うと彼女は嬉しそうに教室を出て行った。 私は準備を終えると校門に向かった。校門に着くと彼女がいた。 「ごめん待たせたね」 「ううん大丈夫だよ」 彼女と帰り道を歩く。 数分ほど歩いた時だった。 「ねぇ。あたしの家に来ない?」 「え!?」 恋人でもないのにいきなり家に誘うなんて・・・。 いくらなんでも急すぎる。 「いや・・・ちょっと・・・」 「お願い!どうしても見せたいものがあるの!」 必死そうな顔をしていた。 「わ、わかったよ・・・少しだけなら・・・」 「本当!?ありがとう!!」 そんなこんなで彼女の家に行くことになった。 「ここが私の家です!」 到着したのは大きめの一軒家だった。 庭が有り、プールもある。 とても裕福な家庭らしい。 家の中に入ると豪華な内装が広がっていた。 「うわぁ・・・すごい家だね・・・」 「ふふっありがと!両親が海外出張中で一人暮らしなんだー」 「へぇ・・・」 「だからたまに来てくれると嬉しいなー」 「まぁ暇があれば来るよ」 すると彼女は目を輝かせながら言った。 「本当!?約束だよ!?」 「あ、ああ・・・」 それから庭のプールに案内された。 なかなか大きいプールだ。 彼女はその脇にあるあずまやに座った。 「こうしているとなんだか恋人みたいだよね・・・」 「え?まぁそうかもしれないね・・・」 私が答えると彼女は少し寂しそうな表情をした。 そして私を手招きする。 「ねぇ淳くん・・・キスしよう?」 「ええっ!?」 いきなりの告白だった。 デブ専とはいえ私も年頃の男の子だ。 嬉しくないはずがない。 私は彼女に言われるがまま唇を重ねた。柔らかい感触が伝わってくる。 (これがキスか・・・) 数秒ほど密着していたがやがて彼女は私から離れた。 彼女の顔は少し赤かったが笑顔だった。 「ふふっファーストキスだよ・・・」 「私もだよ・・・」 お互いに照れながら見つめ合った。 こうして私達は付き合うことになった。 翌日の学校。 私は昼休みに貴美子と昼食を食べていた。 「ねぇ淳くん!昨日のこと覚えてる?」 「もちろん」 「これからもっと仲良くなりたいね!」 彼女は無邪気な笑顔で言う。本当に可愛らしい。 「そうだね。僕ももっと仲良くなりたいよ」 「嬉しいっ!」 彼女は私に抱きついてきた。胸が当たってくる。 (柔らかいな・・・) 私は幸せを嚙みしめた。 放課後になり、貴美子と一緒に帰った。 「ねぇ淳くん。手繋いで帰ろ?」 「うんいいよ」 彼女と手を繋いで帰った。 休日、再び彼女の家を訪ねた。 庭にあるパラソルの下で彼女と一緒に座る。 「なぁここってあずまや置いてなかったか?」 「この前買ったんだよ!パラソルの方が好きだし」 高そうだったのに・・・流石お金持ちは違う。 ただ柱が残っているのは気になったが。 「ねぇ淳くん」 「なに?」 「抱きついていい?」 「えぇ・・・なんでさ・・・」 私が戸惑っていると彼女は私に抱きついてきた。 柔らかい感触が伝わってくる。 (気持ちいいな・・・) 私は思わず彼女の頭を撫でてしまった。すると彼女は嬉しそうに微笑む。 「えへへっ♪」 (可愛いな・・・太ってくれればもっといいんだけど) 心の中でそう思ってしまった。 「ねぇ淳君。太ってる女の子が好きなんでしょ?」 いきなりそんなことを言われた。 「え・・・?なんでそれを・・・」 動揺してしまった。 誰にも話したことないのに。 「知ってたよ!だってスマホで太った女の人のイラスト見てたでしょ?」 「!?」 なんでそれを知ってるんだ? 「なんでそのことを知ってるんだ!?」 私は彼女に聞いた。すると彼女は答えた。 「前にスマホの画面が見えちゃったんだよ!・」 (そういうことだったのか・・・) 自分の秘密を知られていたことにショックを受けた。 「ねぇ。あたしに太って欲しいと思ってるんでしょ?」 彼女は上目遣いで聞いてきた。 「そ、それは・・・」 私が口籠っていると彼女は口を開いた。 「大丈夫だよ!太ってあげるよ♪」 「えっ!?」 「じゃあ早速レストランに行こうか!」 彼女は私の手を取り、歩き出した。 着いた先は食べ放題の店だ。 「いっぱい食べようねー」 彼女は次々と注文していく。 料理が運ばれてきた。美味しそうな香りが漂ってくる。 「いただきます!」 2人で食べ始めた。すると彼女が口を開く。 「ねぇ淳くんってどのぐらい太った女の子が好きなの?」 私は答えたくなかったが仕方なく答えることにした。 「…80kgぐらいかな…」 正直もっと太っていた方が好きなのだが自重した。 「淳くん嘘ついてるでしょ~淳くんが見てた太った女の人のイラストってそんなレベルじゃなかったよ」 「う…それは……」 「正直に言って。淳くんが好きなのは200kgとか300kgとかでしょ!」私は何も言えなかった。 「いいんだよ。好きなだけ太ってあげるね」 彼女は優しい口調でそう言った。 (嬉しいけど・・・いいのか?) 実際は200kgとか300kgどころじゃないほど太った人が好きなのだ。 でもそんなことは言えない。 「じゃあ早速料理持ってこようか」 「うん…」 彼女と一緒に料理を取りに向かう。 カレーやサラダ、餃子などをテーブルに持ってきた。 「おいしそうだねぇ」 彼女は涎を垂らしながら言った。 私もお腹が空いてきたので料理を食べることにした。 3皿ほど料理を持ってきて テーブルに置く。 すると彼女が料理を持って立ち上がり私の膝の上に座った。 「ちょっ!なにするんだ!?」 「えへへ♪この方が食べさせやすいでしょ?」 彼女は自分の口を大きく開けながら言う。 (これは・・・可愛すぎるだろ・・・) 私は皿からカレーをスプーンですくい、彼女の口に入れる。 「どう?おいしい?」 「うん!とっても美味しいよ!」彼女は笑顔で答えた。 それから私はどんどん食べさせていった。 彼女は満面の笑みを浮かべながら食べていた。 彼女のお腹が膨れ上がっていく。 「ぷふぅ~もう食べれないや・・・」 彼女は満足げな表情を浮かべる。 「じゃあそろそろ行こうか」 私は会計を済ませ店を出た。 それから2人で街を歩いた。 「ねぇ淳くん。あたしのお腹見てよ」 彼女はシャツをめくりあげ、お腹を露出させた。 おへそが横に広がっていて、綺麗な丸型のお腹が出ていた。 (すごい・・・!) 私は彼女のお腹に釘付けになった。 「触ってみる?」 彼女が言うので触らせてもらうことにした。パンパンに張っていた。触ると弾力があり、柔らかい。 「すごい・・・」 思わず声が出てしまった。 「でしょ?もっと触ってもいいよ?」 彼女は甘えた声で言う。私は欲望に勝てず彼女のお腹を撫で回した。 (気持ち良いな・・・) 「ちょっとくすぐったいよ~」 彼女は恥ずかしそうに言う。 私は構わず触り続けた。 「あははっ♪くすぐったいって!」 「あ、ごめん・・・」 「別に謝らなくてもいいよ~」 そんなこんなで夜も更けていった。 数か月後… 彼女の家に私はいた。 「淳くん!すごいお腹になったよ!」 彼女のお腹は以前より一回り大きく膨らんでいる。 (凄い・・・) 私は心の中で思った。こんなに太った人は見たことがない。いや、こんな太り方初めて見たかもしれない。彼女は興奮気味に言う。 「ねぇ見て!これ全部あたしのお腹だよ!」 彼女はシャツを脱ぎ、上半身裸になった。 お腹が丸々と膨れ上がっていて、柔らかい贅肉がたっぷりと付いている。 胸も爆乳といえるほどに大きくなっている。 お尻も大きくなっていて、太ももにも脂肪がついている。 「正直言ってすごくエロい です」 私は率直な感想を言った。 すると彼女は満足げな表情になった。 「よかった!太った甲斐があったよ!」 (こんなに太るとは思わなかったけど・・・) 「ねぇ淳くん!キスして!」 彼女が言うので、 私は彼女を抱き寄せて唇を重ねた。 お互いの舌が絡み合うディープキスをしばらく続ける。 やがて口を離すと糸を引いた。 彼女のお腹を撫で回す。 「ん♡くすぐったいよ・・・」 彼女は甘い声を漏らす。 「ねぇ淳くん。もっと太ってほしい?」 「え?どういうこと?」 意味が分からず聞き返した。 「前よりも太ったんだよ!ほら!」 そう言うと彼女はお腹に力を入れた。すると全身に脂肪が広がっていく。腹肉や腕、太ももに贅肉がつく。 (すごい・・・) 私は興奮しながらその様子をみていた。彼女のお腹は以前とは比べ物にならないほど大きくなった。 スイカを何個も飲み込んだようにすらみえる。 「どう?あたしのお腹は?」 「すごいね・・・」 「じゃあもっと太ってあげる!」 そう言うと彼女は冷蔵庫から大量のケーキを持ってきた。それを全て平らげていく。 (これはすごいな・・・) 私は唖然としながら見ていた。 数時間後・・・彼女のお腹はさらに大きくなった。バランスボールのような大きさだ。 お腹はでっぷりと前にせり出ていて、おへそは横に広がっている。 まるで妊婦のようだった。 お尻も大きくなり、パンツをはち切れそうなほど引き伸ばしている。 胸も以前とは比べ物にならないほど大きくなり、もはや爆乳と言えるほどに大きくなっていた。 (凄いな・・・) 私は彼女の肉体に見入っていた。彼女は満足げな表情を浮かべながら言う。 「ねぇ淳くん!もっと太ってほしい?」 「う・・・うん・・・」 私は彼女の勢いに押され、答えた。 「じゃあキスして!」 そう言われたので唇を重ねる。 「ん・・・ ちゅぱ・・・」 彼女は舌を入れてきた。私はそれを受け入れ、絡め合う。 「ぷはぁ!」 2人は口を離した。 「えへへっ♪キスって気持ちいいね!」 彼女は満面の笑みで言う。 (可愛いな・・・) 私は彼女の笑顔に見惚れてしまった。そして再び唇を重ねるのだった。 それからさらに2週間後・・・。 私は彼女と海に来ていた。 軽く泳いだ後、パルソルの下で一緒に食事を取った。 以前よりもさらに太った彼女を見て、 私は興奮してしまう。 (触りたい・・・) 私はそっと彼女のお腹に触れた。柔らかくて気持ちいい。いつまでも触っていられる気がした。すると彼女が口を開く。 「そんなにあたしのお腹が好きなんだね♪もっと触っていいよ!」 彼女に許可を貰ったので、私はお腹を揉み始めた。柔らかい感触が伝わってくる。 (気持ちいい・・・) 彼女のお腹は贅肉でパンパンになっているが、張りがある。触ると手に弾力が伝わってくるのがとても気持ちいい。 「淳くんったらもう……」 彼女は恥ずかしそうに言うが、満更でもない様子だ。むしろ嬉しそうだった。しばらく彼女のお腹を堪能した後、私は立ち上がった。 「そろそろ帰ろうか」 私が言うと彼女も立ち上がる。彼女のお腹がどぷんと揺れる。 「うん!帰りましょう♪」 彼女は私の手を取り、歩き出した。 自宅に着くと彼女は言った。 「淳くん……今日は一緒に寝よ?」 私は頷いた。そして彼女とベッドに入り、抱き合ったまま眠りについた・・・。 翌日、目が覚めると隣に彼女が寝ていた。 (可愛いな……) 私は彼女の寝顔を見ながらそう思った。 (こんな人が彼女だなんて嬉しいな・・・) 彼女はさらに太り続け、大学卒業後、私と彼女は結婚することになる。


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