ヤンデレ女性に告白される話
Added 2024-02-17 08:30:00 +0000 UTC私はいつも通り学園に向かっていた。 「ん…?」 なんとなく視線を感じて振り返った。 しかしそこには誰もいなかった。 気のせいかと思い、また歩き出す。…………やはり視線を感じる。 しかもさっきよりも強い視線だ。 だが周りを見渡しても怪しい人はいない。 「…気にしすぎかな」 私は無視して学園に向かった。 教室に入るといつも通り挨拶をされる。 「おはよう!直樹!」 「おはよー」 私も軽く返す。……でもやっぱりおかしい。今日は何回も視線を感じたのだ。 まるで誰かが私を監視しているような……。 ……まぁいいや。 私は授業を受けた。 そして放課後になった。 特に用事も無いのですぐに帰ることにした。 下駄箱のドアを開けたときだった。 「手紙…?誰からだろ……」 差出人が書いていない封筒が入っていた。 不思議に思いながら開ける。 中には一枚の手紙が入っていた。 「放課後、体育館裏の桜の木の下に来て下さい」 もしかしてラブレター!? いやそんなわけないよね。 多分間違いだろう。 そう思ったけど一応行ってみることにした。 するとそこにいたのは、長身で背の高い女の子だった。 黒い服を着ていて、どこかミステリアスな雰囲気がある。 綺麗な黒髪ロングで前髪をヘアピンで留めていた。 その顔はとても整っていて、モデルさんみたいだ。 「確か隣のクラスの…」 「はい。佐藤恵といいます」 何度か廊下ですれ違ったことがある。 と言っても話をしたことはないが。 「えっと……私に何かようですか?」 とりあえず話を聞くことにした。 「はい。あなたには伝えたいことがありまして」 「そ、それってもしかして告白とか……」 私がそう言った瞬間彼女の顔が一気に赤くなった。 「あわわっ……ち、違います!そうじゃなくて……」 彼女は慌てて手を振って否定する。 「違うんですか?」 「はい……あ、あのですね……」 彼女が意を決したように真剣な表情になる。 「私はあなたのことが好きなんです!つきあって下さい!」 突然の言葉に頭が真っ白になってしまった。 「す、好きってどういう意味で……」 「えっとそれは……恋愛的な意味です」 恋愛的……つまり異性としてということか……。 正直とても嬉しい。こんな可愛い子に好かれるなんて。 「返事はすぐじゃなくていいので…考えておいてくださいね」 「付き合いたいです…」 「え…!?」 彼女の顔がさらに赤くなる。 「あなたと付き合いたいです…恋人として…」 もう言ってしまったものはしょうがない。 私は自分の気持ちを伝えた。 「ふぇ!?こ、ここ恋人ですか!?」 「はい。ダメでしょうか……」 「いえ……こちらこそよろしくお願いします!」 次の瞬間彼女は私に抱き着いてきた。 「ふぇ!?」 突然のことに驚きの声を上げる。 「嬉しい……本当に嬉しいです……あの……その……」 彼女は私を抱きしめたまま何度も深呼吸している。 しかも抱きしめる力がかなり強い 。 ちょっと苦しいくらいだ。 でもどこか心地よかった。 「あぁ……幸せです……」 そう言いながら私を抱きしめ続ける彼女。 私も嬉しくなって抱きしめ返した。 「私も幸せです……」 「良かった……これで私たちは恋人同士なんですね」 彼女の言葉を聞いて嬉しくなる。 「はい……これからよろしくお願いしますね」 「…ちょっと苦しいから 離して欲しいんですが……」 「あ、すみません!」 彼女は慌てて私から離れる。 しかし今度は手を握ってきた。 「えへへ……」 可愛い笑みを浮かべながらこちらを見つめてくる彼女。 そんな表情をされたらドキッとしてしまう。 「……えっと……その……とりあえず帰りましょうか?」 このままここにいるわけにもいかず、そう提案してみる。 すると彼女もそれに乗ってくれたようだ。 「はい!帰りましょう!」 すると突然彼女は私を持ち上げた。 そして私をお姫様抱っこしたのだ。 「ちょっと……!?」 突然のことで頭が真っ白になる。 しかし彼女は気にせず歩き続ける。 「あ、あの……降ろして欲しいんですけど……」 すると彼女は笑顔で言った。 「嫌です♪」 「え……?」 その一言と同時に私は連れ去られてしまった。 ……まぁ恋人だし普通なのかな… そんなことを考えている間に家に到着したようだ。 「ここがあなたの家ですか?」 「……はい」 もう完全に諦めた。彼女に従うしかないみたいだ。 そのまま私をお姫様抱っこしたまま家の中に入る。 すると彼女が私を抱えたまま寝室へと向かった。 ベッドの上に優しく下ろされる。 そして彼女は私に覆いかぶさってきた。 「えっと……何をするつもりですか?」 嫌な予感がする……。 すると彼女は妖艶な笑みを浮かべた。 「もちろんえっちなことですよ♪」 やっぱりか! でもこんなかわいい子とできるならまぁいいか……。 私は抵抗せず受け入れることにした。 「優しくしてね……」 「はい!」 そんなやり取りの後、私たちは唇を重ねた。 最初は触れるだけの軽いキスだった。 だがいつの間にか深い口づけになっていた。 お互いの唾液を交換し合うように激しく求め合った。 「ぷはぁ……」 やがて唇が離れると、銀色の橋がかかった。 「……あの……そろそろ私のことも名前で呼んでほしいな……」 彼女は少し恥ずかしそうに言ってきた。 そんな姿が可愛くて、つい微笑んでしまう。 「うん。わかった」 私は彼女の名前を口にする。 「恵ちゃん」 「直樹くん…」 すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべた後、 またキスをしてきた。 今度は舌を絡めるような濃厚なものだった。 唾液を交換し合いお互いを求め合った。 そしてしばらくした後、彼女は名残惜しそうに口を離した。 「はぁ……はぁ……」 息切れをしている彼女に微笑みかけながら、彼女の頭を撫でる。 すると彼女は気持ち良さそうな表情を浮かべた。 「直樹くん……好き……」 そんな甘い言葉を耳元で囁かれる。 それだけで背筋がゾクゾクとした快感が走った。 さらに強く抱きしめてくる彼女を抱きしめ返すことで答える。 そしてついに彼女がゆっくりと服を 脱いだ。 綺麗な白い肌が露になる。 胸の大きさは控えめだが、それが逆に魅力的に見える。 「あの……恥ずかしいからあんまり見ないでください……」 照れた様子もまた可愛いらしい。 そんなことを考えていると彼女が近づいてきた。 そして私の服を脱がせていく。 私は抵抗せずにされるままになっていた。 あっという間に裸にされてしまう私。 そんな私の身体を見て、彼女はうっとりした表情になった。 「直樹くんの身体……綺麗です……」 そう言って彼女は私の身体を優しく撫でてきた。 「んっ……」 思わず声が出てしまう。 すると彼女が嬉しそうに笑った。 「直樹くん……感じやすいんですね」 「そ、そんなことないです……」 そう答えつつも顔が熱くなる。 「ふふっ……可愛いです」 そう言って彼女は私を押し倒してきた。 「えっと……次は何をするの?」 私がそう聞くと、彼女は妖艶な笑みを浮かべながら言った。 「もちろんえっちですよ♪でも直樹くんはもっとおっぱい大きな女の子の方が好きなんですよね」 「そ、そんなことないよ!」 私は慌てて否定した。 「嘘でしょ~じゃあこれは何かな~」 彼女の手にあったのは私がよく読む同人誌だった。 おっぱいの大きな女の子が恋人とイチャイチャする内容だ。 しかし彼女がなぜ持っているのか…。 「えっと……これは……」 言い訳しようとしたけど言葉が出てこない。 「やっぱりおっぱいが大きい女の子が好きなんじゃないですかぁ~」 彼女は拗ねたような表情で頬を膨らませた。 私は慌てて弁解する。 「違うよ!それはその……ジャンルとして好きなだけで、別に胸が大きい子が好きってわけじゃ……」 そこまで言ったところで彼女が机から瓶を取り出した。 「それは…?」 「これはね…おっぱいが大きくなる薬なの。製薬会社で働いてる両親が開発したんだぁ♪」 そう言いながら彼女はその瓶の中身を一気に飲み干した。 「え!?ちょっと大丈夫?」 「うん。大丈夫だよぉ~」 彼女は少しすると、少しずつ胸の大きさが大きくなってきた。 むくむく と大きくなる胸に目が釘付けになる。 元がBカップだとしたら今はJカップぐらいの大きさになっていた。 「はい!これで本と同じになったねぇ♪」 「そ、そうだね……」 私がそう言うと押し倒してきた。 その大きな胸が、私の顔に押しつけられてくる。 柔らかい感触に思わず興奮してしまう。 そんな私を見て彼女は妖しく微笑んでいた。 もう完全にスイッチが入っているみたいだ。 「直樹くん……もっといいことしましょう?」 「はい……」 私は思わず彼女の爆乳を揉んでしまう。 「んっ……♡」 彼女は甘い吐息を漏らした。 「あぁっ……すごい……」 その柔らかさと大きさに感動すると 同時に激しく興奮してきた。 彼女の胸はすごく大きく柔らかいのに、 張りもあって弾力もある。 ずっと触っていたくなるような感触だった。 しばらく胸の感触を楽しんでから、私は彼女の胸にしゃぶりついた。 「ひゃっ!?」 彼女は驚いたような声を上げたが、すぐに受け入れてくれた。 口の中で感じる彼女の体温と柔らかさに興奮が止まらない。 もっと味わいたいと思い強く吸い付いたり舌で舐めたりした。 そのたびに彼女は甘い声を上げ続けた。 もう完全にスイッチが入っているようだ。 そんな私を見て彼女も興奮したようで、 私の竿を爆乳で挟んできた。 「おっぱいでしてあげるね」 そう言うと彼女はそのまま上下に動かし始めた。 柔らかい胸の感触が直接伝わってくる。 さらに彼女の唾液と私の先走り汁が潤滑油となり、ぬるぬるとしていてすごく気持ちいい。 私は我慢できずに腰を動かし始めてしまった。 そんな私を見て彼女は微笑みながら言う。 「直樹くん……えっちですね♡」 竿が爆乳に包み込まれながら上下される。 彼女の胸の感触を味わいながら、 爆乳でシゴかれているという背徳感と幸福感が混じり合い、頭の中が真っ白になるような感覚に襲われた。 もう限界だ。 「恵ちゃん……もう……」 「出そうですか?」 彼女はそう聞きながらも動かす手を緩めない。 むしろさらに強く握り込んできた。 まるで搾り取るように胸を動かされてしまい我慢できなかった。 どぴゅっ!びゅーっ!!びゅるるるるっ!!!!大量の精液が飛び出し彼女の胸を汚していく。 彼女は嫌そうな素振りも見せずに、むしろ嬉しそうだった。 「たくさん出ましたね♪気持ちよかったですか?」 「うん……」 私がそう答えると彼女は満足げな表情をしていた。 だがこれで終わりではないことはお互いにわかっていたようだ。 もう私のものは準備万端だし、彼女のものも愛液で濡れている。 彼女は割れ目を広げて 見せた。 そこはヒクヒクと動いていて、早く入れて欲しいと主張しているようだ。 「直樹くん……早く来て?」 そう言われて我慢できるほどの理性は残っていなかった。 私は彼女を押し倒すようにして、そのまま一気に挿入した。 「あぁっ!!」 彼女は大きく仰け反った。 結合部からは血が流れ出ているが気にしない。 もうお互いに限界なのだ。 彼女の中はとてもきつく締まっていて、 動く度に絡みついてくるようだった。 その度に快感が増していき射精感が高まっていく。 私は我慢できずに激しく腰を動かし始めた。 「あんっ!激しすぎます!」 彼女は甘い声を上げて悶える。 その声にさらに興奮してしまい腰のスピードが上がる。 パンッ!パァン!!と肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。 その音すらも興奮の材料になっていた。 もう止まらない。止まれない。 私はただ彼女を求めることしか出来なかった。 そしてついにその時が来た。 どくんっ!!どぴゅるるるっ!!! 2回目だというのに勢いは全く衰えていない大量の射精が彼女の中に注がれる。 その量は凄まじく、入り切らなかったものが結合部から溢れ出してくるほどだった。 「はぁ……はぁ……直樹くん大好き♡直樹くん大好き♡大好き♡」 「私も恵ちゃん…恵のことが好きだ……愛してる……」 私たちはお互いに愛の言葉を囁きながら、何度も体位を変えながら激しく求め合うのだった。