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女性が同僚と一緒に肥満化する話

「ねぇ菜摘(なつみ)さん?」 「え?なんです?恵子さん?」 会社で急に話しかけられた。 仕事に関してのことじゃなさそうな雰囲気だ。 「今度、私とデートしない?」 「は!?」 何を言っているんだこの人は……! 私は女性なのに! それに年上だし…… 「あぁごめんなさい。 あなたが男の人に見えるとかそういうことじゃないのよ? ただ、菜摘さんともっと仲良くなりたいなって思っただけ」 「はぁ……」 よくわからないけど、どうやら本当にそれだけらしい。 「わかりました……。それなら大丈夫です」 「ありがとう!」 なんだか嬉しそうだ。 まぁいいか。 その日は特に何も起きず、 無事に一日の仕事を終えた。 帰宅中のことだった。 歩いていると携帯電話にメッセージアプリで連絡が来た。 彼女からだった。 「昼間言ったデートだけどいつがいいかな?」 冗談だとばかり思っていたが本気だったようだ。 「じゃあ6月7日はどうですか?」 「OK。楽しみにしてるね♡」 なんかスタンプまで送られてきた。 これって本当にデートなのか……? そんな疑問を持ちながら家に帰った。 6月7日。 約束した日になった。 待ち合わせ場所の駅前に行くと既に彼女はいた。 「お待たせしました。恵子さん」 「ううん全然待ってないわ。今日も可愛いわね」 いきなり褒められてドキッとした。 でも、嬉しい。 そして私たちは電車に乗り込んだ。 行き先は水族館である。 なんでも魚が好きなのだとか。 私はそこまで詳しくないので助かる。 「そういえば菜摘さんの趣味って何かしら?」 「読書ですかね」 「へぇー。どんなジャンルを読むのかしら?」 「ミステリー小説ですね。結構読みます」 「そうなのね。あたしも好きなのよ。特に○○○○○○○の作品は全部読んだわ」 「それはすごいですね……」それからしばらくの間、雑談をした。 その間、ずっとドキドキしていた。 こんなに楽しい時間は初めてかもしれない。 やがて目的地に到着した。 平日なのであまり混んでいないようだ。 「さて、行きましょうか」 館内を歩く。 魚の水槽を見ると癒される。 「ふぅ……。癒されますね」 「ええ。魚ってかわいいわよね」 「はい」 彼女と会話をしながら見て回る。とても楽しかった。 その後、イルカショーを見て、お土産を買ったりした。 「楽しかったわね〜」 「はい。とっても良かったです」 「ディナーに行きましょうか」 「はい!どこにしますか?」 「あたしのおすすめのお店があるのよ」 ということで彼女のおすすめのお店で食事をすることになった。 ついたのはラーメン屋だった。 それも特盛りで有名らしい。 「ここよ」 中に入ると、たくさんの客がいた。 人気店のようだ。 席に案内されて注文をする。 私は普通のラーメンを頼んだが、彼女は大盛りのチャーシュー麺を頼んでいた。 「それ全部食べきれるんですか?」 「もちろん!余裕よ!」 すごい人だ……と思いながら待つこと数分…… 彼女の前に巨大なドンブリが置かれた。 まるで山のようだ。 彼女はそれを平然と平らげていく。 すごすぎる……! しばらくして私のラーメンがきた。 彼女のチャーシュー麺と比べると半分以下だ。 「いただきます」 一口食べる。 うん!美味しい!麺もスープもよく絡む。 チャーシューも柔らかくてとても美味しい。 あっという間に食べ終わってしまった。 会計は割り勘にした。 彼女は少し不満げだったけど、さすがに悪いので……。 帰りの電車の中で私は彼女に尋ねた。 「どうして私を誘ったんですか?」 「え?それはもちろんあなたと一緒にいたかったからよ」 「それだけですか?」 「ええそうよ」 「どうして私なんですか?」 「だからさっきも言ったじゃない。あなたのことが好きだってことよ」 「それは恋愛的な意味で?」 「もちろん。あなたとなら一生添い遂げてもいいと思っているわ」 私は驚いて声が出なかった。 まさかそこまで思われてたなんて……。 でも、私は女性だ。彼女もそれはわかっているはず。なのにどうして? 彼女は続けた。 「あなたは男性にはない魅力を持っているわ。その優しさや可愛さに惹かれたの」 「そうですか……」 私は内心嬉しかった。 今までこんなふうに言ってくれる人はいなかったからだ。 「私なんかでいいのでしょうか?」 「もちろん!あなたがいいの!」 「わかりました。これからもよろしくお願いします」 私は彼女に返事をすることにした。 そして二人は付き合うことになったのだ。 「…今日もラーメン屋ですか?」 「えぇそうよ!だって美味しいんだもの!」 私たちは頻繁にラーメン屋に行くようになった。 私は彼女のことがどんどん好きになっていった。 もう同性だからとかどうでもいい。 ただ、この人と一緒にいたいと思った。 だがラーメンばかり食べているせいである変化が起きた。 「…太ったかも…」 自宅で着替え中にお腹を摘まむ。 最近、少しお肉がついたかもしれない……。 「ダイエットしなきゃ……」 私は近所の公園でランニングを始めた。 しかし、すぐに息が上がり、 なかなかうまくいかない……。 そんな時、恵子さんに会った。 「どうしたの?菜摘さん」 「実は最近ダイエットしているんですけどうまくいかなくて……」 「全然太ってないし、やらなくてもいいんじゃない?そのままのあなたで十分魅力的よ」 「そうですか?」 「そうよ。だから無理しないでね」 「はい!」 それから私はダイエットをやめて、 今まで通りの生活に戻った。 …のだが彼女とのラーメン屋通いは続いた 当然ながら太り始めた。 お腹まわりはポヨポヨしてるし、お尻も大きくなってきた。 「はぁ……やってしまった……」 後悔先に立たず。 「全然大丈夫だと思うわ」 「恵子さんはいいですよね……」 私はスレンダーな彼女を見る。 羨ましい限りだ。 「あら?嫉妬かしら?かわいいわね♡」 「もう!」 私たちは笑い合った。 そして、またラーメン屋に行くことになったのだ……。 「ふぅ……今日も食べすぎたわ……」 私はお腹を擦る。また太った気がする いや、確実に太っているだろう……。 体重計に乗ると、やはり増えていた。 もうこれはダイエットするしかない。 そう職場の更衣室でお腹を触りながら考えていたときだった。 「別に太ってもいいと思うわよ?」 「え?」 声を掛けてきたのは恵子さんだった。 「別に太ってもいいってどういうこと?」 「そのままの意味よ。あなたはどんな体型になっても魅力的だと思うわ」 「そ、そうかな……?」 「それにほら!」 彼女は自分の服をまくり上げた。 そこには脂肪がでっぷりとついたお腹 があった。 「あたしも太っちゃったから気にしなくて良いと思うわよ?」 「恵子さん……」 彼女のお腹に目が釘付けになってしまう。 こんなに太ってしまっているなんて……。 でも、不思議と嫌な気持ちにはならなかった。 むしろ、憧れに似た感情を抱いたほどだ。 「そんなに見たら恥ずかしいわ……」 彼女は顔を赤くしながら言う。 「す、すみません!」 慌てて視線を逸らす。 しかし、どうしても気になる。 チラチラと目線を送ってしまうのだ……。 「ふふ……菜摘さんったら可愛いわね。触ってもいいわよ」 彼女はそう言ってお腹を突き出す。 私は恐る恐る手を伸ばした。 柔らかい感触……そして温もりを感じた。 「すごい……」 「でしょ?」 彼女は自慢げに言う。 私はしばらくその感触を楽しんでいた。 すると、突然、彼女が私の手を引いて歩き出した。 「え?どこに行くんですか?」 「決まってるじゃない」 彼女は妖艶な笑みを浮かべて言った。 「ホテルよ」 「えぇ!?仕事は?それにまだ昼間ですよ?」 「…なら夜の予定は空いてるかしら?」 「空いてますけど……何をするんですか?」 「それはね……」 彼女が耳元で囁く。 私はそれを聞いて顔を真っ赤にした。 そして、私たちは仕事後 そのままホテルに行ったのだった……。 ホテルに着くと、すぐに私たちはシャワーを浴びた。 先に恵子さんが入り、その後に私が入る。 そして、体を洗ってから二人で湯船に浸かった。 「ふぅ……気持ちいいわねぇ……」 彼女が目を細める。 私はそんな彼女を見ていた。 胸は大きく膨らんでいるしお尻も大きい。お腹はポヨポヨしているし……。 本当に私と同じ人間なのかと疑いたくなるほどだ。 そんなことを考えていると急に彼女が抱きついてきた。 柔らかい感触が伝わってくると同時に彼女の鼓動を感じることができた。 「ふふふ…前より太ってるわね…」 彼女が私のお腹を触りながら言った。 私は恥ずかしくなって顔を背けた。 しかし、すぐに顎を掴まれて前を向かされてしまう。 「ちゃんと見なさい」 「はい……」 私は観念して自分のお腹を見ることにした。 確かに以前よりも太っているかもしれない……。でも、これはこれで悪くないかもと思った。 だって好きな人がこんなに愛してくれるのだから……。 彼女は私のお腹に頬擦りをすると言った。 「あなたはそのままでいいのよ? あたしがずっと愛してあげるから」 と……。 「はい…♡」 私は彼女の膨れ上がった胸を揉みしだきながら答えた。 「ん…♡」 彼女は甘い吐息を漏らす。 私は彼女の胸の先端を口に含んだ。 舌で転がしたり、甘噛みをしたりして刺激を与えると、彼女は体を震わせた。 「あっ……♡そこぉ……いいわぁ……♡もっと強く吸ってぇ♡」 彼女がおねだりをしてくるので、さらに激しく責め立てることにした。 口に含んでいない方の胸を手で愛撫しながら先端を強く吸い上げる。 すると彼女は背中を大きく仰け反らせた。 どうやら軽く達してしまったようだ。 しかしそれでもまだ満足していないようで、今度は私の胸へと手を伸ばしてきた。 「次はあたしの番ね……♡」 そう言うと彼女は私の胸にしゃぶりついてきた。 舌を使って舐め回したり、甘噛みをしたりしてくるので、 私も感じてしまい声が出てしまう。 「んっ……♡あんっ……♡」 しばらくお互いの胸を愛撫していると、彼女が私の秘部に触れてきた。 そこはもうすっかり濡れていて準備万端だった。 彼女はゆっくりと指を挿入してくる。最初は一本だけだったが徐々に本数が増えていき最終的には三本まで入っていた。 バラバラに動かされる度に私は喘ぎ声を上げてしまう。 「あぁっ……♡そこぉ……だめぇ……♡」 しかし、彼女はやめてくれない。むしろ激しさを増した気がする。 そしてついに限界を迎えた時、私は盛大に達してしまった。 それと同時に彼女の指の動きも止まり引き抜かれる。 私は肩で息をしながら余韻に浸っていたのだが、突然彼女に押し倒された。 「次はあたしの番ね♡」と言って微笑む彼女を見て嫌な予感がしたがもう遅い。 結局この後めちゃくちゃにされたのだった……。 翌朝、目が覚めると隣には膨れ上がったお腹をさらけ出した恵子さんの姿があった。 私はそんな彼女を愛おしく思いながら優しくお腹を撫でると、彼女も目を覚ましたようだ。 「おはよう……菜摘……」 彼女は眠そうな目を擦りながら言う。 「おはようございます」 私も挨拶を返すと、彼女は私の胸に顔を埋めてきた。そしてそのまま再び眠りにつく彼女を見て思わず笑みがこぼれるのであった。 その後、私たちはホテルで朝食を食べ終えた後、一緒に出勤したのだった。


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