女性がホテルのビュッフェで大食い&肥育される話
Added 2024-05-11 08:30:00 +0000 UTC私は長期休暇を取得して、 ある島に向かっていた。 その島には大量の食事を格安で提供してくれるレストランが有るらしい。 私はグルメだ。 美味しいものを食べるのが何よりも好きだ。 だからわざわざ長期休暇を取得してまでこの島にやって来たのだ。 船から降りると、そこは小さな街と、大きな海が広がっていた。 「良い所だな」 思わずそう呟いてしまうほど綺麗だった。 私は早速、レストランに向かうことにした。 レストランはホテルに併設されていた。 私は早速中に入る。 中にあった案内を見ると、 なんと24時間営業で時間無制限だという。 廃棄予定の食材を使用していることでここまでのサービスを実現できているようだ。 「いらっしゃいませ!」 元気の良い挨拶が聞こえてきた。 どうやらここはビュッフェ形式のようだ。 私は取り敢えず色々な料理を皿に盛ってみた。 「おぉ!これは旨そうだ!!」 思わず叫んでしまった。 それほどまでに美味しそうな物ばかりだったのだ。 まずは唐揚げを食べてみる。 サクッとした衣の中にジューシーなお肉が入っている。 口の中に入れると、溢れ出す肉汁と共に鳥の味が広がっていく。 「旨すぎる!!」 あまりの美味しさに叫んでしまった。 そして次に目をつけたのはスープだ。 野菜たっぷりのコンソメスープだ。 一口飲んでみると、優しい味がした。 身体中に染み渡るような感じだ。 「これもまた美味いなぁ……」 どんどん食べていく。 この調子だとすぐに無くなりそうだ。 次に目をつけたのはサラダだ。 様々な種類の野菜を使っているようでとても新鮮に見える。 トマトも美味しくていくらでも食べられてしまいそうだ。 他にも色々食べたけどどれも凄く美味しい。 これだけ食べるとお腹いっぱいになってしまう。 だがまだ少し入りそうだ。 そこで次に目をつけたのはパンだ。 ふわふわでモチっとしていて凄く柔らかい。 いくらでも食べられる気がする。 その他にもスイーツなどを食べたりしたがどれも絶品だった。 こんなにも美味しい食事は初めてかもしれない。 そんなことを考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまった。 時計を見ると、もう22時を過ぎていた。 そのままホテルの予約していた部屋に向かう。 一日中食べ続けたため、私のお腹はバランスボールとでも言えるような大きさになっていた。 その上には私のまぁまぁ大きな胸が乗っている。さすがにちょっと苦しいな……。 ベッドの上で横になると、心地よい睡魔に襲われた。 あぁ……このまま寝たら太りそうだな……。 そう思いながらも瞼を閉じる。 こうして私の長い1日が終わった。 そして食べて寝るだけの生活が3日目に突入した頃、 私の体重は100kgを越えた。 ぶくぶくに脂肪が付いた脚とお尻、 重力に負けて垂れているお腹。 胸には脂肪が着きすぎて深い谷間が見えるようになった。 顔も丸くなった。 だが太ったことは何故か気にならなかった。 「ふぅ~お腹空いたぁ~」 私はいつものようにレストランに向かった。 「いらっしゃいませ!」 元気の良い挨拶が聞こえてくる。 今日もまたご飯を食べに来たのだ。 私は席に座ると、早速料理を盛りつけた。 ハンバーガー 、フライドポテト、ハンバーグなど沢山の種類をどんどん持ってきていく。 それを片っ端から口に運んだ。 モグモグ……ゴクゴク……もぐもぐもぐ…… あぁ美味しいなぁ……幸せだなぁ……と思いながら食べ続ける。 お腹が満たされると次に欲しくなるのはデザートだ。 プリンやケーキといったものを次々に食べる。 そして最後にアイスやパフェなどのデザートも全て平らげた。 お腹はいっぱいになった。 だがまだ物足りない気がする……。 私はさらに料理を取りに行くことにした……。 「ふぅ~お腹いっぱいだ……」 そう言いながらも私はまだ食べるのをやめない。 もう何キロ太っているのかなんてわからないくらい太ってしまったが、それでも食べ続けるのをやめられないのだ。 「もっと……もっともっと……」 そんな欲望が私を支配していた。 もう既に150kgは軽く越えているだろう。 体重計には乗れない。 体重計が壊れてしまうからだ。 お腹は大福のように真ん丸になっていて、もう動くだけで息切れしてしまうほどだ。 「ふぅふぅ……ふぅ……」 20時をすぎた頃、私は食事を切り上げて部屋 に戻った。 「ふぅ……今日も食べすぎたなぁ……」 そう言いながらも満足感を感じている自分がいる。 太ったことを後悔していないのだ。 むしろもっと太りたいと思っている自分さえいた。 私は、そんなことを考えているうちに眠ってしまった……。 一ヶ月後の滞在最終日、私はゆっくりと部屋からレストランに向かう。 太りすぎで1人で歩けなかった私はホテルのスタッフの手を借りてレストランにたどり着いた。 「いらっしゃいませ!」 初日と同じ元気の良い挨拶が聞こえる。 私はゆっくりと席に座る。 ソファがギシギシと音を立てている。 料理を持ってくるのが面倒になり、 店員に持ってきてもらうことにした。 すると、大量の料理を店員が持ってきた。 「うわぁ~おいしそう!」 私は早速食べ始める。 モグモグ……ゴクゴク……もぐもぐもぐ…… 既に脂肪で大きく膨れ上がっているお腹がさらに大きく膨れ上がる。「ふぅ~お腹いっぱいだぁ……」 そう言いながらも私はまだ食べるのをやめない。 もう何キロ太っているのかなんてわからないくらい太ってしまったが、それでも食べ続けるのをやめられないのだ。 「もっと……もっともっと……」 そんな欲望が私を支配していた。 私は店員が料理を持ってくるのを待ちきれず立ち上がろうとした。 「ぐぬぬ…」 体が重すぎて立ち上がれないのだ……。 その後もテーブルに手をついたり しながら何とか立とうとしてみたが、やはり無理だった。 私は諦めて店員を待つことにした。 「ふぅふぅ……」 体重を量ろうかとも思ったけど……そもそもこの体では体重計には乗れない。 だからどれだけ太ったのかはよくわからない。 でも確実に300kg以上はあるだろう。 座るとお腹が床に着くほどで、脚は丸太より太い。 腕もパンパンに膨れていて、指先すら動かすのがやっとだ。 「ふぅ~……ふぅ……」 私は呼吸を整える。 そして再び立ち上がろうとする。 だがやはりダメだった。 もうどうすれば良いのかわからないくらい太ってしまったのだ。 「お客様、体重計にご案内します」 「え…えぇ…」 私は言われるがままに店員に体重計まで運んでもらう。 「どうぞ」 私は店員十数人がかりで車を乗せられそうなサイズの体重計に乗った。 液晶画面に表示された体重は1.5tだった。 ついでに腹囲も計ってもらったが10mもあった。 なんと凄まじい数字だろうか。 「お客様、すごい食べっぷりですね。特別ルームにご案内します。 そちらでは高級ドリンクを提供いたします」 「!」 私は脂肪で埋もれほとんどなくなった首をブンブンと振って了承した。特別ルームに入ると、まるで高級ホテルのような内装だった。 そして天井からチューブが伸びていた。 私は部屋の中央に運ばれると、 口にチューブをあてがわれた。 すると甘い液体が口に流れ込んでくる。 これが高級ドリンクか。 甘くて美味しい……。 私は夢中になって飲み続けるのだった。 数年後… 「ぶふぅ…ぶふぅ……ぶふぅ……」 「もっとぉ…もっとぉ…」 ホテルの特別ルームには肉塊と化した女性達が高級ドリンクという名の超高濃度肥育ドリンクをがぶ飲みしている。 体重計も特別ルームにしかないため、何キロ太ったかは皆目検討がつかない。 「もっとぉ……もっともっと……」 その中でもっとも太っているのが私である。 何千、何万トンあるかもわからないほど肥え太ってしまい、 もはや指先程度しか動かせない。 だがそれでもまだ食べ続けてしまう。 だって私は太りたいんだもん。 それに美味しいものを食べれば食べるほど幸せになれるしね。 「おいしい……もっとのみたい……もっと太りたい……♡」