SamSuka
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女ヒーローがストレスで肥育堕ちする話

私は女性のスーパーヒーロー「スーパービクトラス」として 街の平和を守るために戦っている。 私がこの世に生まれてきたのは、 この地球を悪の手から守るためだと信じている。 敵を倒すと街の人々から声援を受ける。 「ビクトラ!ビクトラ!」 この声を聞くだけで、力が湧いてくる。 ある日のこと私は居酒屋にいた。 無論変身前の状態である。 周囲からの期待にストレスが溜まっている私は大食いしていた。 揚げ物を食べながらビールを飲みまくる。 私はジョッキで三杯目に突入していた。 私は酔い潰れた。 これはまずいと思い、 支払を済ませて店を出た。 「う…」 今は一般人とはいえヒーローが粗相をするわけにはいかない。 私は急いで家に帰った。 家に着いた私は一息ついた。 「ふぅ…疲れたなぁ」 ストレスが溜まっているとはいえ暴飲暴食はまずかったか。 明日になったら反省しよう。 そう思いつつ布団に入った。 その後もストレスが溜まる日が続いたが、 なんとか暴飲暴食しないように耐えて過ごしていた。 いつかこんなストレスから解放されたい。 そんなことを考えていた。 そんなある日のことだった。 女性が次々と行方不明になる事件が起こった。 私は早速調査を開始した。 するとある組織が関与していることがわかった。 「許せないわね」 私は怒りを覚えた。 しかし相手は強大な力を持っているかもしれない。 私一人でどうにかなるのか? 私は不安を覚えつつも調査を続けた。 そしてついに敵のアジトを見つけた。 私は単身乗り込んだ。 するとそこには驚きの光景が広がっていた。 「ぶふぅ…」 「はぁはぁ…」 ぶくぶくに太らされた女性が大勢いたのだ。 太っているせいで分かりにくいがいずれも行方不明になった女性だった。 その女性は全員下着姿であった。 天井が開き、女が浮遊しながら現われた。 おそらく組織のボスであろう女は言った。 「おやおや、あなたも来ましたかスーパービクトラスさん。 どうです?一緒に太りませんか?」 私は叫んだ。 「ふざけないで!何よこれ!?」 「見ての通り太らせるんですよ。現代の人間はストレス溜めすぎですよね? そこで食欲を解放させ、脂肪をつけさせるんです。 人間みんな肥満になれば世界は平和になりますよね? 素晴らしいでしょう?」 「そんなことさせない!」 「まあ無駄なことですけどね」 そういうと彼女は指先からビームを出した。 「きゃっ……」 私の服は溶けてしまった。 私は全裸になってしまった。 「さあ、私と一緒に太りましょう?」 「嫌……絶対に嫌!!」 私は逃げた。 無論女性達を見捨てたわけではない。 再度潜入するつもりだ。 私は一旦引き上げた。 そして家で次の作戦を考えることにした 。 「うーん……どうしよう……」 私は悩んでいた。 どうすれば勝てるのか? そもそも勝てる相手なのか? そんなことを悩んでいる時だった。 ふとあることを思った。 私のストレスから解放されたいという考えと 敵の考えは同じでは? 「そうか……そういうことだったのか」 私は気づいた。 これがいわゆる破滅願望とは私は気づかなかった。 そして早速行動に移した。 私は敵のアジトに向かった。 そして敵のボスと対面した。 「あら、また来たんですか? 無駄なことを……」 「私はあなたたちと戦うつもりはないわ」 「えっ!?」 「私も太らせて!」 「は、はぁ!?」 私は抵抗の意思がないことを示す為、 服と武器を捨て、全裸になった。 「さあ、私も太らせて!」 「あのスーパービクトラスが…!?」 「あたしたちどうなるの…ぶふぅ…」 捕まっていた女性たちはその姿を見て絶望していた。 「さあ、早く太らせて!」 私は繰り返し言った。 「では望み通りにしてあげましょう」 すると天井からチューブが降りてきた。 「さぁ吸いなさい」 私は躊躇することなくチューブを口に入れた。 すると甘い液体が口に入ってきた。 「これは……」 「あなたの肥満化を促進する特性の液体です」 そして私の体は太り始めた。 引き締まっていたお腹周りが どんどん脂肪がつき、 胸もメロンのような大きさになり、 お尻はボンッと大きくなり、 足はぶよぶよになっていった。 「ああ……太っていく……」 私は太っていく身体 を見て悦んでいた。 「もっと太らせて……」 私は肥満化を求め続けた。 すると今度は全身の皮膚がぶよぶよになっていき、 身体中に脂肪がついていった。 「あぁ……気持ちいい……」 私は快感に包まれていた。 もうヒーローのスーパービクトラスでいる必要などない。 私はただの脂肪の塊なのだ。 もう周囲からの期待に応える必要はない。 私は肥満化による快感に夢中になっていた。 「ああ……幸せ……」 するとさらにチューブから液体が流れてきた。 その液体を飲むと、私の体は更に太っていった。 「もっと……もっともっと!」 私は肥満化することに喜びを感じていた。 もう何も考えられないほど夢中になっていた。 「あぁ……気持ちいいぃ」 私は快楽に身を委ねた。 そして遂には全身が脂肪で包まれた巨大な肉塊になった。 「はぁはぁ……」 私は息切れしていた。 しかし太っていることにとても幸せを感じた。 「あぁ……私こんなに太っちゃったんだ」 私は巨大な肉塊になった自分を見て思った。 「まさかここまで太るとはね…」 敵のボスは呆れて言った。 「せっかくだし体重も量りましょうか」 私は巨大なクレーンで運ばれた。 数分後体重計に私は乗った。 「えっ……829kg!?」 信じられないほど体重が増えていた。 「まさかここまで太っていたとはね……」 敵のボスは言った。 「もっと飲ませて!」 「あなたは特別よ。肥育液だけじゃなくてなんでも好きな物を食べさせてあげるわ。何がいい?」 私はボスの提案に少し驚いたがすぐに答えた。 「じゃあ、ステーキ、あとピザとラーメンも!」 「わかったわ」 私は太る快感にすっかり虜になっていた。 それから私は毎日大食いし、太っていった。 「ん……ぐっ……もぐもぐ……」 私は大きな口で食べ物を食べていた。 もうまともな食事はしていなかった。 脂肪と糖分たっぷりの高カロリーな食事ばかりをしていた。 「最高……」 私は太っている自分に優越感を感じていた。 しかしまだ満たされなかった。 「もっと……もっと肥らせないと……」 私の目的は常に肥満体を維持することである。 私の食欲は留まることを知らなかった。 ボスはさらに私に食べ物を与え続けた。 もうアジトは私が動くだけで揺れるほどになっていた。 「はぁ……美味しい……」 私は自分の肥満体に満足していた。 もう誰にも文句を言わせない体型になっていた。 そして今日もまた大食いし続けた。 「ぶふぅ……」 私の体は太り続けていた。 もはや腕すら自力で動かすのは難しくなっていたが、 それでも気にせず太り続けた。 体重は1tを越えているだろう。 そんな私をボスは笑顔で見ていた。 「素晴らしいわ!スーパービクトラスさん!」 彼女の目的は人間全てを肥満化することらしい。 私はそれに賛同し、協力している。 彼女の部下に台車へと乗せて貰うと そのまま街に繰り出した。 もはや私がスーパービクトラスだったと気づく人はいなかった。 ただ突然凄まじく太った女が現われたと驚くばかりだった。 そしてヒーローだった頃の能力を使って肥満化促進の液を腕から発射するのだ。 この力を使うことで、 人々はあっという間に肥満体になってしまう。 私はそんな人々を次々に太らせていく。 「うふふ……これで世界は私のもの……」 ボスは満足そうな表情を浮かべていた。 私にとってはそのようなことなどどうでもいい。 ただ協力することでもっと大食いできるのだから…


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