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転生中止した私が膨体化能力を得た話

私は会社に勤めている。 私の勤める会社は、食品や日用品を扱う大手の商社だ。 そんな会社に今向かっている。 今日は月に一度ある社内会議の日なのだ。 急ぎながら歩道橋を渡る。 下りにさしかかったところでだった。 「うわっ!」 足を踏み外して転落してしまったのだ。 身体が宙を舞う感覚。 そして地面に叩きつけられる。 次の瞬間私は意識を失った。 「…目を覚ましなさい」 声が聞こえる。 誰だろう? 「聞こえますか?」 私はまだぼーっとする頭でその声の主を見た。 それは美しい女性だった。 年齢は20代前半くらいだろうか? 白い肌に長い黒髪がよく映える。 同性ながら見惚れてしまう。 「ここは……」 「ここは次元の狭間です。あなたは死にました」 死んだ……? なぜ私が…… 「覚えていませんか?あなたは階段から落ちて死んでしまったのです」 そう言われてみればそうだ。 たしかあの時足を滑らせて落ちたんだ。 「あなたを異世界転生させます」 「えっ!?」 私は思わず聞き返した。 まさかこんな展開になるとは思いもしなかったからだ。 「異世界転生って本当ですか?」 「はい、本当ですよ」 女性は微笑みながら言った。 女性は恐らく女神だろう。 「わかりました!是非よろしくお願いします!!」 「では転生の前に能力を一つ授けましょう」 能力?どんなものなんだろう。 「どんな能力があるんですか?」 「そうですね……。まずはこの世界について説明しましょうか」 「この世界には魔法というものが存在しています。 そしてこの世界には魔物も存在します。 あなたにはそれらを討伐できる力を与えます」 なるほど。 「わかりました!それで能力は?」 「この中から選んで下さい」 目の前に文字が現れた。 ゲームの画面みたいだなと思いつつ眺めていく。 ・魔法の才能(全属性使用可能) ・剣術の才能 ・身体能力強化 ・アイテムボックス どれも魅力的だが…… やはりここは無難に魔法かな。 でもせっかくだからもっと派手なのがいいよなぁ。 そんなことを思いつつ眺めていると、 ある物が目に付いた。 ・物体を膨張させる能力 「これにします!」 「えっそんなのでいいんですか?他にも色々ありますけど……」 女性は少し戸惑った様子だったが、 すぐに納得したように言った。 「まあ本人が選んだならいいでしょう。ではこれで決定…」 「どうしたんですか?」 私は女性が固まってしまっていることに気づいた。 「…ごめんなさい。まだ死んでなかったみたいです…」 「ええ!?」 「異世界転生はできません…あなたの世界の医師は優秀みたいですね」 女性は残念そうに言う。 「じゃあ元の世界に戻れるんですね!?」 「はい、戻れますよ」 よかった!! また死ぬなんて御免だもんな。 「じゃあそろそろ戻ります」 「今度は気をつけて行ってらっしゃい」 私は光に包まれていった。 「うーん……」 目が覚めた。 だが体が動かない。 目を動かすとここは病院のようだ。 階段から落ちた後すぐ病院に搬送されたらしい。 医者は奇跡的に助かったと言っていた。 「良かった……」 私はほっと胸を撫で下ろす。 数ヶ月後… 私は病院でリハビリをしていた。 手すりに掴まりながら体を動かす。 (そういえば……あの後どうなったんだろう?) 私は女神と話したことを思い出した。 あの女神は異世界転生できなかったと言っていたな。 (もしかして夢だったのかな……でも夢にしてはリアルだった気がするけど……) 病室に戻った私は休みながら考えていた。 ふと病室から廊下を見る。 看護師の女性が歩いていた。 (膨らめ!な~んてね……) 私は心の中で唱えてみた。 次の瞬間。 「きゃ!?な、何!?」 看護師のお腹が膨らみ始めたのだ。 (!??えっまさか!???) 看護師のお腹はさらに膨張を続け、 妊娠レベルになる。 「な、何これ!?」 (膨らむの止まって!) 私は必死に願った。 すると看護師のお腹は元に戻る。 「あ、あれ……?」 看護師は困惑した様子だ。 (本当に能力が…夢じゃなかったんだ……) 私は改めて自分の能力の凄さを思い知った。 それから数日後、退院した私は自宅に戻っていた。 「…急に異世界転生キャンセルされたから能力だけは残ったのか……」 私は自分の手を見ながらそう呟く。 「そういえば私の能力って触れたものを膨張させる能力だったよな……」 私は試しに近くにあったボールペンを触ってみる。 (膨らんで!) 心の中で唱えた途端、ボールペンが膨らみ始めたのだ。 「わっ!?」 どんどん膨らんでいく。そして破裂してしまった。 「……びっくりしたぁ」 直後、ボールペンはそのままの状態で元に戻ったのだ。 「…破裂しても大丈夫なのか…?」 私はいくつかの物で 試してみることにした。 結果、膨張は自由にコントロール出来ること、 膨らましすぎて破裂しても即再生することが分かった。 「…やってみるかな…自身で…」 私は膨らんだ女性が好きという特殊性癖 を持っていた。 だが今までそれを試したことはない。 というか現実でそんなことをしようものなら、 多少お腹が膨らんだ後破裂して死ぬだけだ。 だが今ならできる。 「まずは……」 私は大きく膨らんだ女性のイラストを見た。 全身がまるでアドバルーンのようになっている。 インスピレーションを得た私は、 膨れ上がった自身の姿を想像した。 「膨らめ!」 次の瞬間、私の身体は膨らみ始めた。 「おおっ!?」 お腹が膨張し、服のボタンは弾け飛んだ。 お腹は妊娠したかのように大きく膨れ上がった。 「す、…すごい……」 私は感動していた。 「もっと……膨らむかな……?」 私はさらに体を膨らませた。 お腹はさらに膨らんでいった。 まるでスイカを何個も飲み込んだように。 胸も膨らみ始めた。 「あ、あぅ……胸が……」 胸のサイズはどんどん大きくなり、 リンゴサイズからメロンサイズに なった。 「す、すごい……」 私はさらに体を膨らませていく。 胸はさらに大きく膨らみ、 スイカサイズからバランスボールサイズに。 お腹だけではなく胴体全体が丸く膨れ上がる。 背中も丸くなり、 遠目から見たら巨大な風船に見えるだろう。 私はさらに体を膨らませた。 そのときだった。 ふわぁ 「う、浮いてる!?」 私の身体は風船のように浮かび始めた。 「本当に風船になっちゃったみたい…すごい…♡」 私は高揚感に包まれていた。 全身がアドバルーンのように 膨らんでいる。 お腹は丸く膨らみ、胸のサイズはさらに肥大化した。 私の胸はバランスボールよりも大きくなっていた。 「す、すごすぎる……♡♡」 もう戻れないかもしれないな♡ 私はそう思いながらさらに体を膨らませた。 手足は完全に膨れ上がった胴体に埋もれた。 部屋一杯に膨れ上がり、 天井に頭がつくほどの高さになった。 もう私は人間ではなく風船だ。 「もっと膨らむ……♡♡」 私はさらに体を膨らませていく。 そして限界を迎えた時、私の体は破裂した。 バァン!という音と共に部屋中に破片が飛び散る。 即座に私は再生し、 床に転がっていた。 「はぁはぁ…すごかった…♡」 ただ服が破け全裸になってしまうのは 恥ずかしいからやめてほしい。 そう思いながら私は立ち上がったのだった。 その後、私の膨らむ行為は日課になった。 他の人も膨らませてみたいのだが、 いきなり膨らませたら大騒ぎに なってしまう。 だからといって 「膨らませてもいい?」 なんて聞くことも出来ない。 そんなある日のこと、 休日の日、私は家でテレビを見ていた。「今日は面白いニュースもなしか」 そんなことを考えていると、 ピンポーンと呼び鈴がなった。 「はいはーい!」 (誰だろう?) 私は玄関に向かう。 ガチャリとドアを開けるとそこには…… 「こんにちは!元気かしら?」 一人の女性が立っていた。 (確かこの人って……女神様……?) 突然の出来事に頭が追いつかない私だったが、何とか言葉を絞り出した。 「こ、こんにちは……」 私が戸惑っていると彼女は言った。 「あなたにあげた能力楽しんでいるかしら?」 「は、はい!とても楽しいです!」 私は素直に答える。すると彼女は言った。 「良かったわ!それでね……あなたにお願いがあるの……」 「な、何でしょうか……?」 私が聞き返すと彼女は答えた。 「実は私ね……膨らむことが大好きなの」 「……えっ!?」 まさかの発言だった。 (この人…いや神も膨フェチだったなんて……) 私は驚きを隠せなかった。 「だからあなたにお願いしたいことがあるの」 女神がそう切り出した。 「……なんでしょうか?」 私は恐る恐る尋ねた。すると彼女は言った。 「あたしを膨らませてほしいの!」 「……はい?」 (この人何言ってるんだろう?) 私は困惑していた。だが同時に興味も湧いてきた。 (女神も膨らんで気持ちいいのかな……?) 私は少し考えた後、こう答えた。 「わかりました!やってみましょう!!」 すると女神は嬉しそうに言った。 「ありがとう!!じゃあ早速お願いできるかしら!?」 「はい!」 私は女神を広い部屋に案内した。 膨らむときに使っている部屋だ。 私は心の中で唱える。 (膨らめ!) すると女神の体が膨らみ始めた。 「あ、あふ……気持ちいい……」 白いワンピースに 身を包んだ女神のお腹が膨らみ、 妊婦のようになった。 「すごい……本当に膨らむんだ……」 私は能力が神にも効くことに驚いた。 女神は快感に浸っているようだった。 胸も大きくなっていく。 スイカサイズからバランスボールサイズに。 そしてメロンサイズになり、さらに大きくなる。 私は興奮していた。 女神のお腹は妊娠したかのように膨れ上がった。 胸もスイカ以上になったが、それでもまだ膨張は止まらない。 (どこまで膨らむんだろう?) 私は期待しながら見ていた。 やがて女神の胸は完全にバランスボールのサイズを超えた。 メロンサイズを優に超えているだろう。 そして胸の膨張が止まると、お腹はバランスボール以上になっていた。 3つのバランスボールが身体に着いているようだった。 (すごい……) 「ふぅ……」女神が息をつく。 私は恐る恐る聞いてみることにした。 「どうですか?今のお気持ちは……?」 私がそう聞くと、女神は答えた。 「……最高よ!こんな感覚初めて!」 女神の顔は恍惚としていた。 「ありがとうございます」 私も嬉しくなった。すると女神が言った。 「ねぇ……もっと膨らませてくれないかしら……?」 私は一瞬驚いたが、すぐに答えた。 「はい!喜んで!」 そして私はまた心の中で唱える。 (膨らめ!) すると女神の体が膨らみ始める。 「あ、ああん……」 女神は快感に身悶えているようだった。 お腹というか胴体全体が巨大な球体のように膨らみ始めた。 胸も大きく膨らみ、バランスボールのサイズを遥かに超えていた。 私は興奮していた。 (すごい……) 「ふぅ……」 女神が息をつく。 そして私の能力によって膨らまされた女神の姿はまさにアドバルーンだった。 「す、すごい……」 私は思わず呟いてしまった。 女神は快感に浸っているようだった。胸も大きく膨らみ、バランスボールのサイズを遥かに超えていた。 私と違い手足は膨らまなかった。 私は興奮していた。 (すごい……) 「ふぅ……」 女神が息をつく。そして私の能力によって膨らまされた女神の姿はまさにアドバルーンだった。 直径5mはありそうな球体と化していた。 「はぁ……気持ちいい……♡」 「…触っても良いですか?」 私は思わず聞いてしまった。 「もちろんよ!」 女神は快く了承してくれた。 私は恐る恐る手を伸ばす。 ぷにっという感触が手に伝わる。 (柔らかい……適度に張りもあるし……) 私は感動していた。 こんなにも膨らんだ女性の身体に触れられることを。 私は女神の胸に顔を うずめる。 「あはぁ……」 女神は快感に浸っているようだった。 (すごい……) 「ふぅ……」 「私も膨らんでいいですか…?」 私は女神に尋ねてみた。 すると女神はこう答えた。 「えぇもちろんよ!」 私は心の中で唱える。 (膨らめ!) 私の体が膨らみ始める。 一瞬にして全身がパンパンに膨れ上がる。 腕も足も胴体もパンパンになった。 「はぁ……気持ちいい……♡」 私は思わず呟いてしまった。 部屋の中は膨れ上がった私と女神の身体 でいっぱいになった。 「はぁはぁ……」 「あなたもすごい膨らみ方 ね!」 女神はそう言いながら私に近づいてきた。 転がりながらだ。 そして女神は私の体に触れた。 「あ、ああん……」 私は膨らんで敏感になった身体を触られて 思わず声が出てしまった。 「あら?あなたも感じるのね?」 女神はそう言うと、さらに私の体に触れてきた。 そして膨らんだ胸を揉む。 「あ……だめ……♡」 私は快感に耐えられず絶頂に達してしまった。 だが女神は構わずに続ける。 私を少し転がした。 「な、なにを…!?」 「決まってるじゃない♡」 女神の顔には私の股間が向けられていた。 「や、やめて……」 だが女神は聞く耳を持たない。 そして…… (ああん♡) 私は絶頂に達した。 女神の舌によって私の股間が刺激されたからだ。 「はぁはぁ……」 「どう?気持ちよかったでしょ?」 女神は満足そうに言う。 「はい……♡」私はそう答えるしかなかった。 それからというもの、 私と女神は何度も膨らむことで快楽を分かち合ったのだった。


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