女性が肥満化実験に参加する話
Added 2024-08-24 08:30:00 +0000 UTC私はある施設に向かっていた。 そこでは人間を太らせる実験をやっているらしい。 その実験に私は参加することになった。 家は貧しく、食べる物もろくにないような状況だ。 だから私は報酬目的で参加することにしたのだ。 「ここかぁ…」 白い建物に着いた。 中に入ると受付のような場所があったので、そこにいた人に話しかける。 「あの……治験に参加したいんですけど」 「はい!それではこちらへどうぞ!」 そう言って案内されたのは小部屋だった。 白い壁が印象的な部屋だ。 端にはかなり大きなベッドと私が4,5人は並べそうな巨大な鏡があった。 中央には椅子とテーブルがあり、そこに座るように言われた。 「治験の詳細は聞いていますか?」 「はい。期間は5年、投薬で体重と食欲を増すというものですよね」 「えぇ。よくご存知ですね。あなたは今回初めて参加するんですよね?なぜそんなことを?」 「お金が必要なもので」 「なるほど…そういうことでしたら結構です。それではこちらに座ってください」 それからしばらく待つと書類にサインさせられた。 肥満化実験と書かれていた。 何と書いてあるか読めないけど悪いことではなさそう? その後白い実験服に着替えさせられた。 さらに少しすると、 注射器を持った人が来た。 「腕を出してください」 腕を出すと注射針が刺さり、何か液状の薬剤が体内に入れられた。 するとすぐに眠気が襲ってきた。 そのまま眠りに落ちてしまった。 目が覚めるとそこはベッドの上だった。 特に身体に変化はないようだ。 隣には先ほどの女性がいて私が起きたことに気づく。 「あ、起きましたね。気分はいかがですか?」 「は、はい。大丈夫です。それでこれから何をするんでしょうか」 「これからあなた達には太ってもらうことになります」 「は、はい。分かりました」 「では体重測定からです。こちらにどうぞ」 体重計に乗ると体重39kgと 表示された。 思っていたより痩せているんだなと思った。 その後も身長、ウエスト、ヒップなどの計測をしてもらった。 「ありがとうございます。これで終了となります。お疲れ様でした」 「はい。ありがとうございました」 「この後は自由時間になりますので食事でもご自由になさって下さい。 それとこの施設は自由に出入りしてもらって構いませんので。それでは失礼します」 彼女は去っていった。 その後、私は食事を摂ることにした。 壁にあるタッチパネル を操作すると料理が表示された。 どれを食べるべきか迷った末、カレーライスを選んだ。 注文してから数十秒後、 近くの壁が開いて料理が出てきた。 それを受け取って食べた。 今までに食べたことのないような 美味しさだった。 私は夢中で食べ続けた。 気づけば完食していた。 「ふぅ……おいしかった……」 まだまだお腹は空いている。 次は何を食べようかと考えていると、 また料理が出てきた。 「今度は何が出るのかな」 わくわくしながら待っていると、出てきたのはステーキだった。 それもかなり大きいサイズのものだ。 「す、すごい…こんな大きいの初めて……」 ナイフとフォークを使って切り分ける。 一口食べるとその美味しさに驚いた。 今まで食べたことがないような味で、とても美味しかった。 もっと食べたいと思い、どんどん食べ進めていく。 いくらでも 食べられる気がした。 結局、全て食べきってしまった。 「ふぅ……お腹いっぱい……」 しばらく休んだ後、 追加で料理を頼んだ。 今度はラーメンだ。 それもかなり大きいサイズだ。 早速食べ始めるととても美味しかった。 あっという間に完食してしまった。 その後も何度も料理が出てきては平らげていった。 「ふぅ……もう食べられないや」 さすがにこれ以上は無理だった。 もうお腹がはち切れそうだ。 パンパンになったお腹を見た。 こんなに食べたのは初めてかもしれない。 家族にもこのくらい食べてもらいたいと思った。 それから六ヶ月後、 私の身体は健康的に太っていた。 体重は60kgほどになった。 手足には適度に脂肪が付き 骨が浮き出ていたお腹にも 脂肪が付いた。 胸もそこそこ大きくなっていた。 以前は真っ平だったため大きくなって少し嬉しい。 顔も少し丸くなった気がする。 でもまだ痩せている方だと思う。 「もっと太っても大丈夫かな…?ちょっと怖いけど…」 そんなことを呟きながら処置室に向かい注射を打ってもらう。 「ありがとうございます」 私は医師の女性に感謝の言葉を述べて処置室を後にした。 部屋に戻ると早速食事にした。 今日はハンバーガーを食べてみることにした。 テレビでは何度か見たことがあるが家が貧乏なため食べたことが無かった。 「わぁ……!美味しそう……!」 一口食べるとジューシーで肉汁が口いっぱいに広がる。 とても美味しくてあっという間に食べ終わってしまった。 私は即座におかわりをした。 バクバクと 食べ進めていく。 あっという間に完食してしまった。 その後も何度もおかわりをし、 100個以上も食べた。 「ふぅ……美味しかった……」 お腹がパンパンだ。 もう動けないくらい満腹になってしまった。 それでもまだ食べ足りない感じがしたので追加注文をした。 今度はピザを頼むことにした。 これもテレビで見たことがあるが、実際に食べるのは初めてだ。 とても楽しみだった。 数分待つと壁から箱が出てきた。箱を開けると中には美味しそうなピザが沢山入っていた。 早速食べることにした。 「いただきまーす!」 手づかみで掴んで豪快にかぶりつく。 チーズの濃厚な味わいが広がる。 今まで食べたことがないような美味しさだった。 もう一口食べる。 今度はトマトソースの甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。とても美味しい。 あっという間に完食してしまった。 こちらも百枚以上食べてしまった。 お腹はさらに膨れ上がった。 まるでバランスボールでも入っているかのようだった。 お腹が膨らみ過ぎて自分自身よりも大きいかもしれない。 「ふぅ……ちょっと苦しいかも……」 私はベッドに横になった。 少し休憩することにした。 お腹を見るとパンパンに膨らんでいるのが分かる。 少し動くとタプンタプンと揺れるほどだ。 自分のお腹とは思えないほどだった。 そんなお腹を見ていると、なんだか不思議な気分になってきた。 なんだか気持ちいいような…。 そんなことを考えつつ、眠りについた。 1年後… 今日は久々に体重を量ることにした。 ゆっくりとベッドから起き上がる。 体が重い…。 「よいしょっと……」 ベッドから立ち上がる。 なんとか立つことができた。 お腹は前に突き出ていて、顎の下に脂肪が付いている。 とても太ってしまったようだ。 そのまま体重計に向かって歩く。 殆ど運動していないため僅かな距離でも 息が上がり、汗が流れる。 一歩踏み出す度に全身の脂肪が揺れる。 ミシィ… 体重計に乗るとすぐに値が出た。 「えっと…150kg…」 私はびっくりしてしまった。 元々痩せていたのにたった1年でここまで太ったことに驚いた。 「どうしよう……こんなんじゃまともに生活できないよ……」 不安になりつつも、体重計から降りた。 鏡で自身の姿を見る。 以前のウエストより太いであろう脚。 二の腕にはだらんと袖のように脂肪が付いている。 大きくなった胸は垂れ気味だが、しっかりと存在感がある。 お尻も大きくなり、丸く膨らんでいる。 触るとまるで柔らかいクッションのようだ。 顔は丸くなり、二重顎になっている。 頬や顎にも脂肪がつき、ぷっくりとしている。 お腹は身体の部位で最も大きく、 まるでバランスボールを抱えているようだ。 「太っちゃったけど…まだ大丈夫……かな?胸も大きくなってるし…」 そう自分に言い聞かせる。 そして処置室に向かい、 いつも通り注射を受ける。 「ありがとうございます」 私は医師の女性にお礼を言って処置室を後にした。 そしていつも通り大食いを再開した。 ハンバーガーを百個、ピザを百枚食べた。 「ふぅ……お腹いっぱい……」 私は膨れ上がったお腹を見て満足感に浸っていた。 しかしまだ満腹ではなかった。 その時だった部屋の扉が開き、見知らぬ女性が入って来た。 「あなたが被験者ね」 「は、はい……そうですけど……」 「私はこの施設の研究員よ。あなたに特別な食事を用意しているわ」 そう言うと彼女は台車で巨大なドラム缶を運んできた。 よく見ると、細いチューブが脇から伸びていた。 「この中には肥育液といってすごく甘い液体が入っているのよ」 「おいしそう…ですね……」 「そしてこのチューブは肥育液の入ったタンクに繋がっているわ」 そう言うと彼女はタンクの蛇口を開けた。 するとチューブから甘い液体が出て来た。 私はそれを飲み始めた。 ゴクゴクッ……ゴクゴク……ゴク…… 甘くて美味しい!今まで食べたことがないような甘さだ! もっと欲しい……!もっと飲みたい……! そんな欲求に駆られ、どんどん飲んでいく。 ごくっ……ごくっ……ごくっ……ごく……ごく 液体を飲んだことで私のお腹は膨れ上がっていく。身体が重い……。息苦しい……。でももっと飲みたい……! もう自分の身体ではないようだ。 私は一心不乱に液体を飲み続けた。 やがてタンクが空になり、チューブも引き抜かれた。 「ふぅ……美味しかったぁ……」 私は満足げにお腹をさすった。 おへそが飛び出すほどお腹が膨れ上がった。まるでバランスボールでも入っているようだ。 「随分飲んだわね。そのタンク一つで何千キロカロリーもあるのよ」 「私…どんだけ太っちゃうんでしょうね…」 「でももっと飲みたいでしょう?」 「はい!まだまだ入りますよ!」 「そう……じゃあもっと太りなさい」 そう言うと彼女は再びタンクの蛇口を開けた。そしてチューブを私の口に差し込んだ。私はそれを口に入れ、甘い液体を飲んだ。ゴクゴクッ……ゴクゴク…… やがてタンクは空になり、引き抜かれた。 「はぁ……美味しかった……」 お腹をさする。先ほどより大きくなっている気がした。おへそが飛び出しているのが分かる。まるでバランスボールのようだ。 「どう?満足した?」 「まだ……飲みたいです……」 「そう……じゃあもっと肥えなさい」 そう言うと彼女は新しいタンクを運んで来た。 私はそれを飲み続けた。 ゴクゴクッ……ゴクゴク……ゴク…… 「ふふふ…必死に飲んじゃって ……可愛いわね」 彼女はそう呟きながらチューブを差し込んだ。私はそれを口に入れ、甘い液体を飲んだ。ゴクゴクッ……ゴクゴク……ゴク…… もうどれくらい飲んだか分からない。 全身が熱くなってきた。頭がボーッとする。汗が出てきた。お腹が苦しい。でもまだまだ飲みたい!まだ太りたい… 実験開始から2年後… 私はどこまで太ってしまったのだろうか…… 少し前から自力で動けなくなり、 常に寝たきりの生活になっていた。 自分のお腹が邪魔で寝返りも打てないほどだ。 もう腕を動かすこともできないので食事は全てチューブから摂取していた。 私の身体はもう以前の身体とはかけ離れていた。 全身が脂肪で覆われていた。 二の腕は振袖のように垂れ下がり、 肩幅よりも広いお腹の段がある。 太ももには大量の脂肪が付き隙間が無いほどパンパンだ。 お尻にもたっぷり脂肪がついており、 歩くことが全くできなくなってしまった。 また胸もかなり大きくなり、 アドバルーンのように前に突き出ている。 顎の下にも脂肪がついて二重顎を通り越し、 首と同化してしまった。 頬はパンパンに膨れ上がり、顎肉が付きすぎて口が開けなくなった。 もう以前のように喋ることも出来ないだろう……。 支給された服はもはや着れるサイズがなくなり羽織っているだけの状態だった。 そして私のお腹はまるで小型のガスタンクのようだった。 その大きさから呼吸するのも一苦労で常に息が上がっている状態だ。 「ふぅ……はぁ……」 私は息を荒らげながら呼吸を整えようとしていた。 その時、部屋の扉が開いた。 「調子はどう?」 そう言って部屋に入って来たのは白衣を着た女性だ。 私は答えようとしたが口が開けないため喋れない。 代わりに目で訴えることにした。 すると彼女は察したのかこう告げた。 「太りすぎてもう喋ることもできないようね……まあいいわ。実験の期限だけど…継続する?」 「…(もっと食べたい…飲みたい…)」 「続けたいみたいね。分かったわ」 そう言うと彼女は部屋を出ていった。 私は肥満化し続けることになった。 自身もそれを望んでいるので不満はない。 「ゴクゴクゴクゴク(おいしい・・・太るの気持ちいいよぉ…♡」