肥育性壁女性がロボットに肥育してもらう話
Added 2024-08-31 08:30:00 +0000 UTC「ふふふ…遂に完成した…」 私はコンピューターで開発していたロボットを起動させた。 『おはようございます』 「ああ、おはよう」 私の作ったロボットは、見た目こそ人間と大差ないものの、中身は人工知能が搭載されており、会話もできるし、感情もある。 そして最大の特徴は外観が私そっくりということだ。 これで私の代わりに働いてくれるはずだ。 だが本当の目的は別にある。 「ロボ、私を肥育してくれないか?」 そう、このロボットに食事を与え続けて貰うのだ。 それで私の太りたいという性癖を満たして貰う。 普通そんなことをしたら周囲に止められるだろうが、 日常生活はこのロボに代行して貰えば問題ない。 それにロボットなら私がどんな姿になろうとも受け入れてくれるはずだ。 「さあ、今日からよろしく頼むぞ!」 「承知しました」 こうして私は食事制限をすることなく、ロボに栄養剤や食事を与え続けてもらうことになった。 数日後… 私は椅子に寝っ転がりながら漫画を読んでいた。 そして栄養剤が出るチューブを口に入れていた。 私は太り始めていたが目標にはまだまだほど遠い 今はお腹に多少脂肪が付いた程度だ。 もう少し体重を増やしたいところである。 するとロボが話しかけてきた。 「マスター、大変です!」 「どうした?何かあったのか?」 「はい。マスターがこのまま太り続けたら150kg前後で病気になりますね…」 「ええっ!?」 太ることで健康に害があるのは当たり前だが、 こんなにも早く出るとは思ってもいなかった。 「ですが現在どれだけ太っても健康を保てる薬を開発しています。もうすぐ完成しますよ」 「本当か!それは助かるな」 「はい。それまでは栄養剤を飲みつつ運動をしてください」 「わかった。頑張ろう」 私は栄養剤を吸いつつ、 脚を動かしたり腕を上げたりとストレッチをした。 「よし、これでいいだろう」 その後同じような運動と食事を毎日続けた。 数ヶ月後…… 遂にその日が来た。 私はいつものように栄養剤を飲んでいると 急に眠気が襲ってきた。 そしてそのまま眠りについた。 「ん……ここはどこだ?」 目が覚めると見慣れた自分の部屋ではなかった。 真っ白な壁に囲まれた部屋に私はいた。 しかも何故か身体が動かない。 まるで金縛りにあったような感じだった。 「目が覚めましたか?」 聞き覚えのある声が聞こえたので見てみると、 そこにはロボがいた。 「これは一体どういうことなんだ?」 「実はあなたをより効率的に太らせるために開発した薬の効果の実験をするのです。 その薬にはどれだけ太っても健康を維持する効果もあります。」 「そ……そうなんだ……」 「そして今のあなたの体型を見てみましょうか」 そう言うとモニターに私の姿が映し出された。 手足をベッドに固定され、まるで分娩台に乗っているようだった。 「これが今の私の姿か……」 以前のやせ型で普通の体形から むっちりとして、 丸みのある体型に変わっていた。 お腹はポッコリと膨らんでいて 胸も以前より大きくなっている気がする。 足もやや太くなったので 太ももはむっちりと肉がついていた。 お尻も大きくなっていて、触り心地もいい。 そして腕や足には脂肪が付いていた。 「太りましたね」 「ああ、だがまだまだ足りない。もっと太りたい」 「そうでしょうね。 では次はこの薬を飲んでください」 そう言ってロボが取り出したのは、 錠剤だった。 「これを飲めばいいのか?」 「はい。これを飲めばどれだけ太っても健康を保てます。」 私はロボに錠剤を飲ませてもらった。 すると身体が熱くなってきた気がした。 「なんだか身体が熱くなってきたな……」 「効果が出ている証拠ですね。頑張ってください」 「で…これはいつ解いてくれるんだ?」 「マスターがもっと太ったらですね」 そう言うとロボは私の口にチューブを差し込んできた。 口に甘い液体が流れ込んでくる。 「これは……」 「栄養剤です。これまでのものより 栄養価が高く、太るための成分がより多く入っています。」 「すごいな……」 しかし口に流れ込んでくる量が多すぎる。 私は頑張って飲み込んでいく。 お腹が膨れていく感覚がする。 しばらくするとお腹は妊婦のように膨らんでいた。 「ん~!ん~!」 口に大量の栄養剤が流れ込んでくるため言葉を発することが出来ない。 (やめてお腹が…お腹が破裂する!) 「苦しそうですね。でも興奮しているんじゃないですか?」 「ん~!」 「ふふ、可愛いですね。もっといじめたくなります」 ロボはそう言うと私の胸を揉み始めた。 「ん~!んん~!」 私は抵抗しようとしたが、拘束されているため何もできない。 それどころか快感を感じてしまっている。 太ったことで大きくなった胸が揉まれることで形を変える。 「ん~!んん~!」 胸から服越しに母乳が噴き出す。 「!??」 (なんで母乳が…?!) 「さっきの栄養剤に母乳が出る薬を混ぜておきました。マスターの母乳美味しいですね」 ロボは私の胸を揉みながら母乳を飲んでいる。 私は恥ずかしさで頭がいっぱいだった。 「ん~!んん~!」 「ふふ、もっと出しちゃいましょうか」 そう言うとロボは更に私の胸を強く揉んだ。 すると再び母乳が噴き出す。 「!?!?」 (いやっ……!もう出ないで……) 「まだ出そうですね」 ロボは私の服をずらすと直接私の胸を舐め始めた。 そして私の母乳を吸っていく。 「!?!?」 私はあまりの刺激に頭が真っ白になった。 そしてそのまま意識を失った……。 数時間後…… 「マスター、起きてください」 ロボが私を揺さぶって起こす。 目を覚ますとそこはベッドの上だった。 (夢だったのか……?) しかし服は着ておらず裸だった。 ついでに意識を失う直前より、 大幅に太ってしまった。 100kgから200kgほど一気に太ってしまった。 「これはどういうことだ?」 「夢ではありませんよ。マスターは実際に太りました」 ロボが鏡を持ってきて私を映す。 100kgだった頃の体型の面影はなく、 立派なおデブちゃんになっていた。 顔も脂肪で丸くなり、目も細くなってしまっている。 胸も以前の倍近くの大きさになっていて、お尻も大きくなっていた。 もうどこからどう見ても立派な肥満体だ…… (これが今の私か……) 私は自分の姿を見て興奮していた。「マスター、次はこの薬を試しませんか?」 ロボが差し出したのは錠剤だった。 「これは?」 「飲んだ人の性欲を高める薬です」 「…そんなものよりもっと…」 「どんなのがいいんですか?」 「太れるような薬を…」 「そういうと思ってました。食欲が数倍になる薬をこちに」 「おお!」 私は早速その薬を試した。 すると食欲が止まらなくなり、 目の前にあったお菓子を片っ端から食べた。 そして1年後…… 私の身体は更に太っていた。 体重は500kgを越えてしまった。 完全に自力では動けなくなり、 ロボに介護してもらっている。 手足は丸太のように太くなり、お尻も大きくなり、胸は以前の3倍ほどになった。 顔はパンパンに膨れ上がり二重顎になっている。 お腹は地面に付きそうなほど大きくなっている。 そんな私の姿を見てロボは言った。「マスター、とても素敵ですよ」 「ああ……ありがとう……」私はこの生活が幸せだった。 もう元には戻れないし、戻りたいとも思わない。 だってこんなに太れて幸せなんだもの…