SamSuka
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友人に縮小されて強制肥満化させられる話

「ん・・・あぁぁぁぁん・・・」 私はベッドで目を覚ます。 「・・・あれ・・・どこだろ・・・ここ・・・?」 自分の部屋ではない。天井がやけに高いし、 妙に甘ったるい匂いが部屋いっぱいに漂っている。 天井には照明がない。 窓はある物の、曇りガラスで外は見えない。 私は外に出てみることにした。 ドアを押して開けようとするが開かない。 「・・・どうなってんだこれ・・・」 扉をガチャガチャやってると、ドアノブが取れてしまった。 「あ・・・」 私は思わず取れたドアノブを見つめた。 よく見るとドアノブとドアはクッキーでできていた。 私はまさかと思い、 周囲の家具を調べてみた。 窓ガラスは飴、ベッドはマシュマロ、時計はチョコレートといったように、 全てお菓子でできていたのだ。 お菓子の家? でもなんで私がこんなところにいるのだろう。 そもそもここは一体どこなのだろう。 私は再びドアを開けようとする。 しかしやっぱりびくともしない。 「誰かいないのか!?」 叫んでみるも返事はない。 私は部屋の中に道具がないか 探してみた。 すると、机の中に工具のノミと金槌が入っているのを見つけた。 茶色く、うっすら甘い匂いがするのでこれもお菓子なのだろうが、 堅いし普通に使えそうだ。 私は工具でドアを壊すことにした。 ガンガンと少しずつだが穴を広げていく。 30分ほどたったときだった。 ぐぅ~ お腹が鳴った。 そういえば何も食べていない。 私はとりあえずドアの破片のクッキーを口に運ぶ。 サクッとした食感のあとに口の中に広がる濃厚な甘さ。 それはまるで天国のような味だった。 私はもっと食べたくなり、 ドアを壊し続け、破片を口に運んでいく。 そしてついにドアを完全に破壊した。 「ふぅ…」 私のお腹はパンパンに膨らんでいた。 しかしそれでも足りない。 部屋を出る前に まず部屋中のお菓子を食べることにしよう。 私は棚にある本を手に取る。 本はどれもマシュマロでできていてとても柔らかい。 私は本にかぶりつく。 甘い……美味しい……。 気づけば全ての本を平らげてしまっていた。 お腹が重い。 私のお腹ははち切れんばかりになっていた。 まるでスイカでも飲み込んだかのように。 着ていた服はめくれあがり、 お腹が見えて しまっていて恥ずかしい。 しかしそんなことよりも、 私は今すぐ何かを食べたい気分だった。 早くこの部屋から出て食べ物を探しに行きたい。 部屋にあるお菓子に少し飽きて、 私は外に出ることにする。 しかし、部屋の外もまたお菓子の世界が広がっていた。 地面も木も花も全てがお菓子だ。 お菓子でできた森だ。 しかし不思議と不気味だとは思わなかった。 むしろとても美しいとさえ思った。 私はお菓子の森を歩いていく。 その間、マシュマロでできた綿花や、 チョコレートでできた木、 溶けたチョコレートでできた川など お菓子でできた色々なものを見てきた。 私はそれらのお菓子を食べることにした。 マシュマロの綿花は美味しかった。 チョコレートの川は甘くて美味しかった。 クッキーの木の枝はサクサクしててとても美味しかった。 どれも今まで食べたことが無いくらいに美味しくて、 貪るように食べてしまった。 お腹はさらに膨れ、 服ははちきれそうになっている。 それでも私はまだ食べ足りなくて、もっとお菓子がほしかった。 ふと、甘い匂いが漂ってきた。 その匂いにつられ、私は歩き出す。 するとそこには山のように巨大なイチゴケーキがあった! イチゴのショートケーキだ! 私は思わず飛びつき、かぶりついた。 甘い味が口の中いっぱいに広がる。 ああ美味しい……幸せ……。 もう死んでもいいかもしれない……。 いやダメだ!こんな美味しいものを残して死ぬなんてできない!! そんなことを考えているうちにイチゴケーキを食べ尽くしてしまった。 体がなぜか重く感じるがそんなことは気にならなかった。 もっと美味しい物を探さねば。 私は歩き出した。 しばらく歩くと白い壁があった。 どこまで続いているのか分からないほど長い。 高さは10mほどあるように見える。 お菓子ではないらしく独特の匂いがする。 発砲スチロール?私は壁を叩いてみた。 堅くも柔らかくもない感触がする。 やはり発砲スチロールのようだが、 分厚いらしく破ることはできなかった。 私は壁を登れないか試してみる。 僅かなへこみに 指と足を引っかけ、 一気に登ろうとする。 「うぎぎ……!」 しかし壁はつるつる滑って登れない。 「ふぐぐ……!」 それでも諦めず、何とかよじ登ろうとする。 「ぐっぐぐっ……!」 少しずつだが登れてきている気がする。 もう少しだ……もう少し……。そしてついに登りきった。 私は一息つき、周囲を見る。 「うわっ!?」 そこは普通の家の部屋に見えた。 しかし、何もかもが大きい。 家具も、床も、天井もだ。 私がいたお菓子の世界は巨大な発泡スチロールの箱の中にあったのだ。 つまり私は何らかの方法で小さくされてお菓子だらけの空間に放り込まれていたというわけだ。 早く脱出しなければ。 私は壁の縁に座ろうとした。 ずるっ 「あっ」 私は壁から落下した。 そして大きな音を立てて箱内に着地する。 「いったた……」 幸いにも怪我は無いようだ。 若干の痛みのあるお尻を触ったときだった。 むにゅ なにやら柔らかい感触がある。 私は立ち上がると自身の身体を見つめる。 お腹には柔らかな脂肪がついていた。 そして胸は大きく膨らんでいる。 お尻も大きくなっている。 「な、なんだこれ!?」 私は思わず叫ぶ。 確かにお菓子でできた家具や植物を食べまくったけど、 こんな短時間で太るなんてあまりにもおかしい。 服は破け、垂れた胸やお尻が丸出しになっている。 私は慌てて服を脱ぎ、 チョコレートの川の水面で自分の姿を確認する。 そこには太った女性の姿が映っていた。 顔は丸く膨れ上がり、二重顎になっている。 お腹はパンパンに膨らみズボンのボタンは今にもはち切れそうだ。 お尻も大きくなりすぎてパンツを履いている状態だし、 太ももは脂肪だらけで隙間がない。 二の腕にもたっぷりと肉がついてしまっているし、 手足も太くて短く見える。とてもじゃないが元の体型の面影はない。 「やっちゃった・・・」 私は項垂れるしかなかった。 しかしこのまま落ち込んでいるわけにもいかない。 何か脱出手段を見つけなければ。 そう思ったときだった。 コンコン!と壁を叩く音がする。 外から誰かが叩いているようだ。 きっとこの箱に私を閉じ込めた人に違いないだろうと思い、 ひとまず返事をすることにした。 「は~い!」 すると上から大きな女性が現れた。 そこにいたのは友人の「ひろみ」だった。 どうして彼女がここに? 「末利、起きたのね・・・」 末利は私の名前だ。 「ひろみ、私を小さくしたのはあなたなの?!」 今の私は恐らく身長5cm程度にしかなってないだろう。 とてもじゃないが人間とは言えないサイズである。 「そうよ、私があなたを小さくしたの。」 彼女は平然と答える。 「どうしてそんなことするのよ!」 私は怒りを込めて言った。 「あなた・・・昔太ってたって言ってたわよね。」 「ええ・・・それがどうかしたの?」 「その姿をちょっと見てみたくてね・・・昨日あなたの食事に縮小化薬を混ぜておいたの」 「ええ!?」 「ついでにあなたのいるお菓子の世界の食べ物はみんなすごいカロリーだから一気に太っちゃうのよ」 「そんな・・・」 私は絶望するしかなかった。 まさか友人が私にそんなことをするなんて思わなかったからだ。 「それでね、あなたにはぶっくぶくに太って欲しいの」 「どうしてよ!?」 「それがあなたの望みだから。あと私は太った女の子が好きなんだけど、あなたが言ってたのよ『私って太ってるよね』って」 確かにそれも言った記憶がある。 でもそれは冗談で言っただけで本気じゃないし・・・! 「そんな・・・私は太りたくない!」 「ダメよ、もうあなたは私のものなんだから。」 彼女はそういうと私に近づいてくる。 そして私を摘み上げる。 「いやあああ!!」 ひろみは私の体をむんずと掴む。 「やめて!離してよ!」 私は抵抗しようとするが無駄なあがきだった。 彼女はどこからかコーラの入ったペットボトルを取り出した。そしてキャップを外すと、私にそれを見せつけてきた。 「これを飲めばあなたはもっと太れるわ。」 コーラなんて飲んだら体がどうなるか分からない。 私は全力で手足を振り回して抵抗するが無駄な足掻きだ。 彼女は私の口を無理やりこじ開けるとそこにペットボトルを傾けた。 「んぐっ!ぐええっ!」 口の中にコーラが流れ込んでくる。 その味はとても甘くて美味しかったのだが、 それ以上に炭酸の刺激が強く、 喉が焼けるように痛かった。 それ以上に量が多すぎる。 間違いなく体が破裂する。 そう思ったのだが数秒たっても体は裂けることはなく、 大量のコーラが体に流れ込む。 「言ってなかったけどお菓子にはあなたの身体を伸びやすくする薬も混ぜといたから安心して飲みなさい。」 「んんんっ!?」 大量のコーラが流れ込んだことで私の身体はまるで水風船のように膨れ上がっていく。お腹もお尻も胸も顔も全てがパンパンに膨らんでいく。 そしてついに耐えきれなくなった服が弾け飛んだ。 「きゃあああぁぶふぅ!?」 全裸になった私は恥ずかしさのあまり悲鳴を上げるも、 むせてしまう。 そして、全身が完全な球体と化したところでペットボトルは空になった。 胴体が大きな水風船のようになってしまった。 胸はまるで元のサイズ比で言えばアドバルーンほど。 胴体は小型のガスタンク程度だろうか。 手足は胴体に飲み込まれ、 足が地面につかず全く動けない。 「げふ・・・元に戻して・・・」 私はひろみに言う。 しかし彼女は首を横に振るとこう言った。 「ダメよ、あなたはこれからずっとその体で過ごすの。」 そしてひろみは私を持ち上げると、 指で私の身体をなで始める。「ひゃん♥️や、やめて・・・あんっ♥️」 ひろみは私の身体を指先でつつき回す。 私の身体は指で突かれるたびに 膨れ上がった身体がぷるんっと震える。 「ふふ・・・ 柔らかくて気持ちいいわ・・・」 彼女は満足げな笑みを浮かべる。 「やめてぇ・・・揉まないでよぉ・・・」 私は抗議の声を上げるが、彼女には届かないようだ。 ひろみは私の身体をつまみ上げると、そのままチョコレートの川の中へ放り込んだ。 ざぶんっと大きな音を立てて私の身体は水に沈む。 (息ができない!) 私は必死になって水面に上がろうとするが体が重くてうまく動けない。 しばらくじたばたと暴れているとようやく水から顔を出すことができた。 (危なかった・・・) そんな身体中チョコレートまみれの私を見てひろみは笑う。 「あら、いい姿になったじゃない。」 私はチョコレートを払い落としながら言う。 「・・・もう許してよ・・・お願いだから・・・」 ひろみは首を横に振るとこう言った。 「ダメよ、あなたはこれからずっとその体で過ごすの。」 そして彼女は再び私の体を摘み上げると、 自身の口の中に入れたのだ。 そして私の身体を舐めはじめた。 「ひゃうん♥️」 ひろみの舌はザラザラしていてとてもくすぐったかった。 そして私の体は彼女の唾液まみれになっていく。 しかし、私の身体はみかんほどに膨れ上がっており、 口の中で舐めまわすのも大変そうだが、 彼女は必死に舐め回していた。 「ふふ・・・おいしいわ・・・」 ひろみの鼻息が荒くなっている。 「やめてぇ・・・」 私は必死に抵抗したが、無駄だった。 しばらくして私は吐き出された。 「げほっ・・・けほ・・・」 ひろみは私を見つめるとこう言った。 「まだまだこれからよ、もっと太ってね」 そして彼女はまた私にコーラを飲ませた。 私はそれを飲み干していくしかなかった。 それからというもの、 毎日毎日彼女に食事を強制された結果、 私の身体はさらに膨れ上がっていった。 あの広かった箱にみっちりと身体が詰まってしまうほどだ。 そして、ついに私の身体は肉団子のようになってしまった。 もう身動き一つとれない状態だ。 もしこのままの比率のまま元の身長に戻ったら、 小さな町を押しつぶしてしまうだろう。 「ふふふ・・・いい姿ね・・・」 ひろみは満足そうな笑みを浮かべる。 「じゃあ、あたしは出かけるから、大人しくしててね。」 彼女はそう言うと部屋を出て行った。 (助かった・・・) 私は安堵した。 しかしそれはつかの間の安らぎでしかなかった。 ひろみが出て行った後、 私の体は膨張しはじめたのだ。 なにも追加で食べてもいないのに 、 まるで胃袋の中に消化中の食事があるかのように膨らんでいく。 (なんなのこれ・・・?) 私は恐怖に震えることしかできなかった。 「い・・・いや・・・」 私の身体はどんどん膨れ上がっていく。 ミシ・・・ミシ・・・バン!! 私の入っていた発泡スチロールの箱が壊れ、 私の体は箱から飛び出してしまった。 「きゃあああ!!」 箱が壊れても私の膨張 は止まらない。 ドォン!! ついに私はテーブルを壊し、床に落下してしまった。 「ど、どこまで大きくなるの・・・」 私は恐怖に震えていた。 もうこの部屋は狭く感じるほど巨大化した私の体は、 さらに膨張を続ける。 「もう・・・やめて・・・」 しかし無情にも身体は膨らみ続ける。そしてついに部屋いっぱいのサイズになってしまった。 それでもなお膨張は止まらない。 「ど、どこまで大きくなるのぉ!?」 私は自身の身体に驚きと恐怖を感じるのであった。


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