動画加工アプリで彼女を膨らませた話
Added 2025-03-15 09:30:00 +0000 UTC私はいつも通り動画投稿サイトを眺めていた。 このサイトには投稿する動画に様々なエフェクトをかけることができ、 その出来栄えで視聴者のハートが獲得できる仕組みになっている。 といっても私は見る専門で特に動画製作はしていないし、 そもそも動画を作るほどの画力もない。 ただ暇な時に見れるだけなのだ。 そして今日もそんな感じで暇つぶしをしていたのだが、ふと目についたものがあった。 その動画は「風船になった」というタイトルのものだった。 サムネイルを見ると風船のように膨らんだ女性が写っていた。 太っている訳ではないらしく顔や手足は痩せた女性のような印象を受ける。 しかし胴体だけが異常なまでに膨らんでいて、まるで大きな風船みたいだった。 タイトルから察するに風船人間になってしまったという事だろうか? 「なんだこれ……?」 普通に考えてこんな訳の分からない動画を見る人なんてそういないだろう。 しかしなぜか私はその動画を再生していた。 表示された動画にはソファに座った女性の姿があった。 どうやら女性の自室らしい。 女性は本を読み、リラックス しているようだったが突如として異変が起きる。 女性の体が徐々に膨張し始めたのだ。 風船のようにパンパンになっていき、 ついに耐えきれなくなったのか 服を破りながらどんどん大きくなっていく。 胴体を中心に身体が膨れ上がり、 女性は部屋の中をふわふわ浮いていた。 手脚には変化こそないがそれが滑稽さを強調しているように見えた。 女性が焦っている表情を見せたところで動画は終わっていた。 僅か10秒程度の動画 だがとてもインパクトの強い内容だった。 「何だこれ……」 思わず独り言が出てしまうほど衝撃的な映像だった。 恐らくCGかなにかだろうか。 「んー……でも気になるんだよなぁ」 何故かこの動画からは不思議な魅力を感じた。 今までに見たことのないものを見た時の好奇心に似ている気がした。 ふと動画の説明文を見た。 「このアプリを使って製作しました!」 私は気になって説明文にあるリンクをクリックした。 するとアプリストアにある動画加工ツールアプリが表示された。 私は早速ダウンロードして起動した。 アプリを起動すると動画編集用の画面が現れた。 そこにはいくつかの項目があり、その中に「風船人間作成」と書かれたボタンがあった。 それを押すと別の画面に切り替わった。 どうやらここで動画を編集できるらしい。 私は以前恋人を撮影した動画を素材にすることにした。 画面の指示に従って操作をすると数分ほどで動画ができあがった。 早速出来上がった動画を再生した。 恋人住んでいる家のリビングが映し出される。 そしてソファの上で眠っている彼女が映る。 彼女は眠っていて起きる気配はない。 しばらくすると彼女のお腹が膨らみ始める。 異変に気がついたのか彼女が目を覚ます。 「えっ!?」 彼女は膨らんいくお腹に驚いている様子だった。 慌てて起き上がり膨らんでいくお腹を押さえるが意味はなく、 そのまま勢いよくお腹を中心に全身が膨れ上がっていく。 服を引きちぎりながら膨らんでいき、 最終的に顔を残して全て風船のようになってしまった。 全身が風船のように膨れ上がっている。 まぁまぁのサイズだった胸もサッカーボールほどに膨れ上がっていた。 手足には変化こそないがふわふわ浮いていて床に足がつかなくなってしまっている。 私が作ったとは思えないくらい上手くできたと思う。 それこそ本当に風船人間となった彼女がそこに存在しているようなクオリティだった。 「なんなのよこれ~!?」 彼女がそう言った瞬間動画は終わった。 「・・・すごいなこれ」 私はただただ驚くことしかできなかった。 最近の動画加工アプリの技術力には驚かされるばかりである。 流石に彼女を使った動画なので投稿はしないが、 自分の作品として保存しておくことにした。 その時だった。 スマホに電話がかかってきた。 相手を確認すると彼女だった。 「ねぇ・・・今すぐ家に来て・・・大変なの」 彼女の声は少し震えていた。 何かあったのだろうか? とりあえず急いで行くことを告げて電話を切った。 私は着替えて家を飛び出した。 走って20分ほどで彼女の住むマンションに着いた。 窓が開いているとのことだったので勝手に部屋に入ることにする。 窓から部屋に入った。 「来たぞ!どこにいるんだ!?」 「ここよ~!」 別の部屋から声が聞こえてきた。 私はドアを開ける。 「・・・どうなってるんだ?」 そこには驚きの光景が広がっていた。 彼女が膨れ上がってふわふわ浮いているのだ。 あの動画のように。 あれはただの動画加工アプリではなかったのか・・・? 「急に体が膨らんで・・・こうなっちゃったの・・・」 彼女は困惑しているようだった。 私はふわふわ浮いている彼女の脚を掴んでゆっくりとソファに降ろした。 「何があったか話してくれないか?」 「何がといっても・・・ソファで少し寝てて・・・目を覚ましたらこうなってたの」 私には心当たりがあった。 おそらくそれは、あの動画だ。 私はそのことについて彼女に話すことにした。 「君の体の変化の原因についてだけど、恐らく動画を加工したものだと思われる」 「動画ってあの動画のこと?」 「そうだ。あれを見てくれ」 私はスマホを取り出し、例の動画と加工アプリを見せた。 「あたしを撮った動画で変なことしないでよね」 「ご、ごめん・・・」 「でも加工アプリで動画を作ったからってこんなことになるかなあ?」 「確かにおかしいよね・・・」 私は彼女の身体を改めて見た。 胴体を中心に全身がまん丸に膨れ上がっている。 手足と頭には変化はないが胸はサッカーボールほどに膨れ上がっている。 かつてのすらりとした体型とは大違いだ。 私は膨らんだ彼女のお腹をそっと撫でた。 ぷるんとした感触が手に伝わってくる。 「ちょっと!何してるの!?」 「ああごめん!」 彼女は恥ずかしそうに身をよじらせた。 だがかわいい。 私は彼女の膨れ上がった身体を抱きしめた。 ふかふかとした 弾力が気持ちいい。 そして柔らかい。 私の頭が彼女の大きな胸に包まれる。 「やめてよー!恥ずかしいじゃんかー!」 彼女は私の腕の中でじたばたともがく。 私は構わず彼女を抱きしめ続けた。 しばらくすると彼女はおとなしくなってきた。 顔を見ると赤くなっている。 「もう・・・仕方ないなあ・・・後でちゃんと戻す方法調べてね?」 「わかった。約束する」 私達はキスをした。 「ねえ、せっかくだからさ、記念撮影しようよ」 「ええ!?いやよ。こんな格好を残すなんて!」 彼女は顔を真っ赤にして拒否するが、その仕草もかわいらしい。 私はカメラを取り出した。 「じゃあ撮ってあげるからポーズ取ってみてよ」 「もう!わかったわよ!」 彼女は少し考えた後に私の腕にしがみついた。 私は彼女の肩を抱き寄せた。 カシャッというシャッター音が部屋に響いた。 その後も彼女を抱きしめているといつの間にか股間の物が堅くなっていた。 彼女もお腹に当たったことで気がついたようだ。 「・・・興奮しているのね・・・」 「・・・好きな人を抱きしめて興奮するのがそんなにおかしいかな?」 「ううん、嬉しいよ」 それを聞いた私は無意識のうちに彼女を抱きしめたまま持ち上げると寝室に向かった。 そしてベッドの上にそっと下ろした。 そして私は彼女に覆いかぶさった。 服を脱がせようとすると彼女が抵抗した。 「お願い。電気を消して・・・恥ずかしいよ・・・」 「わかった。でもこれだけは言わせて?君を愛してる」 「うん・・・♡」 私は彼女の服を脱がせると膨れ上がった身体に抱きついた。 彼女の温もりを感じると同時に心臓の鼓動を感じた。 彼女の膨れ上がった巨大な胸を揉むと喘ぎ声が聞こえてきた。 そのまま乳首を口に含むとさらに大きくなった。 「あんっ・・・ダメぇ・・・感じちゃう・・・」 私は彼女の唇を奪った。舌を差し込むと向こうも絡めてきた。 口を離すと銀色の糸を引いた。 「いいよ、きて・・・」 私はズボンを脱ぐと膨張し切った物を挿入した。 以前にしたときよりも明らかに締め付けが強くなっていた。 「あぁん!おっきぃ・・・壊れちゃうぅ!」 その言葉とは裏腹に私の物はどんどん飲み込まれていった。 やがて根元まで入った所で腰を振り始めた。 「ひゃああ!すごいよぉ!奥まで当たってるぅ!」 彼女の膨らんだ身体を抱きながら激しく腰を打ち付けた。 すぐに私達は絶頂を迎えた。 それから何度も求め合った。 そして気がつくと朝になっていた。 彼女は隣で寝ていた。幸せそうな顔だった。 膨らんだ身体はそのままだった。 しばらくして彼女が目を覚ました。 「・・・結局身体もどらないわね・・・」 彼女は少し残念そうに言った。 彼女はふわふわと浮いていた。 私はそんな彼女を抱きしめてキスをした。 「でも・・・気持ちよかったからいっか・・・」 その後、動画を削除するとあっさり彼女の身体は元に戻った。 だが膨らんだ身体で致すと気持ちよさが 数倍になるらしく、 たまに彼女から求められることがある。 今日も彼女に求められてしまった。 「ねぇ、膨らませて♡」