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超乳女性が胸を普通にして欲しいと願った結果超乳が普通の世界になった話

「はぁ…なんとかなんないかなぁ…」 私の胸はかなり大きい方だ。 というか今まで生きていて私より胸が大きな人は見たことがない。 私は1○歳で既に胸のサイズが既に測れないほどあり、 バランスボールほどもある。 身長は160cmほどでかなりバランスが悪い。 よくふらつくし、走ると転ぶことが多い。 学園では体育の時間があるのだが、男子の視線を感じてしまう。 しかし、この胸のせいでいじめられているわけではない。 むしろクラスのみんなは優しくしてくれる。 理由は単純明快で、 『おっぱいが大きすぎて危ないから』である。 私がふらついたり転んだりする度に誰かしらに助けてもらわないといけない。 その度に申し訳なくなってしまうのだ。 クラスメイト達は気にしなくていいと言ってくれるけど、そういうわけにはいかない。 「でもどうすればいいんだろう?」 放課後… そんなことを考えながら友達と一緒に住宅街を歩いて帰宅していた。 「ねぇ…何か悩んでるの?良かったら相談に乗るよ?」 そう言って話しかけてきたのは親友の和美だった。 「実はね……」 私は悩みを打ち明けた。 すると和美は言った。 「そっかー、それならいいものがあるんだけど試してみない?」 「えっ?なにそれ!?ちょっと気になるかも!」 「じゃあついて来て」 「うん!わかった!」 そして私たちは和美の家へと向かった。 和美の部屋に着くと和美は鞄からあるステッキを取り出した。 それはピンクを基調とした魔法少女物のアニメに出てきそうな見た目をしていた。 「ふふふ…あたしはね…」 「はいはい。魔法少女なんでしょ」 「正解~♪」 和美はいわゆる魔法少女というやつで時々事件を起こす敵と戦っているのだ。 魔法少女ということを知ってるのは私だけである。 「それでそのステッキって何に使うの?」 「これで願いをかなえてあげるよ!言ってみて!」 そんなことに魔法を使って良いのか疑問だったがとりあえず言うことにした。 「あのね……私の大きな胸を普通のサイズにしてほしいの!…できるかな?」 「やってみる!」 そう言って和美は立ち上がると魔法のステッキを上に掲げた。 すると和美は魔法少女の姿に変身した。 かわいらしいフリルのついたスカートに白タイツ姿になった和美はとても可愛かった。 私はその姿に見惚れてしまっていた。 「うわぁ~!可愛い!!」 「もう!見過ぎだよぉ……」 照れる姿がとてもかわいい。 私はもっと見ていたくてさらに褒め続けた。 「ほんとに似合ってるよ!すごく可愛い!!写真撮ってもいい?」 「ダメだってばぁ……正体ばれちゃいけないし…」 「分かったよ…」 「やったぁ!」 和美は魔法のステッキを私に向けた。 すると私の体が光に包まれた。 数秒後光が消失した。 「…何も起こらないじゃない!」 私の胸は今までと全く同じバランスボールほどもある爆乳のままだ。 特に変わったようには見受けられない。 「え、普通の大きさになったじゃない」 「どこがよ…!?って和美…その胸どうしたの…?!」 私は和美の胸がすさまじい変化を遂げていることに気づいた。 平均的なサイズの胸が私と同様の凄まじいサイズになっていることに。 服も胸のサイズに合わせて大きくなっているようだ。 「…何言ってるの?あたしの胸はいままでどおりよ…」 「…そ、そう…」 私は和美ともめるのを嫌って触れずにおいた。 「ねぇせっかく来たんだしゲームでもしていかない?」 「分かった!どのゲームで遊ぶの?」 その後、和美の家でゲームをして楽しんだ。 「じゃあまたね!」 「うん!また明日ね!」 私は和美の家を出た。 「…それにしてもあの胸どうして…」 私は和美の爆乳のことをずっと考えていた。 「……まぁ和美は大丈夫みたいだし深く考えなくてもいいかな?」 私は考えるのをやめて家に向かって歩いた。 しばらく住宅外を歩いていたときだった。 目の前を私より少し上の学園の生徒2人が歩いていた。 「でね~」 「ふ~んそうなんだ~」 私は彼女たちの胸を見て驚いた。 私と同じぐらいの爆乳なのだ。 「え……そ、そんな……」 私は一瞬意識が遠のき倒れそうになるがなんとか持ちこたえた。 「……もしかして」 私は和美にかけられた魔法について思い出した。 『私の胸のサイズを普通の大きさにして』と言ったことを…… つまり… 私の胸のサイズがこの世の女性の平均サイズになったということだ。 「どうしよう……」 私は急いで家に向かった。 その間にすれ違う女性の胸はいずれも私と同程度だ。 唯一嬉しい点は私の胸に注目が集まらないことだろうか。 通行人の視線がこちらに向くことはほとんどない。 「はぁ……よかった……」 家に着いた私は安心した。 これで一旦は落ち着ける… 「ただいま~!」 私は普段通りに家に入った。 何となくテレビをつけた。 テレビのニュースを見てみると、 アナウンサーの女性も当然のように胸が大きかった。 胸の上に原稿を載せて読んでいるようだった。 本当に変わったんだなぁと思いつつ、 夕食や明日の準備を済ませて眠りについた。 翌朝… 私はいつも通り朝食を済ませて家を出た。 やはり街中にいる女性は私と同様の爆乳ばかりだった。 「おはよ~」 「おはよう!」 先に家を出ていた和美と挨拶を交わす。 和美の胸も相変わらず大きいままだった。 「ねぇ…胸大きくて辛くない?」 「え…?大きい?」 和美はなんでそんなことを聞くのかという顔をしていた。 「そんなわけ無いじゃない……普通の大きさだよ?」 他の女性も皆同様の胸の大きさだ。 そう思うのも当然だろう…。 昨日魔法を使うまでは全く違ったのだが。 「そんなことより早く学園に行かないと!遅刻しちゃうよ!」 「え、えぇ……」 私は和美と一緒に学園に向かった。 多くの生徒が胸のせいで廊下をすれ違いにくそうにしていた。 「あ、ごめん!」 ある生徒とある生徒の胸がぶつかり合う。 胸が柔らかさを強調するように歪む。 「こっちこそごめん!」 こんな調子で大丈夫なのかな…? そう思いつつ私は教室に向かった。 教室にいるクラスメイトも皆胸が大きい。 大きな胸が机の上に乗っている。 私は自分の席についた。 本当に願いがかなっていればこの大きすぎる胸ともおさらばできたはずなのに… 私は自分の胸を恨めしく思った。 「おはよう!」 「あ、おはよう……」 隣の席の子が話しかけてきた。 彼女の胸も私と同じくらい大きくなっている……。 「どうしたの?元気ないね?」 「べ…別になんともないわよ」 「じゃあ元気にしてあげるね~」 そう言うと彼女は私の胸を揉み始めた。 「ひゃう!?何するのよ!」 私はいきなりのことに驚き 、大きな声を出してしまった。 「だってぇ~なんかつらそうだったからぁ~」 それにみんなやってるよ? 周囲を見ると皆胸を触りあいっこしたりしている。 「そう……なの……?」 「そうだよ!」 彼女は私の胸を揉むのをやめない。 むしろどんどん激しくなってくる。 「ん…あっ……やめ……」 私は思わず変な声が出てしまった。 そんな時、先生が教室に入ってきた。 「ほら!先生来たからもうやめてよ!」 「ちぇ~残念」 彼女は私の胸を揉むのをやめた。 本当にみんなやってるんだなぁ…… でも胸を揉まれるのって気持ちいいかも…… その後の授業は上の空だった。 放課後になり私は和美と帰ることにした。 「ねぇ…あたしの胸を揉んでくれない…?」 本来ならあまりにもおかしい発言だ。 でも今はそんなことよりもこの快感を味わいたいという気持ちの方が強かった。 「えっ?!別に良いけど……」 和美は戸惑いながらも了承してくれた。 私は和美と一緒に人通りの少ない道へと向かった。 そこは薄暗く人が来ることは滅多にない場所だ。 「ここなら人も来なさそうだね」 「そうね……」 2人は周囲の確認を行うと向かい合うように立った。 2人とも同じくらいの身長だ。 胸も同じサイズだ。 2人の胸が向かい合ったことでむにゅっと潰れる。 さらに上半身裸になる。 「じゃあ揉むね……」 和美は恐る恐る私の胸を触り始める。 「んっ……あっ……」 自分で触るのと人に揉まれるのでは感覚が違うのかとても気持ちいい。 私は思わず声が出てしまう。 「どう?気持ちいい?」 「……う、うん」 私は素直に答えることにした。 「よかった!もっと気持ちよくしてあげるね!」 そう言うと和美は私の乳首を摘まみ始めた。 「ひゃっ!?そ、そこぉ……!」 今まで感じたことの無い快感が襲ってくる。 私は思わず腰が抜けそうになる。 「ふふ……可愛いよ……」 和美は私の耳元で囁いた。 その吐息だけでも感じてしまうほど敏感になっていた私はさらに興奮してしまった。 「はぁ……はぁ……もうだめっ!」 私は絶頂を迎えた…。 (これが普通の胸のサイズでも良いかも…)


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