上司と縮小Hする話
Added 2022-04-09 08:30:00 +0000 UTC私はある組織に所属する女性である。 この組織は地球に襲来する異星人との戦闘を目的としている。 その戦闘は、主に宇宙戦闘機によって行われるが、時には白兵戦もあり得る。 そして私が所属する部隊は、白兵戦専門の部隊なのだ。 今日も私はある街に出現した異星人と白兵戦を行っていた。 「そこの異星人! おとなしく降伏しなさい!」 私は銃を構えながら叫んだ。だが異星人は返事をしない。代わりに銃口を向けてきた。 発砲音が響く。レーザーらしき光線が私の脇を通り過ぎていった。危ないところだった。もう少しで被弾するところだったのだ。 異星人は二体いる。どちらも二足歩行型の異星人だ。体格は地球人よりも大きい。身長は三メートルくらいだろうか。筋肉質な体型をしている。頭部には二本の長い角があり、背中にも翼のような器官がある。 一対の複眼を持つヘルメットを装着しており、胸元には大きな赤い結晶体が埋め込まれていた。どうやらあれが異星人たちの核らしい。破壊すれば奴らは死ぬはずだ。 私は拳銃を撃ち続ける。しかし敵に当たる様子はない。まるで手応えがなかった。相手は銃弾を避けているのだ。 やがて敵の一体が私に接近してくる。もう一体の異星人は少し離れた場所からこちらを狙っている。 私は敵の攻撃を避けるべく横に跳んだ。その直後、先ほどまで私が立っていた場所に異星人の攻撃が命中した。地面が大きく砕ける。 私は着地するとすぐに走り出した。逃げるわけではない。戦いやすい場所へ移動するためだ。ここは住宅が立ち並ぶ街中なので、あまり激しい動きはできない。そこで私はビルの中に逃げ込んだ。ビルの中ならば思いっきり戦えるだろう。 階段を使って上へと移動する。二階へ上がると通路があったので、そこを通って屋上に出た。そしてフェンス越しに外を見る。するとちょうど異星人たちが目の前にいた。どうやら追いかけてきたようだ。 「くっ……」私は覚悟を決めてビルの外へ出た。異星人たちと対峙する。やはり二体は大きかった。威圧感がある。 私は拳銃を構えると敵に発砲した。何発か撃つうちに弾切れになったので、すかさずリロードを行う。その間に敵が攻撃してきた。 光線が私を直撃する。 「ひ・・・」 思わず情けない声を出してしまったが何故か痛みはなく、当たった腹部にも穴は開いていなかった。 疑問を感じつつもリロードしそのまま銃弾を異星人にたたき込む。 今度は上手くいったようで、異星人は倒れた。これで残るはあと一体だ。 そう思った時だった。 私の視界が急に下がり始めたのだ。 地面が崩落したのかと思って下を見ても変化はない。 異星人が大きくなっていく、周りのビルも・・・いや私が小さくなっているのだ。 恐らく先ほどの光線は対象を小さくする効果があるのだろう。 縮小は身長10cmほどになって止まった。 このままでは捕まるか、最悪踏み潰されてしまう。 私は必死に逃げようとした。だが身体が小さいせいで思うように動けない。 遂に私は追いつかれてしまう。 異星人の大きな手が私を掴んだ。私は恐怖を感じると同時に、自分の人生の終わりを悟った。 (あぁ……せめて最期にもう一度だけ部隊長に会いたかったな) そんな事を考えながら目をつむると大きな衝撃が走り、私は地面に落下した。 「痛っ!?何・・・?」 目の前には先ほどまで私をつかんでいた異星人の腕が落ちていた。 異星人が顔を向けた方向を見ると味方の増援部隊が到着していた。 異星人は直後に倒され、私は味方に回収された。 しかし、小さくなった体はそのままだった。 それから数日後、私は基地の医療室にいた。 小さくなった体を治す方法を探すためらしい。 だが一向に見つかる気配はなかった。 「これからどうなるんでしょうか・・・」 私は不安げな表情を浮かべて呟いた。 医師からは『そのうち元に戻れる』と言われたが、それがいつになるのか分からない。 私は今の状況に絶望していた。 そんな私の元に一人の女性がやってきた。 「大変そうね・・・」 私の上司の部隊長である。 彼女は優しい笑みを浮かべながら私を見つめる。 「えぇまあ・・・でも大丈夫です!」 私は無理矢理笑顔を作って答えた。 すると部隊長は私を手で抱きしめてきた。 「ちょ、ちょっと何ですか?!」 突然の出来事に私は戸惑う。 部隊長は構わず私をぎゅっと強く抱く。 「あの・・・部隊長・・・苦しい・・・」 私が問いかけても返事はない。 ただ黙って私を抱き続けていた。 私はしばらくされるがままになっていたが、やがて恥ずかしさと圧力に耐えきれなくなって無理矢理彼女の手から抜け出した。 「いきなりなんですか!潰れちゃったらどうするんです!?」 私は顔を真っ赤にして叫ぶ。 「ごめんなさい・・・つい・・・」 部隊長が謝ってきた。しかしどこか嬉しそうな感じである。 私は不思議に思って聞いた。 「どうしてあんな事をしたんですか?」 すると部隊長はこう答える。 「貴方を元気づけようと思ったのよ。それにしても可愛いわね、その大きさだと・・・」 確かに小さい今の私ならおもちゃの人形代わりに使えそうではある。 「それはそうと、早く元の姿に戻りたいですね。この姿じゃ戦うこともできませんし・・・」 私がそう言うと、部隊長が真面目な口調で言った。 「それについてだけど、私に考えがあるの」 「本当ですか?!」 私は期待を込めて聞き返した。 「ええ、ただその為には貴女の協力が必要なの。協力してくれるかしら?」 私は迷わなかった。 「勿論ですよ!!」 「ありがとう。実はもう作戦は考えてあるの。明日から準備を始めましょう」 翌日・・・ 私は医務室である薬を投与された。 人体をゴムのようにする薬で踏み潰されても大丈夫とのことだ。 今の私にはなくてはならないだろう。これで圧死の危険は去ったわけだ。 とはいえ小さい体になった私では銃を持つことも出来ないし、 殴りかかったところで虫に刺された程度のダメージも与えられない。 「あなたに特別任務を与えます」 部隊長から私に与えられた任務。 それは小さい体を活かして、敵基地に潜入して情報を盗むことだった。 目的の情報には私を小さくした光線も含まれている。 「あとあなたに装備を与えるわ」 「これは・・・妖精の羽?」 私の背中には飛行用の装備が取り付けられた。 妖精の羽のような物で自由に空が飛べるようになる。 「さあ行きなさい、私の可愛い部下さん」 こうして私の小さな冒険が始まった。 私はまず敵の基地へ向かった。 ダクトから異星人が占領する基地の建物内に潜入する。 天井を這って進む。 暫くして目的地についた。 私は壁にあるスイッチを押して照明をつける。 小さい体では一苦労だ。 「ふぅ……」 一息ついて辺りを見回す。 ここは倉庫だろうか。 様々な物資が置かれている。 その中に私は目をつけた。 (あれは……?) 奥の方を見ると何か大きな機械が置かれていた。 恐らく異星人が作った装置だろう。 私は近寄ろうとする。その時だった。 「おい、そこで何をしている?」 声が聞こえた。慌てて振り向くと異星人がいた。 私は思わず逃げようとする。 「ん・・・なんだ虫か・・・」 異星人は虫だと思い興味を無くしたようだ。 私はほっとして装置を探り始めた。 画面に表示されている文字を翻訳するとどうやら物体を大きく出来る装置らしい。 また、装置の中には部隊の配置図や作戦計画の情報もあった。 装置を使えば元の大きさに戻れるかもしれない。 私は今すぐにでも使いたかったが今使ったら異星人に見つかってしまう。 私は装置内の情報だけを盗むことにした。 私は装置からデータを抜き取った。 「よし・・・!」 私はその場を離れようとした。だが、 「おい待て」 異星人の声を聞いて振り返る。 「お前どこから来た?ここで何をしていた?」 「い、いえ、何も・・・ただの虫ですよ・・・」 私は必死に誤魔化そうとする。 「やはり虫か・・・ん・・・?」 私は隙を突いて空を飛びダクトに逃げ込んだ。 「そんな虫が地球にいるか!待て!」 異星人が追いかけてくる気配を感じた。 私は急いで基地の外へ出る。 「くそっ・・・!」 「どうしたんだ?」 私を追いかけていた異星人に別の異星人が話しかける。 「こいつだ。侵入者だ」 「捕まえたのか?」 「いや・・・取り逃がした」 「そうか・・・」 二人の異星人が会話をする。 「まあ良い。また見つけ出してやるさ」 そう言って彼らは去っていった。 「ふう・・・」 私は何とか助かったらしい。 私は安堵のため息をつく。 しかし、いつまでもここにいるわけにはいかない。 私は基地に帰還し、部隊長に報告した。 「ご苦労様。よくやったわね」 部隊長は優しく褒めてくれた。 「それで、装置はどんな感じだった?」 「はい。とても有益な情報を得ることが出来ました。これをお渡しします」 私は手に入れたデータを部隊長に渡す。 「これは・・・そう・・・ありがとう。これで敵の配置が分かるし、あなたを元に戻せるわ・・・」 部隊長はとても嬉しそうに笑っていた。 「ねぇ・・・後で私の部屋に来てくれない?」 「え?ええ、構いませんけど・・・」 一体なんだろう。私は不思議に思った。 私は部隊長の部屋へ来た。 「入って」 中に入るとそこには裸の部隊長が待っていた。 「え!?」 驚く私をよそに彼女は言う。 「ふふふ・・・実はね・・・私はあなたのことが好きになってしまったの。それも小さいあなたに」 突然の告白。私は混乱する。 「だから・・・その・・・私を抱いてほしいの。お願いできるかしら?」 「な、何を言っているんですか!!」 私は驚き叫んだ。そしてこう言った。 「私達、同じ部隊の人間じゃないですか!!そんな関係になるなるなんて・・・それに抱くなんてこんな小さい体でどうすれば・・・」 「あなたがいやでも・・・するしかないのよ」 部隊長は私をつかみ上げると自身の胸の谷間に私を差し込んだ。 全身が柔らかい物に包まれる。 「うぐっ・・・」 「さあ、始めましょうか」 私は抵抗しようとしたが無駄だと悟り、大人しくすることにした。 「暖かいでしょ・・・私の胸」 「・・・はい」 「ふふ、可愛いわね・・・」 「んんっ・・・」 部隊長の指が私の体を撫でる。気持ちいい。 「もっと触ってあげる・・・」 「あっ・・・そこはダメですって・・・!」 「ふふふ・・・本当に可愛らしい子だわ・・・ほら・・・」 「ああっ!」 「ふぅ・・・」 「はぁはぁ・・・」 部隊長は胸から私を引き抜くと乳首の辺りに私の顔を置いた。 「乳首舐めて・・・」 「はい・・・」 最初は抵抗していた私もムードに流されてしまった。 私は部隊長のボーリングの玉ほどの乳首を舐める。 「んんっ・・・良いわよ・・・」 「んんっ・・・ちゅぱっ・・・」 「ああんっ・・・上手いわね・・・」 部隊長が喘ぎ声を上げる。私は恥ずかしくなりながらも彼女の胸に吸い付く。 「あああっ!イクッ!」 部隊長が絶頂を迎えたようだ。私は口から胸を外す。 「はぁはぁ・・・」 部隊長は息を整えていた。私は彼女に尋ねる。 「あの・・・これで満足しましたか?」 「まだね・・・下・・・触ってくれるかしら?」 「ええ!?」 私は驚いてしまった。 「だ、駄目ですよ!そんなところ!」 「お願い・・・」 「うっ・・・」 部隊長に懇願され私は渋々了承した。 「分かりましたよ・・・」 私は覚悟を決める。 「じゃ、じゃあ失礼して・・・」 私は部隊長の秘所に触れる。そこはもうびしょ濡れになっていた。 小さな私にとってはちょっとした洞窟のようだ。 エロダンジョンが実際にあったらこんな感じなんだろうか? 「んんっ・・・」 「だ、大丈夫ですか?」 「ええ・・・続けて頂戴」 私はゆっくりと差し込んだ腕を動かす。ぬめり気のある液体に触れて手が滑った。 「ひゃうん!?」 部隊長がビクンと跳ねた。どうやらクリトリスに触れたらしい。 「ごめんなさい。痛かったですか?」 「いえ・・・少し驚いただけよ。気にしないで」 私はさらに奥へと進む。 「ああっ・・・そこよ・・・」 「ここですか?」 私は言われた場所を指先で探る。 「あああっ!」 「こ、ここですか?」 「そうそう・・・そこが気持ち良いのよ・・・もっと奥まで入って」 私は言われるままに指を進める。すると何か固いものに当たった。 「あああっ!!」 部隊長が叫ぶ。 私は戸惑いながらも腕を奥まで突っ込んだ。 その時部隊長のからだがイった際に大きく揺れて穴の中に上半身を突っ込んでしまった。 急いで脱出したかったが壁はヌルヌルする上に触るたびに部隊長がびくっと動くため私はうまく動けなかった。 足は外に出ていたが空を切るばかりであった。 脱出しようと私がもがくたびに部隊長は快感で喘ぎ声を上げる。 その度に私の体が揺れて壁にぶつかる。 「んんっ!!」 「きゃあっ!!」 「ああっ!!ダメぇ!!イクウウウウウウウウ♡」 「部隊長助けて!!!!」 私が全力で叫ぶと部隊長も気がついたようで はっとした様子で私を助け出した。 「はぁはぁ・・・ありがとうございます」 私は荒くなった呼吸を整えると部隊長に言った。 「あの・・・そろそろ終わりにしても良いでしょうか?」 「え、ええ・・・」 私は部隊長に体を拭いて貰った後、部屋まで運んで貰った。 「今日はありがとね。お疲れ様」 「はい、ではまた明日」 私はふと思いついて部隊長に声をかける。 「あの、部隊長」 「なぁに?」 「私・・・部隊長のことが好きになっちゃいました・・・」 「私もよ・・・」 「じゃあ、元の大きさに戻ってからも付き合って貰えますか?」 「ええ、もちろんよ。でもたまには小さくなってね」 「はい・・・♡」 私は部隊長に手で優しく抱きしめられた後別れた。 翌日・・・異星人への総攻撃が開始された。 私の情報のおかげで作戦は大成功に終わり、異星人は地球から撤退。 私は勲章を授けられた・・・のだが 元の大きさに戻る装置の解析に時間がかかり、 私は小さい姿のまま式典に参加するはめになった。 自身の身長ほどもあるメダルを付けることは当然出来ず、部隊長の手のひらにメダルと一緒に乗せて貰った。 しかし、この姿でいるのも悪くないかもしれない。 小さくなったおかげで部隊長とより仲良くなれたしね。 私は部隊長の手のひらでそんなことを考えていた。 翌日・・・元の大きさに戻った私は部隊長と結婚の約束をしそのまま退役。 数年後結婚して幸せな生活を送っている。時々小さくなりながら。