https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17406190 挿絵のある上記での閲覧をお勧めします。 私は男子高校生。 女の子になってみたいと言う性癖がある。それも風船のようにまん丸に膨らんだ女の子に。 だがそんな女の子は2次元にしかいない。 そういう女の子に会ってみたいと思いながら学校の帰り道を歩いていた。 すると見慣れない露天商を見つけた。「なんだこれ?こんな所に店なんてあったっけ?」 そう思いながらその店を覗くと、そこにはピンクで半透明な液体が入った瓶と 風船の絵描いてある缶が置いてあった。 店主の説明によると瓶は女体化薬、缶は風船化薬らしい。 あまりにも怪しいがそれほど高くはなかったので買ってしまった。 家に帰り、自室に入った。 とりあえず瓶の女体化薬を先に飲んでみることにする。 変化を見やすくなるように服を脱ぎ、全裸になる。 これで何も起きなかったらただの恥ずかしい人だよなぁ・・・ と思いながら瓶の中の液体を一気に飲む。 苦みはなくとても甘かった。そしてしばらく待っていると体が熱くなり始めた。 全身がムズムズする感覚だ。 乳首が膨らみ始め、胸が大きくなる。 さらにお尻や太ももも大きくなる。 顔つきも少し丸くなってきていた。 鏡を見ると身長が低くなり始めていた。 骨盤が広がり、腰回りが大きくなっていく。 それと同時に股間にあるものが大きくなる。 女の子になるのに何故!?と思ったのもつかのま、 快感が股間に集中し射精してしまった。 「ん、ああああああ!?!!?」 これまでに感じたことのない快感を感じた。その後、私の股間にあった男の象徴は 勢いよく小さくなっていき女性器になってしまった。胸は大きくなり、腕や足には脂肪がついた。 どう見ても女子高生にしか見えない体型になっていた。 髪が伸びていき背中まで届くロングヘアーになった。 「嘘だろ・・・」 声が高くなっていた。明らかに女の声になっている。 顔を確認するために手鏡を持ってくる。そこに映っていたのは紛れもなく自分の姿だった。 「俺・・・本当に女の子になっちゃったのかよ・・・エロい・・・」 私は自分の胸を触ってみる。 柔らかい。揉んでみると気持ちよかった。 乳首をつまむと母乳が出てきた。それを吸うと甘くて美味しかった。 私は完全に女の体に変わってしまったようだ。 「すごい!すごいぞ!」 思わず叫んでしまう。興奮が収まらない。 胸を揉みし抱き自慰を始めた。今まで感じたことの無い快楽を感じている。 「ん・・・ああああ♡」 女性の快感を貪り続けた結果絶頂に達してしまった。 「胸だけでいっちゃった・・・」 次は女性器を触る。指を入れると中から愛液が出てくる。 クチュクチュという音が部屋に響く。 「あん・・・うひぃ♡」 またイッてしまう。だがまだまだ物足りない。 今度はクリトリスを弄ることにした。 男性器の名残なのか大きくなっている。 そこを摘んだ瞬間電気が流れたような衝撃を受けた。 「あ、ああ!!だめぇ!!」 ビクビクッと痙攣して潮を吹き出しながらイってしまった。 「すごすぎるぅ♡もっとぉ♡」 さらに強く擦ったりつねったりした。その結果何度も絶頂を迎えてしまい、 ついには気を失ってしまった。目が覚めた時、私は汗まみれで裸のままベッドの上で寝転んでいた。 時計を見る限り数時間ほど眠ってしまっていたらしい。既に外は真っ暗になっていた。 体を起こし風呂場に行きシャワーを浴びた。 鏡を見ると女の体のままだった。胸はまだ大きいままだし、お腹周りにも余分なお肉がついている。 顔もまだ幼い感じが残っている。 とりあえず今日はこの辺にして明日改めて色々試すことにしよう。 次の日、今日は休日な上に両親が仕事でいない。絶好の実験チャンスだ。 今私は店主から薬と一緒に貰った緑のタンクトップとジーンズのショートパンツを着ている。 今の体にぴったりフィットしている。サイズも合うみたいだ。 早速昨日の飲まなかった風船化薬を飲んでみることにした。 女体化薬が本物だったことを考えると風船化薬も本物だろう。 缶を開けて腰に手を当ててごくごくと飲む。コーラのような味がした。 シュワシュワとした感じがして炭酸入りのようだ。 すると体が熱くなり始めた。 大きめだった胸が膨らみ始める。手で触ってみると押し返される。しかも重さは全く感じられない。 風船になったかのようだ。 お腹も膨らみ始める。思わず手で触ってしまった。張りがあって パンパンに張った風船のような肌触りだ。風船フェチの私にとってはとてつもなくエロく感じられる。 お尻も風船のように膨らんでいく。太もももそれに合わせて太くなっていく。顔が丸くなってきた。 頬も少しぷっくりとしてきた。 腕も少し太くなった。 鏡を見ると体を膨らませた女の子が涎をながしつつトロンとした顔で胸とお腹を揉み続けている。 その姿はとても淫靡だった。この姿を見ただけで達してしまいそうだ。 膨らんだお尻が揺れる。 お尻の割れ目が見える。その奥にある女性器からは愛液が垂れていた。 「やばい、我慢できない。オナニーしたい。」 そう思い、ズボンを脱ぎ、タンクトップも脱ぎ捨て、寝っ転がった。 寝っ転がったことで背中も丸く膨らんだことが分かる。 そして胸が地面についた。両手を使って両方の胸を鷲掴みにする。 柔らかい感触が伝わってくる。そして乳首が勃起し始めた。 膨らんでいるためか牛乳瓶のような大きさに乳首が勃起した。 「んひぃ♡」 思わず声が出てしまった。そのまま胸を揉み続ける。 「ふぁぁ♡おっぱい気持ちいいよぉ♡」 股間から愛液が止まらない。それを指につけてクリトリスを擦る。 「あっ!ああ!イクゥ!」 プシャアアと勢いよく潮を吹き出す。 「はあ・・・はあ・・・」 快感の余韻に浸っていると段々と落ち着いてきた。呼吸を整えた後、再び胸を揉む。 「うへぇ・・・やっぱやめられねぇわこれ・・」 それから何時間も胸を揉んだり、胸を揉みながら自慰をしたりして過ごしていった。 「ふう、気持ちよかったー」 全身汗びっしょりになり、胸を揉みすぎたせいか乳輪が膨らんで乳首が陥没していた。 「ちょっとやりすぎちゃったかな」 そんなことを言いつつまた胸を揉んでしまう。 「んん〜♡やっぱり最高♡」 しばらく胸を揉み続けた後、今度は風船のように膨らんだお腹をすっと爪でなでてみた。 「いひぃ!?」 鋭い快感が走る。 「え?なんだいまの?」 もう一度やってみる。 「うひぃ♡」 「こ、これはまさか・・・」 恐る恐る自分のお臍の周りを撫でる。 「あはぁ♡」 「あ、あ、あ、あ♡」 「あはああああああ!!!!!」 私は絶頂に達し、潮を吹き出した。 「は、はは、ははははははははははははははは!!!!」 私はおかしくなったのか笑い出してしまった。 「やったぞ!!ついにできた!!私の理想の体!!これでもう男に戻らなくて済む!! ずっと女のままで生きていけるんだ!!ははははは!!」 嬉しさのあまり、大声で叫んでしまった。 ピンポーン その時インターホンの音が鳴った。 「彼氏君いる?」 彼女の声だ。私は慌てた。 彼女が家に来ることを完全に忘れていたのだ。 今は女性の体になっている上に風船のような体になってしまっている。 どうごまかせばいいのか全く分からない。 とりあえず服を急いで着る。 「ま、待っててすぐ行くから」 とりあえずそれだけ言って玄関に向かう。 「お待たせ」 ドアを開けるとそこには彼女がいた。 「こんにちは・・・えっと・・・どなたですか・・・?彼氏君の妹さん・・・?」 女性になり、まん丸な体では私だと分かるわけはなかった。 「ち、違うの。私だよ私。」 「・・・えっ彼氏君・・・?」 彼女は驚いている様子だった。無理もない。 私が女体化した姿で会うのは初めてなのだから。 「そ、そうだよ私。ほら」 「本当に彼氏君・・・?どうして女の子に・・・?」 「実はその・・・変な薬を飲んだら急に女の子に・・・」 「そうなんだ・・・びっくりした・・・」 「あ、あはは・・・ごめんね驚かせて。」 「うん、でも女の子になってもかっこいいね。」 「ありがとう。嬉しいよ。」 そう言いつつ彼女と手を繋ぐ。 「・・・それはともかくなんで丸っこい体になってるの・・・?」 「それも別の薬の効果で・・・」 「そもそもなんでそんな薬を飲んだの?」 「・・・」 私は言えなかった。 風船のように丸くなった女の子になりたいという性癖を持っていることを。 しかしこのまま黙っている訳にはいかない。 「その・・・最近太ってきてさ。ダイエットしようと思っていろんな方法試してたんだけどなかなかうまくいかなくて。それでたまたまネットで見つけた薬を飲んでみたらこんな体になっちゃって。」 我ながら苦しい言い訳だったと思うがなんとか誤魔化せたようだ。 「そうだったんだ。」 「うん。」 「大変だよね。そういうの。」 「そうだよねぇ。」 「じゃあさ、一緒に運動しない?二人でやれば効果も上がるかも。」 「いいの!?」 「もちろん。それに・・・」 「ん?」 「・・・なんでもない。」 「?」 「ところで運動って何するの?」 「セックスしようか?」 「えええ!?!?!?!?」 私は驚きすぎて声が出なかった。 「嫌なら別に良いけど・・・」 少し悲しげに言う彼女。 「い、いやじゃない!むしろしたい!・・・です」 「良かった!じゃあ早速始めようか!」 「う、うん!」 それから私たちは寝室に移動して、ベッドの上でお互い裸になった。 「うわ~ほんとに女の子になってる・・・しかも風船みたいにまん丸・・・」 「あんまり見つめられると恥ずかしいなぁ・・・」 彼女の視線が私の胸に向けられていることに気づき、胸を隠すように腕で覆った。 「触ってみてもいい?」 「う、うん。優しくね?」 彼女がゆっくりと手を近づけていく。そして手が胸に軽く触れた。 「んっ」 思わず声が漏れてしまう。 「柔らかい・・・」 「んっ、くすぐったい」 「すごい、本物のおっぱいなんだ・・・でも風船みたいに軽いね」 「まぁ・・・風船になったようなもんだし・・・」「ふーん、じゃあこういうことしても大丈夫かな」 そう言って彼女は私の乳首を摘んで、指先で転がすようにして弄り始めた。 「ひゃああああああ!!!!!」 あまりの快感に絶叫してしまう。 「はははは!!面白い声だね彼氏君!!もっと聞かせてよ!!!」 今度は両方の乳房をつかんで揉みしだこうとした。 「あれ・・・パンパンに張ってる所為で揉みにくいなぁ・・・強く触って風船みたいに割れちゃったら困るし・・・」 そう言って彼女の手は私のお腹へと向かっていった。 私のお腹は大玉転がしの玉のように膨らんでいる。 「この辺りが一番膨らんでるかも」 彼女がおへその周りを人差し指でなぞるように撫でてきた。 「はぅ♡」「かわいい声」 「もう、からかわないでよぉ・・・」 「ごめんごめん」 彼女は笑いながら謝ってきた。 「じゃあそろそろ本番いくよ」 彼女は自分の性器を私に押し付けてくる。 「ちょ、ちょっと待って、まだ心の準備が・・・」「待てない」 貝あわせをすると彼女は腰を動かし始めた。 「あっ、だめぇ、そんなに激しくされたら壊れちゃうよぉ」 「彼氏君の体ならきっと耐えられるはず」 「ええっ!?」 「ほらほら」 彼女はさらに動きを早めた。その度に私に電流のような快楽が流れ込んでくる。 「あ、あ、あ、気持ちいいよおお」 「あたしもだよ」 「イクッイキそうだよぉ」 「いいよ、イッても」 そう言いつつ彼女は更にペースを上げた。 「ダメェ、そんなに早く動いたら、もう、あ、あ、あ、あああああああ!!!」 私は絶頂に達した。 「もうイっちゃったの?あたしは満足してないから続けていくよ・・・ってうわぁ!?」 直後私の体が一回りぷくっと膨らんだ。 ただでさえ大きかったお腹はアドバルーンのようになり、胴体全体が丸くなった。 そこから伸びる腕や脚は円錐状になり胴体にくっついている。 胸も大玉転がしの玉並の大きさだ。 「もしかしてあなたってイけばイくほど膨らむの・・・?」 「多分そうみたい・・・?」「じゃあいっぱいイかせればもっと膨らむね」 「ええっ!?」 「よいしょっと」 「きゃっ」 彼女は私のお腹の上に覆いかぶさるような体勢になった。 「次はどんな風になろうか?」 「ええと・・・」 「じゃあ、こんな感じとかどう?」 彼女は私のお腹をくすぐった。 「やめ、やめて、あはははは」 「やめないよー」 くすぐりはさらにエスカレートしていく。 「もう、や、やめてぇ、あははは」 「まだまだこれからなのにぃ」 彼女の手がおへその上あたりをまさぐるように動く。 「そこ、だめえ、そこは弱いの」 「知ってるよ」 彼女はそのまま手を下ろしていき、脇の下までたどり着いた。 「ここはどうかなぁ」 「んん、やめて、そこもだめだってば」 「やだぁ」 「あうううううう、あ、ははは、もう許してぇ、あはは」 「仕方ないなぁ」 ようやく解放してくれた。 「はぁ、はぁ、はぁ」 「じゃあ次はこれ」 「えっ」 彼女の手が今度は私の太腿に触れた。 「ふとももって柔らかいよね。でも今のあなたのふとももは空気が詰まってパンパンだね」 「まぁ風船みたいなもんだからね」 「えい」 突然彼女が股間に手を突っ込んできた。 「ひゃあ!!何するの!?」 「ここなら触っても平気かなって思って」 「あ、あ、ああ」 「やっぱり柔らかくはないけど、触り心地は悪くないかも」 「ああ、あ、ああああ」 「それにしてもすごい量だね。水鉄砲で撃たれてるみたい」 大量の愛液が私の股間から流れ出し彼女にかかる。 「あ、あ、ああああああ」 「すごいね、もう床に垂れちゃってるじゃん」 「あ、あ、あ、あ、あ」 「またイクの?イク時はちゃんと言ってね」 「イ・・・イっくぅぅぅぅ!!!」 私は二度目の絶頂を迎えた。 「はぁ、はぁ、はぁ」 「二回も連続でイッちゃったんだ。あたしまだ一回しかイッてないのに」 「はぁ、はぁ、ごめんなさい・・・また膨らんだみたい・・・」 「別に謝らなくてもいいよ。あたしが勝手にやったことだから。じゃあそろそろいいか」 彼女は私にペニバンで挿入してきた。 膨らんで私の女性器内がきつきつになっているからか凄く挿入しづらそうだ。 「あああっ」 「ふぅ、入ったよ」 「ああ、気持ちいよぉ、もっと突いて」 「わかった」 彼女は私の体に抱きつきながら腰を振り始めた。 「はぁ、はぁ、気持ちいい」 「ねえ彼氏君、キスしていい?」 「うん・・・」 唇と唇を重ねるだけの軽い口づけ。だがそれでも私には充分だった。 「んっ♡」 「可愛い声。好きになっちゃうよ」 「嬉しい」 「じゃあもう一回しよっか」 再びお互いを求め合うような激しいディープキスが始まった。 「はむっ♡ちゅぱっ♡れろぉ」 「じゅるるるるるる」 「ぷはぁ」 「気持ちよかった?」 「気持ち良すぎて死んじゃうかと思ったよ」 「あたしは満足したからそろそろ終わりにするよ」 「ええっ!?」 「そんな顔しないで。今日はもうおしまい」 「そう、なんだ・・・」 「そんな残念そうな顔をされるとこっちも辛いんだけど・・・」 「じゃあ、最後にお願いがあるの」 「なあに?」 「ぎゅっと抱きしめてもらってもいいかな?」 「いいよ」 彼女は優しく私を包み込むように抱擁してくれた。 「ああ・・・幸せ・・・」 「これでいい?」 「ありがとう・・・もう大丈夫だよ」 「良かった。じゃあ抜くね」「えっ?」 彼女は私の膣内に挿れたままだったペニスバンドを引き抜いた。 「ところであなたの女体化っていつ戻るの・・・?それと膨らんだ体・・・?」 「うーんどうなんだろう?そこの瓶と缶見てくれない?それに薬が入ってたから何か書いてないかな?」 彼女は机の上の瓶と缶を手に取って確認した。 「ええと、女体化薬の効果は・・・永久!!???風船化薬の効果も永久!?!?!」 「じゃあ私ずっと膨らんで女の子のままってこと!?」 私は女体化フェチだし風船のような体もすごく気に入ってはいるもののずっとこのままというのは流石に嫌だ。 「でもあたしは膨らんだあなたのこと好きだよ♡」 そういうと彼女は再び抱き付いてきた。 (・・・膨らんだままでもいいかな・・・) こうして私女の子になり体は永遠に膨らみ続けることになった。