氷の女王に縮小化される話
Added 2022-04-23 08:30:00 +0000 UTC私は雪山登山が趣味でよく山に登る。 その時はいつもの格好で行くのだが、途中で吹雪になり遭難してしまったのだ。 (まずい……このままだと死んでしまう!) そう思って歩いていると、目の前に小屋のようなものが現れた。 明かりが付いている。 誰かがいるようだ。 私はドアを叩いた。 「すみません!!助けてください!!」 すると中から声が聞こえた。 「どなたですか?」 女性の声だった。 「怪しい者じゃありません!道に迷ってしまって!」 私は必死に訴えた。 「分かりました。今開けますね」 しばらくして扉が開かれた。 中にいたのは金髪の女性だ。年齢は20代前半といったところか。 青い瞳をしている。 彼女は私を見ると驚いた表情をした。 こんな吹雪の中歩いていることに驚いたのだろう。 まぁ軽装だし当然かもしれない。 「実は吹雪のせいで遭難してしまって・・・」 「それは大変です!さあ早く入ってください!」 女性は慌てて私を招き入れた。 「ありがとうございます。ところでここはどこなんでしょうか?」 「私の家ですよ」 「えっ!?」 予想外の答えに驚いてしまった。 確かに山小屋のような感じではあるがまさか住んでいるとは思わなかった。 「どうしてここに?」 「実はいろいろ事情がありまして・・・」 女性は複雑そうな表情をしている。 何も聞かない方が良さそうだ。 女性が食事を用意してくれた。 女性と一緒に 食べることにした。 「おいしいですね!」 「よかったです」 女性は微笑んだ。 「ところであなたは何をしに来たんですか?見たところ軽装みたいですけど」 「実は山登りの途中で遭難してしまいまして……」 「そうだったんですね。この辺りはあまり人が来ないので心配しましたよ」 どうやら人里離れた所にあるらしい。 しばらく雑談した。 話しているうちに彼女のことを色々知ることが出来た。 名前はアイリスというらしい。 歳は25歳で一人暮らしだという。 食事を終えてしばらく立った頃。 「ねぇお願いがあるんだけどいいかしら?」 「何でしょう?」 「実はここに住んでる理由なんだけど……………………」 アイリスが話したその瞬間床も、壁も家具も全て氷で出来た物に変わった。 中からは分からないが外観も城のように変化していた。 何故か部屋の温度は変わらなかった。 「あっ!??えっ!!?」 そしてアイリスの姿も変わっていく。 背は2mほどに大きくなり、胸やお尻もそれに見合った大きさになる。 服装も白いドレスに変化し、手には黒い長手袋をしている。 髪の色は青く変わり、背中まで伸びたロングヘアになった。 顔つきは大人っぽくなり、口元からは牙が見える。 目は赤く光っている。 その姿を見た時私は確信した。 アイリスは人間ではないと。 恐らくどうしてここに住んでいるのか答えられなかったのはこれが理由だろう 「ふふふ・・・実は私の正体は氷の女王なんです・・・」 私は不思議と恐怖は感じなかった。 「美しい・・・」 思わず口に出してしまった。 「あら嬉しいわ・・・でもあなただって素敵よ・・・」 アイリスはゆっくりと近づいてくる。 「あの・・・どうして正体を見せてくれたんですか・・・?まさか私を凍らせて・・・」 「いやいや!そんなことする気は無いですよ!ただ・・・優しそうな人だったから・・・」 少し照れているようだった。 「そろそろいいかしら?私もう我慢出来ないの」 アイリスは私の目の前に立つ。 「えっと・・・何をすればいいんでしょう?」 恐る恐る聞いてみた。 「簡単ですよ!私の夫になって欲しいのです!」 「ええええ!?!!?!??いきなり過ぎませんか?」 「嫌なんですか?」 アイリスの顔が少し険しくなる。 「むしろ歓迎なんですけど・・・その・・・本当に私なんかでいいのか・・・」 「もちろんですよ!さぁこっちに来てください!」 アイリスに手を引かれてベッドルームへ連れていかれる。 ベッドも氷で出来ているように見えるが感触やぬくもりは普通のベッドと変わらなかった。 そのまま押し倒されキスされる。 「んっ……ちゅぱっ……あむっ……」 舌を入れられ濃厚なディープキスが続く。 (すごい気持ちいい・・・) 頭がぼーっとして何も考えられなくなる。 数分後ようやく解放された。 「ごちそうさま♡」 満足そうな顔をしていた。 「それじゃあ早速続きをしましょうか」 アイリスは服を脱ぎ始める。 私はそれをじっと見つめていた。 下着姿になると、かなり大きな胸が現れた。 ブラジャーを外すと、ぷるんとしたおっぱいが出てきた。 乳首はとても大きくなっていた。 「あんまり見られると恥ずかしいわね・・・」 「すみません・・・あまりにも綺麗だったのでつい見惚れてしまいました・・・」 「うふふ、正直な人ね。さぁ今度はあなたの番よ」 アイリスは私の上着を脱がす。 正直身体には自信が無いのだが・・・ 「とても素敵な体してますよね・・・特にこことか・・・」 そういうと、アイリスの手は私の胸に伸びてきた。 優しく揉まれる。 「あっ……そこはダメです……」 「ふふっ、男なのにかわいい反応しますね。もっといじめたくなってきちゃった・・・」 アイリスは下半身に着ていたものを全て脱いだ。 綺麗な割れ目があった。 「さあ、一緒に楽しみましょ」 アイリスは仰向けになり脚を広げる。 「ほら早く来て」 誘われるように私はその上に覆いかぶさり挿入した。 ずぶぶっという音と共に奥まで入ったようだ。 「ああッ!!入ってるぅ!!」アイリスは興奮した様子だ。 腰を動かし始める。 「んっ!ふっ!ふっ!」 「はぁ!はぁ!はぁ!」 お互い激しく動く。 「ねえ!名前を教えて!教えなさい!」 「はぁ!はぁ!ア、アーサーって言います!」 「いい名ね!覚えたわ!今度からはアーサーと呼ぶわ!私のこともアイリスと呼んでちょうだい!」 「は、はいぃ!!」 更に激しさを増す。 「あっ!イクっ!!イっちゃう!!!」 「私もです!!中に出してください!」 「出る!!出ちゃいます!!あっ!!!!」 「あああっ!!私もっ!!ひゃああああっ!!あはぁぁぁぁぁぁん!!」 2人は同時に絶頂を迎えた。 どくんどくんと脈打ちながら精液を流し込んでいく。 「ふぅ・・・」 しかし私の股間はまだ大きいままだった。 「まだまだ続けられそうですね・・・」 アイリスは私の股間を見つめながら言った。 「そうだ!氷の女王のとっておきの魔法を見せてあげます!」 そういうとアイリスは私に手をかざして目を閉じた。 アイリスの手が光り始める。 すると私に変化が起きた。 私の周囲の物が大きくなり始めた。 ベッドや壁、アイリスも・・・いや私が小さくなっている? やがて光が収まる。 私は身長5cmほどになってしまった。 「あのアイリス・・・なんでこんなことを・・・?」 「アーサーが小さくされて攻められたい特殊性癖持ちってことに気づいたんですよ」 「ええ!?」 「ごめんなさい・・・さっき邪念がないか確かめるためあなたの心を読ませて貰ったの・・・そしたらあなたが特殊性癖持ちってことに気づいて・・・」 「そんなことしなくても普通に接してくれればよかったのでは・・・」 「あなたを信用しきれてなかったんです。だから試させて貰いました」 「そうだったんですか・・・」 「でも安心してください!これからは夫婦として愛し合いましょうね♡」 そういうとアイリスは小さくなった私を手のひらに載せた。 そしてキスをする。 「んんっ……ちゅぱっ……ちゅるるっ……」 舌を入れようとするも人形のように小さくなった私には彼女の舌は大きすぎて入らず顔を舐められてしまった。 「流石に舌は入りませんね・・・」 「すみません・・・」 「いいですよ。代わりにこうやって・・・」 アイリスは小さな私を自分の秘所に押し当てる。 「こうして気持ちよくさせてもらうから・・・」 「ええ!?」 「んっ……気持ち良い……♡」 「アイリスに玩具にされてる・・・♡」 「もっと私の中で動いて♡」 「はい・・・」 私は彼女の割れ目に入るとクリにしがみついた。 「あんっ!そこっ!敏感なところなのぉ!」 「気持ちいいですか?」 「うん!すごくいいよ!あぁん!イッちゃうぅ!」 「出してもいいよ」 「イクッ!イクゥウウッ!!!」 びくっと震えると潮を吹き出した。 「ああ・・・いっぱい出てます・・・」 「はぁ・・・はぁ・・・」 アイリスは息を整えている。 「その・・・私からもリクエストしていい・・・?」 「ええ・・・アーサー、何でも言ってちょうだい」 「胸に私を挟んでくれない・・・?」 「胸で挟むのが好きなんだね」 そういうとアイリスは私の体を掴み谷間に入れた。 柔らかく温かい感触に包まれる。 そのままゆっくりと上下に動かされる。 「どう?こういうの好き?」 「はい!最高です!」 柔らかいおっぱいに挟まれながら股間を弄られる。 「んっ!んっ!」 「あはっ!感じてるみたいですね!」 「はぁんっ!いいっ!」 「もう出そうなんですね!いいですよ!全部受け止めてあげます!」 「あああっ!!出るぅ!!」 勢い良く飛び出した精液はアイリスの顔まで届いた。 「きゃっ!すごい量!それに熱い!」 「はぁはぁはぁ・・・」 「じゃあそろそろ私もイかせてもらおうかな!」 アイリスは自身の股間に指を突っ込んだ。 「あはぁん!すっごく濡れちゃったぁ!」 「今度は私が攻めます!」 「あぁん!待ってぇ!」 「待たないです!!」 私は彼女の乳首に飛び乗ると両腕を使って攻め始めた。 小さい私にとって彼女の乳首はバランスボールサイズに感じられる。 「やだ!アーサー!そこはダメェ!」 「嫌じゃないでしょう!こんなに大きくなって!」 「だめ!ほんとに!イク!イッちゃう!」 「イッちゃってください!」 「あぁん!あっ!あはぁぁぁん!!」 絶頂を迎えたようだ。 「はぁはぁ・・・」 「まだまだ元気ですね」 「そうね。まだいけそうね」 「それならこっちはどうかしら」 アイリスは両手で私の体を掴んで持ち上げた。 「な、何をする気ですか?」 「こうするのよ」 アイリスは自分の秘所に私を押し当てた。 「ま、まさか!?」 「ふふっ♪このまま入れちゃおっかなー」 「やめてくださーい!!」 「やめませ~ん♡えいっ!」 ズブリと音を立てて私を飲み込んでしまった。 「ひぃっ!入ってきましたぁ!」 「あぁん!気持ちいいわぁ!」 「ああっ!動かないで下さい!」 「無理よぉ!気持ち良すぎるんだもの!」 「そんなぁ!」 「ほら!どんどん奥に入っていくよ!」 「ああああああ!!!」 やがて子宮口まで到達した。 「はぁ・・・はぁ・・・」 「凄いわアーサー・・・あなたの事こんなに愛せるなんて・・・」 「私も愛しています・・・」 「ふふふ・・・」 「あの・・・アイリス・・・?」 「何アーサー・・・?」 「そろそろあなたの中から出して欲しいんだけど・・・」 「あら忘れてた!」 アイリスは私を摘み出すと元の大きさに戻した。 「ふう、やっと戻れたぜ」 「ごめんなさい、つい夢中になっちゃって」 「別にいいけど、俺も楽しかったし」 「よかった。ところでお願いがあるんだけど」 「なんだい?」 「また私に小さくして貰えないかしら」 「ええ!?」 「私、アーサーの事もっともっと可愛がりたいの」 「うん・・・また次にHする時やろうね!」 「ありがとう!」 そういって私とアイリスは抱き合いながら眠りについた。 翌朝・・・ 「ん・・・アイリスおはよう」 アイリスはベッドにいなかった。 リビングに行くとアイリスが朝食を準備して待っていた。 「アーサーおはよう!」「アイリス・・・」 「どうしたの?」 「その・・・昨日はごめんなさい!」 「え?」 「その、ちょっとやりすぎちゃったかなって・・・」 「気にしないで。確かに驚いたけど、すごく良かったから」 「本当?」 「もちろんだよ」 「じゃあ今度からたくさんしてあげるね」 「ええ、楽しみにしてるよ!」 こうして氷の女王であるアイリスと私は永久に暮らすことになった。