就活生が膨らむ話
Added 2022-05-21 08:30:00 +0000 UTC私は就活中なのだがある日問題が起きた。 体が膨らんでしまったのだ。 それは自宅にいるときに起こった。 面接先に行く準備をしているときだ。突然、体が激しく熱くなって来た。 (熱い!どうしたんだろう私の体は) 私の全身は激しい火照りに襲われた。 しかしそれだけではなかった。 体のあちこちがムズムズする感じがあった。 まるで痒いところを掻きむしるような感覚だった。 ふとお腹に違和感を感じて下を向くとお腹が膨らんでいた。 「えっ!?」と驚き声を上げる。 なんと私のお腹が大きくなっていたのである。 「な……何これ!?どういうこと?」 私は混乱していた。 すると今度は胸にも異変が起こった。 お腹と同じように膨らみ始めたのだ。 そしてあっという間に胸もパンパンになった。 胸は風船のように膨れ上がった。 「うぅ……苦しい……」 あまりの苦しさに私はベッドから転げ落ちた。 床に打ち付けた衝撃の所為なのかさらに胸が大きくなる。 それと同時に呼吸もしにくくなった。 息をするたびに胸に空気が入り込んでくる。 だがそんなことは気にしてられなかった。 私は必死で立ち上がろうとした。 なんとか立ち上がることが出来た。 そこで私は自分の体を見て驚愕した。 なんと服が破れてしまっていたのである。 ゆったりとしたパジャマだったが膨張に耐えられなかったようだ。それどころかズボンや下着までもが破けてしまった。 全裸になってしまった私。 一旦鏡で体を確認してみるため風呂場に向かった。 洗面台の前に立ち恐る恐る鏡を見る。 そこには見たこともない女性が映っていた。 顔つきなどは自分と似ている気がするが体型は全く違った。 胸はバスケットボールくらいの大きさがあり、腕を動かすだけでユサユサと揺れている。 ウエストのくびれは完全になくなり風船のように膨れ上がったお腹があった。 背中も丸く膨らんでいる。 胴体全体が丸くなっているようだ。 お尻も大きいが太っているわけではない。 ただ大きくなっただけだ。 太ったわけではなく風船のように全身が膨らんだのだ。 その証拠にここまで身体が変化したのに体が重くなった感じはしない。 むしろ軽いくらいだ。 下半身には毛が全く生えていなかった。 陰部の周りもツルツルになっている。 私は怖くなり急いで服を着替えようとした。 しかし、スーツは全く入らない。Yシャツを着てみるとボタンは全て弾け飛んでしまった。 ブラジャーをつけることも出来ない。 仕方なくパンツだけ履いた。 これで少しはマシになるだろうと思ったのだが・・・ 予想通り多少はましになったがそれでもかなりきつい。 パンツは今にも破けそうだ。 こんな状態では行けるわけがないので 仕方なく面接先には行けなくなったことをメールで送った。 ひとまず私は病院に行くことにした。 冬物のコートを取り出し、なんとか大事な部分を隠し病院に向かった。 病院に着いて受付を終えると 診察室に案内された。 医者によると原因はわからないらしい。 考えられる原因としてはストレスだという事だった。 おそらく就活での精神的な疲れが原因だろうとの事だった。 確かにここ最近ずっと精神的に辛かった。 内定が取れず焦りもあったからだ。 だがそれで何故体に異変が起きるのか疑問だった。 とりあえず1週間入院することになった。 個室なので他の患者さんと会うことはない。 私はこの機会にゆっくり休むことにした。 1日2回看護師さんが食事を運んで来てくれる以外は特に何もすることがなく暇を持て余していた。 そんなある日のことだった。 突然激しい腹痛に襲われた。 今まで経験したことの無い痛みである。 「うぐぅ……痛い……助けてぇ……」 あまりの激しさに私は叫ぶことしか出来なかった。 その時誰かが私の手を握ってくれた。 見るとナース姿の女性がいた。 彼女は「大丈夫ですよ」と言って励ましてくれた。 数分後ようやく痛みが治まった。 私は彼女にお礼を言った。 彼女はしばらくして個室から出て行った。 私は自身の体を改めて見つめた。 顔よりも大きく膨らんだ胸。 妊娠しているどころではない大きさのお腹。 そして太くなった足。 お尻も大きく膨らんでいる。 全身が丸々としてパンパンだ。 一週間後、原因がわからないまま、私は退院することになった。 そして就活を再開することになった。 入院している間に注文していた今の膨らんだ体に合わせたスーツも完成した。 見た目はかなり変わったが問題なく動くことが出来る。 さすがオーダーメイドである。 しかし、胸は相変わらず大きい。 歩く度に揺れて邪魔だった。 面接中は仕方ないがそれ以外の時はなるべく動かさないほうが良さそうだった。 胸を揺らしながら歩いていたら目立ってしまう。 私は胸を押さえながら面接に臨んだ。 それから私は無事に就職先を見つけることができた。 そして私は仕事を始めた。 始めのうちは慣れないことが多かった。 しかし周りのサポートもあり何とかやっていけそうである。 「ふう……今日も頑張ったなぁ」 帰宅した私は大きく息をつく。 すると不意に大きな胸がブルンッと震えた。 「わっ!ビックリした。気をつけないと」 胸が大きい所為で歩きにくい。 少し歩くだけで揺れてしまうのだ。 しかもスーツのサイズを変えたせいで体のラインが出てしまっている。 そのため歩いていると風船のように丸くなった体が強調されてしまう。 「あーもう!なんでこんなに大きくなったのよ!」 思わず叫んでしまう私。 その声に反応して大きな胸もプルンっと跳ねる。 私は大きくため息をついた。 その後私はいつもの様に食事をとった。 だがやはり胸が大きくて食べづらい。 無理矢理詰め込んで食べた。 胸のせいで呼吸もしづらくなってきた。 さらに胸の重さに耐えきれず仰向けに倒れてしまった。 胸は床に広がり潰れている。 壁を利用してなんとか起き上がった。 私は服を脱いで裸になり布団に寝っ転がる。 憂さ晴らしに自慰でもしてみることにした。両手で胸を掴み揉む。 柔らかな感触が伝わってくる。 私はゆっくりと乳首をつまんだ。 「いひぃ♡」 膨らんでから身体の感度が上がっている気がする。 私は快感を感じながらもう片方の手で股間に触れた。 そこは既に湿っていた。 私は指を秘所に挿れる。 クチュクチュという音が部屋に響く。 「んっ……あっ……あん……」 徐々に高まっていく快楽。 そして絶頂を迎えた。 「はぁはぁはぁ」 全身がビクビクとしている。 しばらく動けなかった。 しばらくして落ち着いてきた。 私はそのまま眠りについた。 翌日、私は会社に向かう。 胸が重い。 だがそんなことは言ってられない。 頑張らなくては。 幸い電車は空いていた。 私は席に座り一息つく。 その時胸が重たいせいで体勢が崩れた。 私は胸を抱え込むようにして倒れる。 なんとか耐えたが周囲の視線を感じた。 どうやらかなり注目を集めてしまったようだ。 私は恥ずかしくなって顔を赤く染める。 俯きながらそそくさと座った。 胸が当たらないように腕で押さえつける。 だがそれでもかなりの重量があるため完全に抑えるのは難しかった。 結局私は家を出るまでずっと胸に圧迫されていた。 通勤時間は地獄だった。 満員電車の中、私は必死に耐える。 だが限界はすぐに訪れた。 「うっぷ……苦しい……」 吐き気が襲ってくる。 私は口を手で抑えながら我慢した。やがて駅に着いた。 私は急いで降りようとする。 だが胸を押さえつけていたためバランスを崩し転倒してしまった。 「きゃあ!!」 乗客たちの注目が集まる。 私は羞恥心で顔が真っ赤になった。 私はすぐに立ち上がり逃げるようにその場を去った。 その後も何度か似たような事が起きた。 その度に私は注目を浴びてしまう。 私は人目を避けるように移動した。 その甲斐あってか会社に着く頃には胸の重みはほとんどなくなっていた。 「ふぅ……。良かった」 私は安堵のため息を漏らす。 こうして私の膨体ライフは続いていった。