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小学生が好きな子の為に肥満化する話

私の名前は佐藤 由佳。 私には好きな人がいる。 同級生の山内 翔君だ。 彼は運動神経が良くて、頭も良くてクラスでも人気者だった。 私はそんな彼と仲良くなりたいと思い、勇気を出して話しかけた。 「あ・・あのさ、もし良かったら今度の休み一緒に遊ばない?」 「え?俺と!?」 そう言って驚く彼の顔は今でも覚えている。 しかしそれからと言うもの私は毎日のように彼に話しかけていた。 最初は戸惑っていた彼だったが次第に私の話を聞いてくれるようになった。 そして夏休みに入る直前には私たちは友達と言える関係になっていた。 そんなある日のことだった。 彼が男友達と話をしているのが聞こえてきたのだ。 どうやら特撮の話らしい。正直私にはあまり興味がなかったのだが、 つい気になってしまい聞き耳を立ててしまった。 そこで男友達がとんでもない発言をした。 「なぁ、お前って女の子に興味あるか?」 彼はしばらく悩んだ後、 「いや・・・あんまり興味ないな・・・特撮に出てくる怪獣の方が好きだ」 私は一瞬ショックを受けたがどうすれば彼の気を引けるか考えることにした。 私は帰宅後、彼の好きな怪獣について調べてみることにした。 調べた結果、怪獣はいずれも大きい。 なら私も大きくなれば彼の気を引けるのではないか。 そこで私は夏休みに入ってから食事の量を増やしてみることにした。 晩ご飯の量をお父さんが食べる量と同じにして貰ったり、 おやつの量を増やしたりした。そのかいあって私は徐々に大きくなっていった。 今では身長140cmほどになっている。 (あと少しで彼の背丈に追いつく!) 私はさらに食事を増やそうとしたがお母さんから止められてしまった。 これ以上食べたら太ってしまうという事らしい。 確かにこのままではまずいかもしれない。 でも少しでも大きくなれるのなら多少太ってもいいと私は思った。 給食の食べる量を増やしたり、お小遣いでお菓子を沢山買って食べたりしてみた。 その結果、体重は増えていき80kg近くまでになってしまった。 それでもまだ足りないと思った私は間食としてコンビニのおでんを食べることにした。 この方法だと食べ過ぎてしまうので週に2回だけと決めていたが効果はてきめんだった。 体重が増えていくと共に胸が大きくなっていき、いつの間にかCカップにまでなっていた。 お腹もぽっこりとしてきて、体つきにも変化が出てきた。 だが私は大きくなりたいのであって太りたいわけではない。 しかし、食事量を増やす以外の方法は思いつかなかったため、仕方なく続けていた。 風呂上がり、 私は体重計に乗る時ドキドキしていた。 今の自分の体重を知るのが怖かったからだ。 そしてついに体重計に乗ってしまった。 「嘘っ!?」 思わず声が出てしまった。 なんと体重が100kgを超えてしまっていたのだ。私は慌てて部屋に戻り鏡を見た。 そこには以前の面影がない肥満体の私が映っていた。 顔はもちろんの事、首や手足も贅肉で覆われていてまるで豚のようだ。 腕などぶよぶよしすぎて指を動かせるのか不安になるほどだった。 私はショックのあまり涙が出てきそうになった。しかしここで泣いてしまってはさらに太ってしまうと思い必死に耐えた。 するとその時、スマホにメッセージが届いた。差出人は彼だ。内容は明日遊びに行かないかという誘いだった。 太ってしまっていたので不安だったが了承することにした。 「ふぅ・・・ふぅ・・・」 重い体になって所為で息が上がる。歩く度に全身に汗が流れる。服が体に張り付いて気持ち悪い。 (こんな姿じゃ彼に嫌われちゃう・・・) そう思うがどうすることもできない。とにかく今は目的地に着くことに集中するしかないだろう。 なんとか待ち合わせ場所に着いたものの、やはり体が重くて思うように動けない。 「ハァ・・・ハァ・・・やっと着いたわね」 「大丈夫?由佳ちゃん?」 心配そうな顔をする翔君を見て申し訳なくなる。 「うん・・・ちょっと休めば平気だから・・・」 「その・・・太ったね・・・」 私は太ったことを指摘されてショックを受けた。 「実はね・・・」 私は太ったのは彼が特撮の怪獣が好きでそれに近づくため大食いしていたら太ったことを話した。 「俺のせいで太っちゃったってことだね・・・」 彼はとても悲しそうな表情をしていた。そんな彼の姿を見ていると罪悪感で押しつぶされそうになる。 「ごめんなさい!私が悪いの!」 「でも・・・今の君も魅力的だよ・・・」 予想外の言葉をかけられて驚いたが嬉しかった。 「ありがとう・・・でも無理してそんなこと言わなくていいよ」 「無理してなんかないよ!証拠を見せてあげる!」 そういうと彼は私に抱き付いてきた。 「ちょ、ちょっと!?」 私は驚きと恥ずかしさで顔を赤くした。 「ほら、全然余裕じゃん」 「そ、それは翔くんが軽いから・・・」 「それに・・・」 彼が私の胸に手を伸ばしてきた。 「ひゃあ!?」 突然の出来事に変な声を上げてしまった。 「やっぱり大きくなったよね」「あ、あぁ・・・」 「俺のために頑張ってくれたんだもんな」 「・・・」 彼の優しい笑顔を見ているうちに私はなんだか幸せな気分になった。 その後、私たちは仲良く手を繋いで歩いた。 私達はショッピングモールに来ていた。私は初めてのデートなので緊張していたが、彼の方はとても楽しそうだ。 (良かった、楽しんでくれてるみたい) 私はほっとした。 それから色々な店に入ったりしているとあっという間に夕方になっていた。 「もう帰らないと暗くなるからそろそろ帰る?」 本当はもっと一緒に居たかったが、仕方がないと思って諦めていたのだが 「まだ帰りたくないな・・・」 「えっ?」 まさか彼も同じことを考えてくれていたことがわかってすごく嬉しくなった。 「ねぇ、最後に行きたいところがあるんだけどいいかな?」 「もちろん!どこに行くの?」 「秘密の場所。こっちに来て」 そう言うと彼は私を連れて歩き出した。 (ここって公園?) 「着いたよ」 そこは小さな公園だった。遊具はブランコと滑り台だけだ。 「ここはね、昔よく遊んでた思い出の公園なんだ。ここに来ると子供の頃のことを思い出すね」 「へぇー、小さい頃はここで良く遊んでいたのね。どんな風に過ごしていたの?」 「砂場で泥団子を作ったり、ジャングルジムに上ったりとかしてたけど一番好きだったのはこのベンチに座って夕日を眺めることだったな」 「そういえば私もここで翔くんと一緒に見た記憶あるかも」 「本当!?俺たちの記憶って繋がってるんだね」 「ふふっ、そうね」 「この景色を見ると落ち着くんだ。由佳ちゃんと見れて嬉しい」 「私も。とっても綺麗だわ」 「あのさ・・・どうしてもやって欲しいことがあるんだけど・・・」 「何?」 彼はベンチに寝っ転がった。 「俺を君の体の下敷きにしてくれない?」 「正気!?私の体重100kg以上あるのよ!?」 「1日中ずっと過ごしてたらその・・・ムラムラしてきちゃって・・・」 私は顔を真っ赤にして恥ずかしがった。 でもとても嬉しかった。彼が私を求めてくれることが。 私は彼の上に覆いかぶさるようにして体を預けた。 「重くない?大丈夫?」 「うん。むしろ心地良いくらいだよ」 「そう・・・なら良かった」 そして私たちの顔がゆっくりと近づいていき、唇が触れ合った。 「んっ・・・ちゅっ・・・」 キスをしていると体が熱くなってきた。 「由佳ちゃん、愛してる」 「私もよ」 彼は私の胸に手を伸ばした。 「ふわぁ!だ、だめ!」 「どうして?気持ち良くない?」 「気持ち良すぎるからダメなの!」 「それじゃあいっぱい触ってあげるね」 胸が揉まれていく度に快感が押し寄せてくる。 太って大きくなり柔らかくなった胸 は彼に触れられることで更に大きくなっていく。 「あぅ・・・はぅぅ・・・」 「感じてる顔可愛い」 「やめて・・・見ないで・・・」 「そんなこと言わずにもっと見せてよ」 彼は執拗に乳首を責め始めた。 服越しとは言え凄まじい快感を感じる。 乳首が勃ちはじめる。 「あれれ~?乳首が大きくなってるよぉ?」 「だって・・・こんなにされたら誰だってこうなるよ・・・」 彼は私の服を脱がし始めた。 「ちょっと!?ここ公園だよ!?」「大丈夫だよ。誰もいないから」 私は下着姿にされてしまった。 「すごい・・・大きい・・・」 「うぅ・・・恥ずかしい・・・」 私の体は太ってしまったせいでサイズが合わなくなってしまいブラジャーが壊れてしまった。そのためノーブラ状態になっている。 「由佳ちゃんのおっぱいすげえ・・・」 彼は私に乗りかかると夢中で私の胸にしゃぶりついてきた。 「ひゃああ!?そんなに強く吸わないでぇ!」 彼の舌使いは巧みで私はすぐに絶頂に達しそうになった。 「待って!今イッちゃうとまずいの!」 「どうして?」 「もうすぐお母さんたちが帰ってくる時間だからそれまでには帰らないと怒られちゃう」 「そっか。残念だけどしょうがないね。続きは次のお楽しみにするよ」 「ごめんなさい。次は絶対するから許して」 私たちは家に帰った。 私はこのまま翔君と付き合い続け、 大人になって結婚することになるのだが・・・ 体重が増え続け大変なことになるのはまた別の話。


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