楽して体重を減らそうとした女性が膨体化する話
Added 2022-06-12 08:30:00 +0000 UTC私は平澤 麻美。 私は最近、あることに悩んでいた。 体重が増えたことだ。私は痩せ型だが、最近お腹周りに肉がついてきたのだ。 「どうしよう・・・」 そんな時、体重を減らせる薬を手に入れた。 帰りに露天商から買ったものだ。 怪しい雰囲気だったがかなり安かったので買ってしまった。 「大丈夫だよね?これ飲めば太らなくなるし・・・」 そう思いながら私は家に帰った。 そして早速飲むことにした。 薬の中には錠剤が大量に入っていた。 私は1つ飲んでみた。 1時間ほどたったが体に変化はない。 「詐欺商品だったのかな…?」 そう思いながら私は体重計に乗った。 「嘘…体重減ってる…」 私の体重は1kg減っていた。 私は喜びと同時に不安になった。 (こんなに簡単に痩せていいのかしら?) 翌日、学園に向かった。 教室に入るとみんな私を見てひそひそ話をしていた。 何事かと思い自分の姿を見ると制服がきつくなっていた。 スカートもきつくなっており、ボタンが今にもはち切れそうだ。 胸元もキツくなっていて谷間ができていた。 「!?体重は減ったのに…どうしてだろう…」 友達の美優(みゆ)ちゃんに相談してみる事にした。 「ねぇ、この薬の効果知ってる?昨日買ったんだけど…」 「えっ?知らないけど……まさかまた変なものでも買ったんじゃないでしょうね?」 「違うわよ!ただ体重を減らせる薬を買っただけよ!」 「うーん……ちょっと調べて見るわ」 「お願いね」 しばらくして美優ちゃんが戻ってきた。 「やっぱりネットには載ってなかったわ」 「そうなんだ……ありがとう……」 「でも変ね…体重が減ったのに胸が大きくなるなんて…」 「へっ?」 私は思わず聞き返した。 「だから胸が大きくなってたじゃない。制服のボタン飛びそうよ」 私は胸を持ち上げた。昨日よりも一回り大きくなった気がする。 それなのに重さはまるで感じられない。むしろ前より軽いぐらいだ。 「どういうこと……?」 「薬の副作用じゃない?麻美,薬飲むのやめたら?」 「え~でも体重すごく楽に減らせるし…」 「いいんじゃない?少しくらい大きくてもさ」 確かに胸が大きい方が男受けが良いかもしれない。 それに痩せたら彼氏ができるかも……。 私はしばらく考えると決断した。 「わかったわ。もう少し続けてみることにする」 それから3週間後、私の体はさらに変化していた。 胸はさらに大きくなりDカップになっていた。お尻も大きくなってきた。 しかし一番の変化はやはり体重だろう。 なんと80kg近くあった体重は50kgまで落ちていた。 だがお腹はやせるのではなくポッコリと膨らんでいた。 余りにも不自然だったため病気を疑ったが病院では異常なしの診断だった。 「ねぇ麻美…最近太った?」 ある日美優ちゃんが聞いてきた。 「えぇ!?そんなことないよ!!」 「本当?でもそのお腹はなんなの…?」 美優は私の膨らんだお腹を気にしているようだ。 「でも体重はむしろ減ってるんだよね…」 「ふーん…」 美優は私のお腹を触ってきた。 「ちょ、ちょっと!?どこ触ってるの!?」 「ごめんごめんwつい気になって…でもなんか風船みたいな肌触りだね…」私は恥ずかしくなり顔を真っ赤にした。 「もう!早く行くよ!」 そう言うと私たちは学園に向かった。 (あれ?私太ったかなぁ?) 私は疑問を抱きながらも特に気にしなかった。 放課後、校庭の部活動を私は眺めていた。 私には好きな人がいる。 同じクラスの佐々木君という男である。 彼はサッカー部に所属しているためよくここで練習をしているのだ。 今日もサッカーの練習をするらしくグラウンドで走り込みをしていた。 「あ、佐々木君だ・・・カッコいいなぁ・・・」 しばらくすると休憩を始めた。 どうやら水分補給らしい。 「なぁ佐々木好きな人とかいるのか?」 「う~んそうだなぁ…」 佐々木君とサッカー部員と話している。 「同じクラスの平澤ってのはどうだ?」 「うーん…ちょっとぽっちゃり系だろ…もう少し痩せたらすごい好みなんだけどなぁ…」 その話を聞いていた私は走り出した。 そして急いで帰宅した。 自室に入ると薬を取り出した。 「よし……全部飲もう…」 私は薬を全て飲み込んだ。 薬を飲むとすぐに効果が現れた。 体重計に乗ると見る見るうちに体重が減っていく。「やった!成功したみたい!」 私は嬉しくなって部屋中を走り回った。 しかし、変化は体重が減るだけではなかった。 お腹が膨らみ始めた。 「!?どうなってるの!」 驚いているうちに胸までも膨らみ始める。 まるで風船のようだ。 しかもどんどん大きくなっていく。 「嘘!止まらない!」 服が裂けそうになるほど胸が大きくなると同時に全身が太くなっていった。 体が膨張していく感覚に苦痛を覚える。 驚いていると体が浮かび始めた。「きゃああ!!何これ!?」 私の体は浮かび続け天井にぶつかって止まった。 膨らむのも一旦は収まったようだ。 「私…風船になっちゃったの…?」鏡を見るとそこには巨大なお腹と胸を持つ私がいた。 胸は片方だけでバランスボールほどもあり、お腹は大玉転がしの玉よりも大きそうだ。 「こんな体じゃ外に出れない……」 私は絶望した。こんな姿誰にも見せられない。 「こんな姿……見られたら嫌われちゃう……」 私は泣き崩れた。それから1週間が経った。 私はずっと部屋にこもり続けていた。 正確にいうと出たくても出られなかったのだ。部屋から出たくてもお腹が引っかかって出られない。 外に出られたとしてもふわふわ浮かんでどこかに飛んで行ってしまうだろう。 「このまま一生こうなのかな……」 1日中部屋のベッドの上で寝ているだけだった。 そんなある日の事だった。 コンコンッ 誰かがドアをノックしてきた。 「はい……」 返事をするが声に元気がない。 ドアが開かれるとそこにいたのは美優だった。 「麻美大丈夫?」 「うん……」 「何か困ってる事ない?」 「…別に…」 「ずっと天井にいて苦しくない?」 私はふわふわ浮かんでいるため天井を床にして過ごしていた。 「まぁ慣れたけどね……それよりどうしてここに来たの?」 「そりゃ心配だからだよ。親友だしさ」 「ありがとう……でも本当に何でも無いからさ……帰ってくれるかな?」 私は冷たくあしらった。しかし、そんな事を気にせず美優は続けた。 「ねぇ麻美……みんな心配してるよ…」 「えっ?」 「他の部員の人達とか……それに佐々木君だって……」 「えぇ!?」 美優の言葉を聞いて驚いた。まさかあの佐々木君が私のことを……? 「佐々木君が私の事心配してくれてるの?」 「えぇそうよ。いつもあなたを目で追ってるの知ってたでしょ?」 確かに気づかれてないと思ってたのに……。 「そっかぁ……私なんかを気にかけてくれてたんだ……」 私は少し嬉しかった。 「佐々木君…あなたに会いたいみたいよ」 「え?私に!?」 私は驚いた。でも……この姿を見られたくない。 「でも……私の姿見たらきっと嫌われちゃうよ……」 「そんなこと無いわよ!絶対大丈夫!私に任せなさい!」 「本当かなぁ……」 私は不安だったが、美優を信じる事にした。 翌日の土曜日、私は美優に連れられて学園に行く事になった。 「ほら行くよ!」 「分かった!ちょっと待って!」 着替えようと服を脱ぐ。 「ちょっとぉ!いきなり脱ぎ出さないでよね!!」 「あ、ごめんごめん……」 慌てて服を着る。 「全くもう……それじゃ行こうか」 「うん……」 私たちは部屋を出た。 玄関を出て外に出る。久しぶりに外の空気に触れた気がする。 「よいしょっと……」 外へ出ると私は空中に浮かび上がった。 一応私の足と美優の腕を紐でつないでいるおかげで 私がふわふわ飛んで行ってしまう心配はない。「よし……じゃあ行きましょうか」 そう言うと美優は歩き出した。 私はその上を引っ張られていく。 まるで風船のように。 (久しぶりの外だなぁ……) 私は久々の外の世界を楽しんだ。 「ねぇ……どこに向かってるの?」 「とりあえず学園に行ってみようと思うの。そこであなたの姿を見せればみんな安心してくれるはずだわ」 「な、なるほど……」 しばらく歩くと学園が見えてきた。 「早く校庭に行こう。佐々木君が練習してるはずよ」 「うん……」 校庭に着くと何人かの生徒がグラウンドを走っていた。 その中にいるはずの彼を探すが見つからない。 「あれ……いない……どこにいるのかしら……?」 キョロキョロしていると突然後ろから声をかけられた。 「どうしたんですか?」 振り向くとそこにいたのはサッカー部員の1人だった。 「あっ……実は友達を探していて……佐々木って人なんだけど見なかった?」 「あぁ……あいつなら部室にいると思いますよ」 「ありがとうございます……」 「いえいえ……」 「じゃあ私はこれで……」 「はい……」 その人は去っていった。 「良かったね……見つかって……」 「えぇ……でもまだ佐々木君に会う心の準備が…」 「大丈夫よ。私もいるし……」 「う、うん……」 私は恐る恐る部室の扉を開いた。 中には数人の部員がいた。 その中には佐々木君もいた。 彼はこちらに気づくとすぐに駆け寄ってきた。 「おい!お前なんでこんなところにいるんだよ!」 私は怖くて何も言えなかった。 すると美優が代わりに答えてくれた。 「あの……麻美がどうしても会いたいって言ってたので連れてきました……」 「えっ……」 佐々木君は驚いていた。そして私を見つめてくる。 「あの……僕に何か用ですか?」 私は恥ずかしかったが勇気を出して言った。 「き……昨日はありがと……」 「はい?」 「だから……心配してくれてありがとうって……」 「はぁ……?」 彼は何の事か分からないといった顔をしていた。 「いいのよ。麻美も言いたかっただけなんだからさ」 「そ、そうなんですよ!別に深い意味なんて無いですから!」 2人でフォローしてくれた。 「そ、そうだったんですね……すみません……」 「うん……あとね……」 私は思い切って伝えた。 「その……もし良ければ……また話しかけてくれますか?」 「えっ……?」 佐々木君はとても驚いた様を見せた。 「わ、分かりました……なるべく話し掛けられるようにします……」 「う……うん……よろしくお願いします……」 そうして私たちの会話は終了した。 「良かったじゃない麻美」 「う……うん……」 私たちは部室を出ると家に帰った。 「じゃあ今日はこれで帰ろうか……」 「そうだね……美優さん……色々ありがとね……」 「いえいえ……じゃあね……」 そう言うと彼女は去って行った。 (はぁ……緊張したなぁ……) その日の夕方… 「麻美ー!佐々木君が来てるわよー」 お母さんが玄関から叫んだ。 「ええ!?佐々木君が!?」 動けないので母が佐々木君を部屋に案内する。 「お母さんこれから夜勤だからちゃんとご飯食べるのよー」 「はーい!お母さん!」 「こんにちは…佐々木君…」 「ど、どうも……」 「それで……どうしてここに来たの……?」 「それはですね……」 緊張しているようだ。 「言いたいことがあったら言っていいよ!」 「…」 「どうしたの?」 「実は…君のことが好きなんだ…」 「ええええええ!?!?!!??」 私は驚いた。まさか告白されるとは思ってなかったので とても嬉しかった。 「どうして私と…こんな変な体になっちゃった私に…」 今の私は常時ふわふわ浮かんでいるうえに、お腹と胸が風船のように膨らんでいる。 こんな変な体の私を好きになってくれるなんて。 「そんなの関係ないよ……僕は君の事が好きになったんだ」 「ええ……本当?嬉しい……」 「本当だよ……だって君は優しいし、それに……」 「それに?」 「綺麗だしね……」 「ひゃうぅ……//」 急に褒められて私は顔が真っ赤になるのを感じた。 「ねぇ…ちょっとまだ早いかもしれないけど…」 「何かな?」 「キスしてくれない…?」 私は思い切って言ってみた。 「ええええええ!!?」 彼はかなり動揺している。 「だ、ダメかな……?」 「い、いや……ダメってわけじゃないんだけど……」 「なら良いじゃん……ほら早く……」 「分かったよ……」 彼は覚悟を決めたのか天井から私を降ろした。 そしてそのまま抱き着くと、目を閉じながらキスをした。 「んっ……♡」 彼の唇は柔らかくて気持ちよかった。 「ぷはぁ……」 「はぁ……はぁ……」 「ねぇもう一つお願いしてもいい…?」 「何かな?」 「私と…してくれない…?」 「えっと…何かな…?」 彼は顔を真っ赤にしている。 なんとなく感づいているようだ。 「赤ちゃん……作ろっか……」 私は彼に優しく言った。 「ええええええ!!!!!」 彼は驚いている。そりゃそうだよね。 「あのね……私の体なら大丈夫だから……」 「本当に大丈夫なのかい……?」 「うん……」 「それなら……」 彼は決心した様だった。 「ありがとう……」 私は彼にお礼を言うと再び抱きしめた。 「大好き……」 「僕もさ……」 そうして2人は行為を始めた。 彼が私の服を脱がせてくれた。 「えへへ……恥ずかしいなぁ……」 「可愛いよ……」 「もうっ……そういうこと言わないで……」 「それにしてもすごいお腹と胸…」 「ふふふ…おっぱい大きいでしょ……」 「うん……」 彼は私のお腹に手を伸ばした。 「触っても大丈夫かい?」 「もちろん……」 彼はゆっくりと私に触れてきた。 「柔らかい……」 「あんまり強くしないでね……」 「分かってるよ」 そう言うと今度は胸に手を伸ばしてくる。 「あぁ……そこはまだ……」 「ごめん……」 「謝らないでいいよ……」 「じゃあ……」 そう言って揉み始めた。 「あっ……そんなに強くしたら……」 私は思わず声が出てしまう。 「痛かった?」 「違うの……すごく気持ちよくて……」 「そ、そうなんだ……」 そうしてしばらくするとお互いの秘所が濡れているのが見えた。 「そ、そろそろ入れようか……」 「うん……」 そうして私はベッドに横になると、彼を迎え入れた。 「んっ……入ったね……」 「うん……動くよ……」 「うん……」 そう言うと彼は動き出した。 「あぁっ……!」 「くぅ……!」 2人とも初めての感覚に戸惑いながらも、快感を得ていく。 「あぁ……!だめぇ……!」「はぁ……!はぁ……!出るぞ……!中に出すよ……!」 「来て!私の中にいっぱい出して……!ああぁ……!イクゥ……!イックウウーーーーー!!!」 ドビュルルルーーーーーーーーーー!! 彼は勢い良く射精し、私は絶頂を迎えた。 「はぁ……はぁ……はぁ……」 「はぁ……はぁ……」 「気持ち良かったよ……」 「私も……」 「じゃあそろそろ抜くよ……」 「待って……」 私は彼を引き留めた。 「どうしたの?」 「もっとしたい……」 「ええ!?でもこれ以上は……」 「良いんだよ……私は気にしてないし、それに……」 「それに……?」 「妊娠するなら、たくさんしないとダメだよ?」 「そ、それはそうだけど……って流石にそれは…」 「お願い……!」 「ううっ……分かったよ……」 こうして2人の行為は続いた。 結局この日は4回もしてしまった。 朝起きると、隣には裸の佐々木君が寝ていた。 (昨日あんなに……って浮かばなくなってる!?体は膨らんだままだけど・・・) 「おはよう」 「ひゃうぅ……///」 突然声を掛けられてびっくりした。 「お、起きてたなら言ってよ……」 「いや、今起きたところなんだ」 「そうなんだ……」 「それで……体は大丈夫?」 「うん……少しだけ疲れてるけど大丈夫だよ……」 「それなら良かったよ」 彼は笑顔で答えた。 「ねぇ……一つ聞いても良い?」 「何かな?」 「どうして私を好きになったの?」 「そうだね……きっかけはやっぱりこの姿かな」 「そっか……」 「君はいつも明るくて優しくて、そんな君の事が気になっていたんだけど急に学園に来なくなった…」 「うん……」 「それからしばらくしてからさ、君が僕に会いに部室に来たよね」 「覚えてるよ……」 「わざわざ来てくれたことがとてもうれしくて…それで君と付き合うことに決めたんだ…」「そうだったんだ……」 「だから……これからもずっと一緒に居てくれるかい?」 「もちろんだよ……私だってあなたの事が好き……だから絶対に離れない……」 「ありがとう……」 そう言うと彼は私の唇を奪った。 「んむっ……」 「ぷはぁ……」 「大好きだよ……」 「私も……」 私たちは再びキスをした。