仙女と縮小化Hする話
Added 2022-06-25 08:30:00 +0000 UTC私はある山に来ていた。 この山には美しい仙女がいるという伝説があり、 私は個人的な興味からこの山を調べていた。 山の頂上に着き休んでいると突然空が曇り雷鳴が轟いた。 そして雨が降り出し辺り一面が水浸しになった。 私は急いで雨宿りできる場所を探した。 すると洞窟を見つけたのでそこで休むことにした。 しばらく経つと雷は鳴りやんだが雨はまだ降っていた。 私が洞窟を出るとそこには信じられない光景が広がっていた。 なんと山全体が水に覆われていて、木々も湖の中に沈んでいたのだ。 どうやら雨のせいで地盤が崩れて土砂崩れが起きたらしい。 私は途方に暮れていたがここで引き返すわけにもいかず、とりあえず下山することにした。 しかし途中でまた雨が激しくなってきたため近くの洞窟に避難した。 だがそこは先程のところよりも狭く人がギリギリ入れるぐらいの広さしかなかった。 (うぅ・・・せめてもう少し広ければなぁ) そう思いながら奥へ進むと急に目の前に光が現れた。 最初は眩しかったがだんだん目が慣れてきてそれが何なのか分かってきた。 それは女性だった。 真紅の派手なレオタードを着ている。その美しさに見惚れてしまった。 「あの・・・どうかされましたか?」 声をかけられたことで我に帰った。 「あ、いえ・・・」 彼女は私より少し年上くらいだろうか? とても綺麗だ。 「こんなところに人が来るなんて珍しいですね」 「えぇまぁちょっと用事があってここに来たんですけど・・・」 「そうなんですね。ところであなたはなぜこのような場所にいるのですか?」 「実はここへ来る途中に雨と土砂崩れに巻き込まれまして・・・ここにいたのです」 「なるほどそういうことだったのですね。ではよろしければ私の家に来ませんか? お礼という訳ではありませんが、お茶でもご馳走しますよ」 願ってもない提案だったので私は喜んで受け入れることにした。 彼女の家はすぐ近くにあった。 中に入ると畳が敷かれており、家具が置かれていた。 「さぁこちらに座ってください」 彼女に促されるまま座布団の上に腰掛けた。 「今から何か温かいものを作りますので少々待っていて下さいね」 そう言って彼女は台所へ向かった。 数分後彼女が戻ってきた。 手には湯飲みを持っていた。 「はいどうぞ召し上がって下さい」差し出された湯飲みを受け取り中身を飲むと体が温まった。 「ありがとうございます。おかげで助かりました」 「いえいえ大したことじゃありませんよ。それよりまだ雨が止みそうにないのでゆっくりしていってください」 それから私たちは他愛のない話をした。 そして夜になりそうな頃・・・ 「あの・・・どうしてこの山に住んでいるんですか?」 私は気になって聞いてみた。 「そうですね・・・簡単に言うとこの山は私の故郷みたいなものですからね。それにこの場所はとても居心地が良いですし」 「そうなんですね。もしよかったらもっと色々聞かせてもらえませんか?」 「いいですよ。と言ってもあまり面白い話はできませんがそれでも良いなら・・・」 それから私は彼女と色々な話をした。 彼女は元々人間だったが不老不死を求めて仙人を目指したそうだ。 しかしなかなかうまく行かなかったらしく、結局は諦めたらしい。 そこで今度は修行の一環として山に籠り始めたようだ。 ちなみにこの山は彼女の仙術によって作られたものらしい。 「すごいですね!そんなことができるんですか!?」 私は驚いた。 「はい、といってもそれほど難しいことじゃないんですよ」 「そうなんですか?」 「えぇ例えば水を自在に操ったりとか空を飛んだりとかね。あとは動物と会話することもできるわ」 それを聞いてさらに驚いた。 「本当に何でもできるんですね!」 「ふふっありがとうございます・・・久しぶりに人と会話出来て楽しいです。最近ずっと一人だったものですから・・・」 寂しげな表情を浮かべる彼女を見て胸が痛くなった。 「ねぇお願いがあるんだけど・・・」 「なんでしょう?」 「もう少しだけあなたのそばにいたいなぁって思って・・・ダメかな?」 「私なんかで良ければ構いませんよ」 彼女は私の隣に座った。こうして私はしばらくの間彼女と過ごすことになった。 最初は不安もあったが、彼女の優しさに触れていくうちに次第に心を許すようになっていった。 しかしそんなある日のことだった。 「あたしとHしてくれませんか・・・?」 「ええっ!?」 私は驚いた。今までそんなことを言われたことがなかったからだ。 「もちろん嫌だというのであれば無理強いするつもりはないですけど・・・」 「そ、それはどういう意味でしょうか?」 「そのままの意味よ。あなたさえ良かったら私を抱いて欲しいの」 突然のことに頭が混乱してしまった。しかし私は決意した。 「いいですよ・・・そのかわり優しくしてくださいね」 すると彼女は嬉しそうに笑みを浮かべて言った。 「ありがとう。とっても嬉しいわ。大好きよ・・・」 私と彼女は服を脱いだ。 「普通にするのは・・・つまらないよね・・・」 そういうと彼女は私の額に手を翳した。 すると彼女が大きくなっていく、いや私が小さくなっている?! そしてあっという間に小さくなった。 身長は5cmほどで人形のようだ。 「あたしが仙女じゃないとこんなことできないわね・・・」 彼女は私を手のひらに載せると指先でなでてくれた。 くすぐったくて気持ちよくて変な気分だ。 「あぁ可愛い・・・食べちゃいたいくらいだわ・・・」 そう言うと彼女は私の体を舐めてきた。 「ひゃうっ?!」 「んちゅ・・・れろぉ・・・」 舌が這う度にぞくぞくとした感覚に襲われる。 やがて彼女は私を口に含んでしまった。 「むぐぅ・・・」 口の中で転がされたり吸われたりして私は苦しかったが同時に快感を感じていた。 「はぁ・・・美味しかった・・・」 そういうと彼女は私の全身を胸に挟んだ。 「どう?柔らかいでしょ」 確かに柔らかくとても気持ちがいい。 私は思わず声を上げてしまった。 「きゃうんっ♡」 「あら可愛い声を出すのね」 そう言って彼女は私の頭を撫でた。 「次はこっちね」 彼女は下半身に手を伸ばしてきた。 私の竿を二本の指で摘まむと上下に動かし始めた。「あんっ♡やんっ♡だめぇっ♡」 「そんなに気持ち良いのかしら?」 「きもちいっ♡もっとしてっ♡」 「ふふっ可愛らしいわね」 そう言うと彼女はもう片方の手で玉袋を刺激しはじめた。 「ああぁっ♡両方はだめだよぉっ♡」 「ほら我慢しないで出しなさい」 「いっちゃうぅぅぅぅ!!」 びゅるるるるるるる!! 私は勢い良く射精した。 「はぁ・・・はぁ・・・」 「かわいい・・・ねぇ何かやってほしいことはある?」 私は少し悩んだものの正直にやってほしいプレイを言うことにした。 「もっと私を縮めることはできるかな・・・?」 「できるけど・・・具体的にはどうしたいの?」 「胎内回帰させて欲しいんだ・・・」 「つまりどういうこと・・・?」 「・・・子宮に入れてください・・・」 私は恥ずかしさを押し殺して頼んだ。 「わかったわ。じゃあその前に準備をしましょうか」 そう言うと彼女は自分の秘部に指を入れてかき混ぜ始めた。 グチュッグチャッという音が聞こえる。 「もう大丈夫かしらね」 そう言うと彼女は指を引き抜いた。 「はい、これでいいわよ」 「ありがとうございます・・・」 彼女は私を更に小さく身長1cmほどにすると 膣内に放り込んだ。 「あんっ♡きたぁっ♡」 彼女の中はとても暖かくてぬるっとしていた。 まるで生き物のように動き回り私に絡みついてくる。 「凄いわぁ・・・あなたのおちん○んすごく元気よ・・・」 「だって気持ちいいんですもん・・・」 私は彼女の中にいるだけで幸せだった。 私は彼女の中を更に奥に進んだ。 「あぁんっ♡そこはダメよぉっ♡」 彼女の反応から察するにおそらく子宮に到達したのだろう。 「すごいぃ・・・子宮が喜んでるのがわかるわぁ・・・」 「私もです・・・」 「ねえお願いがあるんだけどいい?」 「なんですか?」 「あたしの中に出してくれないかしら・・・」 「ええ、いいですよ」 私は彼女を絶頂へと導いた。 「イクゥー!!」 ドクッドクドクン! 大量の精液が注ぎ込まれる。それと同時に私は白い何かに包まれた。 「なんですかこれ!?」 「仙女の繭よ・・・体にいいからゆっくりしてて・・・」 「それなら・・・はい・・・」 私は白い繭に包まれていった。 翌朝・・・ 私は彼女の体から繭に包まれたまま排出された。 「ねぇ大丈夫?」 彼女が繭から私を取り出した。 「ええ・・・大丈夫です・・・」 私は体をみると肌が綺麗になっていた。 「良かったわ・・・ごめんね無理させてしまって」 「いえ、むしろ感謝しています」 「そう?なら良かったわ」 「あの・・・また今度ここに来てもいいでしょうか?」 「もちろん歓迎するわ。いつでも来なさい」 「ありがとうございます・・・」 私は元の大きさに戻った後、下山した。 私は彼女と会うことが習慣となっていった。