パワハラする男先輩を縮小化させてペットにした話
Added 2022-07-30 08:30:00 +0000 UTC「何やってるんだ全く!」 「申し訳ありません・・・」 私は職場の先輩に怒られていた。 仕事のミスだ。 「全く!しっかりしてくれよ!!」 「本当にすいません・・・」 先輩は私を睨みつけると、自分のデスクに戻っていった。 そして、しばらくすると私の方を見てこう言った。 「おい。ちょっと来い」 私は言われるがまま、先輩について行った。 そして人気のない倉庫に入ったところで先輩は振り返った。 「お前なぁ・・・」 そう言いながら近づいてきたかと思うといきなり胸ぐらを掴んできた。 「ちょっ・・・やめてください!」 私は抵抗したが、男の力には敵わない。 そのまま壁に押しつけられた。 「何度ミスすれば気が済むんだ!」 「ひぃ・・・」 その後何度も先輩から罵声を浴びせられた。 仕事の帰り道・・・ 「はぁ・・・今日も大変だったなぁ・・・」 私がそう呟くと近くを歩いていた女性が話しかけてきた。 「ねぇ、あなたって先輩からパワハラ受けてない?」 その女性は私と同じ年齢くらいの女性でとても綺麗だった。 「えぇ!?どうしてそれを!?」私は驚いた。 この事は誰にも話していないはずだ。 「ふふっ・・・それはね・・・」 彼女は妖艶な笑みを浮かべると耳元で囁いた。 「あたしは人の心を読めるのよ・・・あなたにはこれをあげるわ!」 そういうと女性は時計のような端末を手渡してきた。 「なんです?これ?」 「物質縮小拡大機よ!これであなたの悩みは解決するわ!じゃあね!」 そういうと女性は走り去ってしまった。 「行っちゃった・・・」 私は家に帰って物質縮小拡大機を試してみることにした。 物質縮小拡大機には液晶画面とプラスとマイナスのボタン、そして赤いボタンがあった。 赤いボタンを押すとレーザーが出た。 とりあえずお皿に当ててみる。 すると液晶画面に100%の表示出た。 「どうなってるんだろう・・・?次はこのボタンかな?」 そしてプラスのボタンを押してみた。 すると画面の表示が101%になりお皿が少し大きくなった。 「おお!!すごい!!」 次にマイナスのボタンを押すと表示が99%になった。 どうやらマイナスのボタンを押すと物が小さくなるようだ。 さらにボタンを押し続けるとお皿が小さくなった。 そしてプラスのボタンを押すと物が大きくなっていくようだった。 「面白いなぁ〜!」 私は夢中になっていろんなものを小さくしたり大きくしてみた。 次の日、会社に行くと先輩に呼ばれた。 昨日の件だろう。 私は覚悟を決めて先輩の元に向かった。 「あの・・・すみませんでした・・・」 私は謝ったが、先輩は不機嫌そうな顔のままだ。 「まったく・・・」 先輩はため息をつくと言った。 「おい。ちょっと来い」 いつものパワハラだろう。 しかし今日の私にとっては チャンスでもあった。 先輩と一緒に倉庫に入る。 「何度ミスすれば気が済むんだよ!」 私は無言で物質縮小拡大機のレーザーを先輩に向けた。 「ん?なんだ?」 先輩が驚く間もなく私はマイナスのボタンを連打した。 先輩がみるみる小さくなっていく。 「何が起こってる!?」 先輩の大きさが5cm程度になったところで連打をやめた。 「ふふふ・・・かわいくなりましたね・・・」 今の先輩はまるで人形のように小さい。 「お前まさか俺をこんな風にするために・・・」 先輩の顔が青ざめる。 「さてと、これからどうしようかな〜」 私はニヤリと笑うと先輩に近づいた。 「おい!来るな!」 先輩は逃げ出したが、小さな体で逃げられる距離には限りがあり、 あっさりと私に捕まった。 小さくなった先輩は私の手のひらに載せられた。 「離せ!くそぉ!」 先輩は必死にもがくが全く動けていない。 「無駄ですよ・・・」 私は先輩を指でペチペチ叩く。 「くっ・・・」 「先輩、よく考えた方がいいですよ・・・私は先輩を握りつぶすことだって出来るんですよ・・・」 「ひっ・・・」 私は先輩を持ち上げると口に近づけた。 「まさか食べるつもりか!?」 「食べませんよ。おいしくなさそうですし」 そして私は先輩を口に入れると舐めはじめた。 「うわあああっ!気持ち悪いぃぃ!!!」 先輩が叫ぶ。 「ふふふ・・・かわいいですね・・・」 私はしばらく先輩をなめ続けた。 「もう許してくれぇ・・・」 「ダメです♡」私は先輩を吸い始めた。 「ああぁぁ・・・吸わないでくれぇ・・・」 先輩の声が弱々しくなる。 そして先輩を吐き出した。 先輩の小さな体が床にたたきつけられる。 「ぐえっ!!」 先輩は苦しそうだ。 「まだ終わりじゃないですよ?」 私は再び先輩を口に入れると今度は舌の上で転がし始めた。 「ひいいいっ!!」 先輩が悲鳴を上げる。 「どうですか?気持ち良いでしょう?」 「き、気持ち良くなんかないぞ!」 強情な先輩である。 私は先輩を口の中でこねくり回す。 「ほら、こことかコリッコリッでしょ?」 「や、やめてぇ・・・」 先輩は涙目になっている。 「普段の私を怒鳴りつけていたあの威勢はどこに行ったんですか?」 「ごめんなさいぃ・・・ゆるしてぇ・・・」 「仕方ありませんね。じゃあ私に服従することを誓います?」 「はいぃ・・・ちかいますぅ・・・」 こうして先輩は私のペットとなった。 私は唾液まみれの先輩をティッシュで拭くとバッグに入れて 仕事を再開した。 先輩がいないことを同僚に不審に思われたが早退したと言っておいた。 そして仕事を終えると 帰宅した。 「ただいまー!」 私は家に帰ると早速先輩を出した。 「さて、今日からあなたは私の奴隷ですからね!」 「はい・・・」 先輩はすっかり従順になっていた。 「とりあえずお風呂に入って綺麗にしましょうね」 私は先輩をお湯の入った風呂桶に入れた。「熱いっ!熱いってば!」 「我慢して下さい!」 私は先輩の体を洗った。 「よし、きれいになりました」 私は先輩をタオルで拭いた。 「次はご飯の時間です」 私は先輩を買ってきた虫かごに入れた。そして餌として買ってきたキュウリを置いた。 「はい、どうぞ召し上がれ」 「嫌だぁ・・・」 先輩は泣きながら首を振っている。 「早くしないと腐っちゃいますよ」 「ううっ・・・」先輩は意を決すると胡瓜を食べ始めた。 「おいしいですか?」 「まずい・・・」 先輩の目からは大粒の涙がこぼれている。 「残すなんてだめですよ!」 私は先輩を指でビンタした。 「ひぃ・・・」 「ちゃんと食べないと先輩を微生物にしちゃいますよ!」 「分かりました・・・」 その後先輩は15分ほどかけて胡瓜を食べきった。「よく頑張りましたね」 私は先輩を褒めると優しく頭を撫でた。 「ありがとうございます・・・」 先輩は嬉しそうにしている。 「さてと、じゃあそろそろいいかしら」 「なにする気だよ・・・」 先輩は不安げな表情を浮かべる。 「なにって、決まってるじゃないですか」 私はマイナスボタンを連打した。 「ああああ!?」 先輩はみるみる小さくなっていき、見えなくなってしまった。 「ふふふ・・・微生物になっちゃいましたね・・・朝になったら戻してあげますからね」 そう言うと私は虫かごの蓋を閉じると布団で眠りについた。翌朝、私は目を覚ますと虫かごの中を確認した。 「あれ?先輩が消えてる・・・あっそうだ微生物にしたんだった。」 私はプラスボタンを押して先輩を5cmに戻した。 先輩はぐったりしていた。 「大丈夫ですかー?生きてますかー?」 私は先輩を指でつつく。 「うう・・・」先輩は弱々しい声を上げた。 「うふふ、かわいいですね」 私は先輩を持ち上げると頬ずりした。 「うわああっ!やめてくれぇ!!」先輩は叫んだが私は無視する。 「かわいいかわいいかわいい♡」 私はしばらくの間先輩を抱きしめたりキスしたり舐めたりを繰り返した。 「もう許してくれ・・・」 先輩が懇願してくるが私は聞かないふりをする。 「まだまだこれからですよ」 私は先輩をペットとして飼い続けるのだった。