SamSuka
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変身ヒロインが巨大娘に膨らまされる話

私はこの町を守っている。 今日も悪の組織を退治するために出動した。 私の名は「ジャスティスレッド」。 正義のヒロインだ。 いつも敵は完全に叩き潰す。 「おほほほほほ!ジャスティスレッドの完全勝利よ!」 私は敵を踏みつけながら勝利宣言をした。 だが、今日の相手は一味違った。 「くっ・・・さすがね・・・でも、まだ終わりじゃないわ」 そういうと敵の女ボスが巨大化を始めた。 「なに!?巨大化だと!?そんなことできるはずないぞ!!」 私がそう言った瞬間、敵の巨大化が止まった。 いや、止まっていたわけではないようだ。 どんどん大きくなっているのだ。 そして巨大化した敵の身体には大きな胸が出来ていた。 その大きさはゆうに100mを超えていた。 「ふふ・・・驚いたかしら?これが私の能力よ!」 女ボスは私を踏み潰そうとしてくる。 ズシーンと重い足音が響く。 「ひぃ!?」 私はそれをギリギリかわす。 ガラにもない声を出してしまった。 「あら?逃げてるだけじゃ勝てないわよ?」 女ボスはさらに踏みつけようとしてきた。 今度は避けきれず、巨大な足に押しつぶされてしまった。 「ぐあぁぁぁ!!!」 あまりの衝撃に悲鳴を上げてしまう。 女ボスが巨大な足をどかすと 私は紙のように地面へペラーンと広がってしまった。 「こんなことして・・・ただで済むと思うなよ・・・」 「そんな姿で言われてもねぇwまあいいわ。あなたはそこで見てなさい」 女ボスは私を放置して町を破壊し始めた。 まず手始めに建物を壊し始める。 ドカーン!!バキィィィン!! 建物が次々壊れていく。 「大丈夫ですか!ジャスティスレッド!」 市民の女性が助けに来てくれたようだ。 「こんな紙みたいな姿で大丈夫なわけないじゃない!早く助けてよ!」 「はい!」 女性はキョロキョロした後なにかを持ってきた。 ガスボンベだ。 「ジャスティスレッド!これを吸ってください!」 そういうと女性は私の口にボンベから伸びるチューブを突っ込んだ。 「むぐ~」 (正気なの!?こんな変なことして戻るわけないでしょ!?) しばらくすると私の体は膨らみ、元の厚みを取り戻した。 「そろそろチューブを抜きますね」 女性は私の口からチューブを抜こうとする。 「あ!抜けない!」 その間にもガスは私の中に注入されていく。 お腹が膨らみ始める。 (ちょっと待って!これ以上はまずい!早く抜いて!) 胸も膨らみ始める。服が破れそうになる。 私は必死に抵抗するが無駄だった。 背中も膨らみはじめ、私の胴体はまん丸の風船になる。 「ああ・・・ダメです・・・ごめんなさい・・・」 女性は泣きそうな声で言ってくる。 手足も膨らみ、三角錐上になる。 (最強ヒロインのジャスティスレッド様がこんな醜態をさらすなんて・・・最悪!!!) 今の私の体は風船のような胴体に手足から先が出てまるで着ぐるみを着ているようだ。 しかもふわふわと浮かび始めてしまった。 チューブが抜けたのでこれ以上膨らむことがないのが唯一の幸いだろうか。 「そこの市民・・・あとで覚悟しなさいよ・・・」 私は女性をにらみつけた。 「ふふふ・・・」 女性が笑う。 「何がおかしいの!」 女性が光に包まれる。 そこにいたのはレオタード姿の怪人物だった。 「ふふふ・・・あたしはあのお方の部下よ・・・」 怪人物は今も暴れている女ボスを指さしていった。 「あなたを膨らませたのも作戦の内、まんまと罠に引っかかってくれたわねw」 「くっ!」 私は何も言い返せなかった。 「さてと、それじゃあ行きましょうかね」 「待ちなさい!行かせると思ってんの?」 「そんな風船みたいな体でなにができると思ってるのwww」 私はキックを繰り出そうとする。 しかし体がふわふわ浮いているため全く敵に届かない。 届いたとしても胴体に直接足がついている体型では敵にダメージを与えられないだろう。 「くっ・・・」 私は悔しさに歯噛みした。 「もう諦めたらどう?あなたには無理よw」 「ん?まだいたのか」 巨大化した女ボスは私をつかみ上げた。 「ジャスティスレッドがスーパーボールみたいねぇ」 「やめろ!!こんなことしてただで済むと思ってるの!」私は手足をジタバタさせて抵抗するが無意味だった。 「うるさいわねぇ。黙りなさいよ」 女ボスは私を地面に叩きつける。 「ぐあっ!!」 あまりの衝撃に意識を失いかける。 ポヨンと私は地面から跳ね返って女ボスの手に戻る。 「あら・・・本当にスーパーボールみたいね・・・」 「私で・・・遊ぶな・・・」 「そういえばこの前新しい部下ができたのよね・・・実験台になってもらいましょ」 そういうと女ボスは私を放り投げた。 「きゃぁ!?」 ボヨーンとバウンドした後私は地面へ転がった。 いつのまにかふわふわ浮かなくなっている。 「うぅ・・・痛い・・・」 「あなたはそこで見てなさい」 女ボスは私を放置して町を破壊し始めた。 まずは町で一番大きなビルに目をつけると女ボスはさらに巨大化を始めた。 「え?まだ巨大化できるの?でも巨大化したところで・・・」 女ボスは巨大化を止める。 そして腕を振り上げる。 「なにする気なの?」 「こうするのよ!」 女ボスは町で一番大きなビルを持ち上げると私に振り下ろした。 ドガァーン!! 「ひぃぃぃぃ!?」 あまりの威力に私の身体は吹き飛ばされてしまった。 「きゃああ!!」 私の体はコロンコロンと転がり、ビルの壁にぶつかったところで止まった。 「ぐはぁ!!」 (なんてパワー・・・これがあの女の本気なのね) 「ふふ・・・いい感じね。これならどうかしら」 そういうと女ボスはまたビルを持ち上げ、私に向かって投げつけてきた。 「ちょ!?嘘!?」 私は避けたかったが今の風船ボディでは避けられなかった。 「いやあああああああ!?!?!?」 私はもの凄い勢いで吹っ飛んでいった。 「あーあ・・・見えなくなっちゃった。もっとジャスティスレッドで遊びたかったのに」 女ボスは不満げに呟く。 「大丈夫です。ジャスティスレッドには発信器をつけておきました」 怪人物こと女性部下が女ボスに報告する。 「ありがとう!優秀ね!」 その頃ジャスティスレッドは山中の木に引っかかっていた。 まるで木にサッカーボールか何かが引っかかってしまったようだ。 「いてて・・・あいつめ・・・今度会った時は・・・」 「会った時は何だって?」 女ボスがワープして目の前に現れた。 しかも巨大化したままだ。 「ひいいぃぃぃ!?」 私は悲鳴をあげてしまった。 「さっき遊びの続きをしてあげますね」 女ボスが私を掴み上げようとする。 「やめてぇ!」 私は必死に抵抗するが風船のような体ではどうすることもできなかった。 「それじゃあいきますよぉ~」 女ボスは私を掴んだまま地面へと降りていく。 「いやああああ!!!」 私は絶叫した。 ドッゴォオン!! 私は地面に叩きつけられた。 「もうやめて・・・」 「あらあら・・・高貴なジャスティスレッドがそんなこと言うなんて・・・」 私の心は完全に折れてしまった。 「許してください・・・もう逆らいません・・・」 「そうねぇ・・・」 女ボスは少し考えるような仕草をした。 「それじゃあ、あなた・・・町破壊してくれる?そうしたら許してあげる」 「・・・」 私は答えられなかった。 「できないの?」 「・・・」 「ふふ・・・さすが正義のヒロインね・・・そうだ・・・せっかくだから変身アイテム壊しましょ」 「え?」 私は呆然とした。 そのまま女ボスは私の仮面を無理矢理奪うと、握り潰してしまった。 私の変身が解けて裸になる。 「いやあああああああ!!!???」 裸といっても膨らんだままで肌色の風船である。しかしそれでも恥ずかしかった。 「あら・・・かわいいじゃないw」 女ボスは楽しげに言う。 「やめてええええええ!!!」 私は叫ぶ。 「もう遅いわ。あなたは一生私のおもちゃよ」 女ボスはそう言って笑い声をあげた。 こうして私は無力化された。 「そうだ・・・いいこと思いついた。」 女ボスは私にキスをした。 そして私の口に息を吹き込んできたのだ。 私の体はさらに膨れ上がっていく。 (嫌ぁ・・・こんな姿になりたくない・・・) 体が膨張するにつれて意識が遠のいていった。 やがて私の身体は風船のように大きくなっていき、女ボスと同じくらいの100mほどの大きさになったところで巨大化は止まった。 「ふぅ・・・成功ね」 そういうと女ボスはさらに私に息を送り込んだ。 するとまた体の体積が増していく。今度は200mくらいだろうか? 「うぐっ・・・苦しい・・・」 私は苦しんでいた。 「ごめんなさい。ちょっとやりすぎちゃったみたいね。でもこれであなたの身体は私の支配下にあるわ」 女ボスが私の体を撫でる。 その感触は気持ちよくビクっとしてしまった。 「あぁぁ♡」変な声が出てしまう。 「ふふふ・・・かわいくなったわね」 「うぐぅ・・・元に戻してよぉ」 私は懇願するが、 「だめよ。これからもっと可愛がってあげるからね」 そういうと女ボスはまた私にキスをしてきた。 またもや私の身体は膨らんでいく。 「いやあああ!!」 私は叫んだが、体は止まらない。どんどん膨らんでいき、ついには500m近くになってしまった。 「ふふ・・・すごいわ。ここまで大きくなるとは思わなかった」 「あああ・・・」 私は絶望していた。 「もういいでしょ・・・元に戻してください・・・」 「駄目よ!次はね・・・あなたを転がして町を破壊してあげる!」そういうと女ボスは私に命令した。 「ほら!起き上がりなさい!」 私は女ボスの命令通り立ち上がろうとしたが、足が地面についていないため立てなかった。 「あれぇ?」 「ふふ・・・そんなんじゃ無理よね」 女ボスは笑うと、私を掴んで持ち上げた。 そしてそのまま私を転がしていった。ゴロンゴロンと転がりながら町に向かって進んでいく。 私は必死に抵抗するが、女ボスの力には敵わない。 結局私は町の前まで来てしまった。 「さて、それじゃあそろそろいくわよ」 そう言うと女ボスは私を思いっきり蹴飛ばした。 「きゃああああ!!!!」 私は悲鳴を上げながらもの凄い勢いで転がり始めた。 私は転がりながら町の建物を次々と潰していった。 「ぎゃああああああ」 「やめてえええええええ」 人々の悲鳴が聞こえる。 大きめのビルにぶつかって転がるのは止まった。 「やめてください!私はどうなってもいいけど・・・町の人には手を出さないで!」 私は女ボスに向かって叫んだ。 「そうねぇ・・・そのまま3日放っておいてあげる・・・全裸でまん丸な体で3日間泣き言何も言わなかったら町の人に手は出さないわ」 女ボスはそういうとどこかへワープして消えてしまった。 「そんな・・・」 私は絶句してしまった。 しかし、やるしかないのだ。 私は500mも膨らんだまましかも全裸で破壊された街中に放置された。 「・・・」 私は無言で泣いていた。 この状態で3日耐えるなんてできるわけがない。 私は必死にもがいた。 「誰か助けてええええええ!!!」 即女ボスがワープして現れた。 「・・・1時間しか持たないなんて流石のあたしも呆れたわ・・・」 「ひぃ・・・許してええ」 私は情けない声で言った。 「かわいそうだしとどめをさしてあげる」 女ボスは右腕を針に変形させた。 私を破裂させるつもりらしい。 「ひぃぃぃ!ごめんなさい!許してください!なんでもしますからあ!」 私は謝るが、女ボスは無慈悲に腕を振り下ろした。 「いやぁぁぁ!!!」 突然爆発音が響く。 私はついに破裂してしまったのかと思い体を見るが破裂していない。 よくみると女ボスは右腕の針が壊れている。 「海外任務から戻ってきたよ!随分酷い格好だねぇ~」 仲間のジャスティスブラックだ。 「ジャスティスブラック!ありがとう~死ぬかと思った~」 私は泣きながら仲間の助けに感謝した。 「くっ!まだ勝負はついてない!」 女ボスが叫ぶ。 「そう思う?」 ジャスティスブラックは腕から光線を放った。 女ボスが小さくなっていく。 「ちょっ!?うわああああああ!?」 女ボスはあっという間に小さくなり等身大サイズに戻った。 「くそぅ・・・」 「さてとお次は・・・」 ジャスティスブラックは私のお腹を押してガスを抜き始めた。「うっ」 私は苦しむが、体がどんどん縮んでいくのを感じる。 「うぅ・・・苦しい・・・」 「はい、終わりっと」 そういうと私を元の体型に戻してくれた。 「助かったぁ」 「さあ、これで変身して!」 ブラックは私に変身アイテムを手渡した。 私はジャスティスレッドに変身し、更に100mほどに巨大化した。 私は女ボスを見下ろした。 「あわわわわわわわわ・・・」 「よくもあんなめに合わせてくれたわね・・・」 私は小さな女ボスに拳を振り下ろした。 「ぎゃああああああ!!!!」 女ボスは地面に紙か何かのようにペラーンと広がった。 「ぐぬぬ・・・」 「まだしゃべれるみたいね・・・」 私は何度も拳を振り下ろした。 「痛いっ!やめてええ!」 女ボスは悲鳴を上げる。 「まだまだ・・・」 「わかったわ!悪かったわよぉぉぉぉ」 女ボスは涙を流しながら叫んだ。 「ふん・・・」 私はそういうと女ボスを摘み上げた。 「ゆ、許してください・・・」 「私がそう言ってもあなたは許さなかったわよね・・・」 私はガスタンクに穴を開けると女ボスを差し込んだ。 「施設の人ごめんね!こいつの始末に使わせてもらうわ!」 女ボスはみるみるうちに膨らんでいく。 「ぎゃああああ!!」 女ボスは悲鳴を上げた。 女ボスは600mほどの風船になった。 「もう二度とこんなことしないでよ!」 私はそう言うと女ボスを放り投げた。 「きゃああああああ!!」 女ボスは悲鳴を上げながら空の彼方へ消えていった。 「ふう・・・一件落着!」 私は町の復興のためにその場を去っていくのだった。


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