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肥満化ゲームに参加して肥満化させられた話[skeb]

私は眠りから覚めた。 しかし、そこはいつもの家ではなく白い空間だった。 周囲には私と同じように女の子が眠っていて次々と目を覚ましている。 気になったのは女の子は皆それなりに太っていることだ。「目が覚めましたか?」 声のした方を見るとそこには白い服装をした大人の女性がいた。 「えっ!?ここはどこですか?というよりあなたは誰なんですか?」 私は声をあげた。 「一体なんです?早く返して下さい!」 他の女の子達も声をあげる。 「私は神です。あなたたちはこれからゲームに参加して貰います。」 「ちょっと待ってください!何であたしがこんな目に合わないといけないんですか!」 「その代わり勝てば痩せられますよ?」 「え?・・・それならまぁ・・・」 他の女の子達は納得したようだ。 「ちょっと待って下さい!私は痩せてますよ!」 私はすらっとした体型が自慢で有り、この身体に満足していた。 だから太るなんていやだ。 「勝てば痩せた状態を維持できますよ。ただし負けたなら太って貰います」 私は悩んだ。勝てばいいんだ。そうすれば何の問題も無い。でももし負ければ・・・ 「あの・・・私が勝ったらどうなるんですか?」 私は質問する。 「勝てる自信があるということですね。ではルールを説明しましょう」 ルールはこうだ。 1:グラウンド一週 2:シャトルラン 3:相撲 4:早着替え 5:大食い対決 上記の勝負に3回以上勝てば私は何の変化もないどころか財産も手に入るとのことだ。まず1だが、これは簡単だ。 「大丈夫だよ。私の運動神経があれば余裕さ!」 私は運動が得意なので楽勝だと思った。 「ちなみにその服は特別な繊維で出来ています。破れることは無いので安心して下さいね」 神を名乗る女性がそういう。確かに体操着のような感じで破けたりしない。 そして私たちはそれぞれ別室に連れていかれた。 「それじゃあ頑張ってくださいね」 そう言うと女性は部屋から出て行った。 しばらくするとアナウンスが流れる。 「最初の競技はグラウンド一週です。準備をして下さい」 私はスタート位置に立つ。 他の女の子も全員同じ位置にいるようだ。 「用意・・・スタート!!」 合図とともに走り出す。 私はトップを走っていた。 このまま行けば問題無く勝てるだろう。 しかし後ろから急に押された。 私は転んでしまった。 「なにするの!?」 「うるさい!勝てばあたしは痩せられるの!」 そこにいたのは太った女の子だった。 私と同じくらいだろうか。 その子にぶつかったせいでバランスが崩れてしまったのだ。 その後私は追い抜かれたり押されたりしながらゴールした。 結果は2位だった。 だが神によると1位にならなければ負けと同じらしい。 ぶくっと体が太ってしまった。 「いやあああああ!!!!」 「ふふふ・・・いい気味ね。このデブ・・・」 次はシャトルランだ。 これも走ればいいだけだ。 しかしまた何かに邪魔された。 今度は足を引っ掛けられたのだ。 しかも複数人によって。 私は派手に転ぶことになった。 「なにすんのよ!」 私の声を無視して別の子が走って行く。結果はもちろん最下位だった。 続いての相撲も似たようなものだった。 転ばされて突き飛ばされて、そんなことを繰り返しているうちにどんどん順位が落ちていく。 なんとか4位にはなれたが、あと一回負ければアウトだ。 次は早着替えである。 ここでも妨害を受けた。 ボタンがなかなか上手く外せないのだ。 焦っている間に制限時間がきてしまう。 「時間切れです。」 私の敗北が確定してしまった。 「あなたは負けました。ゲームから退場して貰います。」 そう神が言った瞬間私は気を失った。 「・・・ん・・・朝か・・・」 目を覚ますとそこは家だった。 「あれは夢・・・?」 なんだか体が重い。 ふと顔を触るとなにか柔らかい感触がある。 「えっ?なんで太ってるの!?」 慌てて鏡を見るとそこには見慣れないでっぷりと太った少女の姿があった。 「嘘!?どうなってるのこれ!?いやああああああああ!」 私はパニックになった。 「どうしたの!?」 悲鳴を聞いて母親が部屋に入ってきた。 「お母さん・・・急に太っちゃった・・・」 「何言ってるの・・・元々太ってるじゃない・・・」 「え・・・?」 確かに昨日まで私は痩せていたはず。 もしかしてゲームに負けて太らされたことで周囲の認識まで変ってしまったのだろうか。「嫌だ!痩せたい!」 そう叫んでみるが何も変わらない。 私はダイエットを始めてみることにした。 食事制限や運動など色々やってみるが一向に痩せる気配がない。 むしろ日に日に大きくなっていく。 元々太っていたことになっていたのに合わせて、 体質が太りやすくなってしまったようだ。 それに間食も多くなってしまった。おかげで体重はさらに増えていき、今では150kgを超えている。 もうどうしようもないほどに太ってしまい諦めかけていたある日のこと。 「今日もたくさん食べちゃったなぁ」 私は自室で独り言を言う。 「どうしてこんなことに・・・」 そう呟いてみた。 周囲の反応も変ってしまい、今はすっかりデブ扱いだ。 それもそのはずだ。 だって今の私は150kgもあるのだから。 「こんなに太ってたらもうダメだよね」 私はベッドに寝転びながらつぶやく。 私はお腹を揉む。 ぶにゅっと脂肪がたわみ、太っていることを実感する。「もっと痩せないと・・・」 私は決意を固め、明日から頑張ろうと決めた。 次の日。 私は学校に向かった。 「おはよう!」 私は元気よく挨拶をする。 「おう・・・おはよう」 男子生徒は少し戸惑いながらも返事してくれた。 「ねぇ、今日の放課後一緒に遊ばない?」 私は遊びに誘う。 「いや・・・俺はちょっと用事があってさ・・・ごめんな」 そう言うと彼はそそくさと教室から出て行ってしまう。 避けられているみたいだ。 私はショックだった。 「うぅ・・・」 私はその場に崩れ落ちる。 「どうしたの!?大丈夫!?」 女子生徒が駆け寄ってくる。 「みんなが私を避けてくるの・・・」 私は涙目になりながら答える。 「うーん・・・多分だけど、君が太ったからじゃないかな?」 「私が太った?」 彼女は私の体型が変わったことについて教えてくれた。 数ヶ月前に突然大食いするようになり太ってしまったという。 恐らくあのゲームに負けたことにより過去が改変されてしまったからだろう。 私は鏡で自分の体を見る。 全身贅肉だらけだ。 以前のようなスリムな体は見る影も無い。 「そんな・・・」 私はショックを受けた。 そして自分が太ったせいで周りに迷惑をかけてしまった罪悪感に襲われる。「私のせいで・・・」 私は泣き出してしまった。 「気にしなくていいよ。」 慰めてくれる彼女だったが、どうすればいいのかわからない様子だ。 結局私は痩せるまで学校に来ないことに決まった。 こうして私は引きこもりになってしまった。 それから数ヶ月後。私は未だに痩せられずにいた。 「うぅ・・・」 そう言いながらお菓子を口に運ぶ。ぶくぶくと体が太っていく。 「もうやだよぉ・・・痩せたいよう・・・」 だが私に染みついた習慣が抜けきることはなかった。 さらに数日後。 「こんにちは。」 玄関の方から声が聞こえてきた。 誰かが来たらしい。 「はいは〜い」 私は部屋を出て階段を降りる。 「どちら様ですか?」 ドアを開けるとそこにはスーツを着た女性が立っていた。 「あなたは痩せたいですか?」 「え・・・?まぁ・・・はい・・・」 唐突な質問に戸惑ったが素直に応えることにした。 「わかりました。ではこちらへどうぞ。」 女性は私をどこかへと案内しようとする。 私は言われるままについていく。 たどり着いた先は白い空間だった。 そこには私以外にも何人か人がいるようだ。 「ここは以前と同じ・・・?でもなんで・・・」 困惑していると女性が説明を始めた。 「今から皆さんにはダイエットをして貰います。」 「ダイエット!?」 驚いたのもつかの間、私たちは急に眠気に襲われ気を失ってしまった。 「ん・・・」 目が覚める。 気がつくと周囲にトレーニング機材があった。「えっ!?何これ!?どういうこと?」 慌てていると女性が現れた。 「目覚めたようですね。それじゃあ早速始めましょうか。」 そう言って器具の説明を始める。 なんでもこの機械を使うとダイエットができるらしい。 まずはランニングマシンで運動を行うことになった。「頑張ってくださいね〜」 そう言って去って行く女性。 私は言われた通りに走ることにする。 「ふぅ・・・ふぅ・・・」 息を切らしながら走り続ける。 しばらくして休憩時間になった。 「疲れたぁ・・・」 休んでいると他の人たちも集まってきた。 どうやら皆も同じ目的でここに来たようだ。 「なぁ・・・あんたが始めたのっていつだ?」 他の女性が話しかけてきた。 「数時間前ですけど?」 「マジで!?私まだ1週間くらいしかやってないんだけど!?」「そうなんですか・・・」 どうやら私は出遅れたらしい。 「はぁ・・・早く痩せて彼氏に会いに行きたいな・・・」 そう呟いている女性の姿を見て、私も頑張らないと!と思い始めるのであった。 その後、私は食事制限や適度な運動などを行いながらダイエットに励んだ。 すると数週間後には以前の体型に戻っていた。 「やったー!!」 私は嬉しさのあまり飛び跳ねる。 「よかったわね!」 他の女性が祝福してくれる。 「ありがとうございます!」 私は感謝を伝える。 「それで、痩せたついでに聞きたいことがあるのですが・・・」 私はある疑問をぶつけることにした。 「なになに?」 「このゲームを開催したのは誰ですか?」 「それはあたしよ」 「なるほどあなたですか・・・もしかして最初に私は太らせたのもあなたですか?」 「うん、そうだよ」 やっぱり・・・。 「どうしてそんなことを?」 「だって面白いじゃん。」 「な・・・なんてことをするんだ!」 私は怒りに任せ怒鳴りつける。 「まあまあ落ち着いて」 彼女は宥めようとする。 「うるさい!お前なんかこうだ!」 私は彼女のお腹を掴んだ。 ぶよんぶよんとした感触が伝わってくる。 「ひゃう!?ちょっとどこ掴んでんの!?」 顔を真っ赤にして抵抗してくるが、無視して揉みまくった。 「うーん・・・あなたもダイエットした方がいいんじゃない?」私は手を離す。 「ふんっ、いいもん別に」 不貞腐れた様子で答える彼女。 「てか神を名乗ってなんで私を太らせたの?」 「そりゃあ太らせるために決まってんでしょ?」 そう言いながらニヤリと笑う。 「最低!!もう帰る!!!」 そう言って帰ろうとするが・・・ 「あれ?体が動かない!?」 「無駄だよ。ここは私の作った空間だからね。逃げられないよ。」 「ひっ・・・」恐怖を感じている私を見て彼女が言う。 「さっきはよくもやってくれたね?」 それと同時に空間が変化し、暗くなっていき、私と彼女以外の存在が消えた。 「な、何をするつもり?」 「あなたには逆ダイエットをしてもらいます」「えぇ・・・そんなぁ・・・許してよぉ・・・」 「ダメです」 そう言って彼女は服を脱ぎ捨てた。 「きゃああああっ!!!」 悲鳴を上げる私だったが体は動かなかった。 「くっくっくっ・・」 不気味な笑い声を上げながら近づいてくる彼女。 そしてそのまま私を押し倒した。 「いやああああ!!!」 叫ぶことしかできない私に彼女は言った。 「大丈夫。痛いことはしないから」 それからというもの、私は彼女から肥育させられた。 最初に大量の食事を用意され無理矢理食べさせられた。 私はどんどん太らされていった。 私は最初の時のようなデブに戻ってしまった。 「うぅ・・・もうやめて・・・」泣きじゃくりながら訴える。 だが彼女はやめない。むしろエスカレートしていく一方だ。 「次は栄養剤を流し込むよ」 そういうと彼女は私の口にチューブを繋げた。 「んぐっ!?ごぼおおおっ!?」 無理やり流し込まれる液体。 吐き出そうとするが口を塞がれているため不可能だった。 「げほっ!えほえほっ!」咳き込みながらもなんとか飲み込んだ。 その後も何度も繰り返された。 気がつけば私は以前の倍以上の体重になっていた。 私は絶望に打ち拉がれる。 胸はまるで巨大なクッションのようになった。 お尻も巨大になり、歩く度にぷるぷると揺れる。 足も肉付きがよくなり、少し走っただけで息切れしてしまうほどだ。 顔もパンパンに膨れ上がり、首も太くなってしまっている。 「あぁ・・・もう嫌だぁ・・・誰か助けてぇ・・・」 涙を流しながら呟く私。 「まだまだこれからですよ」 彼女はそう言うと私を持ち上げた。 「な、何する気?」 怯えた目で見つめるが、何も答えてくれない。 そのまま部屋を出てどこかへと連れていかれる。 「一体どこに連れて行くつもりなの?」 そう尋ねるが返事はない。 しばらくすると大きな扉の前に辿り着いた。 「ここって・・・まさか!?」 私が何かを言う前に扉が開かれた。 中に入るとそこには鏡があった。 恐る恐る覗き込んでみると もの凄く太った私の姿があった。「嘘でしょ!?こんな姿にされてたの!?」 驚きの声をあげる。 「ふふふっ、驚いた?」 いつの間にか後ろにいた彼女が話しかけてきた。 「あんたねぇ!!」 私は怒鳴った。「あら怖い。でもあなたが悪いのよ?ダイエットしなかったあなたがね」 そう言いながら私のお腹を掴む。 「ひゃんっ♡」 変な声が出てしまった。 「無理矢理太らせたあんたのせいでしょう!?」「違うわ。あなたの意思よ」 「ふざけないで!」 「本当よ。だってあなた、最初は拒んでいたけど途中から受け入れていたじゃない?」 「!?」 確かにそうだ。私は太ることを楽しんでいる節もあった。 「そんな・・・」 私はショックを受けた。 「まあ気にすることは無いよ。どうせここでの生活に慣れたらまた元に戻るんだから」 「えっ!?そうなの!?」 「うん。だから安心して。さっ、こっちに来て」 彼女に促されるまま私は鏡の中に入った。 「うわああああああ!!!」 私は思わず叫んでしまった。 目の前に広がるのはテーブルとその上に置かれた大量の食事だった。 「これは全部あなたの分だよ」 そう言いながら微笑む彼女。 彼女の笑顔を見た瞬間、急にお腹が減ってきた。 「すごい食欲ね」 「ちがっ・・・!」否定しようとするが口が勝手に動く。 「いただきます」 手を合わせて挨拶した後、料理を食べ始めた。 「美味しい~♪」 私は夢中で食べる。 食べれば食べる程どんどん体が膨らんでいく。 だがそんな事はどうでもよかった。 私はただひたすら食べ続けた。 「ふぅ・・・食後のデザートは何にする?」 「甘いものが食べたいなぁ・・・」 「わかった。持ってくるね」 彼女は満足した様子で部屋から出ていった。 「あぁ幸せ・・・」 そう呟く私。 しばらくして戻ってきた彼女はケーキを持っていた。 それをフォークで切って口に運ぶ。 「んーっ!甘くておいしいっ!」 さらに頬張る私。 「さっきまであんなに苦しかったのになぁ・・・」 私は今、とても幸せな気分だった。 「さっきまでの自分なんて忘れちゃえばいいんだよ」 「それもそうよね」 私は納得してしまった。 そして再び食べ始める。 数時間後、そこには以前の数倍の大きさになった私の姿が有った。 胸は地面につきそうなくらい大きくなり、お尻も大きくなった。 手足もぶよぶよになっており、歩く度に揺れている。 顔にもたっぷりと脂肪がついているため二重顎になっていた。 「いやああ!!こんな姿いやあああっ!!」 叫ぶが体は動かない。 「大丈夫よ。そのうち慣れるわ」 彼女は優しく言った。 だがその言葉とは裏腹に体はどんどん太っていく。 「もう嫌だぁ・・・許してぇ・・・」 私は現実世界に戻った後も永久に太り続けることになった。

Comments

ありがとうございます!

monta

いつも応援してます。途中から堕落していく様がとても興奮しました。今後も応援させて頂きたいです。

yamagu55


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