縮小化した女性科学者が元に戻るため大食いして肥満化する話
Added 2022-11-27 08:30:00 +0000 UTC私はある実験を行っていた。 それは生物を小さくすることが出来る装置の実験で、 まず最初にマウスを使うことにした。 容器にマウスを入れる。 そして電子レンジのような縮小装置に容器を入れた。 「うまくいくといいけど・・・」 他の研究者が見守る中、私はスイッチを入れた。 ウィーン・・・ 装置が音を上げる。 しばらくすると装置の中のマウスが小さくなっていった。 「やったぁ!!」 私は声をあげた。 「ん?煙が出てるぞ!」 他の研究者が叫んだ。 直後装置から火が噴き出し装置は爆発した。 「きゃああああああ!?」 「・・・ん・・・暗い・・・」 周囲は薄暗く体の上に物が乗っているようだ。 爆発の衝撃で天井が崩れたのだろうか。 私は隙間からなんとか這い出た。 「・・・あれ・・・」 周囲を見ると多少焦げているもののいつもの研究室だった。 「まさか・・・」 いつもの研究室と大きな違いがあった。 それ周りの物が余りにも大きいことだった。 机はまるでビルのように大きい。 天井に至っては雲のようだ。 先ほど崩れた天井だと思った物は私がさっきまで着ていた衣服のようだ。 「そこにいましたか・・・!」 同僚の女性だ。 彼女も大きい。 彼女の乳房はまるでガスタンクほどもあるように見える。 「もしかして私・・・小さくなっちゃったの・・・?」 「そうですね・・・結果的に実験は成功ですね・・・」 「えっ、じゃあこれって・・・ねぇ・・・定規持ってたら机においてちょうだい」 彼女は机に定規を置くと私を手のひらに載せた。 「うわぁ・・・大きい・・・」 彼女の手はほんのり温かかった。 そして私は定規の横に寝転んだ。 「えっと・・・身長は5cmですね・・・」 「・・・ずいぶんと小さくなったわね・・・」 「ところで・・・これからどうします・・・?」 「・・・流石に一生身長5cmは嫌だし・・・元に戻る研究でもするわ・・・」 「実は・・・生物を大きくする薬ならあるにはあるんですよ・・・」 「本当!?じゃあ早く見せて!」 「隣の実験室にあります。では・・・手の上に乗って下さい」 彼女が机の上に手を差し出すと私はその上に乗った。 「あの・・・裸ですよ・・・」 「服なんて後よ!それより早く連れていって頂戴!」 「分かりました・・・」 私は彼女に抱えられるように隣の部屋に入った。 「これが生物を大きくする薬です。これを飲めば元に戻れると思います。ただ・・・」 「ただ?」 「大きくなるためには栄養を取る必要があるんです・・・」 「・・・」 身長5cmになった私が身長160cmに戻るためにはどれだけの食べ物を取らなければならないのだろうか。 気が遠くなりそうだった。 「一応・・・食べ過ぎても過剰に大きくなったりはしないのでそこはご心配なく・・・」 「・・・ところで・・・元に戻るのに何年かかると思う・・・?」 「それは・・・わかりません・・・」 「わかったわ・・・とりあえずこの薬を貰うわね・・・」 私は薬を受け取ると飲み干した。 「・・・なにも変らないわね・・・」 「とりあえず・・・お弁当でも食べます・・・?」 「いただくわ・・・」 しかし目の前に差し出された弁当は小さくなった私にとっては余りにも巨大だった。 一般的なサイズの弁当なのだろうがまるで競技用のプールに見える。 「・・・これを完食しろって言うの・・・」 「はい・・・食欲増進剤とゴム化薬がありますけど使いますか?」 「もちろん・・・」 私は彼女の持ったスポイトから垂らされる液を飲んだ。 ぐぅ~ お腹が鳴った。 そしてものすごくお腹がすき始めた。 私は弁当に飛び込んだ。 そして自身の身長の半分ほどもある米粒を次々と飲み込んでいく。 私のお腹がそれに合わせて膨れ上がる。しかしそれでも止まらずに食べ続けた。 数十分後 「ハァハァハァ、もう無理ぃ」 私は机の上で仰向けになり動けなくなっていた。 胃袋はパンパンでもはや動くこともできない。 私の体は野球ボールに手足を付けたような球体と化してしまった。 動きたくても手足が床に着かないため動けない。 「ずいぶん食べましたね・・・」 「ええ・・・早く戻りたいからね・・・」 「それにしても・・・ボールみたいでかわいいですね~」 彼女は私を拾い上げるとお腹をなで始めた。 「やめてぇ・・・苦しいのぉ・・・」 私は息も絶え絶えといった感じだ。 「・・・ところでこんな小さい体じゃ仕事できないけど・・・」 「・・・一応実験を手伝ってるってことで上に伝えておきますね・・・」 「ありがとう・・・眠いし今日はもう寝るわ・・・」 「おやすみなさい・・・」 私は彼女に布団代わりにハンカチでくるんで貰うと眠りについた。 翌朝・・・ 「・・・ふぁ・・・」 私は目を覚ました。 「体型は元に戻ったけど・・・」 私は昨日彼女に用意して貰った目盛り付きの鏡を見た。 「身長・・・5.1cm・・・まだまだね・・・」 私は机の上に置いてあった朝食を食べ始めた。 1時間ほどして彼女が来た。 「おはようございます。身長はどれくらいですか?」 「身長は5.1cmよ・・・」 「そうですか・・・もっと食欲増進剤飲みます?」 「お願いするわ・・・」 彼女はスポイトで私の口に液体を入れた。 ぐうううううううううぅぅぅぅぅ 私のお腹から凄い音がした。 同時に凄まじい飢餓感を感じた。 「・・・お腹空いた・・・!」 私は残っていた弁当に食らいついた。そしてものの10分で平らげてしまった。 「どうですか?満足しましたか?」 「まだ足りないわね・・・もっとちょうだい・・・」 私の体は昨日と同じ野球ボールほどまで膨らんでいたがまだまだ足りなかった。 「分かりました!」 彼女はそう言うとまた別の弁当を出してきた。 特盛りの弁当で私から見たら小さめのサッカー場ぐらいはある。 私は再び弁当に食らいつく。今度は先ほどの倍食べたがそれでも満腹には程遠かった。 私はさらに食べる。 食べ続ける。 そしてついに弁当を全て食べきってしまった。 彼女に鏡で今の私の姿を見せて貰った。 「・・・うげ・・・」 今の私は西瓜ほどにまで膨れ上がっていた。 そして身体の各部に数mmの手足と頭がちょこんと着いていた。 「まん丸になっちゃいましたね・・・」 「ちょっと恥ずかしいわね・・・」 「まあでも可愛いですよ?」 「そ、そうなのかしら?」 私は少し嬉しくなった。 「ところでこれからどうします?」 「どうしようったって・・・うーん・・・食べ続けて早く大きくなるしか・・・」 「それしかないですよね・・・」 「そうなのよねぇ・・・」 数日後・・・ 私の身長は10cmほどになった。 身長が大きくなると食べられる量も増えるため予定よりも大きくなるペースは早かった。 しかし問題はここからだった。 「ねえ・・・」 「はい?」 「このペースだとどのくらいで戻れるかしら・・・?」 「多分1年くらいかと・・・」 「遅すぎるわ・・・」 「まぁ・・・仕方ないですよ・・・」 「あと半年で恋人との結婚式なのよ!こんな小さい体でどうしろっていうの!」 「ええ!?」 「あと半年じゃ小学生並みの身長で結婚式に出ることになっちゃうじゃない!」 「それは困りますね・・・」 「だからもっと食欲増進剤を頂戴!!」 私は彼女に懇願した。 「でもこれ以上飲むと元の身長に戻ったときに・・・」 「いいからちょうだい!」 「わ、わかりました!」 彼女は大量の薬を持って来てくれた。 「これでなんとかなるはずです!」 「ありがとう。助かるわ」 「いえいえ、頑張ってくださいね」 私は薬を飲んだ。 ぐううううぅぅぅぅ すごい勢いでお腹が鳴った。 「お腹空いた・・・料理たくさん持ってきて!!」 「はい!!」 机の上に大量の料理が並べられた。 特大サイズのピザ、ステーキ、ハンバーガー、フライドチキンなど私が好きなものばかりだった。 私はそれらを次々と食べていった。 遠目から見たら虫がもの凄い勢いで食事を取っているように見えるだろう。 ムシャムシャ!!ガツガツ!! 「おいしい・・・♡」 私は夢中で食べ物を口に運んでいく。 「あ~おいしかった♪けどまだまだ入りそう~♡」 私は更に食べ物を要求する。 「はいどうぞ!」 彼女の持ってきた料理はみるみるうちに減っていった。 「ごちそうさま~」 私はいつまで食べてもお腹いっぱいにならなかった。むしろどんどん空いている気がした。 「ねえ、まだ食べてもいい?」 「はいもちろんです!どんどん持ってきますね!」 「ありがとう!」 私はその後もひたすら食い続けた。 数時間後・・・ 「ふうっ、もう食べられないかも」 私は机の上にあった料理を全て平らげた。 「お疲れ様でした。結構食べましたね」 彼女はそう言いながら私の体をタオルで拭いてくれた。 私の体はバランスボールほどに膨れ上がってしまった。 もはや視界の大半が自身の体で覆われてしまった。 「なんだかボールみたいでかわいいですね」 「そ、そう?」 私は少し照れくさくなった。 「はい終わりました」 「ありがと」 「どういたしまして」 彼女はタオルで私の体の汗や汚れを落としてくれた。「さすがにお腹一杯だわ」 私は自分のお腹をさすった。 「お腹パンパンになってますね」 「うん。それにしてもこんなに食べるなんて思わなかったわ」 「でも満足できましたか?」 「まだまだね・・・明日もお願いできるかしら・・・?」 「もちろんです!」 翌日・・・ 私はいつものように目盛りの付いた鏡の前で自分の姿を確認した。 身長は80cmになっていた。 「結構戻ったわね」 私は鏡を見ながら言った。 「もう少しで元のサイズに戻れるんですね・・・ただ・・・」 「ただ?」 「いや何でもありません!早く戻れるといいですね!」 「そうね」 (何か引っかかる言い方だったけどまあいいか) その日の夜・・・ 私は机の上に並べられた料理を貪る。「んぐ……んぐんぐ……」 私はまだ成長していた。 昨日食べた量より明らかに多く食べているのにもかかわらず、食べる量は変わらないどころか増えていたのだ。 「んぐ……んぐぅ……!」 体が大きくなりすぎて机から堕ちてしまいそうだった。 「おいひぃ・・・」 私はさらに料理を食べ続ける。 そしてついに・・・ 「ぷはぁ・・・」 「大丈夫ですか!?」 彼女が心配そうな顔でこちらを見つめてくる。 「いや、全然大丈夫よ?」 私の体は大量の料理を食べたことでバランスボールほどに膨らんでいた。 しかしそれでも食欲は収まらなかった。 「もっと食べたいのぉ・・・」 私は更なる食料を要求した。 「わかりました!すぐに用意します!」 彼女は料理を持ってきた。 「いただきまーす!」 私は料理を頬張っていく。 「むしゃむしゃ・・・ごくっ・・・げふっ!!」 「すごい食欲・・・」 私はあっという間に全ての食事を平らげた。 「ふぅ・・・今日はもういいわ・・・」 私は満腹になり机の上に寝転んだ。 「お疲れ様です」 彼女はタオルを持ってきた。 「はい、どうぞ」 彼女は私の体を拭いてくれた。 「ありがとう」 私は彼女にお礼を言うと眠りについた。 翌朝、私は目を覚ました。 「ん・・・ふわぁ・・・」 周囲を見ると完全に元の身長に戻ったようだ。 「おはようございます!」 彼女が部屋に入ってきた。 「ようやく元の身長にもどったわ・・・あなたのおかげよ・・・」 「いえいえ、あなたの努力の結果ですよ」 「そう言ってもらえると嬉しいわ・・・ところで・・・まだもの凄くお腹が空いてるんだけど・・・」 「え?」 「食欲増進剤の効果っていつ切れるの・・・」 「・・・」 「なんで黙ってるの・・・?」 「すみません・・・まだ食欲増進剤を無効にする薬は未完成で・・・」 グゥ~ その瞬間私のお腹が鳴った。 「・・・どうするのよ・・・こんな食欲抑えられるわけ無いわよ・・・」 「あの、一つ提案なんですけど・・・」 「何・・・?」 彼女の提案は私を実験という名目で食欲増進剤を無効にする薬ができるまで部屋に拘束するというものだった。 他の方法もないので私は受け入れることにした。 数時間後・・・ 私は柱に縛られていた。 「う~・・・食べ物・・・何でもいいから・・・食べさせてぇ・・・♡」 「だめです!我慢してください!」 彼女が実験機材を持ちながら叫ぶ。 「お願いだからあああ!!もう限界なのおおおお!!!」 私は涙目で懇願した。 「じゃ、じゃあお弁当を・・・」 彼女はお弁当を差し出した。 「いただきますっ!!!」 私はお腹が空いていたため夢中で食べた。 しかし一瞬で食べきってしまった。 「ねぇ・・・もっとないの・・・?」 「ダメです!これ以上食べたらデブになりますよ!」 「嫌だあ!もっと食べるのお!」 私は泣き叫んだ。 しばらくして彼女は無視を始めた。 冷静に考えたら私の為なのだが食欲に溺れた私に そんなことを考える余裕はなかった。 数時間後・・・ 彼女が別の用事のため部屋を離れたため部屋には私一人だった。 「う~食べたい食べたい食べたい食べたい・・・」 私は呟いた。 私は体を縛っている縄を破るため腕に全力 で力を入れた。 しかし縄は全く解けなかった。 「はぁ・・・はぁ・・・」 息切れしてきた。 私は再び縄を引きちぎろうと試みる。 「んぐぐぐぐぐぐ・・・」 ブチィ! 縄がちぎれた。 「はぁはぁ・・・食べ物・・・」 私は部屋を飛び出すと実験用に食べ物が大量に保管されている倉庫に入った。 「はぁはぁ・・・あったぁ・・・」 私は目の前にあった食料を口に運ぶ。 「んぐんぐ・・・ごくっ・・・はぁ美味しいぃぃぃぃぃぃ♡」 私は食べ続けた。 「もっとぉ・・・もっと食べたぁい・・・」 さらに食べ続ける。 「もっとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」 翌日・・・ 「おはようございます・・・いない・・・?」 彼女は私がいないことに気づいた。 彼女は慌てて私を探した。 しばらくして彼女は倉庫の前にたどり着いた。 「まさか・・・ね・・・」 彼女は倉庫の中に入った。 ぷにゅん・・・ 彼女が倉庫に入った直後、肌色の柔らかい壁にぶつかった。 「・・・まさか・・・」 「ぶふぅ・・・」 彼女はその壁の正体を凄まじいほどに太った私だと気づいた。「嘘でしょ・・・」 彼女はあまりの出来事に呆然としていた。 「ぶふぅ・・・お腹空いたわぁ・・・」 私は彼女に話しかける。 「えっと・・・これは一体どういう状況ですか?」 「見ての通りだけど?あなたが早く食欲増進剤を無効にする薬作らないから私こんなに太っちゃった」 今の私はすさまじい変化を遂げていた。 足は余りにも太く、電柱どころか大木よりも太いだろう。 当然足は持ち上がらない。 腕も同様に脂肪で太くなり、丸太のようである。 お尻にいたっては脂肪でソファ三つ分ほどのサイズになった。 胸は片側だけでアドバルーンよりも大きい。 一番大きなお腹はトラックほどもある。 そして顔は完全に贅肉で覆われており首がどこにあるのかわからない。 「・・・結婚式するって言ってたのはどうするんです・・・?忘れたんですか・・・?」 「・・・忘れてなんかいないわよ・・・でもね・・・」 「でも?」 「食欲が止まらないのよ・・・」 そう言いながら私は食べ物を口に運ぶ。 太りたくなんてないが食欲増進剤の影響で食欲が止まらないのだ。 「こんな体じゃ結婚どころじゃないでしょう・・・」 「ええ、確かにこの姿じゃあ無理ね・・・早く食欲増進剤を無効にする薬作ってよ・・・」 「わかりました・・・」 しかし薬の開発はうまくいかなかった。 数ヶ月後・・・私の婚約者が研究所にやってきた。 長期間帰れないとあらかじめ連絡しておいたとは言え心配になってきたようだ。 「主任に会わせてくれないか!俺の婚約者なんだ!」 「ダメです!今は大事な実験中で・・・」 しかし彼は彼女を振り切って研究所に入っていった。 彼は研究所内を探し回った。 そして私の入る部屋に入った。 「だ、誰だ!」 「私よ。あなたの彼女よ」 「・・・彼女さん・・・どうしてそんなに太って・・・」 「実験中に不手際がちょっとあってね・・・」 彼は私をじっと見つめる。 「・・・こんな姿になって・・・嫌いになった?」 「・・・いや・・・その・・・」 「はっきり言っていいよ・・・」 「・・・正直に言うよ・・・凄く好きだよ・・・」 「え・・・?」 私は彼の意外の応えに驚いた。 「実は・・・デブ専なんだ・・・」 「デブ専・・・」 「ああ。だから君の体型も愛せるんだ」 私は彼のズボンの股間が膨らんでるのを見た。 冗談などではなく本気だろう。 「そうなんだ・・・ありがとう!」 私は彼に抱きついた。 「おわっ!?」 「大好きだよ!これからはずっと一緒にいてね!」 「わかった!幸せになろう!」