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女性がブルーベリー風船になる話

私は某国のジャングルに探検に来ていた。 この地にある特殊な植物を採取する為だ。 しかし、この森には危険が潜んでいる。 私はその事を知っていたが、あの植物は是非とも欲しいのだ。 ジャングルに入り数日が経過した。 私は協力してくれる原住民のいる村に到着した。 村の人達はとても親切で私の事を歓迎してくれた。 私は早速目的の植物の事を聞くと、村人が村長の家へと案内してくれた。 村長なら植物に詳しいとのことだ。 「村長さん。はじめまして。私の名前は、 大森麻衣子といいます。」 「おぉ、これはこれは。わざわざ遠い所からよく来てくれました。私がこの村の村長です」 村長は若い女性だった。褐色肌で植物で作った露出度の高い服を着ていた。 「はい。本日は貴重な話を聞かせて頂きたくやって参りました。実はある植物の事で少し教えて欲しいのです。」 「ほぅ。どんな植物ですか?」 「ある特殊な植物を探していまして・・・この村の付近には食べると体が変化する植物があるとか・・・」 「それならすぐ近くにあります。案内しましょう」 「お願いします!」 私は村長について行った。 すると大きな洞窟に着いた。中に入ると広い空間が広がっていた。 奥へ進むとそこには巨大な木があった。 そして木には青い実がなっていた。 見た目はブルーベリーそっくりだがリンゴほどに大きい。 「これが例の実ですよ。食べればすぐにわかりますよ。」 そう言うと村長は服を脱いだ。 元々裸のようなモノだったとは言えあっさり脱いだことに驚いた。 とはいえそういう文化なのかもしれないと思い指摘しないことにした。 村長は青い実を木から取るとそのままかぶりついた。 1分ほどかけて食べ終えると変化が現れた。 村長の体が青くなっていく。 体調が悪くなったという意味での青くなるのではなく 文字通り青くなっているのだ。 まるで先ほど食べた実のように。 そしてお腹が膨らみ始めた。妊婦よりもさらに大きく膨れ上がっている。 さらに胸も大きくなり、顔よりも大きくなっていく。やがてバランスボールほどの大きさになった。 お尻も大きくなり、腰回りは丸太のようだ。 腕や脚も同様に太くなっていき太る・・・というより丸くなっていった。 お腹も更に大きくなると全身を覆うように肉が付き始め、ついには全身青色に染まった。 村長は前進まん丸の体になってしまった。 まるで先ほど食べた実のように。 「あぁ・・・なんてこと・・・」 「ふむ。どうですか?これで理解できましたかな?」 「えぇ・・・ありがとうございます・・・」 「あともう少し変化があります。あと青い液体は絶対に舐めないでくださいね・・・・ん、あああぁぁぁん♡きたああああ♡」 「え?」 次の瞬間、村長の体は風船のようにふわふわ浮かび始めた。 「きゃあ!?何これ!村長さん!」 村長の体はどんどん洞窟の天井まで上昇していく。 「いひぃ♡きちゃう♡」 ぶしゃああああ!!! さらに村長の胸から青い液体が噴き出し始めた。 あの実の成分と同じなのだろうか。 しかしなぜ村長はこんな姿に・・・ 「あああああああん♡心配しないでぇぇぇぇぇ♡あとぉぉぉ♡1時間でぇぇぇ♡戻りますぅぅぅ♡」 「わ、分かりました・・・ん・・・?」 私はふと青い液体を見てみると液体のかかった場所から木が伸び始めているのに気づいた。 「・・・?」 木は凄まじい勢いで伸びていき、天井まで達すると枝からあの青い実がなり始めた。 「そんなまさか・・・」 木は更に成長し、洞窟の半分以上を埋め尽くした。 「あへぇ・・・♡しゅごいいいぃぃぃ」 その間も村長はふわふわ浮かびながら青い液体をまき散らしている。 危険と判断した私は一旦洞窟の外に出た。 「あんな植物が本当にあるなんてね・・・」 この世界では常識なのかもしれないがやはり驚きだ。 1時間ほど待っていると元の体に戻った村長が洞窟から出てきた。 「どうです?驚いたでしょう?」 「はい。とても信じられません」 「そうでしょうねぇ。私もこの目で見るまでは信じていませんでしたから」 「あの・・・」 「なんでしょう?」 「私もあの実を食べていいですか?」 「いいですよ。でも洞窟内の木を切ってくるのでちょっと待って下さい」 そういうと村長は斧を持って洞窟に入っていった。しばらくして村長が出てくると大量の木を抱えていた。 恐らく私が膨らんだら洞窟が木で完全に包まれて出られなくなってしまうからだろう。 それに洞窟外で食べたらあの植物が外に広がってしまう危険がある。 「さて行きましょうか」 私たちは再び洞窟に入り、青い実のある部屋へと向かった。 「いただきまーす!」 私は青い実を口に運んだ。 大きさはリンゴほどなのに味はブルーベリーそっくりだ。食感もほぼ一緒である。 私は夢中で食べ続けた。 木の実一つを食べ終えると私は急いで服を脱ぎ、防水の袋にしまった。 そして変化が始まるのを待った。 「ふぅ・・・」 私の体がどんどん変わっていく。 まず胸が大きくなっていく。 胸だけじゃない。お尻も大きくなっていく。 さらにお腹も大きく膨らんでいく。 皮膚の色も青くなる。 「すごい・・・」 自分の体の変わりように感動してしまった。 気づくと全身が青く変ってしまった。 試しにお腹を揺らしてみる。 ちゃぽちゃぽと音がした。 どうやら液体が溜まっているようだ。 その間にも私の体はさらに膨らんでいく。顔や手足は丸みを帯びていく。 胸とお尻はさらに大きくなっていく。 腕や脚は丸太のように太くなっていく。 お腹もさらに大きくなっていく。 もうかなりの大きさになっているはずだがまだまだ膨らんでいる。 まるで空気を入れて膨らませた風船のようになってしまった。 しかも皮膚が青くなったせいで大きさ以外は完全に青い実そっくりになってしまった。 体がまん丸くなってしまったせいで私は全く動けなくなってしまった。 手足が丸くなった胴体に飲み込まれて動かず、 地面に着かない。 「なかなか面白いわねこれ・・・ん・・・♡きちゃう・・・♡」 次の瞬間、私の体はふわふわ浮かび始めた。 まさに風船のようだ。洞窟の天井付近まで上昇していく。 「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 さらに私の乳首から青い液体が吹出し始める。 「いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」 私の胸に快感が広がっていく。 「ああぁぁぁん♡」 ぶしゃああ!! 私は母乳・・・というよりジュースを吹出し続ける。 「あへぇぇ♡気持ちいいよぉぉ♡」 しかしまだ止まらない。 どんどん吹き出している。 「ああん♡止まんないぃぃ♡」 ブシャァア!! 「ああああああああ!!!」 ぶしゃああ!! 「もっとおおお!」 ぶしゃああ!! 「ああ!♡」 ぷっしゃああ!!!! 「ああ!♡ああ!♡ああ!♡」 その間、液体のかかった箇所の地面から木が伸び、青い実が生え続けた。 「ああん♡だめぇぇ♡」 私は青い液体を出し続けながら木に引っ張られて天井まで上昇していく。 直後、天井にぶつかった私はボヨンと跳ねた。 「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」 そのまま私は1時間ほどふわふわ浮かびながら青い液体を乳首から吹出し続けた。 1時間後・・・ 私は元の体型に戻り、 地面に座って休んでいた。 皮膚の色も元に戻っていた。 「ふぅ・・・ちゃんと戻って良かった・・・」 その時村長がやってきた。 「大丈夫そうですね?」 「ええ・・・なんとか」 「増えすぎた木を切るのを手伝ってくれません?」 「あ、分かりました!」 村長と協力して増えた分の木を私は切り倒した。 村に戻ると村長は私に大量の青い実を渡してくれた。 「いいんですか?こんなに」 「もちろんです。また必要な時は言ってください。ただ扱いには気をつけて下さいね」 村長の表情は険しかった。 「この実は人を狂わせます」 「はい・・・」 「あなたも十分理解していると思いますが」 村長の言葉を聞いて背筋が凍った。 「本当にありがとうございました」 こうして私は貴重な体験をした私は帰国して研究所に戻った。 数日後・・・ 私は研究所で持ち帰った実の研究をしていた。 「ところで・・・本当に身体が変化するんですか?」 同僚が怪訝な表情で私と実を見つめている。 「本当よ!ここじゃ危ないから別の部屋 に行きましょう」 私は同僚と共に実を持って研究室を出ると、 室内運動場に向かった。 ここは余り使われていないため こういった実験をするのにうってつけだ。 そして私は服を脱ぎ始めた。 あらかじめ説明してあったため同僚は特に驚きはしなかった。 「ほら見て」 私は全裸になると青い実を口に運んだ。 「んっ・・・」 すると私の体は膨らんでいった。 「すごい・・・」 私はあっという間に胸とお尻が大きくなる。 同時に皮膚も青くなっていく。 さらにお腹も膨らんでいき全身がまん丸くなっていく。 「すごい・・・どんどん膨らんでいく・・・」 同僚は驚きを隠せないようだ。 その間にも腕や脚も太くなっていき地面につかなくなる。 「あぁぁ・・・♡」 「本当にすごい変化ですね・・・」 「まだ変化は終わっていないわ・・・って来ちゃだめぇぇ♡」 「え?」 その瞬間私の体はふわふわと浮かび初め、 同時に乳首から青い液体が噴き出した。 「きゃあああ!?」 同僚に青い液体がかかった。 「いひぃぃぃぃぃぃ♡」 私は快感に溺れていた。 「浮かぶだなんて・・・てかこれ甘い・・・ん・・・?」 「ん・・・♡あへぇぇ♡」 私は青い液体を乳首からを吹き出しながら快楽におぼれていった。 「あたしも膨らんでる!?」 同僚は私から出た青い液体を飲んだせいで膨らみ始めてしまった。 「いやああ!!やめて!!」 同僚の胸とお尻がどんどん大きくなっていく。 同僚の着ていた白衣やズボンが破ける。 「ああ♡だめ♡気持ちいい♡」 ぶしゃああああ!! 「いひぃぃぃぃ♡」 私の乳首からは青いジュースが噴出し続ける。 「あへぇぇ♡」 同僚は丸く膨れ上がってしまった。 「ああ・・・♡」 「動けない・・・」 丸くなってしまった同僚は皮膚も青くなり、 動くことすら出来なかった。 「う・・・あああぁぁぁぁあぁ♡」 直後、同僚は浮かび初め、 私と同様に乳首から青い液体を出し始めた。 「ああん♡ああ♡気持ちいい♡」 ぶしゃああ!!ぶしゃああ!! 「ああ♡止まんないぃぃ♡」 ぷっしゃああ!!ぶしゃああ!! 「ああん♡もっとぉぉ♡」 私は同僚と一緒に浮かんで乳首から液体を吹出し続けた。 1時間後ようやく私と同僚は元に戻った。「ふぅ・・・大変だった・・・」 「あたしも変化しちゃうなんて・・・」 青い液体がかかった床は洞窟の時とは違い植物は生えなかった。 2人は服を着ると運動場を掃除して研究室に戻っていった。 数日後・・・ 再び屋内運動場で青い実の実験をすることになった。 今度は一度に複数食べた場合の実験だ。 青い実自体は研究所内のビニールハウスで既に繁殖させていて数には余裕がある。 実験に使っても十分残る。 私は早速服を脱ぎ裸になった。 裸になるとさっそく3つ青い実を食べた。 同僚がその様子を撮影している。 今度の同僚は青い液体を浴びても問題ないよう防護服を着ている。 「ん・・・♡」 私の体が熱くなると同時に胸とお尻が大きくなっていく。 「あぁ・・・♡」 胸とお尻が大きくなったことで腰回りが窮屈になり始める。 腕や脚も膨らんでいく。 顔が丸々とした輪郭に変わっていき、 全身がまんまるになっていく。 体も青くなる。 「ああ・・・♡」 私はあっという間に以前と同じ大きさまで膨れ上がった。 だが以前とはペースが明らかに早い。 「前よりも1分以上早いですね・・・」 「あひぃ・・・♡」 私は膨らむたびに快感に襲われている。 以前ならここで止まったはずの膨張は止まらなかった。 私の体はさらに膨らみ続けた。 「んっ・・・」 私はあっという間にバランスボールほどから 大玉転がしの玉ほどに膨らんでしまった。 「ああ・・・♡」 ぶしゃああ!!ぶしゃああ!! 私は乳首から青い液体を噴出し続けた。 「う・・・ああぁぁぁ♡」 ぶしゃああ!!ぶしゃああ!! 「ん・・・♡」 私はあっという間にアドバルーン、さらに子供が遊ぶ風船型の遊具ほどに膨らんでしまった。 「どこまで・・・膨らむの・・・」 「いひぃぃぃ♡それをぉぉぉぉぉ♡調べぇぇぇぇ♡てるぅぅぅ♡でしょぅぅぅぅ♡」 私は快感でろれつが回らなくなっている物のなんとか自我はたもっていた。 しかし、これまでと違い、 膨らむだけで浮かび上がってはいない。 「う・・・ああぁぁ♡」 その時、運動場を埋め尽くすほどに膨れ上がると一気に浮かび上がり、 天井を突き破ってしまった。 「あひぃぃぃぃぃ♡」 「わわわ・・・」 同僚の慌てふためく声が聞こえる。 私は快感に溺れていた。 ぶしゃああ!!ぶしゃああ!! 私の体はどんどん膨らんでいく。 ふわふわ浮かびながら私は研究所から離れて行ってしまった。 研究所近くの公園・・・ 小学生の女の子達が遊んでいる。 「あれ・・・なにかな・・・?」 「なんだろう・・・?」 青い風船が青い液体をまき散らしながらふわふわ浮かんでいる。 しかも青い液体がかかった地面からは青い実の付いた木が勢いよく生え始めていた。 「とりあえず逃げよう!きゃああああ!?」 逃げようとするが間に合わず子供達は青い液体を浴びてしまった。 「何これ・・・甘い・・・」 「おいしい・・・ジュースの雨・・・?」 子供達はジュースを飲んでしまったせいかどんどん膨らんでいく。 幼いせいか胸は膨らまず、お腹が中心に膨れ上がっていく。 「まん丸になっちゃう・・・!?」 「あたしもあんなふうに・・・?」 1分も経たないうちに子供達は青い球体と化してしまった。 「動けないよ・・・」 「どうしよう・・・」 ぷるんぷるんと震えている。 僅かに残った手足を動かすも 膨らんだお腹や背中のせいで地面に付かないため僅かに震えるので精一杯だ。 「助けて・・・」 「ママァ・・・パパァ・・・」 「あへぇぇ・・・♡」 ぶっしゃああ!!ぶっしゃああ!! 子供達は浮かび始めると同時に青い液体を胸から吹出し始めた。 「気持ちいい・・・」 「もっとぉぉぉぉ♡」 「もっとぉぉぉぉぉぉぉぉ♡」 通行人の女性や子供と公園に来ていた母親にも青い液体がかかり、 次々と変化していった。 そして青い実の生えた木で公園は覆い尽くされ森となっていった。 「何これ・・・甘くておいしぃぃ♡」 「ジュースがいっぱいぃぃ♡」 「ああん♡まんまるぅぅ♡」 「うっ・・・うごけなぁぁいぃぃ♡」 ぶっしゃああ!!ぶしゃああ!! ぶくぶく・・・ ぶくぶく・・・ ぶくぶく・・・ ぶくぶく・・・ こうして街中が青い実で覆われていった。 「うぅん・・・」 私は目を覚ました。 私は運動場にいた。 隣には同僚がいた。 「ああ・・・よかったです。」 同僚は安堵していた。 「私、どうしてここにいるのかしら・・・」 私は思い出そうとした。 確か私は青い液体を浴びてそれから・・・ 「そうだ!街は?」 私は窓から周囲を見渡した。 「・・・うわぁ・・・」 街は青々とした木々に覆われていた。 そして空には膨らんだ人々が浮かんでいた。 「これは夢じゃないんですね・・・」 同僚が青ざめている。 「そうみたいですね・・・どうやったらこの騒ぎ収まりますかね・・・?」 「わかりません・・・」 私はこれからの事を考え絶望するしかなかった。 「はぁ・・・」 私はため息をついた。 「とりあえず青い実を無効化する薬作らないと・・・」 「え?作れるのですか?」 「まさか・・・作れるかどうか自体やってみなきゃ分からないよ・・・」「ですよねぇ・・・」 私と同僚は途方に暮れるのだった。


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