風船化マッサージ
Added 2022-12-25 08:30:00 +0000 UTC私はある日街中をぶらついていた。 「さてと、そろそろ帰ろうかな。」 そう思いながら帰り道を歩いていると、 街角に新しいお店を見つけた。 「何のお店だろう?」 看板を見ると『風船マッサージ』と書いてある。 名前に違和感を感じたが最近肩こりが酷いし少し寄ってみようかと思い店内に入る。 「いらっしゃいませ~。こちらへどうぞ!」 中に入ると可愛らしい女性が出迎えてくれた。 席に着くと早速施術が始まった。 「お客様は今日が初めてですか?初めての方には30分コースからになります。」 「あ、はい分かりました。」 「では、始めさせていただきますね!まずはうつ伏せになって下さい!」 言われるままにうつ伏せになる。 すると女性は私の腰のあたりに指をかける。「んっ!?」 一瞬ビクッとしたが何事もなかったかのようにマッサージは続く。 「次は背中の方ですね!失礼します!」 そういうと今度は手ではなく、指で背骨に沿って撫でてくる。 ゾワゾワッとする感覚に襲われるが我慢して寝たふりをする。 しばらくすると体がふわふわとした感覚がしてくる。 マッサージの効果だろうか。 女性の手が背中に触れる。 なんだか背中が丸くなったような・・・そんなことを考えているうちに意識が遠くなっていく。 気が付くとベッドの上で横になっていた。 どうもマッサージ中に寝てしまったらしい。 ベッドから手をついて起き上がろうとする。 しかし何故か手が届かない。それどころか足すらまともに動かせないのだ。 そこで初めて自分の異変に気付いた。 体が丸く膨らんでいたのだまるで風船のように。 手足が埋もれて短くなっていて動かしにくくなっているようだ。 慌てて辺りを見回すとそこには先ほどの女性がいた。 「あら?目が覚めたんですね!おはようございます♪」 笑顔で挨拶される。だが状況が全く理解できない。 「えっと・・・これはどういうことでしょうか?」 「ああ、ごめんなさい説明がまだだったわね!実はあなたは今風船になっているのよ」 「はい!?」 いきなりとんでもないことを言われ混乱する。 「ちょっと待ってください!一体何を言ってるんですか!?」 「うーん信じてもらえないかもしれないけど本当なんですよ。ほらこれ見て下さい!」 そう言うと彼女は鏡を持ってきた。 そこに映っていたのは明らかに風船になった私の姿であった。 「うわぁ・・・本当だ・・・」 店名の意味を私は察した。 「ではマッサージを再開しますね!」 そういうと再び彼女の手が背中に当たる。 最初は驚いたものの、すぐに気持ちよくなり眠くなってきた。 「ではこれで最後です!全身に行き渡りますように!えいっ!!」 その掛け声と共に何かが流れ込んでくる。 そして次の瞬間、私は爆発するように大きく膨らんでいった。 部屋いっぱいにパンッという大きな音が響き渡る。 「ひぃ!?」 私は一瞬破裂したのかと思った。 しかし大きく膨らんだだけで 特に体に異常はない。 「大丈夫ですよ。落ち着いて深呼吸をして下さい。」 言われた通りにゆっくりと息を整える。 やがて落ち着きを取り戻した私は改めて自分の体を確認する。 大玉転がしのようにまん丸に膨らんだ体。 漫画でしか見たことのないかわいらしい体型だ。 「まるで風船みたい・・・♡」 その姿に興奮を覚えた。 私は特殊な性癖を持っていて一度風船のように膨らんでみたかったのだ。「どうですか?体の調子は。」 「はい!とてもいい感じです!」 「快感コースも無料追加で受けられますがどうしますか?」 「お願いします!」 「では・・・」 女性は私の服を脱がせた。 パンツ一丁になると早速マッサージが始まる。 さっきとは打って変わって優しく体を揉まれる。 心地よい刺激が全身を襲う。 思わず声が出そうになるのを抑えながらじっくりと快楽に浸った。 「声出しても大丈夫ですよ」 そう言われるが恥ずかしくて出せない。 代わりに出るのは荒い吐息だけだ。 しばらくするとまたあの感覚が襲ってきた。 体がどんどん熱くなる。 頭がボーッとして何も考えられなくなる。 「そろそろいいかしら。」 女性が呟いたかと思うと、今度は胸を中心に責め始めた。 体が膨らんだせいもあってか二回りほど大きくなった乳首を指先でつままれコリコリとされる。 「あひぃぃ♡」 あまりの気持ち良さに声が出る。 そのまま何度もこねられるうちに限界を迎えた。 「イクッ♡イッちゃいますぅ~♡」 体がビクンとボールのように跳ね上がると同時に股間から勢い良く液体が吹き出した。 それはまさに噴水のようだった。 絶頂に達した後も余韻を楽しむかのようにしばらく痙攣していた。 ようやく落ち着くと、今度はお腹に指が触れた。 「ここもマッサージしていきましょうね!」 そういうと女性は私のお腹を中心にマッサージを始めた。 私の丸く膨らんだお腹に快感が走る。 指先が触れる度に体がビクビク震える。 やがて再び限界が訪れた。 「あっ♡もうダメぇ♡イっちゃうぅぅ~♡」 その時、一回り体が膨らんだ。同時に全身が快感に包まれていく。 「あへぇ・・・しゅごい・・・きもちよすぎるよぉ・・・」 もはや呂律も回らない状態でひたすら喘ぎ続ける。 その後もしばらくマッサージが続き、終わる頃には全身が敏感になっていた。 最後にもう一度全身を揉まれた後、 元の体型に戻った。 「あの…膨らむのはどういう原理なんでしょうか…?」 「それは企業秘密です♡でも特別に家でも膨らめる薬をお渡しします!」 私は店員の女性から膨らむ薬を貰うと家路についた。 家に着き、軽くシャワーを浴びる。 「それにしてもすごかったなぁ・・・」 今でも思い出すだけで興奮してしまう。 私はシャワーを終えると彼氏に電話をした。 「ねぇ・・・今会えるかな・・・?」 「えっ?ああ、大丈夫だけど……」 突然の誘いに戸惑っているようだ。 「じゃあさ・・・私の家で待ってるから早く来てね!」 それだけ伝えると一方的に通話を切った。 数分後に彼が家に来た。 「急に呼び出してごめんなさい。」 「いやいいよ。それで話したいことって何?」 「ううん。ちょっと疲れててさ・・・一緒に寝てほしいなって思って。」 私はベッドの上で横になる。 「なんだそんな事か。それならいくらでも付き合うぞ!」 お互いに服を脱ぎベッドで横になる。 「なんかお前今日いつもよりエロいな。」 「そう?まぁでも気持ちよくなりたい気分だからね。」 「よし!じゃあそろそろ始めるか!」 そういうと彼は私に覆いかぶさりキスをする。 そしてお互いの舌を絡めあう。しばらくして唇を離すと銀色の糸を引いた。 「ははっ!やっぱり今日のお前最高だわ。めっちゃ興奮する。」 「ありがと♡あなたも素敵だよ♡」 再び濃厚な口づけを交わす。 それと同時に彼の手が私の胸に触れた。 最初は優しく撫でるようにしていたが次第に激しくなっていく。 「んふぅ♡はげしい♡もっとして♡」 「いいぜ!俺も興奮してきた!」 さらに強く刺激される。 「まって!使いたい薬があるの!」 「何?媚薬か?」 私は貰った膨らむ薬を取り出した。 「なんだその薬?」 「これを飲むと体が膨らむの!」 「膨フェチなのは知ってるが・・・ついにおかしくなったのか・・・」 「違うよ!本当だよ!」 そう言って私は薬を飲み込んだ。するとすぐに効果が現れた。 「すごい・・・体がどんどん大きくなってく・・・♡」 「マジで膨らんでる・・・」 みるみると大きくなっていく私の体を見て唖然としている。 数分かけて私の体は風船のように膨れ上がった。 「どう?凄いでしょ。」 「ああ・・・こんなことが現実であるなんてな・・・」 「そんなことより早くして♡」 私は短くなった手を動かしながら彼を誘った。 「わかったよ。いくぞ!」 彼は私の膨れ上がった胸を揉み始めた。 「あん♡きもちいぃ♡」 「おいおい。デカくなりすぎじゃないか?」 「だって♡いっぱい気持ち良くなりたかったんだもん♡」 胸を揉まれる度に快感に襲われる。 「次はどこがいいんだ?」 「ここがいい♡」 私は短い手で股間を指差し、そして短くなった足を動かし股を開くようにした。 「しょうがない奴だな。ほら!」 「あぁ~♡きたぁ~♡」 指を入れられかき混ぜられる。 「あひっ♡しゅごいっ♡しゅごすぎるっ♡イクッ♡イッちゃう~~~♡♡♡」 今までにないほどの絶頂を迎え、体がビクンビクン震える。 それでもまだ満足できない。 また体が膨らんだ気がする。 まだまだ足りないのだ。 「ねぇ……もう我慢出来ないよ……入れて……♡」 「仕方ないな。じゃあ入れるぞ!」 そういうと彼のものが私の中に入ってきた。 「あっ♡きもちいぃよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」 私は盛大に潮を吹きながら果ててしまった。 その後も何度も体を重ね合い、最後には二人で抱き合って眠ってしまった。 翌朝、私の体は元の体型に戻っていた。 しかし昨日の余韻がまだ残っており、なかなか起き上がることができなかった。 ようやく動けるようになった私は彼と一緒に朝食をとった。 「ところでどうして急に呼びだしたりしたんだよ?」 「それはね・・・あなたに膨らむ喜びを知って欲しかったからかな?」 「膨らむ喜び?」 「そう!膨らむのってとっても幸せなことだよね?あなたにも幸せになってもらいたいの!」 私は彼をつれて『風船マッサージ』の店に行くことにした。 「今回は彼氏もお願いします!」 「かしこまりました。ではこちらへどうぞ。」 「えっ!?ちょっ・・・」 困惑する彼を連れて個室に入る。 「まずは男性のお客様から・・・と言いたいところですが女性しか受けられないので女性になって貰いますね」 「「!?」」 私と彼はビックリした。 人を膨らますだけでも驚きなのに女性にするとはどういうことなのか。 「・・・もとに戻りますよね・・・?」 私は店員の女性に尋ねた。 「それは大丈夫ですよ。施術が終わってから数時間で戻ります」 「分かりました~ではお願いします」 彼は服を脱ぐとベッドに横になった。 そして女性が彼にマッサージを始める。 彼の表情を見る限り女性になるとは思ってないようだ。 「それじゃ始めましょうか」 そういうと女性は手にクリームを塗ると彼の胸に塗り始めた。 すると徐々に胸が膨らみ始めた。 「すごい・・・本当におっぱいが出来てる・・・」 私は驚愕した。 「・・・本当に女になってる・・・」 彼も驚いているようだ。 その間も女性は彼の全身にクリームを塗り込んでいく。 「さぁ今度はお尻です」 彼女は彼の肛門に手を入れると中にもクリームを入れ始めた。 「うわっ!なんか入って来た!」 「心配しなくても平気よ。これは体に害は無いものだから」 「は・・・はい・・・」 そして彼の股間以外全てに塗り終わった。 「せっかくですからあなたが股間に塗ってみますか?あたしが塗るのも抵抗あるでしょうし」 「はい!是非・・・」 私はクリームを手に取ると彼の股間に塗り始めた。 完全に手コキである。 「うっ・・・ああ・・・」 彼は今にも出したくてたまらないようだ。 「ふふっ。もう少し待ってね~」 私は焦らすようにゆっくりと丁寧に塗っていく。 「はい終わり。」 そう言って手を離すと、 「んんぅぅー!」 彼が勢いよく射精してしまった。 その瞬間、彼の股間の物が小さくなっていく。 「ん・・・ああああぁぁぁぁ♡」 徐々に女性器へと変化していく。 「ああん♡やばいぃぃ♡」 それと同時に快感に襲われているようだ。 「はい。これで完了です。」 店員の女性が股間を拭くと、そこには綺麗な割れ目があった。 「すごい・・・本当に女になった・・・」 彼は自分の股間を触りながら呟いた。 「次は膨らむマッサージね」 「一緒に膨らんでみませんか?」 店員は私と彼に提案した。 「えっ!?でも同時に膨らんだら大変なことに・・・」 「大丈夫ですよ。膨らんだ後はちゃんと元に戻りますから。」 「そ、そうなんですね。じゃあやってみようかな」 「やったぁ!」 私達は膨らむマッサージを受けることになった。 「ではこちらへどうぞ」 案内されたのは広い部屋だった。 そこには大きな風船が何個も置いてあった。 「この中に入ってください」 言われるままに私と彼は入った。 「では横になって下さい」 私達は床に敷かれたマットの上に横になった。 続けて店員はお腹の辺りを中心にマッサージをし始めた。 「あっ♡そこいい♡もっとやってぇ♡」 「気持ち良いですか?」 「うん♡すごくきもちぃぃぃ♡」 「それは良かったです」 しばらくすると体全体が膨らんできた。 私も彼ももう既にバランスボールのようだ。 「うわぁ・・・体が膨らむってこんな感じなんだ・・・」 「すごい・・・体がどんどん膨らむのって変な感覚だね」 「そうだね。ちょっと怖いかも・・・」 「もうすぐ終わるから安心して」 そう言うと店員はマッサージを続けた。 いつの間にか私と彼は部屋一杯に膨らんでしまった。 「膨らむのはいったんこれで終了です。では時間までお楽しみ下さい」 店員は部屋から出て行った。 「あなたと一緒に膨らめて本当に嬉しい・・・」 「俺もだよ・・・」 私達は膨らんで動きにくい体を寄せ合いキスをしようとした。 ボヨーン 「うわぁ!?」 「うおっ!」 お互いの膨らんだお腹がぶつかり合い風船のように跳ねてしまった。 「ふふふ・・・膨らんだお腹のこと忘れてたね」 「ぷっくりしたお腹と柔らかい唇・・・最高だよ」 「ありがとう。これからはずっと一緒だからね」 「ああ、よろしく頼むよ」 今度は膨らんだ胸を押しつけ合った。 適度な張りのある胸がぶつかりあって互いの体に快感が走る。 「ああぁぁん♡」 「いひぃぃぃ♡」 お互いに喘ぎ声をあげてしまう。 「ねぇ、私のおっぱいを吸ってみて」 「分かった。じゃあ俺は君のおっぱいを吸いたいな」 「うん♡いっぱい飲んで♡」 私は彼に乳首を吸わせ、私は彼の乳首にしゃぶりついた。 胸も大きくなっているので簡単に吸い付くことが出来た。「あんっ!そんなに強くしちゃだめぇ!」 「ごめん、あまりにも美味しくてつい・・・」 「いいよぉ。好きなだけ味わってぇ」 「ありがとう。それならこっちも遠慮なく」 彼はもう片方の胸にもしゃぶりつき、両方の胸に刺激を与えた。 「ああぁぁ!両方なんてすごすぎるぅぅ!!」 私は絶頂を迎えようとしていた。 「イクッ!イッっちゃうぅぅぅ!!!」 そして私は盛大に潮を吹き出し果てた。 また体が膨らんだ。 「よくもイかせてくれたわね~♡」 そういうと私は彼の乳首に再び吸い付いた。「んんっ!」 彼は快感に耐えているようだ。 私はさらに強く吸引した。 「んんんんひぃ♡」 今度は彼の番だ。 「ほら出してあげるから全部飲みなさいよね!」 そう言って彼の口の中に母乳を流し込んだ。 「んぐぅぅぅ♡」 彼もまた絶頂を迎えたようだ。 「はあぁぁ♡しゅごいぃぃ♡」 私達の体は更に膨らんでいった。 「はあ・・・はあ・・・」 「ふふ・・・あなたの顔が見えないくらい大きくなってしまったわね」 「君の顔も見れないけどね」 「それもそうね。でもこれだけ膨らんでも愛せる自信があるわ」 「俺も同じさ。こんなに大きくなっても君は可愛いままだ」 「ありがとう。あなただってとっても素敵よ」 「ありがとう。君もとっても綺麗だよ」 膨らんだ体をくっつけながらいつの間にか 私達は眠ってしまった。 「お客様!大丈夫ですか!」 「・・・ん・・・はい・・・」 私と彼は目を覚ました。 私と彼の体型は完全に元に戻っていて彼も男に戻っていた。 「良かった。お目覚めですね」 店員さんが安堵している。 会計を済ませて私達は店を後にした。 「ふぅ・・・それにしても本当に俺が女になって膨らむとは・・・」 「びっくりした?」 「ああ、とても驚いたよ」 「私も最初は怖かったけど今は凄く幸せよ」 「そうだね。こんな体験が出来るのも君のおかげだ」 「ずっと一緒にいようね・・・」 「うん・・・」 私は彼と膨らみあいながら過ごしていくのだった。