女子高生が縮小化させられて赤ちゃん役をやらされる話
Added 2022-12-31 06:24:33 +0000 UTC私は高校生の城山優香。 訳あって留年してしまって20代である。 今日は頼まれて小学校低学年の親戚の女の子の小百合ちゃんと遊んでいる。 「ゆーかちゃん! こっちこっち!」 「あぁもうちょっと待ってぇ」 私は今親戚の家で遊んでいる。 この子は私に懐いてくれているから本当にかわいい。 「よぉし、じゃあ何する?」 「んっとね……おままごとがいいなっ!」 「よしきた、じゃあ誰をやりたい?」 「じゃあお母さんがいいな!」 「なら私は子供だね」 そうして私たちのおままごとが始まった。 それから30分くらい経った頃だろうか? 「ねぇゆーかちゃん」 「なーに?小百合ちゃん」 「ミルク飲んで~赤ちゃんなんだから~」 そう言って小百合ちゃんは哺乳瓶を差し出してきた。 私はそれを受け取り口を付けた。 「おいひぃれしゅぅ」 中身はただの牛乳のようだ。 しかし味わったことのない美味しさを感じた。 すると突然体が熱くなり始めた。 「えへへ、ゆーかちゃん可愛い~」 「ありがとう~・・・あれ・・・」 急に小百合ちゃんが大きくなったように見える。 そして私は気づいた。 自分の体が小さくなっていることに。 「あらら、ゆーかちゃん、赤ちゃんになったみたいですね♪」 「うそでしょ!?なんでこんなことになってるの!?」 「お母さんとお父さんが作った生き物を小さくする薬なの。何かの実験に使ってるらしいよ」 確かこの子の両親は生物学者だったはず。 だがそんな薬をなぜこの子が持っているのか。 多分勝手に持ち出したのだと思うが・・・。 その間にも私はどんどん小さくなっていった。 服がダボダボになり、肩からすり抜け、 床に落ちていく、ブラはもちろん、 スカートも落ちてしまった。 パンツだけは手でなんとか押さえた。 私は身長50cmほどになってしまった。 自身の身体を見る限り胸もちゃんと膨らんでいるし、体型も変っていない。 あくまで小さくなったというだけで子供になったわけではないようだ。 周囲を見ると周りの家具が大きく見える。 タンスやテレビも自身の身長の3倍以上はある。 小百合ちゃんは2倍程度だろうか。 「ゆーかちゃんちっちゃくなってかわいくなったね!」 「う・・・うん・・・ところで小百合ちゃん。これいつ戻るの・・・?」 私は恐怖を感じていた。このまま戻らなかったらどうしようかと。 「3時間で戻るってお母さんが言ってたよ~」 「ほっ、なら大丈夫だね」 私はほっとした。 3時間だけならちょっとした面白い体験かもしれない。 「ねぇそれよりもこれ着て~」 そういって小百合ちゃんがおもちゃ箱から 取り出したのは赤ちゃんが着るベビー服だった。 「わぁかわいい!でも私赤ちゃんじゃないんだけどなぁ」 「今のゆーかちゃんは赤ちゃんでしょ!」 そういうと小百合ちゃんは無理矢理ベビー服を着せてきた。 「ちょっ!自分でできるから!」 「だめです~私がやるんです~」 抵抗したが無駄に終わった。 結局小百合ちゃんの手によってベビー服を着せられてしまった。 「ふふっ、ゆーかちゃん赤ちゃんだね♪」 「うぅ・・・恥ずかしい・・・」 鏡を見たところ確かに赤ちゃんに見える。 「あっそうだゆーかちゃん、ミルクあげるね」 「え?さっき飲んだよ?」 そう言うと小百合ちゃんは哺乳瓶を口に押し付けようとする。 「ちょっと小百合ちゃん!これ以上飲んだら小さくなりすぎて見えなくなっちゃう!」 「大丈夫だよ~これはただのミルクだよ~」 よく見るとさっきとは違う哺乳瓶だ。 結局私はそれを飲み干してしまった。 「うぅ・・・恥ずかしい・・・」 私は恥ずかしさから顔を赤くした。 「赤ちゃんかわいいですねー♪」 「・・・」 「じゃあ今度はおむつ履こうね♪」 「え!?ま、待って、まだ心の準備が!!」 しかし無情にも私はおむつを穿かされてしまった。 「うぅ・・・もうお嫁に行けないよぉ・・・」 私は羞恥で涙目になっていた。 「あらあら泣いちゃったの~なでなで~」 小百合ちゃんは私を抱きかかえると頭をなでた。 ちょっと母性を感じてしまった。 私は小百合ちゃんに膝枕をしてもらった。 「ゆーかちゃん赤ちゃんだからいっぱい甘えていいんですよ~」 そう言いながら小百合ちゃんは私の頬を指でつついた。 「ははは・・・ありがと・・・」 「もっとミルク飲んでね~」 再び哺乳瓶が差し出される。 「飲んだばっかりだよ・・・」 「だめ~赤ちゃんはたくさん飲まないと~」 「わかったよ~」 私は哺乳瓶を受け取りまた口を付けた。 それから10分後、 私はすっかりお腹一杯になった。 「あ~おなかパンパン・・・」 「いっぱい飲みましたね~♡」 小百合ちゃんに頭を撫でられる。 「ん・・・ねぇ小百合ちゃん・・・トイレに行きたいんだけど・・・」 「ダメだよ~赤ちゃんはおむつだよ~」 そういうと小百合ちゃんは紙おむつを持ってきた。 小百合ちゃんが赤ちゃんの頃使っていた物の残りだろうか。 「え・・・それはちょっと・・・」 「だめ!赤ちゃんはおむつ!」 そういうと私に着せていたベビー服を脱がせると 私におむつを履かせ、ふたたびベビー服を着せた。 「ちょ、ちょっと小百合ちゃん、恥ずかしいからやめてぇ・・・」 「はい!おむつしたから出していいよ!」 「う・・・」 尿意の限界だったためやむなくおむつに出した。 「うぅ・・・気持ち悪いよぉ・・・」 「よしよ~し、いっぱい出せて偉いね~」 小百合ちゃんは優しく私の背中をさすってくれる。 「はぁ・・・はぁ・・・」 私は呼吸を整えた。 なんだか酔った時みたいな対処だなぁと思った。 「小百合ちゃん・・・次は何するの・・・?」 「次はねぇ、ねんねしてあそぼ~」 「ね、寝るのはちょっと・・・」 私は小百合ちゃんの膝の上で横にされた。 「赤ちゃんはねんねしないとね~」 「でも私高校生なんだけどなぁ・・・」 「今は赤ちゃんなの~」 そういって小百合ちゃんは私にベビー服を着せてきた。 「じゃあおやすみなさい」 「え?お休みって言われても私眠くないよ?」 「ゆーかちゃん赤ちゃんだから眠れるでしょ?」 「そっか・・そうだよね」 私は目を閉じた。すると睡魔に襲われて そのまま眠りについてしまった。 「すぅ・・・すぅ・・・」 「あれ?ゆーかちゃんもうねむっちゃったのかなぁ」 「すぅ・・・」 「ゆーかちゃんのね顔かわいいね」 「すぅ・・・」 「かわいいかわいいゆーかちゃん」 小百合ちゃんは私の頬を指でつついたりしていた。 「ゆーかちゃんは本当はおねえさんだもんね、あたしもがんばらないとね」 小百合ちゃんはそういうと私の頭をなでた。 「ゆーかちゃんだいすきだよ」 「・・・好きだよ・・・むにゃ・・・」 「ふふっ、寝言言ってるかわいい♪」 私は夢の中で大人になってお母さんになった小百合ちゃんに抱っこされているような気がした。 「おやすみ、ゆーかちゃん」 こうして私は小百合ちゃんに赤ちゃんとしてあやされながら眠りについた。 「ん・・・」 目が覚めるとそこはソファの上だった。 「ここは・・・」 手足や周囲の物の大きさを見る限り元の身長に戻ったようだ。 「ふぅ・・・一生あのままだったら羞恥心で狂っちゃってたよ・・・」 起き上がると裸になっていることに気づいた。 周りには脱ぎ散らかしたようなおむつやベビー服がある。 恐らく元の大きさに戻ると破けてしまうため小百合ちゃんが脱がしてくれたのだろう。 同じく近くに落ちていた私の服を着る。 「ゆーかちゃん起きたんだね~」 近くの椅子で絵本を読んでいた小百合ちゃんが私が起きたことに気づき近寄ってきた。 「うん、迷惑かけてごめんね」 「全然大丈夫だよ~」 そう言いながら小百合ちゃんは私の脚に抱きついてくる。 「お姉ちゃん大好き~♡」 「ありがとう、お姉ちゃんも好きよ」 「えへへ~」 小百合ちゃんは嬉しそうな表情を浮かべている。 私はふと窓の外を見ると既に夕方になっていた。 小百合ちゃんの両親が帰ってくるまではまだ時間がある。 「もう遅いし、お風呂入ろうか!」 「わ~い!入る~!」 私たちはお風呂に入った。 「ゆーかちゃん!背中洗ってあげる!」 「ありがと~」 小百合ちゃんはスポンジで背中を擦ってくれた。 「気持ちいい?」 「気持ちいいよ~ありがとね」 「どういたしまして!」 それから湯船に浸かる。 「はぁ・・・あったかい・・・」 「ゆーかちゃん!お歌歌って!」 「いいよ!」 「やったー!」 お風呂場で童謡をたくさん歌った。 「あはは!おもしろい!」 「よかったよ!じゃあ今度は私がお返しに背中流すね!」 「ありがとうね~!」 私は小百合ちゃんの背中を流す。 「痛かったりしない?」 「平気だよ~」 「気持ちい?」 「気持ちいよ~」 「良かったぁ」 そんなこんなでお風呂から上がった。 しばらくして小百合ちゃんの両親が帰ってきて一緒に夕食を食べた後、 小百合ちゃんの家を後にした。 「また遊ぼうね~」 「ばいばーい」 小百合ちゃんと別れの挨拶を交わして家に帰った。 その日の夜。 「今日は楽しかったなぁ・・・」 私はベッドの上で今日の事を思い出していた。 「赤ちゃんみたいに小さくなるなんて恥ずかしかったけど、小百合ちゃんのおかげですごく癒された気がする・・・」 私は笑顔を浮かべていた。 「小百合ちゃんのことは妹みたいな存在として見てるつもりだったんだけど、実際は違ったのかも・・・」 私は布団の中に潜り込んだ。 「なんだかドキドキしてきたな・・・」 私は自分の胸に手を当てて鼓動を感じた。 「やっぱり私は小百合ちゃんのこと・・・いや考えちゃダメかもなぁ・・・」 そう呟いて目を閉じた。 一ヶ月後・・・ 私は再び小百合ちゃんの面倒を見ることになった。 両親が仕事で出かけているのだ。 「お姉ちゃんおはよ~」 「おはよう小百合ちゃん」 「ねぇねぇゆーかちゃん、一緒にあそぼ~」 「何したい?」 「えっとね、積み木遊びがいい~」 「わかったよ、ちょっと待ってね」 「はーい」 私はおもちゃ箱の中から小さいサイズの積み木を取り出した。 「これなら小百合ちゃんでも遊べるかな」 「ゆーかちゃんありがとう~」 私たちは積木をして遊ぶことにした。 「できたー!」 小百合ちゃんは完成した小さな城を見せてくれた。 「すごい!上手だね」 「えへへ~もっと作るよ~」 「頑張って!」 小百合ちゃんはさらにたくさんの積み木を積んでいく。 「できた~」 「おぉ~さすが小百合ちゃん」 小百合ちゃんが作った城は少し歪だが立派だった。 だが私は物足りなさを感じていた。 「ねぇ小百合ちゃん・・・」 「ゆーかちゃん、なーに?」 「この前みたいにおままごとしない・・・?」 「いーよ!じゃあまた赤ちゃんになってね~♪」 ついに私から提案してしまった。小百合ちゃんは嬉しそうだ。 冷蔵庫からミルクを持ってきた。 そして哺乳瓶に移した。 「はい、飲んで~」 「いただきます・・・んくっ・・・」 私は横になって小百合ちゃんに膝枕をして貰うと哺乳瓶の中身を飲み干した。 「美味しい?」 「うん、ありがとう」 「えへへ~」 小百合ちゃんは再び私に抱きついた。 そしてしばらくすると身体の変化がはじまった。 周囲の物が大きくなっていく。 「あっ・・・小さくなってる・・・」 「ゆーかちゃんかわいい~♡」 小百合ちゃんがさらに強く抱きしめてくる。 私の身長はどんどん縮んでいき、着ていていた服がはだけていった。 「きゃあ!」 やがて私は裸になってしまった。 身長も以前と同じ50cmほどになった。 「ゆーかちゃん可愛いよ~」 小百合ちゃんはそう言いながら、私の頭を撫でてきた。 「ありがとう・・・」 私は恥ずかしくなりながらも、素直に喜んだ。 そして小百合ちゃんは以前と同様にベビー服とおむつを持ってくると私に着せた。 「はい、お着替えしようね~」 「はーい」 私はされるがままにおむつを履かされる。 「わぁ・・・ほんとに赤ちゃんみたい・・・」 「ゆーかちゃんはもう赤ちゃんだよ!」 「そっかぁ・・」 私はそう言われて納得してしまう。 以前恥ずかしがっていたのはどこにやら。 なんだかんだで受け入れてしまった。 小百合ちゃんは次に私を抱き上げる。 「よいしょっと」 「きゃっ!高い!」 「怖かったら掴まって良いよ~」 「大丈夫だけど、なんか不思議な気分」 「ゆーかちゃんの体重だと軽いからね~」 「そうなのかなぁ・・・」 私は自分の体がどれだけ軽くなっているのか実感できなかった。 「お姉さんだからしっかりしないとね」 「あはは、まだ赤ちゃんなのにね」 小百合ちゃんは笑う。 そんなこんなで私は赤ちゃんごっこをする事になった。 「ほ~ら、よしよ~し」 「あうぅ・・・」 小百合ちゃんに抱っこされて背中をさすられる。 私は赤子のようにあやされていた。 「じゃあお腹すいたよね?ご飯にしましょうか~」 「うん・・・」 小百合ちゃんは私を子供用の椅子に座らせる。私はおままごとに集中することにした。 「はいどうぞ~」 小百合ちゃんはおもちゃの人参を私の前に差し出した。「いただきまーす」 私は両手でそれを掴んで口にかざす。 「美味しい?」 「おいひぃ・・・」 私は一生懸命食べるふりをした。 「あらあら、お口にいっぱい付いてるよ~」 小百合ちゃんは私の顔をティッシュで拭いた。「あ、ありがと・・・」 「いえいえ~」 次はクッキーを食べさせられる。サクッという音を立てて口の中に入ってきた。 「美味しい?」 「うん!」 「良かったね~」 「もっと食べたい!」 「はい、どーぞ~」 小百合ちゃんは私の目の前にお菓子を置いた。 私は手づかみでそれを掴むと頬張った。 「おいしいよ~」 「ふふ、よく噛んでね~」 私は夢中で食べた。小百合ちゃんはニコニコしながらその様子を眺めていた。 いつの間にか私の精神が子供に近づいてしまったような気がする。 あくまで小さくなっただけで体格自体は大人のままなのに。 だが恥ずかしさもあり、 あまり深く考えないようにした。 私はおままごとを続けた。 「ごちそうさま!おなかいっぱい!」 私がそう言うと。 小百合ちゃんは食器を下げた。 「じゃあ今度は一緒に遊ぼ~」「何して遊ぶ?」 「えへへ~じゃあこれ付けてあげる~」 小百合ちゃんは紙製の猫耳を取り出した。 「う、うん」 私は嫌な予感がしたが、断れなかった。 「はい、頭出して~」 「うん・・・」 言われるままに頭に装着した。 「にゃ~ん♪」 「にゃん・・・?」 猫耳だから猫のまねをするということなのだろうか 「はい、ゆーかちゃんも言ってみて」 「えぇ・・・」 小百合ちゃんが私にも言わせるように促してくる。 「うぅ・・・にゃ、にゃ~ん・・・」 恥ずかしがりながらも言った。 「きゃ~かわいい~♡」 小百合ちゃんが抱きしめてくる。 「もう!はずかしいってば!」 私は必死に抵抗するが、小さくなったこの体では無駄だった。 「離さないも~ん」 小百合ちゃんはさらに強く抱きついてきた。 「むぐぅ・・・苦しいよぉ・・・」 「あ!ごめんね・・・」 小百合ちゃんは力を緩めた。 「はぁ・・・はぁ・・・」 「ゆーかちゃん大丈夫?」 「うん、平気だよ・・・」 「良かった~」 小百合ちゃんは安心していた。 「ねぇゆーかちゃん」 「どうしたの?」 「ゆーかちゃんのおっぱい触らせて!」 小百合ちゃんが唐突にお願いしてきた。 「だ、だめ!恥ずかしいし・・・それに子供じゃないんだから」 私は拒否した。 「いいじゃん!ゆーかちゃんの可愛いところ見たいの!」 「そ・・・それなら小百合ちゃんが大人になってからならいいよ・・・」 「うーん・・・わかったぁ・・・」 その後も私は小百合ちゃんにあやされ続けた。 しばらくすると小百合ちゃんは眠ってしまった。 私は小さい体でなんとか小百合ちゃんを動かしてソファに寝かせた。 小百合ちゃんの服はダボダボで可愛かった。 (私より小さいのに頑張ってお母さんやってるよね) 私は小百合ちゃんの頭を撫でる。さらさらとした髪の感触が気持ちよかった。 私は小百合ちゃんの顔を見た。すやすやと眠っている。 (かわいいな・・・) 私は小百合ちゃんを見つめる。そして頬をつついてみた。ぷにっと柔らかい肌が指を押し返す。 「ふふっ、くすぐったいよぉ・・・」 「あ、起きちゃった?」 「うん・・・」 「ごめんね」 「ううん、大丈夫だよ」 小百合ちゃんはゆっくりと身体を起こした。 「ねぇゆーかちゃん、またおままごとしよ?」 「うん、いいよ」 私は再び赤子を演じる事になった。 「はい、ご飯ですよ~」 「いただきまーしゅ」 私は両手でスプーンを掴むとスープを口に運んだ。 「美味しいですか~」 「おいひぃでちゅ」 私は一生懸命食べるふりをした。 「いっぱい食べてくださいね~」 小百合ちゃんは微笑みながら言った。 「あい!」 私は元気よく返事をした。 私はお腹いっぱいになったので、小百合ちゃんと遊び始めた。 「じゃあ次はお人形さんで遊ぼうね~」 「うん!」 私たちはおもちゃ箱の中からぬいぐるみを取り出した。 「じゃあ最初はこの猫さんのぬいぐるみにしましょうね~」 そう言って小百合ちゃんは猫型のぬいぐるみを手渡した。 「はい!」 私はそれを受け取って胸に抱いた。 「よし、それじゃあまずはお着替えしようね~」 「はい!」 私はベビー服を脱ぎ始める。 「えへへ~ゆーかちゃんのおぱんちら見えてるよ~」 「え!?」 私は自分の股間を見る。 おむつが見えていた。 赤ちゃんになりきっているとはいえ恥ずかしい。「恥ずかしい・・・」 私は顔を真っ赤にした。 「ほら、早く脱いで~」 「う、うん・・・」 私は小百合ちゃんに言われるままに下着も外して裸になる。 「えへへ~ゆーかちゃんのつるぺたお胸かわいい~♡」 「も、もう!そんなこと言わないでよ・・・というかどこでそんな言葉覚えたの・・・」 私は恥ずかしさのあまり泣きそうになった。 「じゃあ次はこのスカート履こうね~」 「う、うん・・・」 私は小百合ちゃんの指示に従った。 「じゃあお洋服着せてあげる~」 小百合ちゃんは私の体に猫耳付きのワンピースを着せてくれた。さらに首元にはリボンも付けてくれる。 「かわいい!」 「えぇ・・・」 私は複雑な気分だった。 「次はお散歩に行きましょうね~」 「えっ!?外!それは危ないと思うよ・・・」 私は大人とはいえ小さくなって赤ちゃん同然、そして小百合ちゃんは小学校低学年。 あまりにも危ない。 「大丈夫だよ~、それにゆーかちゃんと一緒だから安心できるの~」 小百合ちゃんは屈託のない笑顔を見せた。 「わ、わかったよ・・・」 仕方なく承諾する。 「やったぁ!じゃあ行こう♪」 小百合ちゃんに手を引かれて外に出る。 近所の公園に向かった。 「きゃっ!」 途中、私は転んでしまった。 「ゆーかちゃん大丈夫?」 「うん・・・平気」 私は起き上がると再び歩き出す。 「気をつけてね~」 「わかってるよ~」 歩幅が違うので小走り気味になるがなんとか目的地に着いた。 「到着~」 「はぁ・・・疲れちゃった・・・」 普段運動をしない私にとってはかなりキツかった。 「ゆーかちゃん、ベンチに座ろうね~」 「うん」 私たちは並んで腰かけた。 しばらくすると私は眠くなってきた。 目を擦りながら必死に耐えるが睡魔には勝てなかった。 「ふふふ、ゆーかちゃんねんねしたいのかな~?いいよ、ゆっくり休んでいいからね~」 小百合ちゃんは優しく頭を撫でてくれている。 「すぅ・・・すぅ・・・」 私は寝息を立て始めた。 どれくらい時間が経っただろう。 私は目を覚ました。 隣では小百合ちゃんが眠っている。 辺りはすっかり暗くなっていた。 「そろそろ帰らないと・・・ん・・・?あああああ!?」 薬の効果が切れて元の大きさに戻った私は全裸になってしまっていた。 周囲には破れたベビー服やおむつが散らばっていた。 しかもここは公園である。 幸い薄暗くなったおかげで誰にも気づかれていないようだが、 このまま放置しておくわけにもいかない。 私は急いで家に帰ることにした。 帰宅後、私はすぐに服を着替えた。 「ふぅ・・・やっと落ち着いた・・・」 とりあえず小百合ちゃんを起こすことにする。 「小百合ちゃん、もうご飯の時間だよ・・・」 肩を揺すりながら声をかける。 「う~ん・・・あと5分だけ・・・」 小百合ちゃんは寝返りを打った。 「ダメだって、起きないと・・・」 私は小百合ちゃんを抱き起こそうとする。 しかし、小百合ちゃんはなかなか離れようとしなかった。 「むにゃ・・・ゆーかちゃん、だっこして~」 「えっ!?」 私は戸惑ったが仕方ないので抱いてあげる事にした。 抱きかかえると小百合ちゃんはとても軽かった。 「よいしょっと・・」 椅子の上に下ろす。 「ありがとう、ゆーかちゃん♡」 小百合ちゃんは満面の笑みを浮かべた。 私は思わずドキッとした。 「べ、別にこれぐらいどうってことないよ・・・それより早く晩ご飯食べよう」 私は照れ隠しに言った。 「うん!今日は何作ってくれたの?」 「カレーだよ」 「やったぁ!大好き♡」 小百合ちゃんは無邪気に喜んだ。 「はい、あ~んして」 私はスプーンですくったカレーを食べさせてあげた。 「おいひい!」 小百合ちゃんは頬に手を当てて幸せそうな表情をしている。 「よかった、どんどん食べてね」 「うん、あ~ん・・・」 小百合ちゃんは口を開けてくる。 こうして私たちは幸せな時間を過ごした。 次の日、また小百合ちゃんと一緒に出かけることになった。 今度は電車に乗って少し遠出をする。 「楽しみだなぁ・・・」 小百合ちゃんはウキウキしている様子だった。 「じゃあいこうか」 「うん!」 私は小百合ちゃんの手を引いて駅に向かう。 切符を買って改札を通る。ホームに着くとちょうど来た列車に乗り込むと 目的地に向かった。5分ほど乗っていると目的の駅に到着した。 降りた駅の目の前にはショッピングモールがある。 「わぁ、大きいね~」 「そうだね~」 私たちは中に入って色々見て回った。 「あ、この服かわいい!」 小百合ちゃんはマネキンが着ているワンピースを見て目を輝かせていた。 「欲しいの?」 「うん!」 「じゃあ買おうか」 「やった!」 小百合ちゃんは嬉しそうにしている。 私は小百合ちゃんの服と一緒に自信の服も購入した。 他にもアクセサリーショップや書店などを巡って買い物を楽しんだ。 「いっぱい遊んだね~」 「楽しかったね~」 「うん、そろそろ帰ろうか」 「そうだね~」 私たちは帰路につくことにした。 家に着き リビングに入ると小百合ちゃんはソファに座った。 「疲れちゃった・・・」 「お昼寝する?」 「う~ん、ここでいい」 小百合ちゃんは横に倒れてそのまま眠ってしまった。 「ふふ、可愛い寝顔」 私は小百合ちゃんの頭を撫でる。 「むにゃむにゃ・・・ゆーかちゃん・・・すきぃ・・・」 「!?」 突然の言葉に私は驚いた。 「すぅ・・・すぅ・・・」 どうやら寝言だったようだ。 「びっくりしたぁ・・・でも嬉しいな・・・」 私は小百合ちゃんを抱きしめて一緒に眠りについた。 その日の夜、私は夢を見た。 私が小学生で小百合ちゃんが高校生になってる夢だ。 私は学校から帰る途中、道端に落ちていたバナナの皮に滑って転んでしまった。 「痛たた・・・」 立ち上がろうとした時、誰かが私を見下ろしていることに気付いた。 それは小百合ちゃんだった。 「大丈夫?」 小百合ちゃんは心配そうな顔をしていた。 「う、うん、平気だよ」 「嘘つかないで、血が出てるじゃん」 「えっ!?」 見ると膝小僧が大きく擦り剥けていて出血していた。 「ちょっと待ってて」 小百合ちゃんは鞄の中を漁ると消毒液と絆創膏を取り出した。 「じっとしててね」 小百合ちゃんは私の傷口に消毒液を吹きかける。 「いたっ!」 染みて涙目になる。 「ごめん、もう少しだから我慢して」 小百合ちゃんは優しく語りかけてきた。 その後、包帯を巻き終えると小百合ちゃんはハンカチを差し出してきた。 「はい、これで拭いて」 「ありがとう・・・洗って返すね・・」 「別にいいよ、あげる」 「え?でも・・・」 「気にしないで」 小百合ちゃんは微笑んでいた。 「本当にもらってもいいの?」 「もちろん」 「じゃあ大切に使うね」 私は貰ったハンカチを大切に仕舞った。 「それじゃあ、また明日」 「うん、バイバイ」 小百合ちゃんは手を振って帰って行った。 私は小百合ちゃんの姿が見えなくなるまで見送った。 目が覚めると小百合ちゃんの顔があった。 「おはよう~ゆーかちゃんも寝ちゃったんだね」 「小百合ちゃん・・・」 「どうしたの?」 「なんでもない」 「変なの~」 小百合ちゃんは笑っていた。 「ねぇ、小百合ちゃん」 「なぁに?」 「ずっと側に居てくれるよね?」 小百合ちゃんは不安げに尋ねた。 「小百合ちゃんのお母さんとお父さんが帰ってくるまではいるし、帰ってきてからもまた一緒に遊んであげるよ」 私は笑顔で答えた。 「うん!約束!」 小百合ちゃんと私は指切りげんまんをした。 そして、2ヶ月ほど経ったある日のこと。 今日も私は小百合ちゃんの面倒を見ていた。 「はい、あ~ん」 「あ~ん」 私は小百合ちゃんにご飯を食べさせる。 「美味しい?」 「うん!いつもありがと!」 「いえいえ」 「ゆーかちゃん大好き♪」 小百合ちゃんは私に抱きついてくる。 「わわ、急にどうしたの?」 「ぎゅ~!」 さらに強く抱きしめられる。 「ふふ、甘えん坊さんなんだから」 私は小百合ちゃんの頭を撫でる。 「もっと撫でてぇ~」 「よしよし」 「えへへ~」 小百合ちゃんはとても幸せそうだった。 「ねぇゆーかちゃん、おままごとしたいから赤ちゃんになって!」 「え…ご飯食べ終わったらね…」 「分かった~」 ご飯を食べ終えると早速おままごとの 準備が始まった。「はい、ママですよぉ~」 小百合ちゃんは私に向かって話しかける。 「ばぶぅ~」 私は返事をする。 「ふふ、可愛いですねぇ~」 小百合ちゃんは嬉しそうだ。 「じゃあおっぱいあげますね~」 そういうと小百合ちゃんは哺乳瓶を差し出してきた。 「んくっんくっ・・・」 飲み終えると体が熱くなり始めた。 体が小さくなっていく。 サイズの合わなくなった服がはだけ、 肩からずり落ちていく。 やがて、ブラやパンツもずり落ちてしまった。 私は全裸になってしまった。 部屋にいるのが子供の小百合ちゃんだけとはいえ少し恥ずかしい。 「これ着て~」 そういうと小百合ちゃんはベビー服、そしてオムツを持ってきた。 「またそれ着ないとだめ…?」 私は恥ずかしさで顔を真っ赤にする。 「履かないとだめだよ~赤ちゃんなんだから~」 「うぅ・・・」 私は仕方なく服を着た。 今度は幼児用のおむつだ。 股間がスース―する感覚に耐えながら なんとか履き終えた。 「はい、良くできましたぁ~」 小百合ちゃんは私の頭を優しく撫でてくれた。 その感触に思わず顔が緩む。 「次はおしっこかなぁ?」 小百合ちゃんは私の下腹部を軽く押す。 「あっ、ちょっ」 尿意を感じた直後、私は放ってしまった。 (じょろっ) おむつをしていたため床には漏れなかった。「よく出来ましたぁ~」 小百合ちゃんは再び頭を撫でてくれる。 「恥ずかしい…」 私は顔を赤くした。 「次は何しようかなぁ・・・」 小百合ちゃんは顎に手を当て考える。 「そうだ!絵本読んであげる!」 小百合ちゃんは本棚の中から一冊の本を取り出す。 「じゃあいくよぉ~」 小百合ちゃんはゆっくりと読み聞かせを始めた。 「昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいまし――」 私は静かに耳を傾けていた。 「めでたしめでたしぃ」 小百合ちゃんは本を閉じた。 「面白かった?」 「うん!また読もうね!」 「うん!」 小百合ちゃんは満面の笑みを浮かべている。 「ゆーかちゃんも楽しかった?」 「もちろん」 私も笑顔で答える。 「抱っこしてあげるね~」 私は小百合ちゃんに赤ちゃんのように抱きかかえられた。 「ゆーかちゃんは可愛いなぁ♪」 小百合ちゃんの柔らかな肌の温もりを感じながら、心地よい気分に浸っていた。 「ねぇ、そろそろ離してくれると嬉しいんだけど……」 「ん?なんのことぉ?」 小百合ちゃんはよくわかってないようだ。 「ちょっと恥ずかしいし・・・」 「大丈夫!誰も見てないし!」 「そういう問題じゃないんだけど・・・」 私は小百合ちゃんの腕の中でジタバタ暴れた。 しかし、小さくなった体では、 小百合ちゃんの力にはかなわず脱出は不可能だった。 「ゆーかちゃん、じっとしててぇ~♪」 小百合ちゃんは私を強く抱きしめる。 「むぐっ!?苦しい……」 私は苦しそうな声を上げる。 「ごめんね!強く抱きすぎちゃった!」 小百合ちゃんは慌てて力を緩めた。 「ぷはぁ・・・死ぬところだった・・・」 私は呼吸を整える。「ゆーかちゃん、本当に赤ちゃんみたい」 小百合ちゃんはクスッと笑う。 「ま、まだ続けるの……?」 「次はお風呂にしましょ♪」 小百合ちゃんは私をお姫様抱っこすると、浴室に向かった。 脱衣所に着くと、小百合ちゃんは私を下ろした。 「はい、バンザイしてぇ~」 私は言われるままに両手を上げた。 「これでいい?」 私が聞くと同時に、小百合ちゃんは私の服を脱がした。 あっという間に全裸になってしまう。 そして私達は風呂場に入った。 「じゃあお湯かけるからね~」 小百合ちゃんはシャワーノズルを手に取り、お湯を出した。 「ひゃっ!」 いきなりだったので驚いてしまった。 「ほら動かないで~」 「うぅ……わかった……」 私は大人しく従うことにした。 小百合ちゃんは私の体を洗い始めた。 まずは頭から洗われる。 シャンプーを泡立て、ゴシゴシと髪を擦られる。 「痒いとこはない?」 「大丈夫・・・」 小百合ちゃんはすっかりお母さんになりきってるようだ。 「流すから目つぶっててね~」 「は~い」 私は目をぎゅっと閉じた。 「ん~綺麗になった♪」 小百合ちゃんは満足げだ。 「次は背中流してあげるからこっち向いて~」 私は言われた通り、小百合ちゃんの方を向く。 「はい、ここに座って~」 小百合ちゃんは浴槽の縁を指した。 私はそこに腰掛ける。 小百合ちゃんはスポンジにボディーソープをつけ、私の体に塗り始める。 「あっ、そこ気持ち良いかも・・・」 私は思わず声が出てしまう。 「ふ~ん、ここが良いんだぁ~」 小百合ちゃんはさらに力を入れて擦ってくる。 「うぅっ・・・どこでそんな言葉遣い覚えたの・・・」 体がビクビク震える。 「次は前もやるよ~」 小百合ちゃんは私の正面に来た。 「えへへ、恥ずかしい・・・」 私は胸を手で隠す。 「大丈夫だよぉ、可愛いよぉ♪」 小百合ちゃんは構わず、腕や足などを丹念に洗ってくれた。 「じゃあ、最後はこれだね」 小百合ちゃんはスポンジを置き、 自分の指で直接私の全身を撫でてきた。 「ちょっ!そこは自分でできるから!」 小学校低学年なのに小百合ちゃんは結構積極的だった。 あくまで体を洗ってくれているつもりなのだろうけど……。 「遠慮しないで~♪」 小百合ちゃんは容赦なく私を攻めてくる。 「あっ、ダメだってばぁ・・・♡」 私は喘ぐことしかできなかった。 しばらくすると、ようやく解放された。 「ゆーかちゃん、顔真っ赤だけど、どうしたのぉ?」 小百合ちゃんは無邪気に聞いてくる。 「はぁ……はぁ……」 私は息を整えていた。 「さ、最後に髪もお願い・・・」 「うん!任せて♪」 小百合ちゃんは元気よく返事をした。 そして、私の長い髪の毛を丁寧に洗っていく。 「痒いとこないですか~?」 「大丈夫です・・・」 私は答える気力が残っていなかった。 「よし、これで終わり!」 小百合ちゃんはシャワーノズルを手にした。 「はい、これで流してくださいねぇ~」 「はーい」 私は大人しく従った。 「じゃあそろそろ出ようか!」 小百合ちゃんは私をお姫様抱っこする。 「うわぁっ!?」 突然だったので驚いてしまう。 そのまま浴室を出た。 脱衣所でも小百合ちゃんは甲斐甲斐しく世話してくれた。 バスタオルで体を拭かれ、服を着せられる。 (なんかもう逆らう気が失せちゃった……) 私は諦めることにした。 「ゆーかちゃん、終わったよ~」 「ありがとう・・・」 私は礼を言う。 「じゃあお風呂でようか♪」 小百合ちゃんは再び私をお姫様抱っこした。 そして脱衣所で私を下ろすと、 服を着せてくれた。 「はい、これでおしまい!」 小百合ちゃんは満足げだ。 「じゃあ、次は何しようかなぁ~」 小百合ちゃんは私の周りを走りながら言う。 「ちょっと待って、今から何かするつもり?」 私は慌てて聞く。 「もちろんだよぉ~」 小百合ちゃんはニッコリ笑う。 「今度は一緒に遊ぼうね!」 「遊ぶって何して……」 言い終わる前に小百合ちゃんは私の手を引いて走り出した。 「ほらほら早くぅ~」 「うぅ……わかったよ……」 私は渋々従うことにした。 小さくなった私と小百合ちゃんでは身長差があるせいで 無理矢理引っ張られてしまうがなんとか転ばずについて行った。 リビングに着くと、小百合ちゃんはソファに座る。 「はい、ゆーかちゃんここに座って~」 私は言われるままに小百合ちゃんの隣りに腰掛けた。 すると、小百合ちゃんが急接近してきた。そして、ぎゅっと抱きしめられる。 「えへへ、ゆーかちゃん可愛い~♪」 小百合ちゃんは頬擦りしてくる。 「んん・・・」 私はくすぐったくて身を捩らせる。 「あ、ごめんね~つい可愛くって~」 小百合ちゃんは謝ってきた。 「別にいいけど・・・」 「それで、これから何をするの?」 私は小百合ちゃんに尋ねた。 「う~ん、そうだなぁ・・・」 小百合ちゃんは少し考える素振りを見せる。 「せっかくだからゲームしよっか♪」 小百合ちゃんはそう提案した。 「どんなの?」 「え~と、確かここに・・・あった!」 小百合ちゃんはテレビ台の下からゲーム機を取り出した。 「これだよぉ」 小百合ちゃんはコントローラーを二つ持って戻ってくる。 しかし今の私は身長50cmほどに小さくなってしまっている。 コントローラーを持てるわけがない。 「あ、そっかぁ!ごめんね!」 小百合ちゃんは私を膝の上に乗せた。 「そうだなぁ・・・じゃあ・・・」 小百合ちゃんは真剣に考え始めた。 「これとかどう?!」 小百合ちゃんが提案したのは某配管工の兄弟が出てくるレースゲームだった。 「それなら大丈夫かも・・・」 私は同意する。 「よし、決まりだねぇ~♪」 小百合ちゃんと私はしばらくゲームで遊んだ。 ゲームを遊び終わった頃だった。 急に私の体が大きくなり、 身長10cmから元の身長に戻り始めた。 「やばっ!」 私は急いでベビー服とおむつを脱いだ。 幸い服が破ける前に脱ぐことが出来た。 数分で私は元の身長に戻った。「良かったぁ・・・」 安堵のため息をつく。 すると、玄関の方から音が聞こえてきた。 ガチャッ! 「ただいま~」 小百合ちゃんのお母さんの声だ。 「おかえりなさい~」 小百合ちゃんは嬉しそうに出迎える。 私は急いで本来の服を着た。 しばらくして小百合ちゃんのお母さんがリビングにきた。 「優香ちゃん、小百合の面倒見てくれてありがとうね~」 小百合ちゃんのお母さんは私に礼を言う。 「いえ、そんな・・・」 私は恐縮してしまう。 「ゆーかちゃんと一緒に遊んで楽しかったんだ~」 小百合ちゃんは笑顔で言った。 「あら、そうなの?」 「うん、また一緒にお風呂入ろうねぇ~」 「うん・・・」 私は返事をする。 「じゃあ、またね~」 小百合ちゃんは手を振って帰っていった。 私も軽く会釈をして別れを告げる。 そして、その後すぐに家に帰った。 「ふぅ・・・疲れた・・・」 ベッドに横になりながら呟いた。 今日は色々とありすぎてクタクタだ。 私はそのままベッドに横になる。 「それにしても・・・小さくなるの恥ずかしかったなぁ・・・」 1度だけではなく2度も小さくされるなんて・・・ 「でも・・・」 私は自分の体を見つめる。 「可愛くしてもらって悪い気はしないかな♪」 私は小さく微笑む。 「小百合ちゃんか・・・」 私にとって小百合ちゃんは友達のような存在になった。