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膨フェチが不思議な焼き芋を食べて放屁して膨らむ話

私の名前は中村 美穂。 大学生だ。 誰にも言ってないが、かなり特殊な性癖を持っている。 その性癖は状態変化の膨体というもので 風船のように体が膨らむという現実ではありえない描写のことだ。 美穂は子供の頃、アニメでキャラクターが膨らむシーンを見たせいで膨体性癖に目覚めてしまった。 自慰をする時はよくそういったイラストを見て妄想を膨らませていた。 「現実でもあんなふうに膨らめたらいいのになぁ・・・」 美穂は現実でも福良みたい願望を持っていたが現実でそんなことは出来ない。 空気を体へと大量に入れたら全身がまん丸になる遥か手前でお腹が破裂してしまうだろう。 だが美穂には膨体の妄想だけでは物足りなくなっていた。 膨体はしたいけど現実的ではない。 悶々としながら日々を過ごしていた。 大学からの帰り道、 今日は大学が午前中で終わり、 昼食を取ってから家に帰っていた。 帰り道・・・ ふと家に向かって歩いていると移動販売の焼き芋屋さんを見つけた。 丁度小腹も空いていたし買って帰ろうかなと思い店先まで行った時だった。 店主に声をかけられた。 「いらっしゃい!美味しいよ〜!」 元気なおばさんの声だ。 「えっとじゃあ2つ下さい。」 「まいどあり〜!熱いから気をつけてね〜」 そう言われて渡された焼き芋が入った袋を受け取る。 近所の公園に向かい、ベンチに座った。 そして美穂は袋を開けて焼き芋を食べ始めた。 「おいしい!」 焼きたてホカホカの焼き芋はとても甘く、美味しかった。 あっという間に1本食べ終えてしまい、もう1本を取ろうとしたその時だった。 お腹が張っていることに気づいた。 しかし苦しい感じはない。 次の瞬間、お腹が膨らみ始めた。 「えっ!?」 突然の出来事に驚いた。 お腹を見ると服越しにもわかるくらいパンパンになっていた。 お尻も膨らみだし、下半身が丸くなる。 胸も少しづつ膨らんでいき、ブラジャーがキツくなっていく。 顔も丸くなっていき鼻も潰れたような形になり口元しか見えなくなる。 太股や二の腕も太くなっていき細くなっていた手とは比べものにならないほど太い指になった。 そして全身がまん丸に膨らんでいく。 「うそ・・・私・・・膨らんじゃってる・・・?!」 冷静に考えたら余りにも異常な現象なのだがいつか体験してみたかった現象を実際に体験出来ている。 その事実に興奮していた。 しばらくして体が風船のようにふわふわ浮かび始めた。 地面から離れていく。 「風船になっちゃったみたい・・・♡」 ふわふわと浮きながら美穂は幸福感に満ち溢れていた。 だがその幸福感も長く続かなかった。 美穂はお尻に違和感を感じた。 ぶっぶっ おならをしてしまった。 しかも止まらなかった。においが全くないのが幸いだが恥ずかしさは変わらない。 ぶぅー!ぶばぁー! 更に勢いを増して出続ける。 放出感で快感も覚えてしまう。 「おならで感じちゃうなんて変態じゃん・・・でも気持ちいいかも♡」 暫くするとガスが出なくなり、体型も元に戻った。 浮力も無くなり地面に戻ることが出来た。 「ふぅ・・・あんなことになるなんて・・・あ・・・」 周囲の人がじろじろ見ているあんな常軌を逸した行動を 美穂はベンチに置いておいた袋とバッグを手に取ると走って家に帰った。 家に帰ると急いで自分の部屋に入った。 「はぁはぁ・・・あんなことが現実でできるなんて・・・」 美穂は机の上にスマホを置くとビデオカメラを起動した。 膨らむ自身の様子を撮影するためだ。 そして服を脱ぎ全裸になると焼き芋を食べた。 食べ終えると先ほどと同様に変化が始まった。 お腹が膨らみだし、 全身が膨らんでいく。 胸も大きくなり、乳首も大きくなってゆく。 全身が丸くなりふわふわ浮かび始める。 「気持ちいい・・・あ・・・出ちゃう・・・♡」 ぶっぶっ おならが出始めた 。 「んっ・・・♡」 ぷぅ〜!! 勢いが増した。 「あっダメッ♡そんなに出ないでぇ♡」 ぶぼぉおおおおおっ!!! 勢いよくガスが出た。 「あああんっ♡」 勢いで体が天井にぶつかった。 ポヨンと跳ねて床に弾んだ。「ひゃうんっ♡」 ぶよよんと大きく揺れる。 「ああ・・・きもちいぃ♡」 しばらくしてガスが抜けて元の体型に戻った。 「また膨らみたいな・・・♡」 翌日、美穂は再び膨らむため焼き芋屋さんに向かった。 昨日と同じ場所にいた。 「あのぅ・・・焼き芋食べたら体が膨らんだんですけど・・・どうしてですか・・・?」 恐る恐る聞いてみた。 「あらそうなの〜?それはね〜・・・」 おばさんの説明によると 焼き芋には膨張作用があるらしい。 「そんなものが売ってたんですね・・・」 「そうよ〜!美味しいし体にもいいから皆買って行くのよ〜」 「そうなんですね・・・それじゃあ3つ下さい!」 「まいどあり〜」 焼き芋を受け取り家に帰った。「いただきます!」 3つとも一気に食べる。 体が膨らみ始め、やがて全身が丸く膨れ上がる。 「ああっ♡すごいっ♡」 体がどんどん膨らみ、まんまるで動けなくなる。 「私膨らんじゃったっ♡」 ぶくぶくと膨らみ続け、とうとうパンパンに張り詰めてしまった。 お尻からおならが出て、ガスがでる。 においがないのが幸いだが恥ずかしい。 「うぅ・・・///」 しばらくすると体の中身が全部出たかのように萎んでいった。 手足も細くなっていき、胸も無くなっていった。 「あ・・・元に戻ってく・・・」 元に戻った時美穂は快感で気絶していた。「はぁ・・・凄く気持ちよかった・・・」 それからというもの美穂は毎日のように焼き芋を食べ続けた。 「もっと膨らみたい!」 美穂は膨らみに魅入られていった。 そんなある日、 以前撮った自身の膨らむ映像をSNSに上げてみることにした。 無論顔などは隠した状態である。「えっと・・・これでいいかな・・・」 投稿ボタンを押す。 「よし・・・」 少し待つと返信が来た。 「これはCGではなさそうだな」 「膨らんでるところをもっと見てみたいです!お願いします!(>人<;)」 様々なコメントが付いている。 美穂は緊張しながら返事をする。「はい・・・わかりました・・・」 こうして膨体配信者「ぽっちゃりちゃん」が生まれたのだった。 美穂の膨らむ様子を配信することになった。 最初は恥ずかしさもあったが、 今ではすっかり慣れてしまい、むしろ視聴者の反応を見て楽しんでいる。 今日も美穂は焼き芋を買いに行く。 「焼き芋ください」 「はいよ!いつもありがとうねぇ」 美穂は家に帰り、早速食べ始める。 「いただきまーす・・・ってカメラ準備するの忘れてた」 急いでビデオカメラを用意すると膨らむ様子を撮影する。 「んっ・・・ふぅ・・・」 体が膨らみだす。 お腹が膨れていく。 胸が大きくなり、乳首が大きくなる。 全身が丸くなり、風船のような体型になる。 「ああ・・・膨らんでいく・・・♡」 暫くして体が元に戻っていく。 「ふぅ・・・♡気持ちいい・・・♡」 膨らんでいるときは気持ちよく感じてしまうのだ。 「次はどんな風に膨らんでいこうかしら・・・」 美穂は次の動画の撮影をどうするか考えていた。 ある日美穂が歩いていると、 向かい側から人が歩いてきた。 「ん?あれって・・・」 向こうも気づいたようだ。 「あっ・・・こんにちわ・・・」 「あっ・・・こんにちわ・・・」 お互い挨拶を交わす。 同じ大学に通っている女の子で名前は真奈という。 「ねぇもしかしてこの動画の人って・・・あなたなの?」 真奈がスマホの画面を見せてくる。 そこには美穂が膨らむ動画が映っていた。 「・・・そうだけど・・・顔隠してたのによくわかったね」 「だって友達だしわかるよ」 「ねぇその膨らむ焼き芋、私に食べさせてくれない?」 「いいよ。家にあるんだ」 今日は焼き芋屋さんは休みの日のため家に残った分を真奈にあげることにした。 「ただいま〜」 「おかえり〜。あ、これ膨らむ焼き芋だよね?」 真奈はテーブルの上に置いてあった焼き芋に気づいた。 「そうだよ~でもここだと危ないから私の部屋で膨らもうか」 美穂は自分の部屋に真奈を案内した。「へぇ〜綺麗にしてるね〜」 「散らかってると落ち着かないの」 「それでこれが膨らむ焼き芋なんだ」 「そうそう」 美穂は真奈に焼き芋を手渡した。「じゃあ早速頂きます!」 パクッと一口食べると、みるみると体が膨れ上がっていった。 「おおっ!すごいっ♡」 手足が縮んでいき、全身がまんまるくなる。 お尻からおならが出てガスがでる。 においはないが真奈は恥ずかしそうだ。 「うぅ・・・///恥ずかしいな・・・」 「ねぇ触ってもいいかな?」 「いいけど・・・」 美穂は真奈の膨らんだお腹に触れた。 ぷよんと柔らかくなっている。 「柔らかい・・・」 「ちょっとくすぐったいよ〜」 今度は胸に触れる。 「んっ・・・あんまり強くしないで・・・」 胸はお餅のように柔らかかった。 「こんなに膨らむなんて凄いね!」 美穂は興奮していた。 美穂は真奈の膨らんだ体を堪能するのだった。


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