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女性が役作りのため肥満化後体型を戻したら胸だけ残った話

元モデルで現在は俳優の佐藤 恵美。 スラリとした体型で有名な彼女に 間違いかと思うような出演依頼が舞い込んできた。 「え・・・体重200kgのデブ役・・・?!どうして私なんかに・・・」 困惑する彼女にマネージャーの女性は戸惑いながら言った。 「あたしも断ろうと思ったんですけど・・・出演料が・・・」 女性がタブレットの画面を差し出す。 「・・・2億円!?」 彼女はその金額を見て驚愕した。 女優業一本では到底稼げる額ではない。 しかし、もしこれを引き受ければさらに仕事が舞い込んできて 2億どころか5億でも10億でも好きなだけもらえるかもしれない。 そう思った彼女は二つ返事で承諾し、今に至る。 彼女は半年後の出演のため役作りに励んでいた。 食べ放題の料理店に赴き、 大量の食事を取っていた。そしてその量は1日3回を優に超える量だった。 彼女の身体は見る見るうちに肥大化していった。 小さかった胸は大きくなり、お尻も太腿も大きく膨らんだ。 顔や手足にも肉付きが良くなり、首回りには二重顎が出来ていた。 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」 歩く度に息が上がる。 「もっと太らなきゃ・・・」 体重はまだ100kgで目標の200kgまではまだほど遠い。 家で彼女はシャワーを浴びていた。服を脱ぐと鏡に映った自分の姿が目に入る。 そこには肥満体というにふさわしい身体があった。 腹は太鼓のように丸く突き出ている。 腕も脚も贅肉がたっぷりとついていて、もはや別人のような姿になっていた。 「ふぅ・・・」 一通り洗い終えると今度は浴槽に浸かる。 「んっ・・・!」 汗を流した後なのでとても気持ちいい。 「もうすぐだわ・・・早く太らないと・・・」 彼女の頭にあるのはそれだけだった。 翌日から彼女はさらに食べ物の量を増やした。 朝食、昼食、夕食はもちろんのこと間食の量も増やしていった。 当然、食べるだけで運動は一切していない。 そんな生活を続けて半年後、彼女はついに目標を達成した。 200kgを超えたのだ。 「これで・・・出演できる・・・」 マネージャーは喜びの声を上げた。 「やったね!!これで人気女優の仲間入りだよ!!」 「うん・・・ありがとう・・・」 数日後、映画の撮影が始まった。 撮影は好調で予定よりかなり早いペースで進んでいた。 そんなある日の事だった。 監督が彼女に話しかけてきた。 「いやぁ、順調ですね。このままだと予定通り公開できますよ」 「そうですか!それは良かったです!」 マネージャーは笑顔で応える。 「えぇ、それにしても佐藤さんのおかげですよ。本当に助かりました」 監督は頭を深く下げて感謝の言葉を述べた。 「いえいえ、私はただ言われた通りにしてるだけですよ。それより私の方こそお金もらっているんで頑張らないといけませんね!」 「あははは!まぁ無理しない程度に頑張ってください」 「はい!」 撮影開始から数ヶ月後、とうとう映画の上映が開始された。 この映画は大きな話題を呼び、興行収入は300億円を突破した。 そして主演女優の彼女もまた大人気となった。 しかし、このままだと健康に悪いので体型を戻すことにした。 必死にジョギングや食事制限をして元の体型に戻そうとした。 数ヶ月後・・・ 彼女の体型は異様な物になっていた。 「・・・なんでここは戻らないの・・・」 お尻や腰回り、腕や肩はスラリとした元の状態に戻っていた。 だが胸に付いた脂肪だけはそのままで 極端なほどの爆乳と化していた。 顔よりも大きいどころか両手でも抱えきれないほどでかい胸は動くたびにブルンブルン揺れていた。 その様子はまるで牛のようだった。 「・・・こんな胸じゃ・・・俳優続けられないわ・・・」 しかし周囲の呼び止めもあって俳優をしばらく続けた。 彼女が出演した作品はどれも大ヒットし、彼女の名前を知らない人は居なくなった。 胸が恥ずかしい彼女は女優を辞めることにしたが、 その時には大きくなっていた胸のせいで男性ファンが増えてしまった。 なので胸を隠すために特注のブラジャーを付けるようになったのだが それでも隠し切れないほどの大きさになった。 結局、彼女は引退を決意した。 その後、彼女はグラビアに転校することにした。大きな胸が目立つ水着を着て胸が大きすぎることをアピールした。 そのおかげで胸に対するコンプレックスも無くなり、今では立派なグラビアアイドルとして活躍している。 グラビアの撮影現場で私は胸を協調するポーズを取ってみた。 するとカメラマンが興奮しながらシャッターを切る。 「いいねぇ~その表情すごく良いよぉ~!」 「えへへ、そうですか?」 「うん、最高だよ。次は胸を強調させるような感じでお願い」 「分かりました」 指示された通りに胸を強調するようにポージングを取る。 「おお・・・素晴らしい・・・もっと撮るぞー!!」 その後も何枚も写真を撮った。 「今日はこれくらいかな。お疲れ様」 「はい、お疲れさまでした」 撮影が終わると更衣室に向かい、私服に着替え始める。 服を脱いで下着姿になるとさっきまで着ていた服を畳み、 カバンの中に入れていく。 「よし・・・これで全部・・・」 服を着替え終わり、荷物を持って外に出ようとした時、 「あれ?佐藤さんじゃないですか」 後ろから声をかけられたので振り向くとそこには1人の女性が立っていた。 「あ、どうも・・・」 「奇遇ですね。ここで会うなんて」 彼は同じ事務所に所属している新人アイドルの女性だ。 まだあまり売れていないがいつかは大物になると言われている。「そ、そうですね。では失礼します」 「ちょっと待ってくださいよ。折角会ったんですし、少し話しましょうよ」 「いえ、私は用事があるので・・・」 「そんな事言わずに、ね?」 「えっと・・・」 正直言って彼とはあまり話したいとは思わなかった。 というのも彼と一緒に居ると周りの女性からの視線が痛かったからだ。 「ね、いいでしょ?」 「・・・ごめんなさい」 そう言うと急いでその場から離れた。 彼が追いかけてくることはなかった。 「最近ああいう人多いなぁ・・・」 私が所属している芸能事務所には 様々な男性が出入りしており、中には私に声をかけてくる人もいる。 「やっぱり胸が大きいから目立つのよね・・・」 私の体型はモデル並みのスタイルに加えて極端に大きな胸を持っているため、 当然そういう目で見られることもある。 「うぅ・・・早く帰りたい・・・」 早く家に帰ってゆっくり休みたかった。 「はぁ・・・疲れたなぁ・・・」 家に帰るとすぐにベッドの上に寝転んだ。 「はぁ・・・早くこの胸小さくならないかなぁ・・・」 自分の胸を見ながらそんな事を呟いた。 「んっ・・・」 ふとある事に気が付いた。 胸が張っているのだ。 「まさか・・・」 私は恐る恐る胸に触れる。 「んっ・・・あっ・・・」 やはり張っていた。それもかなり強い張りだ。 「どうして急にこんなことに・・・」 私はブラジャーを脱いだ。 そして乳首に触れる。すると勢いよく母乳が出てきた。 「あぁ出ちゃった・・・すごい量・・・止まらないよぉ・・・」 いくら出しても止まる気配がない。むしろどんどん出てくる。 「はあぁ・・・気持ちいいぃ・・・♡」 しばらくの間、乳首を弄り続けた。 「はぁ・・・はぁ・・・やっと止まった・・・」 ようやく出し切ったのか、胸がスッキリした。 「でも・・・これじゃ困っちゃうな・・・」 胸を見ると乳輪が大きくなっていた。 さらに乳首も大きくなっており、 以前より明らかに大きくなっている。 「うわ・・・これはひどい・・・」 思わず苦笑いを浮かべてしまうほどだった。 「また出ないかな・・・」 乳首を触ると再び母乳が出てきた。 「ひゃうん!?」 出し切ったと思った母乳が吹き出したことに驚いて変な声を出してしまった。 「もう!びっくりさせないでよ!」 文句を言いながらも胸を揉んでいく。 「あんっ・・・おっぱいいっぱい出てきちゃった・・・」 私は母乳が出ることを生かして活動を続けていった。


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