SamSuka
monta
monta

fanbox


女性が縮小化後膨らまされてボールプールのボールにされた話

私、鈴木 亜衣は学校の帰り道ある事件に遭遇することになった。 夜、部活のせいで遅くなり暗い住宅街の 道を歩いていたら急に視界が下がり始めたのだ。 「え・・・!?」 最初は地面が陥没したのかと思い下を向いたが 地面に変化はなかった。 周囲を見ると塀や電柱が大きくなっていく。 私が小さくなっているのだ。 服が肩からずり落ち、 スカートもサイズが合わなくなったことで堕ちそうになり 思わず手で押さえる。靴も大きくなっていき、 ダボダボになる。 「なんで小さくなってるの・・・?」 突然の出来事に私は混乱し 恐怖を覚えた。 「うっ・・・!立ってられない・・・」 持っていたスカートやパンツの重さに耐えられず倒れ込んでしまった。 気がつくと私は身長5cmほどになってしまった。 服もサイズが合わなくなり全裸になってしまった。 「嘘でしょ・・・どうしよう・・・」 「あら~かわいくなったわね-」 「え・・・?」 私は声のした方を振り向く。 そこには黒い魔女のような服を着た女がいた。 女の手にはおもちゃのような虹色の銃が握られていた。 女は私の方に近づきしゃがみ込む。 「ひぃ!?」 私は思わず声をあげた。 目の前には女性の顔があった。 肌は白く目元に大きなくまがあり 不気味だった。 「そんな怖がらないでよー 取って食おうってわけじゃないんだからさぁ」 「じゃあなんなんです・・・? あなたは何者ですか?」 「ふふふ・・・誰だろうね~」 そういうと女は私を持ち上げた。 人形のように小さくなってしまった私は抵抗出来なかった。 そのまま私は女の持っていたハンドバックに入れられてしまった。 「ちょっと!何するんですか!」 「まあまあ落ち着きなさいよ。今からお姉さんが面白いところに連れて行ってあげるから」 「どこに行くつもりですか!?」 「んー?秘密だよ♪」 私は女がどこに向かっているのか分からなかった。 暗いハンドバック内では外の様子も分からないからだ。 (このままどこか知らない場所に連れて行かれちゃうのかな・・・) 私が不安を感じていた。 外からドアが開く音がし、 しばらくして階段を上る音がした。 どこか建物の中に入ったようだ。 「到着~♪」 女の声がした後、私はハンドバックから取り出された。 「ここは・・・」 「あたしの部屋よ~」 女の部屋らしい。 学校の理科室のようで部屋には様々な実験機材が置かれていた。 「とりあえず自己紹介でもしましょっか あたしは"魔女"のユリカっていうの。よろしくね。」 魔女というか科学者ではないかと一瞬私は思った。 「私は鈴木 亜衣で・・・ってそんなことより!早く元の大きさに戻して下さい!」 「イヤよ~せっかくこんなかわいい姿になったのにもったいないじゃない」 「ふざけないでください!私を一体どうするつもりなんですか!!」 「別に悪いようにはしないわよ~」 そういうとユリカは目の前の机にあったストローを手に取った。 そのストローは少し変っていた。 中間部になぜか消しゴムほどの大きさをした灰色の箱が取り付けられていた。 ユリカは私の口に無理矢理ストローを差し込んできた。 「むごっ!?」 小さくなった私にとってストローはパイプのようで口に入れるのはかなりキツかった。 そしてユリカはストローに息を吹き込んだ。 当然ながら息は私に流れ込んできた。 私のお腹が息によって膨れ上がる。 私は死を覚悟した。 恐らく数秒後にはお腹が破裂して私の体は四散してしまうだろう。 しかし私の予想とは裏腹にお腹は破裂しなかった。 それどころか胴体全体が丸く膨らみ始めたのだ。まるで風船のように。 「ふぅ~これでよしっと」 ユリカは満足げに言った。 私の体がどんどん膨らんでいく。 手足が膨張していく。 全身がパンパンになっていく感覚を覚える。 だが痛みは全くなかった。 全身が丸くなり大玉転がしの玉にでもなったようだった。 腕や脚は円錐状になり、胸は丸く二回りほど大きくなった。 顔には変化はなかったが 首が短くなり肩幅が広くなっていた。 「ぷはぁー!苦しかった」 口からストローが抜かれた。 「まん丸でかわいい~♡」 ユリカは私を持ち上げると机の上で転がし始めた。 まるでボールでも扱うように。 「やめてください!」 「いいじゃん減るもんじゃないし~」 「やめてって言ってるでしょ!それにどうしてこんなことをするんですか!」 「これから分かるわよ~」 ユリカはしばらく私を転がして遊んだ後手のひらに載せた。 「今度は何・・・」 ユリカは部屋の隅にあったビニールプールの前に立った。 子供用の物らしく、 中には水ではなく大量の肌色をしたボールが置かれていた。 「・・・まさか・・・」 「ええ。仲間にしてあげるわね」 ユリカは私をビニールプールの中に投げ入れた。 「キャアア!?」 私は他のボールにぶつかって少し跳ねた。 「うう・・・」 「あなたも捕まったのね・・・」 ビニールプールの中には私と同じく小さくされて膨らまされた女性が大勢いた。 「この人達は・・・?」 「あなたと同じユリカに捕まって小さくさせられた人間達よ。 みんな元は女子大生。あなたと同じように突然小さくさせられてここに入れられたの。」 先に捕まっていた女性が話をしてくれた。 「そんな・・・」 私は絶望した。 こんな小さな体では逃げられない。しかもここには私より何十倍もの人がいる。 全員で逃げるのはとても無理だろう。 「さてと・・・お楽しみの時間よ・・・」 ユリカは次の瞬間私達のいるビニールプールへと飛び込んできた。 「キャアアアアアアア!?」 私達は悲鳴を上げた。 小さくなった私達にとってユリカの体は巨人も同然だった。 押しつぶされることを覚悟したが 膨らんだ自身の体がクッションとなって押しつぶされることはなかった。ユリカはそのまま私達に覆いかぶさり 抱きしめてきた。 「やだ!離して!」 「あああああぁぁぁぁぁ♡風船ちゃん達に抱き付くのは気持ちいいわぁぁ♡」 私はまるで子供が遊ぶボールプールのボール扱いされていた。 「もう嫌・・・誰か助けてぇ!!」 私がそう言ってる間もユリカは小さく膨らんだ女性を手で揉んだり、 匂いを嗅いだりして楽しんでいた。 「ん~おいしそうな子もいるし、このまま食べちゃおうかしら」 そういうとユリカは私の体を舐めた。 「ひゃう!?」 私はくすぐったくて声を上げてしまった。 「あら?感度良好?じゃあもっと可愛がってあげないとね」 ユリカは私の体に長めの舌を巻き付け、 吸い付いてきた。 「んんっ・・・」 私は必死に耐えようとしたがユリカの唾液は強力ですぐに力が抜けてしまった。 そのままユリカは私の体を吸った。 「ああっ!だめ・・・」 私は快感を感じてしまい、思わず変な声を出してしまう。 (こんな変態に感じさせられてるなんて恥ずかしいよぉ) ユリカは私を手に乗せると 自分の顔の前に置いた。 そして私の顔をじっくりと見つめた。 (こいつ私のこと見て興奮しているの?) ユリカは私の顔に指を添えた。 「やめてっ!」 ユリカの指は私の頬を優しく撫でたあと口の中に入った。 そして私の口内を弄ぶようにかき回してきた。 「むぐっ!むぐうぅ!!」 私は苦しかったが抵抗できなかった。 そしてしばらくしてからようやく解放された。 「げほっ!!ごほごっ!!」 「ふーっ♡ふーっ♡風船ちゃんのお口気持ちよかったわ~」 ユリカは品定めするようにプール内をキョロキョロした。 「次はこの子ね~♡」 ユリカは私を元の位置に置くと違う女性を手に取って触り始めた。 「やめろおおお!!!」 「ふふふ♪あなたは私のペットにしてあげるわ・・・って元々ペットだったかw」 そういうとユリカは女性のお腹に頬を擦り付けたり指でなで回したりを繰り返した後、 また別の女性に同じようなことを繰り返した。 数時間後・・・ユリカの愛撫が終わった。 「ふうぅ~気持ちよかったわ~」 ユリカは満足した様子だった。 「次は片付けないとね」 そういうとユリカはビニールプールを持ち上げて部屋を出た。 物置らしき部屋に入るとビニールプールを傾けた。 「きゃああああああ!!」 「いやあああああああ!!!!」 私達はビニールプールの外に転がり堕ちてしまった。 「風船ちゃん達また遊ぼうね~ご飯はそこにおいてあるから」 そういってユリカは部屋から出て行った。 「痛たた・・・」 私達は床に散らばっていた。 「新入りさん?いつもああなのよ・・・」 私達はお互い自己紹介をした。 その後私は気になっていたことを聞いてみた。 「ねぇ・・・逃げられないの?」 「無理よ・・・こんな体でどうやって逃げられると思うの?」 確かにそうだ。 私達は身長5cm(膨らんだおかげでもう少し大きいが) ほどに縮小されてしまっている。 しかも風船のように膨らまされてしまっている。 手足が円錐状に膨らんでるせいで 動かしにくくペンギンのようによちよち歩くしか出来ない。 「それに・・・逃げるのに失敗したら・・・」 女性は上を向いた。 私も上を向くとそこには肌色の風船が浮いていた。 「・・・あれも捕まった人・・・?」 「ええ・・・逃げだそうとしたらヘリウムでさらに膨らまされるのよ・・・」 上空(というか天井)の女性はバランスボールほどに膨らまされていた。 小さくなった私達から見ると実質ガスタンクほどの大きさだろうか。 脚に紐がくくりつけてあるせいで風船らしさが増している。 「そんな・・・」 私は絶望した。 「でも大丈夫!きっといつか逃げ出せる日が来るはずよ!」 「うん!私もそう思う!」 私達は希望を捨てなかった。 置いてあったお菓子を食べてしばらくたった頃だった。 私は部屋の壁の窓に気がついた。 「ねぇ・・・あの窓からなら逃げられるんじゃない?」 「とてもじゃないけど無理よ・・・高すぎるし・・・」 「あそこまで行ければいいんでしょ」 「何か考えでもあるの?」 「まぁね・・・」 「こんなんで大丈夫なんですか?」 「まぁ見てなさい・・・」 「ちょっと!強く引っ張らないで!」 私と数名の女性は上空の女性から伸びるロープを引っ張り窓の側まで移動させた。 そしてロープをよじ登り窓まで移動した。 「やった・・・後はここから・・・」 私は窓の淵に手をかけて下を見た。 普段なら軽く降りられる高さだが小さくなった私には断崖絶壁に見えた。 「高い・・・」 しばらく悩んだ後私は地面に降りた。 膨らんだ体がポヨンと跳ねて着地した。 「早く警察呼ばないと・・・」 私はよちよち歩いて家の敷地外に出た。 ユリカの家は住宅街にあったようで浚われた場所からさほど遠くない。 私は必死に歩いた。 しかし、体は小さくなり膨らんでいるため思うように動けず なかなか交番にたどり着けない。 せめて通行人でもいれば助けを求められたのだが あいにく誰もいなかった。 「うぅ・・・どうしよう」 私が途方に暮れていた時だった。 「・・・なにあれ・・・」 「え?」 振り向くとスーツ姿の女性がいた。 「あの・・・助けて下さい!」 「え・・・人間・・・?」 「誘拐されてこんな姿にされたんです!お願いします!助けてください!!」 「えっ・・・はい!」 女性によって警察が呼ばれ、 捕まって小さくされ、 膨らまされた女性は解放された。 しかしユリカは逃亡してしまったとのことだ。 私達も残された装置で元の体に戻ることが出来た。


More Creators