SamSuka
monta
monta

fanbox


膨体フェチが膨らまされた話

私、山本 智子はある願望を持っていた。 それは膨らみたいと言うことだ。 幼少期、TVで放送されていたアニメでキャラクターが敵に魔法で 膨らまされるシーンを見て以来、 膨らみたい願望が生まれてしまったのだ。 しかし、現実で膨らむのは不可能だ。 お尻から空気入れか何かで空気を入れて多少お腹を膨らますぐらいなら出来るだろうが、 目標サイズには届かないだろうし、 無理に膨らませようとしたら破裂してしまうだろう。 そんなことを考えながら今日もデスクワークをしていた。 「はぁー仕事つまんないなー」 私はつい独り言を漏らしてしまった。 上司や同僚がいない時にだけ出る癖みたいなものだ。 その時だった。 机に置いていたスマホから着信音が鳴り響いた。 画面を見ると知らない番号からの電話だ。 恐る恐る通話ボタンを押した。 「もしもし?」 『あなたの願いをかなえてあげましょう』 「え・・・あの・・・どなたですか?」 『・・・ぷつ』 すぐに電話は切れてしまった。 「いたずらかな・・・あれ・・・」 私は身体に違和感を感じ、 下を向いた。 見ると自身のお腹が膨らんでいた。 服越しでもわかるほどパンパンになっている。 「うそ!?」 私は思わず服をまくり上げた。 お腹は妊娠しているかのように膨らんでいた。まるで風船のように丸くなっていた。 「ちょっと待って!どういうこと!?なんでこんなことに!!」 すると今度はスマホが鳴った。 さっきと同じ電話番号からだ。 私は慌てて電話に出た。 「はい!」 『あなたの願いは叶えました。ではまたいつか会いましょう』 それだけ言うと電話は切られてしまった。 「ちょっ!どういうこtブツッ」 私が問いただそうとした時にはもう遅かった。 電話はすぐに切れてしまった。 「どうしようこれ・・・」 私のお腹はこうしている間にも膨らみ続けていた。 上着を脱ぎ、ワイシャツのボタンを外した。 そしてズボンのボタンを外すと チャックが勝手に降りてしまった。 「・・・もしかして・・・」 私は先ほどまで膨らみたいと妄想していた。 それが何者かによって実現されてしまったのだ。 そう考えているうちにどんどんお腹は膨れ上がっていく。 パンパンになったお腹は妊婦どころではない大きさになっていた。 すでに立っていることも困難になり、床に倒れ込んでしまった。 尻餅をついた際の感覚でお尻も膨れ上がっていることに気づいた。 さらに胸も大きくなり始めた。 バスケットボールぐらいの大きさになっていた。 「やめてぇぇぇ!!!」 必死になって叫ぶものの身体の変化は止まらない。 お腹とお尻はさらに大きくなっていく。 それと同時に腕や足も円錐状に大きくなっていることに気づく。 もはや人の体ではなく、風船のような状態だ。 手を動かそうとするがパンパンに張って動かしにくい。足も同様だ。 「誰か助けて!!!」 私は力いっぱい叫んだ。 その声に反応したのか部屋の扉が開かれた。 入ってきたのは私の部下である鈴木君だった。 彼は呆然と立ち尽くしていたがハッとなりこちらに向かってきた。 「大丈夫ですか!?山本さん!!何があったんですか!?」 「いいから早く救急車呼んで!」 「はっはい!わかりました!」 彼は携帯電話を取りに部屋を飛び出した。 「う・・・膨らみたかったけどこんな場所で膨らむだなんて・・・」 膨張はさらに続いた。 背中も丸くなり、 胴体全体がまん丸になってしまった。 しかも少しづつ浮かび始めた。 まるで風船のように。 「もう無理ぃ~!!」 ふわふわ浮かび初め、 天井にぶつかった。 私の体は破裂寸前にまで膨らんでしまっていた。 服は破けてしまい全裸になっている。 「う~どうしてこうなるの・・・」 しばらくして救急隊員と鈴木君が部屋に入ってきた。 「大丈夫ですか!」 「なんとか・・・」 救急車に運ばれた後病院に到着した。 医師によると体内に気体がたまっているらしい。 「取り除けないんですか?」 「残念ですが・・・位置に問題があって取り除くと命の危険が・・・」 「そんな・・・」 数日後、私は家に帰された。 仕事は家で出来る物を割り当てられることになった。 服装は大きめの院内着を数着貰ったのでそれで過ごすことにした。 ある日の夜・・・ 「・・・パニックになってまともに考えられなかったけど・・・Hな体ね・・・」 大玉転がしの玉のようにまん丸な胴体。 丸く大きなお尻。 バスケットボールほどの大きくて丸いおっぱい。 円錐状に伸びた手足。 一般人ならどこが?と言いたくなるだろうが 私のような特殊性癖にとっては凄まじくエロく感じられた。 その時、部屋のドアが開いた。 「調子はどう?」 声の主は友達の小百合だった。 膨らんだ体では不便だと聞いて時々家に来てくれている。 「まぁまぁってとこね・・・」 「それはよかった・・・」 「・・・ねぇ・・・頼みがあるんだけど・・・」 「何?何でも言って?」 友達にこんなことを頼んでいいのか悩んだが 私は恐る恐る口を開けた。 「・・・私を抱いて欲しいの・・・」 「え・・・?まぁいいけど・・・」 彼女は私を抱きしめた。 「ん・・・はぁ・・・♡」 「ぬいぐるみみたいで抱き心地いいわねぇ」 まん丸に大きくなったため彼女の腕は背中まで完全に回らなかったが それでも心地よく感じられた。 10秒ほどして彼女の手は離された。 「どう?安心した・・・」 「ええ・・・あの・・・」 「まだあるの?」 「・・・抱いて欲しいって・・・Hして欲しいってことなの・・・」 「ええ!?」 「・・・お願い・・・」 「わかったわよ・・・」 私はベッドに寝そべった。 浮かばないよう紐でベッドに固定された。 「じゃあするわよ」 「うん・・・」 「痛かったら言ってよね」 「わかってる」 彼女の手が私の胸に伸びる。 「あんっ・・・」 「なんか張ってて揉みにくいわぁ・・・」 「なんか気体が詰まってるかららしいよ・・・」 「でも感度はいいみたいね。それにブラジャーもしてないのに形も綺麗ね」 そういって服ごしに乳首を指でつつく。 「ひゃっ!」 「ここ弱いみたいね」 「ちょっちょっと待って!そこ敏感だから!」 「へぇーそうなんだぁ♪」 彼女は私の胸を弄り続けた。 「ひぅん♡ あっだめぇ♡」 「すごい喘ぎ方ね。かわいいじゃない」 「はぁ・・・はぁ・・・」 私の乳首はピンと勃起してしまった。 「もう終わりでいいかしら?」 「はぁ・・・はぁ・・・もっとぉ・・・」 「あらそう。それなら遠慮なく」 今度は私の服を脱がせ直接乳首を触ってきた。 「やぁ・・・直接はダメぇ・・・」 「どうして?」 「だってぇ・・・気持ち良すぎるからぁ・・・」 「正直者さんにはこうだ!」 「ああぁっ!そんな強くしたららめぇ!」 「いい声で鳴くわね」 「らめらめらめ!イクゥ!」 私は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。 「はぁ・・・はぁ・・・」 「気持ちよかったみたいねぇ」 「ねぇ・・・あとやって欲しいことがあるんだけど・・・」 「何?」 「私をもっと膨らませて欲しいの・・・」 「・・・は・・・?」 「そこの棚に・・・空気入れと・・・机の引き出しにローションがあるから・・・空気入れをお尻に入れて私を膨らませて・・・」 「なんでそんなことやるの?」 「・・・」 「しょうがない子ねぇ」 彼女は呆れながらも私の言う通りにしてくれた。 私は仰向け(?)になり、お尻を突き出すような格好にしてもらった。 「入れるわよ」 「うん・・・」 「それじゃあいきます」 彼女の手に握られた空気入れの先端が肛門に入ってきた。 「うう・・・入ってくる・・・」 「我慢しなさい。あなたがやれっていったことでしょ」 ゆっくりと空気入れが挿入された。 「じゃあ空気入れるわよ・・・」 「うう・・・苦しい・・・」 「もうすぐ終わるわよ」 やがてお腹が膨らんできて苦しくなった。 「はい終了。これで満足した?」 「ええ・・・ありがとう・・・鏡で見せてくれない?」 彼女が姿見を持ってきてくれた。そこには大玉転がしの玉のような物体が映っていた。 「はぁ・・・はぁ・・・最高よ・・・」 「喜んでくれて嬉しいわ。さて、今日は帰るわね」 「ええ、また来てね」


More Creators