女子高生が妖精に膨らまされる話
Added 2023-04-22 08:30:00 +0000 UTC私の名前は「アヤノ」。 女子高生だ。そう、私は今年で17歳を迎えた。 つまりは高校2年生ってやつになるのかな? ちなみに今は夏休み中なんだけどね。 今日も朝から家でゴロゴロしてるんだ〜!……いやぁ〜それにしても暇だなぁ〜。 そんな時だった。 窓から室内に何かが入ってくる。 虫かと思い雑誌を手に取って潰す準備をした。 そしてその正体を見てみると……そこには真っ白なワンピースを着た金髪の妖精がいた。 身長は10cmほどで半透明な羽が生えていた。 「うわぁっ!?」 いきなり現れた妖精に対して思わず声を上げてしまう。 しかし次の瞬間にはその妖精の姿はなく消えてしまった。 一体何だったんだろうか……。 「ふぅ……」と一息つく。 ……というかそもそもあの妖精は何なんだろう? 夢でも見てたのかと思ったけど手に持ったままの雑誌を見る限り現実に起こった事みたいだし……。 「ねぇ・・・?どうかしたの?」 「なんか妖精が・・・うわぁ!?」 右を見ると妖精が私の肩に乗っていた。 これは本当に夢じゃないんだろうな。 「えっと……あなたは誰ですか?」 「私の名前は『ルナ』よ。よろしくね」 「はい。こちらこそよろしくお願いします」 どうやらこの妖精さんは名前があるらしい。 という事は人間と同じようなものと考えていいのかもしれない。 「それであなたの名前は?」 「あー……すみません。私は名乗るほどの名前を持ってないんです」 「そうなの?」 「はい。まぁ簡単に言えば無名の存在です」 「へぇ〜じゃあさ、私がつけてあげる!」 「本当ですか?」 「うん!」 こうして私は謎の妖精に名前をプレゼントする事にした。 まず最初に思いついた名前は「レイナ」である。 安直すぎる気もするがわかりやすいし可愛くて良いと思う。 「ありがとうございます!では早速使わせて頂きますね」 「あれれ?気に入ってくれてる感じかな?」 「もちろんですよ!とても気に入りました!」 「それは良かった!これからよろしくね!」 「はい!よろしくお願いします!」 「ところでなんで私の家に来たの?」 そもそも妖精のレイナは何故ここにいるんだろうか? 私にはさっぱりわからない。 「実はですね・・・私はとある理由でここに来たんですよ」 「とある理由とは?」 「ある人のお手伝いをして欲しいのです」 「手伝いって何をすればいいの?」 「簡単な話ですよ。私と一緒に来て下さい」 そう言って彼女は小さな手を私の方へと差し出してきた。 彼女の手を握ると私は光に包まれた。「きゃっ!?」 あまりの眩しさに目を瞑ってしまう。 しばらくして光が収まったのを感じゆっくりと目を開けるとそこは森の中だった。 「ここはどこなの?」 周りを見渡してみても木しかない。 「ここは『風船の森』と呼ばれる場所です」 「え?森なのに風船があるの?」 「ええ。ほらあそこに」 レイナが指さした方向を見ると風船がいくつか浮かんでいた。 どうやらこれが噂の風船らしい。 風船と言っても子供がよく持っているような大きさではなく、 アドバルーンほどもあった。 「なかなかおもしろいわねぇ~」 「でしょう?もっとよく見て下さい!」 私はレイナと一緒に風船に近づく。 「・・・あれ・・・!?」 風船をよく見ると服を着ているように見える。 そして手足があるように見えた。 「・・・まさか・・・」 「ええ!この風船達は人を膨らませて作ったんですよ!」 「嘘ぉっ!?」 とんでもない事実を聞いてしまった気がする。 「・・・まさか・・・私も風船にするの・・・?」 「そうですよ~とっても気持ちいいですから安心して下さいね~」 「いやいや・・・」 「ほら、あの人の表情を見て下さい」 レイナが指さした先には膨らまされて風船になった女性が浮かんでいた。 蕩けた表情を浮かべていて とても幸せそうだ。 「・・・確かにこれは癖になりそうかも・・・」 「でしょ?だから膨らみましょう!」 そういうとレイナは私にキスをしてきた。「・・・!?」 突然の出来事に驚くが体は動かない。 そのままレイナにされるがままにされてしまう。 「・・・ぷはぁっ・・・ふぅ・・・」 レイナはそのまま私の口に息を吹き込んできた。 その息によって私は膨らみ始めた。 お腹がプクプク膨らんでいく。 胸がムクムクと大きくなっていく。 足が太くなりスカートがパツパツになる。 (本当に膨らんでる!?) 私は驚きを隠せなかった。 こんなことが現実に起きるなんて。 私はあっという間に風船になってしまった。 全身がまん丸になっている。 服がビリビリに破れてしまっている。 しかもふわふわ浮いている。 「ふふふ・・・かわいい風船になりましたね~」 「うぅ・・・恥ずかしいよぉ・・・」 「大丈夫ですよ!とっても可愛いですよ!」 レイナの言葉を聞いて私は顔を赤くしてしまう。 「それじゃあ風船の気持ちよさを楽しんでくださいね」 そう言うと彼女は私のお腹を揉んできた。 体が柔らかくなったせいなのか、 くすぐったくて仕方がない。 「あぁんっ♡」 思わず声が出てしまう。 そんな様子を見てレイナはさらに激しくしてくる。 「あんっ♡だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」 快感に耐えられず絶頂を迎えてしまった。 「あああぁあぁ・・・♡」 「気持ちいいみたいですね 。良かったです」 「はぁ・・・はぁ・・・」 「そろそろ仕上げに入りますね」 レイナは私の体を揉んでくる。 するとだんだんと意識が遠くなって来た。 「な、なにこれ・・・?」 「これであなたは完全に風船になります」 「ええっ!?」 「さようなら。楽しかったですよ」 次の瞬間、私の体は破裂してしまった。 「きゃーーーーーー!?」 気がつくと私は家のベッドにいた。 「夢・・・だったのかな?」 しかし手に持っていた雑誌は風船の森に行く直前と同じく丸められていた。 「まさか・・・本当に行った・・・?」 夢とは思えないほどのリアルな体験だった。 「本当だよ!」 「・・・うわぁ!?レイナ!?」 レイナが私の前を飛んでいた。 「もう忘れちゃったの?ひどい人だね〜」 「いや忘れてないよ!急に出てきたからびっくりしただけ!」 「まあいいや!ところでさ・・・また膨らみたくない?」 「え?いや・・・それはちょっと・・・」 「え〜?いいじゃん!気持ちいいんだよ?風船の森で膨らんで分かったでしょ?」 「でも・・・」 「膨らむの嫌なら私が無理やりにでも膨らませるけど?」 レイナが私を睨みつけてくる。 なんでそこまでして私を膨らませて風船にしたいのだろうか。 「うっ・・・」 その迫力に負けて断れなかった。 「わかった・・・行くよ・・・」 「よしきた!」 こうして私は再び風船の森へと連れていかれた。 風船の森についた私はレイナに言われた通りに行動した。 「また膨らませてあげますね」 レイナがそう言いながらキスをすると息を吹き込んできた。 私のお腹が膨れ上がっていく。 胸が大きくなっていき、 足が太くなっていく。 スカートがビリビリに破けてしまい、 下着が見えてしまっている。 「ふふ・・・綺麗になりましたね」 「はぁ・・・はぁ・・・」 私は息を整えようとするが上手くいかない。「まだまだいきますよ」 今度は胸を触ってきた。 「ひゃうんっ!?」 膨らんだせいで敏感になっていたせいかビクンッと空中で跳ねてしまう。 さらに強く揉まれると快感を感じてしまう。 「ああっ!そこっ!だめぇっ!」 またしても絶頂に達してしまった。 「ふふふ・・・可愛いですよ」 「はぁ・・・はぁ・・・」 呼吸を整えるので精一杯だ。 そしてレイナは身長10cmほどの小さな身体で私の服の中に入り込むと乳首を舐め始めた。 「ちょっ!どこ入って・・・あんっ♡」 「いいでしょう?ここも気持ちいいんですよ」 「ああっ!だめぇ!」 「ふふ・・・可愛い声出しちゃって」 「はぁっ♡はぁっ♡」 レイナは舌を使って私の体を蹂躙していく。 その度に私は喘ぎ声を出してしまっていた。 「そろそろ限界ですかね。さらに膨らみましょう」 「うぅ・・・はいぃ♡」 私は返事をすると同時に全身を膨らませた。 レイナが息を吹き込んでいないのに。 服がビリビリに破れていく。 胸がどんどん大きくなっていく。 スカートがビリビリに破れてしまっている。 足が太くなり、足下が見えない。 「ふぅ・・・こんな感じですかね」 「うぅ・・・恥ずかしいよぉ・・・」 全身がまん丸になった私は宙に浮かんでいた。 もはや服とは呼べないほどビリビリになってしまった服を着ているだけだ。 「もっと気持ちよくしてあげますね。風船でいたいようにね」 そういうと彼女は私の股間に手を入れてきた。 「ひゃんっ!?」 突然のことに驚いてしまう。 そのままクリトリスを摘まれてしまう。 「ああんっ♡そこはだめぇっ♡」 あまりの快感に腰を浮かせてしまう(既に浮いているが)。 「どうですか?気持ちいいでしょう?」 「きもちっ♡いいっ♡」 レイナはさらに激しく動かしてくる。 「ああんっ♡だめぇ♡イクゥ♡イッちゃう♡」 次の瞬間、絶頂を迎えた。 「ああああああぁぁぁぁぁぁ♡」 体が痙攣し、潮を吹いている。 ついでにぷく~っと 二回りほど全身が膨らんでしまった。「あらら、やりすぎちゃいましたかね?」 「はぁ・・・はぁ・・・」 絶頂の余韻でまともに喋ることが出来ない。 「さて、そろそろ帰りましょうか」 「ええ・・・」 私は風船の森でこれからも膨らむことになるのだった。