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男女が事故で入れ替わりHをする話

この話はまるでSF小説のようだが、 実は私に起こった本当の話だ。 私は元々は男性だったが、ある日旅行に行くために飛行機に乗った。 その飛行機が何らかの原因で墜落し、私は奇跡的に生き残ったが、顔や体はひどく損傷していた。 私は病院に運ばれ、意識を失っていた。 その間に、医師たちは私の身元を調べようとしたが、 私の荷物やパスポートは失われていた。 唯一手がかりとなったのは、私の座席番号だった。 しかし、その座席番号は女性の名前で予約されていた。 私は本来席に座っていた女性に通路側にして欲しいと頼まれ席を交換してしまったのだ。 医師たちは私を女性だと思い込み、女性として顔や体を再建してくれたのだ。 私が目覚めたとき、鏡に映った自分の姿に信じられなかった。 私は美しい女性になっていた。 長い髪、細い首、豊かな胸、くびれた腰、すらりとした脚。 誰が見ても美人だと答えるだろう。 「これが私なの?」 声も高くなっていた。私は恐る恐る胸に手を触れてみた。柔らかい感触があった。 次に股間に触れてみた。 「・・・ない・・・」 男性器の膨らみはなかった。 代わりに女性の割れ目が出来ていた。 「ああっ!」 私は思わず叫んでしまった。 私は自分が女になってしまったことにショックを受けた。 「そんな・・・」 「気がつきましたか?」 医師が部屋に入ってきた。私はベッドから起き上がろうとした。だが体が重く、思うように動かなかった。 「まだ無理です。もう少し休んでください」 医師の言葉に従い、しばらく横になっていることにした。 「あの・・・私は一体どうしたんですか?なぜこんなことになったんでしょうか?」 医師は先ほどの経緯を話した。 「申し訳ありません・・・顔や世紀が傷ついていて判別が難しく・・・」 「あの・・・彼女の家族には連絡してしまったんでしょうか・・・?」 私は気になっていた。 私の姿は間違いなく彼女のものだ。 彼女の家族は私が彼女の姿をしているだけとは知らず、 彼女が生きていると思っているだろう。 「・・・はい・・・もうすぐ着く予定です」 「そうですか・・・」 私は彼女に対して罪悪感を感じていた。 彼女は私のせいで死んでしまったのだ。 それなのに、私はこうして生き延びてしまった。しかも女になってしまっている。 「うっ・・・ぐすっ・・・」 涙が出てきた。 私は涙を流しながら思った。 その時ドアが開いた。 「紗理奈!大丈夫!」 女性が病室に入ってきた。 恐らく彼女の遺族だろう。 女性はベッドの横に来て私の顔を見た。 「紗理奈泣いてないでこっちを見て!」 私は言われるままに女性の顔を見た。 「ごめんなさい・・・」 「え・・・?」 「実は私・・・紗理奈さんじゃないんです・・・」 私は女性に事情を説明した。 「そうなんですか・・・じゃあ紗理奈は・・・」 「恐らく・・・亡くなりました・・・」 私は事実を伝えた。 「そうだったんですね・・・」女性は泣き出してしまった。 「すみません・・・本当にごめんなさい・・・」 私は謝ることしかできなかった。 その時だった。 「いやああああああ!?なんで男になってるの!?」 隣のベッドから叫び声が聞こえた。 私は顔を向けるとベッドで叫ぶ男性がいた。 顔を見ると私本来の顔をしていた。 「私がいる!?」 私は叫んだ。本来の私の姿をした人物がいたのだから。 彼は叫び声を聞いて私の顔を見た。 「なんであたしの顔をしてるんだ!!」 彼が怒鳴った。 私は医師を見た。 「・・・もしかして・・・入れ替わってませんか?」 私は恐る恐る聞いた。 「はい・・・そのようですね・・・」 医師は困り果てた様子で答えた。 その後、私たち2人は元に戻るために再度手術を受けることになった。 しかし一度手術したばかりのため数年期間を空ける必要があった。 「最悪・・・こんな男の身体になるなんて・・・」 「・・・私も女の身体になっちゃって・・・」 その間私たちは性別が変ったまま過ごすことになった。 「こんなことになるなら旅行に行くんじゃなかったわ!」 「仕方ないですよ・・・飛行機が落ちるなんて誰も予想できないですし・・・」 私は彼女に同情したが、彼女にとっては災難以外の何物でもない。 数日後、 私と彼女は退院することになった。 「やっと外に出られるのか・・・」 「長かったですね・・・」 私は彼女と別れ自宅に戻った。 「ふぅ・・・あの人には悪いけど・・・」 私は女性の身体に興味があった。 病院で何度か見たものの彼女が隣にいたせいでじっくりと見ることはできなかった。 私は服を脱ぎ裸になった。そして鏡の前に立った。 「これが私の体なんだ・・・」 私は自分の体をまじまじと見つめた。 長い髪、 くびれた腰、豊満な胸、すらりとした脚。 美しい女性の肉体だ。 「綺麗・・・」 私は鏡に映った自分を見ながら呟いた。 そして恐る恐る胸に手を伸ばす。 もみ・・・もみ・・・ 柔らかい感触があった。「すごい・・・」 私は感動した。 さらに揉んでいく。 「ん・・・あぁぁん♡」 思わず喘いでしまった。 私は気持ちよくなり、股間に手を伸ばした。 割れ目に触れる。 「んっ・・・濡れてる・・・」 私は興奮して指を動かしていく。 クチュクチュという音が部屋に響く。 「あっ・・・ダメ・・・イキそう・・・」 そして割れ目に突起があることに気づいた。 おそらくクリトリスだろう。 私はそこを摘まむように刺激した。 「ひゃあん!イクゥウウッ!!!」 私は絶頂を迎えた。 ビクビクッ! 私は余韻に浸っていた。 「はあはあはあ・・・」 私は呼吸を整えた。 「女の快感最高・・・癖になりそう・・・」 それからというもの、私は毎日のようにオナニーをした。 最初は抵抗があったが、今ではすっかり慣れてしまった。 ある日のこと、 ピンポーン♪ 家のチャイムが鳴った。 「誰だろう?」 私は玄関に向かった。 ガチャリとドアを開けると、 そこには入れ替わって私の男性としての身体になった彼女がいた。 「ねぇ・・・頼みが・・・あるんだけど」 彼女は恥ずかしそうに言った。 「どうしたんですか?」 「実は・・・その・・・Hしてくれませんか?」 「えっ?」 突然のことに驚いた。 「お願いします!ちょっと男性のオナニーが気になって軽くしていたらむずむずして来ちゃって・・・」 かつての私の姿をした彼女にこういったことを迫られるのは複雑な気分だ。 「・・・分かりました」 私は承諾した。 「ありがとうございます!」 彼女は喜んだ。 私は彼女を家に招き入れた。 「お邪魔しまーす」 彼女は家に入る。 「ここがあなたの部屋ですか?」 「はい」 私は返事をする。 「へぇ~結構広いですね」 私は彼女の言葉を聞きながらベッドに座る。 「それで・・・何をすればいいんですか?」 私は彼女を見た。 「まずはキスしてください」 「はい」 私は彼女の唇に自身のそれを重ねた。 ちゅぱっ、れろぉ、ぴちゃっぴちゃっ、じゅるるるるるる 「はあはあはあはあ」 私たちは舌を絡ませながら互いの唾液を交換した。 「ぷはあ・・・」 私たちは口を離すと糸を引いた。 そして私達はお互い裸になる。 かつての自分の裸を自身の目を通してみるのは不思議な感覚だった。 先に動いたのは彼女だった。 彼女は私のおっぱいを揉み始める。 「ん・・・あああぁぁぁん♡うひぃぃぃ♡」 私は思わず喘ぎ声を上げる。 「はは、感じやすいんだね。まぁ元はあたしの身体だからね」 彼女は笑いながら言う。 「なら・・・そっちの身体の使い方を教えてあげるよ」 そういうと私は彼女の股間に手を伸ばした。 「ちょ!?」 そして私は彼女の竿を手に取り、 先端を上下に動かした。 シュッシュッ 「ああぁぁぁ♡」 「ほら、こうやってシコシコするんだよ♡」 「やめ・・・んあぁぁぁ♡」 「気持ち良いでしょ?もっと気持ち良くしてあげる♡」 私はさらに激しく手を動かす。 グチュッグチュッグチュッ!! 「あ、ダメェエエッ!!」 ドピュッドピュー!!! 彼女は射精してしまった。 「ふふ、気持ち良かったでしょ?」 「うん・・・気持ちよかった・・・」 はあ、はあと息を切らせている彼女を見て私は思った。 (可愛いな・・・身体は男なのに) 私は彼女に抱きついた。 「きゃっ!なにするんですか!」 「ごめんなさい。つい可愛くて」 「もう・・・今度はあたしの番ですよ!」 彼女は私の股間に手を伸ばした。 割れ目に沿うように指で撫でる。 「ひゃあん!そこはだめですぅぅぅ」 私はいつの間にか女性的な話し方になってしまった。 「ふふふ、さっきのお返しです」 「ひゃあん!あっあっあっ!またイッくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」 私は絶頂を迎えた。 ビクンビクン! 「あぁん♡」 私は余韻に浸っていた。 「これであなたも女の良さが分かったでしょう?」 彼女は勝ち誇ったような表情で言う。 「はい・・・こんなに気持ちの良いものなんですね」 「そう、それが女の快感だよ」 彼女は満足げに言った。 それからというもの私と彼女は互いに愛し合うようになった。


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