今月のぬるは液状化
なんかフワ…っとした回ですね
毎巻2話くらいこういうやたらふわふわした話を描いてしまう
アビスマルの2話も青騎士で公開されております
ちょっと説明回っぽすぎるかも… まあ絵かなり良い
ちょっと始まったばかりの連載すぎて何も言わないようにしています
なんかやたらはてブが伸びました
文章を書くのは昔から好きなんですが、実際に多くの人に文章が読まれたのは初めてです。
それも踏まえてではありますが雑にodaibakoの返答など
今回のこのブログ記事ですが、基本的には「これからきらら漫画を描きたい人」「きらら漫画が好きな人」に向けたものであり、そういった意味では外部のユーザーにたくさん読まれたのは結構意外だった
かなりクソテキトーに書いたのでまあアレではありますが
なんかずっと昔から存在するんですよ、きらら4コマを描きたいオタクと、きらら4コマを突然描くことになったオタク
皆の何かしら支えの一つにでもなれたらと祈るばかり
しかしネーム制作を5年も続けてると文章まとめるのも随分うまくなったものだと自分でも思う
昔のブログ記事なんか読んでると、思いついた端からシッチャカメッチャカに書き散らしていて何をいいたいのかわからない
インターネットで雑な言及をされたりもして、もう自分はそういう自然現象のような人間のことを人間として殆ど認識できておらず、転売ヤーなんかも現象として認識してしまって怒りなどがない
代わりに塀さんがメチャクチャキレてたので面白くてよかった
ついでにガンダムブチギレblogも
キレすぎだろ
odaibako返信
色々長文感想ありがとす まあ、ヌルはともかくアビスは始まったばっかりですので、あまり内容に関して言及はしないようにしております
クロシオカレント1巻の表紙は割と会心の出来という感じで、デザイナーのやりたいことや私の絵の方向性、担当編集による両者の制御などが綺麗にキマった感じがします
まあなかなか難儀な漫画ではありましたが
色々読んでくださりありがとうございます。アビスの単行本はいつぐらいになるのかな
ほほーう
漫画をみる目が確かなオタクからのお墨付きをもらった
個人的に、ぬるめたは技術的に描けている感覚がなく、そういうのってどうなんだろうなあとは思いつつやっています
"気持ちいい"という評価はかなり聞いたことがなくて嬉しいですね 確かに、自分で読んでいてもそれは多少なり感じます
作品が好きで作者の人格から離れようとするという選択ができるのってかなり凄いことだ どうしても目についてしまうからね
配信は見ない方がいいと思いますよ
私はソースコードを全公開しているゲームなんかが好きで、まあソースコードなんてエンジニアでもないので一切読めないんですが、自分が持っている技術を秘匿しない世界観に対する憧れがあります
そういった憧れの発露があのブログだったり配信だったりするわけです
特に漫画やイラストの界隈にいると、秘匿=カッコイイを永遠に全員やっているので、3年前くらいからなんかもう、飽きたな…みたいになった
あんまり昔の漫画を読まれるのは恥ずかしいですね
ありがとーほんとうに
怪物のデザインを友人に頼んだのは本当に正解でした
記事中でも言及してるけど、グループ実況者やアイドルグループなんかを参照するとかなり良い たしか内藤泰弘先生もおっしゃっていた
そういうのが根本から好みではない場合、日常系以外に描きたいものがあるのかもしれませんよ
自分でもあんまり読み方を丁寧にこしらえてるわけではないので、どうとでも読めばいいんじゃないでしょうか
作品は世に出た瞬間から私のものではない
最初から最後までひたすら無茶な要求しかなくてメチャクチャ笑っちゃった
10巻とかまで続いたらもういよいよ桃太郎パロディとかで茶濁し続けるクソ漫画になりますよ
スピンオフまで要求しやがって無理に決まってるだろ
それで体調管理もしっかりだと?無理に決まってるだろ
ハア…がんばります
ぬるめたを百合作品として読める人にとってのボーイズラブは描けるような気がします
個人的にはそもそもぬるめたもそこまで百合として考えて描いているわけでもないので、そもそもの自分の素のスタイルがこうなのかもしれません
わりと男子中心の漫画は描いてみたいなと思っています 男女比が1:1の漫画とかも
うーん…
ありがとうございます
まあバズも大事ですが一番は作家自身のフォロワー数なのかなという感じがします
SAN直は突然放たれた究極の面白漫画であり、なんかムチャクチャ売れている気配を感じているんで、なんかいい感じになってほしいですね
褒められた言葉をそのまま自分で言うのもアレですが、ぬるめたは広範囲に受けづらいが着いたファンが離れづらい的なファンダム中心の作風な印象
なんか、ずっと読んでくれている人って、よく考えると5年くらい読んでくれてるわけで、それってすごいことですよ、本当に、本当にね、本当にありがとうございます、本当に
Bite Meがメチャクチャ好きでずっと聞いてたんですが、最近なんか気づいたらメンバー覚えてしまいました。推しはヒスンです!
頭がおかしくなるぜ
あとボネクドがメチャクチャ好きです!!ウナクが好き!!!!!!!!!
ヨジャもキオプとかちょこちょこ聞きますが基本ナムドル。スキズもライズもざっくり聞いてりゅ
ニュジ登場前後くらいに友人からEXOを進められて、そこから第5世代を聞くようになった
気づいたらNo genreのグッズとかまで買い始めちゃってる(オワリ)
なんか女の子ワチャワチャ漫画を描きながら男の子のアイドルを推してる意味不明なジジイになりつつあります
うん、あの、もう、結構ヤバいですね
出る…んじゃないかな!たぶん!
二ヶ月に1冊ですし、ページ数もだいぶ減ったので結構買いやすいかもですね
なんか痩せすぎた人みたいな不安感はある
よろしくお願いします ありがと~~
漫画に詳しいオタクに聞いてみるといい
雑に答えますが
最初のツイートに#SAN直をつけてるとバズらなかったと思います 作品名というのはバズ画像におけるノイズでしかない
SNS受けするコマをバズらせて購入まで至らせるというのはほぼ不可能です
それが目的ではありません
バズったコマがあれば、もう一度どこかでその漫画を見つけた時に「あ、あのバズってたコマの…」みたいな感じで記憶を想起させられます これが購入につながる一手に成り得る"かもしれない"
これくらいがバズによる購入のあり得るラインというか、これくらいの効果しかありません
しかし、この効果はなかなかバカにできるものでもない
複数回バズらせることができれば、更にこの効果はデカくなります
ちなみに
4コマは、どう表示しても、絶対に、スマホで読まれません
不可能です
1レーンで表示してもサムネイルが間の2コマになるのでサムネ吸引力がありません
2レーン表示したら読むというのも幻想すぎます なんというか「ちゃんと見ないと面白いかわからない」ものを人はタップしません 一枚の画像に8枚の画像が貼られててそれぞれに絵と台詞がある画像とかマジで誰もタップしません
4コマはもう無理です
ていうか、SNSの画像を開いておもしろを享受するまでの時間って0.5秒くらいしかなくて、4コマ漫画って読むのにまあまあ時間かかるので、もう、無理なんですよ
たった数人でも、あのバズからツリーを見てSAN直に興味を持った人がいるのは事実です それが重要なんです そうやって数人ずつ、少しずつ少しずつ着実に読者を増やしていく
なにかをきっかけに知って、買ってみた。読んでみた…面白かった。そういう読者は比較的いなくならない
アニメ化とかは顕著ですが、いきなり膨大な人気になった作品は、凄まじい勢いで忘れられます だから、バズはバカにできないし、バズはすごく危険なものでもあるわけです
ぬるめたは知る限り一度もバズっていませんが、刊行に関して赤字化していない(と打ち切りになるはずだから多分黒字なんだろうと勝手に思ってる)
これは、そういう意味では幸せなことなのかもしれません
長文怒りブログを書いた身ではあるものの、自分は制作体制に至るほどこのアニメが破綻してるとは思ってない
ジュブナイル竹青春新ガンダムと、ファーストif架空戦記ガンダムのコントラストを期待して作られたんじゃないかなと思いますし、実際それはある程度成功してるんじゃないでしょうか 個人的にはこの2つが全く結びつきませんでした
「マチュはその材料を揃えるために動かされ」というのは、かなりそうだなと感じますが、ニャアンはキャラ性の描写が安定しているので、これはこれなりに、納得のいく描写だったと思います。シュウジは、もう、そもそも、何
ガンダムのことなんて知らないマチュという少女が、ガンダムに乗ることになる…というのは、それこそ、今作で初めてガンダムを見るユーザーなどを想定した作りなんじゃないかなとは思いますが、途中でマチュがララァを助けなきゃとかいい出すところでメチャクチャに萎えたんですよね
マチュがちゃんと描ききれてなくとも、マチュの行動を追っていればこの物語についていけると思っていたのに、「ララァを助ける」とか言い出した時点で、こいつも完全に1stガンダムの世界に入っちゃった
ガンダムのことなんて知らないマチュという少女が、ガンダムに乗ることになり、戦いの中で自分の目的・自分がガンダムに乗る理由が、1stの物語と交差する…みたいな感じを想像してしまっていたんですが、なんというか、あんまりマチュは自分の意思で行動しているように見えなかったし、ララァは唐突に感じた。急にこいつまで1st履修オタクになったのでもうマジで何もわからず、ワタワタ…ホアア…みたいな感じで見てる自分にはニャアンしか縋れるものがなかった
描くテーマの中心にはシャアとララァが居る というのはそうだと思いますが、しかし物語の中心に立っていたのはマチュ達です それが、なんというか、不協和音になっていたように思えます
物語を終えた大人/物語を止めた大人 と、物語が始まる/物語を始める子ども が同じフィルムの中で対話し戦闘するのならまだ理解できるのですが、
このアニメは大人たちが未だに物語の中を爆走していて、子どもの物語を抑えつづけ、しかし最終的に走ってもないこどもをラストバトルでみんなで崇め称え、意思を持たない子どもを使って自分たちの物語を完遂させた 子どもの方にはその自覚がない
うーん?
なんか、この私の見方は、あまりにも露悪的に思えます。そこまで悪意を持って作品を見ているというわけではなく、ただ、そういうグロテスクなものに見えてしまった…というだけであり、完全に間違っているというわけではなくとも、なにかよくない方向に自分が引っ張られる要因があったのかもしれません
おわりー来月もよろしく