ながしま超助創作日記 6月4日
Added 2020-06-04 15:31:17 +0000 UTC本日16時に「屑の館」の16話が完成して、入稿しました!
すると担当さんから新連載の「不近親相姦の女」第一話の修正依頼。
エッチな所ではなく、実在の建物を背景に使っていて、そのままではマズいので、看板などを書き替えて欲しいとのこと。
こういうことを事前にチェックするのはプロでは当たり前の事なので、20年以上やってきて指摘されるのはちょっと恥ずかしいです。。。
ところでソルダさんのブログの情報で、私のウィキペディアが作成されていると知りました。ありがたいことです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ながしま超助
ただどうでもいいことではあるのですが、一点だけ事実と異なる記述がありました。
それは、「大学生時代には漫画サークルで活動していた」というところです。
僕は漫画サークルには入ってないですよ(笑)
入学した頃、漫研に見学に行った事はあるんですが、みんな麻雀ばっかりやってて‥。
ちょっと合わないな、と思って入りませんでした。
卒業したら漫画家になろうと思っていたので、そのためには絵の勉強もしなきゃな、と思って結局、絵画サークルに入会しました!
そこは今時クソ真面目に石膏デッセンからみんなでするという硬派なサークルで、入っている先輩たちも魅力的な人ばかりだったので、即入会しました!
結構ムチャなこともしてて、会員から会費を徴収して、制作のための部屋を一室借りたりしてました。学生の分際で!
4日間泊まり込んで、ずっとデッサンをしているという地獄のデッサン合宿というのもやってました。本気で美大受験を目指していた先輩もいた位、熱いサークルでした。
でもそんな硬派なサークルですが、むさ苦しい漫研と違って、女の子も多くて華やかなのも良かったです(笑)
高校は男子校で暗黒時代だったので、すっかり浮かれてましたね。
時々、ヌードモデルを派遣してもらってクロッキー会をしたのもムフフな楽しみでしたね!
サークルの先輩たちは、大学教授になったり、脚本家になったり、役者になって「シンゴジラ」にも出ていたり、電通に入ったり、あと、逮捕されたり、いろんな人がいました。
ずいぶん刺激を受けました。
サークル内のノートに漫画を描いてかなりウケたので、この人たちにウケたんならプロになれるかもな、と思ったのもプロになったキッカケです。
こんなサークル、長続きしないんじゃないかな〜と思っていたのですが、なんと最近「コーヒーが冷めないうちに」という映画に、うちのサークルが美術協力として参加していたというのです。
後輩の方が立派に活動しているようです(笑)
私の唯一の青春ですね〜。
大学行かせてくれた親に感謝です。
Comments
たーくんさん ありがとうございます! 制作中の下書き公開します! yuusukeさん 早速、オタ一巻の表紙から公開します!
ながしま超助
2020-06-06 14:15:37 +0000 UTCお疲れ様です。大学時代のお話面白かったです。 時が経ち世の中を見ているとふとしたところで旧友の名を見たりする機会が増えますよねー。 この間久しぶりに「紀元前1万年のオタ」を読み返しまして族長とコーベン女王のエロさを楽しめました。 今度表紙絵公開するときは紀元前1万年のオタの絵などいかがでしょうか!
yuusuke
2020-06-05 02:17:53 +0000 UTCぷるるんゼミナール2完成楽しみにしてます。
たーくん
2020-06-05 00:25:12 +0000 UTC