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「おっとりパワフル!」ヴァレサはよく食べ、よく飲み、そしてよく出す(うんち差分)

朝はのんびり起きて、朝食を摂りながら移動。日中はトレーニング。お昼はたくさん食べる。お昼寝をした後は果樹園の世話をして、夜はたくさん食べてぐっすり眠る。 これがヴァレサの日常である。ヴァレサはとにかく沢山食べる。豊穣の邦で開催される大食い大会では、専用のヴァレサ級が用意されるほどだ。 もちろん食べるだけではない。同じく沢山飲みもする。特に自家製の果物で作るフルーツジュースはこどもの頃からの大好物だ。 ===================== 「おかわり~!」 今日も豊穣の邦のレストランでは元気な声が聞こえる。 ヴァレサのテーブルの前には、空になった皿が山と積まれていた。その数はすでに二十枚を超えている。 「あいよ!お待ちどう!」 ドンと音を立ててテーブルの上に置かれた大皿をヴァレサは嬉しそうに眺めつつ、こう告げた。 「わぁ~!いただきま~すっ!」 大量の食事を平らげながら、大好きなフルーツジュースを喉に流し込んでいく。 ===================== 元気よく食べていると、すぐ後ろからヴァレサに話しかける声が聞こえた。 「相変わらず豪快な食べっぷりだな」 その声にヴァレサが顔を向けると、そこに見知った顔があった。 「……あっ」 見つかってしまった。イアンサコーチである。 「ヴァレサ、お前……またこんなに食べたのか??」 イアンサは呆れた顔でそう言った。 「……えへへっ」 バレてしまったヴァレサ、気まずそうに笑うが、 「まったく……食べすぎだ」 そういって叱るイアンサ。こうなったら午後の予定は決まりだ。 日課の10kmランニングにさらに10km追加。イアンサの栄養管理を無視して食べ過ぎたことがバレた日は決まってこうだ。 「バレちゃった~」「じゃぁ、ヴァレサ、いっきま~す!」 ランニングに出発する。その後に訪れる苦難も知らずに。 ヴァレサは走る。 「はぁ、はぁ、はぁ」 豊穣の邦の大通りを。 「はぁ……ふぅ……」 10kmランニングはヴァレサにとって軽い運動だ。体力もかなり優秀なため、20kmのランニングも問題なくこなすことはできる。だが、今日に限ってはこの10kmが彼女にとっての試練となるのだ。 ヴァレサはたくさん食べる。たくさん飲む。これが何を意味するか。もちろん蓄えたものは下腹部へと向かう。 ぶるりっ…! おしりが震えた。 「んっ…おといれっ…」 ヴァレサは走り続ける。 「はぁ、はぁ、はぁ」 「おといれ…したいっ…」 下腹部にはっきり感じるこの感覚。溜まっているのがはっきりわかる。 便意が来てしまった。 ===================== そんな声を漏らしながらもランニングを優先しようとしたが、食べ過ぎたおなかはそう簡単に言うことを聞いてくれない。 ぷぅっ…♡ぶぶぅっ…♡ 「あっ…おならでちゃった...」 可愛い音を立てておしりから漏れ出るガスの音。それだけならまだ良かったのだが、おならのせいでうんちが降りてきてしまった。 もう長くは我慢できない。 「だめぇっ…でちゃうっ…かもぉ…」 ヴァレサは立ち止まった。 「でるぅ……」 あたりをついきょろきょろと見渡してしまう。幸い、人の目はないようだ。 「……しちゃっても…いいよね?」 そんな独り言を放ち、そばの草むらへ向かう。 ぷぅーーっ♡ 「わぁっ…!まっ…まだでないでっ…!」 そんなことをおならが止まらないおしりに向かって言い聞かせながら、道端の茂みに向かっていく。 「はぁっ…はぁっ…はやくっ…はやくっ…!」 漏らさないようにと慎重に歩を進めて、何とか茂みに隠れることができた。あとはしゃがんで出すだけ。 ......そんな時だった。 ぷっ…♡ぷぅっ…♡ぶぅっ…!! 元気いっぱいのおならが飛び出す。そして同時に... むりゅっ…♡ 「あぅっ…」 ヴァレサのぱんつの中に良からぬ感覚が現れる。おならで元気よく開いた出口から、一緒に少し先走ってしまった。 「だっ…だめっ…!」 慌ててぱんつをぐいっと下ろす。おしりからは先走ってしまったうんちが既に顔をのぞかせており、下着には失敗の痕跡が茶色いシミとして刻まれている。 なんとか脱げた瞬間に、必死に先走ったうんちを食い止めていた肛門括約筋も、その仕事をお休みする。 むりゅりゅりゅっ…♡ 「んっ…♡んぅっ…♡」 排泄の快感に思わず声が漏れ出る。毎日の食事からくる健康的なうんちが飛び出していく。 むりゅっ…♡どさっ… 「まだっ…でるっ…」 ぷぅっ…♡ぶりゅりゅっ…♡ みちみちっ…♡ぼとっ…♡ 食べる量が多いだけあって、出す量も相応に多い。ひどいときはお出かけ先のおといれを詰まらせてしまったことさえある。その時は恥ずかしさのあまりそのまま放置して逃げてきてしまったのはヴァレサだけの内緒だ。 あまりの快感にしゃがむことすらできず中途半端な姿勢のままうんちを出し続けるヴァレサ。 うんちを出していたら、いっしょにおしっこも迸った。 ぷしっ…!ぷしょぉぉぉーーーーっ!! 我慢の限界までおしっこをため込むとつい身体が勝手に力いっぱい押し出してしまう。便意に気を取られていたが、おしっこも膀胱いっぱいに溜まっていた。 「んぅっ…♡きもちぃ…♡」 声を漏らしながら放尿し、一緒にうんちをするヴァレサ。こうなっては出し切るまで止められない。 おしりを突き出して、うんちが出てしまった地面に大きな水たまりも作っていく。 「んっ…くさいっ…」 沢山食べて沢山飲むヴァレサは、その分だけ匂いも濃い。お肉が好きなだけあって、うんちも普段からかなりくさい臭いを放っているが、今日もいつも通り。おしっこが作る濃い真っ黄色の水たまりからも相応の我慢を物語る匂いが漂ってくる。 じょぉぉぉーーーーっ!!ぷじょぉーーーっ!! 元気いっぱいの放尿が長く続き、勢いが落ち着いてきた。 ぢょろろろ………ちょろっ……ぢょろろろーーーっ… むりゅっ…♡ぼととっ…♡ぷぅっ…♡ぷぅぅっ…♡ぷぅーーーっ…♡ 最後に長いおならが出るのがうんちが終わる合図。 「んっ…ふぅっ…ふぅっ…でたぁ…♡」 全部出し切ったヴァレサは満面の笑みを浮かべつつ、満足げな表情を浮かべてそうつぶやいた。あまりの気持ちよさにしばらくその場で動けず余韻に浸る。 そしてしばらくしたのち...。 「わぁっ…やっちゃったぁ…」 改めて地面を見ると、巨大な水たまりと強烈な臭いを放つ固形物。ライノ竜は植物を食べることも多いからここまで臭わない。人間のだとバレバレだ。 「うぅっ…ぱんつ汚れちゃってる...帰ったら洗わないとっ…」 そういってヴァレサは立ち上がり、やむを得ずそのままぱんつを履きなおして再び走り出した。 .........そののち、家に戻ろうとしたヴァレサが自宅の目の前で出そうになったおならを解放したとき、残っていたうんちをむりゅっ…♡と出してしまったのは、もちろん誰も知らないヴァレサだけの秘密である。


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