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ラグーン
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【25年5月】デブ猪獣人と小さな犬獣人(後編)


ラグーンです。


月を跨いでしまいすいません!!

先週に引き続き、小人と巨人(普通サイズ)のイラスト+SSをお送りします!


登場するのは前編と同様にデブ猪獣人(客)と犬獣人(接客スタッフ)です。

SSは基本的に身長約3cmの犬獣人視点で描いております!


前編はトライアルプランでも読めますので

まだの方はぜひそちらもよろしくお願いいたします!


4

犬獣人は、猪獣人の広大な胸の上でちょこんと立っていた。3センチの小さな体にとって、猪獣人の胸は薄茶色の平原のようで、温かな肌の感触が犬獣人の心をざわめかせていた。


「じゃあ…いつもみたいに、ちんちん気持ちよくして……?」

猪獣人の声が低く響き犬獣人の身体を震わせる。

彼は小さく息を飲み、意を決して猪獣人の胸からお腹へと向かった。


猪獣人のお腹は、犬獣人にとって柔らかい山脈のようだった。呼吸に合わせてお腹がゆっくり上下するので、転ばないように慎重に歩を進めなくてはならない。


小さな身体が一歩、また一歩と自分の身体の上をてちてちと頑張って進む姿を、猪獣人はトロンとした目で見つめていた。鼻息は徐々に熱を増していき、気がつくと彼はゴツゴツとした指で自分の乳首を繊細に弄り始めていた。


そして犬獣人はとうとうお腹の頂上を越えて、密林のような下腹部に到達する。固く長くウネウネとした陰毛の一本一本を掻き分けて、その先にふてぶてしく鎮座する巨大なちんこに到着した。


3cmの小さな彼にとって、目の前に横たわる猪獣人の巨大なちんこは、まるで古代の神殿にそびえる柱のように圧倒的だった。その堂々とした存在感に、小さな手でそっと触れると、ちんこに流れる脈の音が少しだけ激しさを増すのを感じられた。


5

「もっと触って……?」

猪獣人の溜め息まじりの甘い声が、山のようなお腹の向こう側から聞こえる。

犬獣人はごくりと唾を飲み、巨大なちんこの表面を小さな手でグッと掴み、まるで巨木に登るような要領で慎重に登り始めた。


小さな足が踏み込み、

小さな腕で表面の厚い皮を掴み、

小さな身体をグイと持ち上げる。

犬獣人の小さな刺激に反応し、猪獣人のちんこはゆっくりと力強く勃起し始める。それは、犬獣人にとってまるで巨木が天に向かって伸びるような、圧倒的な光景だった。


ようやく亀頭の頂上にたどり着くころには、猪獣人のちんこは完全に勃起して皮の剥けた亀頭は天井を向いていた。

小さな手でそっとそのピンク色の絨毯を撫でると、猪獣人の身体はかすかに震え、巨大な鈴口からは大量の我慢汁がドクドクと溢れ出す。


「…っ、ん、そこ…」猪獣人の声が、途切れがちに響く。低く、熱を帯びた雷鳴のような声は、犬獣人の小さな体を震わせる。

猪獣人が身じろぎし、ベッドがギシッと鳴る。その動きは、犬獣人にとって地震のようで、慌てて表面の肌をつかみバランスを取る。それは図らずして、まるで巨大な亀頭に全身で抱きついているような体勢になってしまった。


「(…そんなちっちゃいのに…俺のことを…)」

庇護欲と支配欲と羞恥心が混ざり合い猪獣人の思考は徐々に犯されていくのだった。


6

犬獣人はしがみついた体勢のまま、ゆっくりと目の前の亀頭をちろちろと舐め始める。それは小さな彼なりのフェラだった。

しかしそれは、まるで巨人のような猪獣人には繊細すぎた。

さらなる刺激が欲しくなった猪獣人は、巨大な手で犬獣人ごと自らのちんこを握る。


「…っ!!」

驚く犬獣人の置き去りにして、巨大な手はゆっくりと上下に動き始める。

自分のちんこに虫のようにしがみつく小さな頑張り屋さんを潰さないように繊細に、しかし自らの欲望を満たす程度には力強く扱きつづける。


「…やばい、俺…もう…」猪獣人の言葉は途切れ、巨大な瞳が犬獣人を捉え、頬が真っ赤に染まる。その視線は、まるで犬獣人の小さな存在を飲み込むような熱を帯びていた。


そして「あ…イっちゃつかも……」という合図を皮切りにそのピンスト運動は少しずつ激しさを増してゆく。


7

突然、猪獣人の体が大きく震えた。犬獣人にとって、それはまるで山脈が一気に湧き立つような、圧倒的な衝撃だった。犬獣人も振り落とされまいとしっかりと強くしがみつく。


「…っ、うっ…!……イ゛クっっ!!」

猪獣人の低いうめき声が、部屋全体を震わせる。

次の瞬間、猪獣人の巨大なちんこから、まるで火山が噴火するような迫力で、熱い白濁の奔流がほとばしった。それは、犬獣人にとってまるで天から降り注ぐ激流のよう。奔流は空を切り、猪獣人の広大な腹部や胸に広がり、部屋に濃密な熱気とイカ臭さで満たしていく。


犬獣人はその勢いに一瞬目を奪われ、バランスを崩して亀頭の表面にしがみつく。すると巨大なちんこのてっぺんから、熱くドロドロとした残りの精液たちが亀頭をつたってしがみつく犬獣人にも落ちてきた。

ふわふわな毛並みを一瞬で濡らしす。温かく、重く、粘り気のある感触が、犬獣人の全身に絡みついた。


8

犬獣人は、濡れた毛並みを小さな手で払おうとするが、重みと粘り気のある感触はなかなか拭い切ることはできない。


「…だ、大丈夫…? 俺、つい…やりすぎちゃって…」猪獣人の声は、低く慌てたように響いた。

突然、猪獣人の巨大な手がゆっくりと動き、犬獣人をそっとすくい上げる。犬獣人にとって、その手はまるで巨大なクレーンのようで、彼の小さな身体を優しく包む


次の瞬間、猪獣人の巨大な顔が近づいてきた。いや、しかしそれは、猪獣人が犬獣人を握ったてを少し顔に近づけただけだった。

そして猪獣人の唇が、ゆっくりと犬獣人に近づき、巨大な舌がそっと現れる。

「…え、ちょ、ちょっと…!?」犬獣人は小さな声を上げる。


猪獣人の舌が、犬獣人の小さな小さな身体に優しく触れ、濡れた毛並みからドロドロの精液だけを丁寧に舐め取っていく。温かく、しっとりとした感触が、犬獣人の全身を包み込む。


「…んっ、く、くすぐったい…!」犬獣人は小さな声を漏らし、身をよじるが、猪獣人の手のひらの中で逃げ場はない。舌の動きは、驚くほど繊細で、犬獣人のふわふわな毛並みを優しく整え、粘り気のある精液をそっと取り除いていく。目の前では猪獣人の巨大な鼻腔から熱風のような鼻息が漏れ、犬獣人の前髪を揺らし、全身をさらに熱くする。


「…ごめんね、じっとして…すぐ、きれいにするから…」猪獣人の声は、低く、照れくささと興奮が入り混じる。巨大な瞳が、犬獣人をいやらしくじっと見つめる。

9

猪獣人の舌が、さらに大胆に動き、犬獣人の小さな体を愛撫するように這う。

そして、とうとう犬獣人の小さな体をそっと含んでしまう。犬獣人にとって、それはまるで温かな洞窟に飲み込まれるような感覚だった。猪獣人の口の中は、暗く熱く湿った空間で、舌が犬獣人を優しく、しかし執拗に包み込む。犬獣人は小さな声を上げ、身をよじるが、猪獣人の唇と舌の動きに完全に支配されていた。犬獣人は必死に叫ぶが、声は小さく、猪獣人の口の中でかき消される。

「…ん…ごめんね、でも…、もう我慢できなくて…」

猪獣人の声は、口の奥からくぐもって響きわたる。舌が、犬獣人の小さな体を優しく転がし、まるで大切なものを味わうように動く。犬獣人はその熱い感触に、完全に酔いしれ、頭がぼうっとする。猪獣人の口の中で、犬獣人の小さな体は、まるで熱い海に漂う小舟のようだった。


部屋には、濃密で熱い時間が流れていた。猪獣人の地響きのような呼吸と、犬獣人の小さな声が、艶やかな空気の中で絡み合う。巨大な体と小さな体の間で、情熱と親密さが交錯し、心と体の距離が完全に溶け合っていく。猪獣人の愛おしく小さい存在を口の中で感じながら、少しずつ熱を取り戻していく自分のちんこ再びいじり始めるのだった。


---------

おわり

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