エレン・ジョーが泣いて懇願しても絶対に乳首しか虐めてくれない痴漢電車の話
Added 2025-04-06 15:00:00 +0000 UTCエレンは相変わらずの酷い衣装で電車に揺られながら、期待と苛立ちが入り混じった息を吐いた。周囲の視線がエレンの肌を撫でて、彼らの発条に当てられて、否応なく発情させられてしまう。
昨日、深夜まで続いたアキラからの「お仕置き」あるいは「特訓」によってエレンの乳首はようやくアクメを覚え、今日からは今までのようにアクメ出来ない苦しさを味わうこともない。それはカメラの前で無様なアクメをさらすことに他ならないわけだが。
大勢の熱気を帯びた視線に晒され、救いようのないマゾヒズムを刺激されるこの状況下でなら、少し前まで開発だったマゾ乳首も彼女を簡単に絶頂に至らせるようになった。あの感覚を思い出すだけで、下腹部が疼き、太ももを擦り合わせたくなる衝動に駆られた。
電車内はいつも通り、撮影スタッフで埋め尽くされていた。ネットで募集された有志の男たちが彼女を取り囲むように配置され、満員電車を演出することで関係ない乗客が紛れてしまうのを防いでいる。三日目ともなると、集まった者の顔ぶれにも見慣れたものだ。彼らは揃ってスマートフォンをエレンに向ける。その映像はビデオ屋の設備を通じてリアルタイムでネット配信され、不特定多数の視線が彼女の羞恥と快楽をさらに煽る仕組みになっている。
ドアが閉まり、電車が動き出すと同時、男達の手が彼女に伸びる。
けれど、今日はいつもと様子が違う。
昨日は荒々しく服を剥ぎ取り、乳首を摘まみ、抓り、好き放題に弄っただろうに。エレンは今日もそうなると期待していたが、実際にエレンの乳首に触れた指は妙に優しい。いや、優しいというより、意図的なまでのソフトさだ。水着もそのまま、何なら触れるか触れないかギリギリのところをソフトタッチ。
乳輪の周りを執拗に撫で回す指が、円を描くように焦れったく這う。時折乳首の先を指が掠めるものの、決して強くは触らない。次第にエレンの身体は熱を帯び、強烈な愛撫への期待で震えていたが、その刺激は絶頂に届くにはあまりにも中途半端だった。昨日の、限界まで発情していたエレンならこれでも絶頂出来ただろうが、今日はまだそれも厳しい。必死に絶頂を求めて乳首に意識を集中させるが、こんなに優しい触り方では派手にイケるはずもない。
「ふッ、ふ、ふぐ、ぅ゛…………ッ♡♡♡♡」
もっと、もっと強く。心の中で叫びながら、エレンは歯を食いしばる。それをいざ口にして浅ましくおねだり出来るほど、エレンのプライドはまだへし折れていない。素直に認めて無様を承知で懇願すれば、今にでも楽になれるだろうに。それが出来ない。
「い゛ッぎ、ひ、ぅ゛ッ、ふう……ッ♡♡」
腰をヘコヘコと揺らして、アクメしやすい体勢を何とか探すも、見つかる筈がない。乳首でのアクメを渇望して、全身の疼きが留まるところを知らず膨れ上がっていく。マゾ乳首がガチガチに勃ち上がって、アクメに飢えたエレンの心情を口の代わりに雄弁に語る。
「んぎぅ゛ッ、ひ、き゛…………ッ♡♡♡♡」
周囲の男達は、まるでエレンの限界を確かめるみたいに執拗な焦らしを繰り返した。摘むでも抓るでもなく、ひたすら撫でた。それでも3桁近いアクメを叩き付けられた「特訓」によって、信じられないほど敏感になったエレンのマゾ乳首だ、優しく撫でるだけでもアクメに至れそうな瞬間は何度かあった。
「ひッギう゛ッ♡♡ いま゛ッい゛ッいげな゛ッいぎッ、いげない゛……ッ♡♡♡♡♡」
何度かあったがその度、何もかも見透かしたように絶頂の寸前で愛撫が止まった。アクメの淵。あと一歩、あと一息というアクメの寸前に立たされていながら、決定的な一押しをひたすら延々と拒まれる感覚。結局今までと変わらない執拗な焦らしに、エレンの理性が軋む。
昨日までと違うのは、今のエレンの乳首は頑張れば絶頂出来る状態にある、という所。昨日まではどこまで行っても、もう少しでイケそうという惜しさを感じることすら殆ど無かった。今日は違う。この十数分で既に複数回、アクメに至る寸前を味わっている。アクメに至る気配がなければ、無駄に期待することも無いし、半ば諦めも付くというもの。けれどなまじ乳首だけで絶頂出来るようになったばかりに、エレンのマゾ乳首は毎回、毎回、律儀に絶頂に至る瞬間を期待してしまう。
期待して、裏切られて、その度に落胆。どうせ今回も絶頂させて貰えないと理性の方では分かっていても、絶頂が近付けばそんな事は忘れてしまう。今のエレンの思考は、とっくに快楽と絶頂に支配されてしまっているのだから。
「ッ、んぎぎぢィ゛いッ、いぎッ♡♡♡♡♡ ぐッ、ぎ、ィひ……ッ♡♡♡♡」
口から漏れる喘鳴も、焦らされる度、次第に余裕のないものに変わっていく。
ひたすら、ひたすら、ひたすら。トドメにならない甘い快楽だけがエレンを支配した。男達の指は依然としてエレンの乳首を執拗に焦らし続ける。一言懇願すれば楽になれるのだろうかと思わなくもない。けれど、数え切れないレンズがエレンの痴態を今も撮影している訳で、ネット中に己の痴態を晒そうというのは、流石にまだ理性が許してくれなかった。文化人としての最低限のプライドが、エレンを未だに、絶頂に至れない苦痛の底に置いていた。
「ん゛ッ、ひぅ゛…………ッ♡♡♡♡ お゛ッ、ぁ゛ア゛……ッ♡♡♡」
あと少し。あと、ほんの少し。
少しでも強く触ってくれたら、或いは、もう一秒でも触り続けてくれたら。エレンはその甘美な絶頂に辿り着けたかもしれない。どういう理屈か彼らはエレンの絶頂閾値を完璧に把握していて、その“もしも”は決して起こらないのだが。
逃げ場の無い快楽で腰が無意識に揺れ、太ももを擦り合わせて、下腹部に溜まった熱が出口を求めてうねる。
「ふぎッ、ぅ゛ッ……♡♡ い゛ッ、いッ……いぎた、ぢッッ♡♡♡」
エレンから漏れ出る声は、とうに心地良さを通り越して、苦痛の色を示していた。最高の快楽に囲まれながら、それを解放することを許してもらえずに居るのだから。
今、辞めて欲しいのか、続けて欲しいのか、それさえわからなくなっていた。ただ一つ、イかせて欲しいというのだけが本心で、アクメに至れない弱い快楽でも構わず貪りたいのか、或いはどうせイけないならそもそも気持ちよくならない方がいいのか、どちらが合理的でより幸せな選択なのか今のエレンには判断出来ない。
乳首は痛いほど硬く張り詰めて、水着の薄布でテントでも張っているかのようだった。触れられる度に電流が走るような衝撃が全身を駆け巡って、けれど絶頂には至れない。決定的な一撃は訪れず、ただひたすら、焦らされる。
「ひッ、ん゛ッ、ぎぅ゛……ッ♡♡♡ ンぎぃ゛ッ♡ ひゃッ、やぁ゛…………ッ♡♡♡♡」
時間の経過が、永遠のように感じられた。意地悪な指先がエレンを虐め続けるが、実際のところ、エレンが電車に乗ってから時間はまだ10分と経過していない。
にも関わらず、エレンの口から漏れるのは、最早ほとんど泣き声に近かった。頬には幾筋も涙が伝って、エレンの身体も精神も快楽の淵で限界を迎えつつあるのが分かる。プライドも、最低限の羞恥心も、逃げ場を失った快楽が全身で暴れ回る今、脆く崩れ去りつつあった。
それでも尚、エレンは歯を食いしばる。
心に辛うじて残った意地のようなものが、エレンに敗北を許さなかったのだろう。
「ん゛ッ、んぐ、ぎ……ッ♡♡♡♡」
けれどそれは、延々とこの責め苦に耐え続けられるという意味でもない。エレンは己を絶頂させてくれない意地悪な手を振り払い、扉の前に躍り出た。
オーディエンス達は皆、エレンの唐突な行動に驚く様子もなかった。むしろそれが予定調和であったかのように、一歩引いたところでエレンを取り囲んでその様子を眺めている。
彼らがエレンのマゾ乳首にトドメを刺す気がない事は、もう十二分に理解した。
全身に視線が突き刺さる。無数のレンズが向けられる。電車の中、真っ裸で、真っ赤に勃起した乳首が否応無く視線を引く。エレンの両手が、その乳房の先、己の乳首に向かった。
「ッ、自分で触るのはッ、別に、ルール違反にな゛ら、ない゛んでひょ…………ッ♡♡♡」
その通り。アキラが課してきたルールが縛っていたのは、乳首以外で自慰をすることだけ。好き放題に弄られていた昨日までは行う意味もなかったことだが、今ここで、エレンが自ら乳首を弄ったところでルール上では問題無い。地獄めいた寸止めの末にエレンが辿り着いた、無様なアクメ懇願を避ける為の策だ。
もっとも、アクメに至る為だけにこれだけのオーディエンスの前、レンズ越しの視聴者達の前で本気オナニーを披露しようというのは、アクメ懇願よりも無様な気がしないでもないが。少なくとも当人のプライドがこちらを良しとするなら、それで良いのだろう。
「ふッ、ふぎゅ、ぅ゛う……ッ♡♡♡♡ あ゛ーーーッ、やばッ♡♡♡♡♡ 乳首ッ、なでなでッ、撫でてるだけでッ♡♡♡ きそうッ、キそうッ、これッ♡ お゛ッ♡♡♡♡ お゛ーーーーーッ♡♡♡♡♡ つめッ、これ効くッ♡♡♡ ちくびッ、ちく、びッ♡♡ きくッ♡ お゛ッ、お゛ほッ♡♡♡ お゛ッ♡♡ お゛ほーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡」
ただ撫でただけだ。爪を立てて、カリ♡ カリ♡ と勿体ぶるみたいに。その手つきはぎこちなくも必死で、もうエレンの思考に、己に向く視線の数など入っていない。己がどれだけ品のない表情をしているかなど、俯瞰出来ている筈もない。
舌を突き出しただらしない顔で、涎を滴らせながら、ひたすら己の乳首を捏ね回して、エレンは甘美な絶頂を貪った。
「お゛ッひょオ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ これッ、これこれッ、い゛ッくぅ゛ーーーーーッ♡♡♡♡♡ ふッ、ふぅ゛ッ♡♡♡ いぐっイグイグイグッ乳首イ゛っでりゅ゛ッ♡♡♡♡ あたしのッ、お゛ォ゛お゛ーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ ちくびッ、乳首ッ♡♡ いぐッ、いくッ、アクメっ、お゛ォ゛ほッ♡♡♡♡♡♡ 止まん゛ない゛ッ、とまッ、こひッ♡ へこッ♡♡ へこッ♡♡♡ お゛ォ゛ッ、むりイクっ♡ 乳首ッちくびイグぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡」
優しく爪を立てる度、エレンの腰が跳ねて、長い尾が嬉しそうに暴れた。幾度でも、己が望む通りに快楽を発散出来ること。その当たり前の権利が今の彼女にとっては何よりも尊い幸せだった。
「いぐッ、イグイグイグッ乳首ッ♡♡♡♡♡ これッ、これッ、ほッ、ひょほッ♡♡ お゛ォ゛ほッ、お゛ッ、お゛ーーーーーッ♡♡♡ い゛ッ、イひッ、アクメっ♡ あくめッ、お゛ォ゛おッ♡♡ お゛ーーーーーッ♡♡♡♡♡ お゛ほッ♡ お゛ォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
そんなエレンが、たかが数度の絶頂で収まる筈もなかった。尾の先を掴んで、己の胸に押し付ける。鮫肌だ。少しざらざらとした感触が荒いブラシめいて、乳首を擦り上げる。腰をガクガクと肌に揺らしながら、エレンは己の尾びれに乳房を押し付けて派手に絶頂した。
「お゛〜〜〜ッ♡♡♡ ひっぽッ♡ ざらっ、ざらッ♡♡ お゛ッコレ効くッ♡♡♡♡♡ 乳首ごしごし効くゥ゛〜〜〜ッ♡♡♡♡ 尻尾ッ、ほッ、ほォ゛お゛ッ♡♡♡ ほッ、ン゛ほォ゛ッ♡ ほォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ ほォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡」
何度も絶頂した。1度目のアクメから降りて来られないうちから2度目の絶頂、それから3度目を求めた。ゴシゴシと乱暴に乳首を擦って、手加減なんて一切無しで、エレンは思い切り絶頂を味わい続けた。
「お゛ォお゛ッ♡♡♡♡ ちくびッ、こ゛しッごしッ♡ ふお゛ォお゛ーーーーッ♡♡♡♡♡ お゛ッイグっイグぅ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡ お゛ッほッ♡♡♡ ちくびッ、ちぎゅッ、い゛ッぐッ♡♡♡♡♡♡ これ好きッ、すきッ、ん゛ォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡ 知らなッ、知らなかった゛ッ、尻尾ッ、しっぽこんなに気持ち゛いッへッ♡♡♡♡♡ お゛ッ、尻尾でイグっ乳首いぐゥ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッ、ほンぎょほォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
涎が顎を伝って、地に垂れる。抑圧され続けたエレンの渇望は留まるところを知らず、エレンはいよいよ、己の乳首を両手で摘み上げた。そしてすかさず、思い切り引っ張った。大きな乳房が無様に引き延ばされ、当然その先端の乳首もバカみたいに伸びきって、エレンは頭が真っ白になるほどのアクメを味わう。
「お゛ぎょほオ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ ふごッ、ふぎゅふッ、ふぅ゛ッ♡♡ いッぎゅゥ゛う゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 乳首ッ、ちくびッ♡♡♡ イグイグイグッ、ちくッ、ほォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?♡♡♡♡♡♡ 乳首ッ、ちくび好きッ♡♡♡♡ ほォ゛お゛ッ♡♡♡」
勢いよく潮を噴いて、酷い顔を晒して、オーディエンス達の熱い視線も、視聴者達のコメントも、エレンにはもう届かない。彼女の意識の中にはもう、乳首の快楽しかない。自分の無様な喘ぎ声さえ、遠くに聞こえるようだった。
ここが電車の中で、己が今、誰かさんの生活費を稼ぐためのショーをしていたなど、もうとっくに覚えていなかった。腰が砕けて、床に崩れ落ちて、それでも乳首を弄った。絶頂した。何度も、何度も絶頂して、身体を支えておくのも億劫になって、仰向けで寝転がるようにしながら乳首を引っ張った。
「ほッ、ほォ゛お……ッ♡♡♡♡♡ お゛ッ、オ゛ぉ゛お…………ッ♡♡♡♡♡♡♡ ん゛ぐっ、ぎ、ィひッ♡♡ お゛ッ、ちくびッ、おほーーーーーッ♡♡♡♡ これッ、コレ効くッ、ぎぐっ、ぎ、ッひ、ィ、ぐッ♡♡♡♡♡♡」
腰の下に尾を敷くような形になって苦しい体勢ではあるが、そんなことを気にしていられるような余裕は今のエレンには無かった。尾を支えにして腰を浮かせて、ヘコヘコ♡♡ と浅ましくも上下に腰を振りながら、エレンはひたすら両手で乳首を弄る。テクニックのカケラもない単純かつ乱暴な手つきで、けれどそれが一番気持ち良かった。引っ張りながら爪を立て、加減無く延々と乳首を虐めるのが、一番効いた。
「お゛ッ、オ゛ぉほッ♡♡ お゛ーーーーッ♡♡♡ お゛ーーッ♡♡♡♡♡ ほッ、ほお゛ッ、ォ゛……ッ♡♡♡♡ ほォ゛…………ッ♡♡ ン゛お゛…………ッ♡♡♡♡♡♡♡」
結局エレンはそうやってイキ続けて、自分の体力が底尽きるまで、それこそ持ち上げた腕の痛みを思い出すくらいまで絶頂し尽くして、ようやく止まった。息は荒く、胸を上下させて、半ば酸欠のような症状さえあった。勢いに任せてイキ過ぎたのだろう、全身が過負荷に悲鳴を上げているが、それが心地良かった。ここ最近で一番の開放感。最高の絶頂だった。
「……ッ♡♡♡ ふッ、ふぅ゛ッ♡♡♡♡♡」
自分に向けられた、己の痴態を撮り下ろすカメラを思い出したのは、息を整え始めてから二、三分ほど経ってからの事だった。まだ息が荒く絶頂の余韻で意識も朦朧としているが、それでもようやく周りが見えてきた。
「…………ッ♡♡♡♡♡」
エレンの身体が跳ねたのは、何も撮影の羞恥からではない。ましてや絶頂の余韻でもない。電車の床に寝転がったエレンを見下ろす彼らの視線に、イヤな予感を覚えたからだ。
エレンの身体は正真正銘、これでもう限界だった。出し切れる性欲の全てを解き放って、体力が許す限りの絶頂を貪った。けれどオーディエンスは、まだエレンに痴態を晒させたいと、そう言っているような目をしていた。
「ッほォ゛ンぎょほォ゛お゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!??!!??♡♡♡♡♡♡♡ ほッ、ほォ゛おーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡♡ い゛ッ、いぎッ、ッッッ、ぐゥ゛う゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
誰かの革靴が、エレンの大きな乳房を踏み付けた。左右に広がってなお形を保つハリのある乳房の先端を、つま先で狙い澄まして、乳首を踏み潰すみたいに。あるいは誰かのスニーカーが、乳房に踵を押し付けて乳腺を無茶苦茶に壊すみたいに体重を掛けた。乳だけでない、下腹部に、股に、地に転がったエレンの身体の至る所に靴底の跡がつくまで踏み付けた。
「お゛ォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ イグイグイグいぐッいぎゅう゛ッ、いぐッ、イぐゥ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ほッ、ほォ゛んッぎょ、ッほ、ォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ お゛ッ、お゛ほォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ふッ、踏むのッ、オ゛ぉほッ、反則ッ、これ反則ッ、違ッ、聞いへな゛ッ♡♡♡♡♡ ちくびもッ、おっぱい゛もッ、しき゛ゅうもッ、くり゛とりずも゛ッぜんぶッ、全部イッぎゅう゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
三日間掛けてじっくり育て上げられたエレン・ジョーに眠る“マゾヒズム”は、いよいよコレをもって開花した。類い稀な素質を花開かせた。アキラとの普段の営みでもうっすらマゾっ気を見せていたエレン・ジョーは、今や全身を踏まれて潮噴きながらイキ散らかすバカマゾに堕ちた。
救いようもなく、堕ち果てた。
「お゛ォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ むり゛ッ、もうッいげな゛ッオ゛ッいぐッ、イグぅ゛ーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡ ムリムリムリッもう辛い゛ッアクメつらい゛ッおがひぐなりゅ゛ッ♡♡♡ お゛ッ、オ゛ほッ、オ゛ォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡ いぐッ、イグイグイグッ、逝くッ♡♡ むりッ、無理ッ、むりむりむりむりッオ゛ッほォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡ ちくびッ、乳首イグッ♡♡♡♡♡ 無くなる゛ッ乳首潰れてなぐなる゛ッ♡♡ お゛ッ♡♡♡ ちくびッ、クリっ、お゛ッ、お゛ォ゛お゛ーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡」
エレンの身体が丈夫と分かれば、もう爪先で加減したりもしない。爪先なんかで様子見することもない。踵で全体重を掛けて、全く一切の手加減無く乳首を潰す。脚を高くまで持ち上げ乳房に叩き付ける。腹や恥部も同様。まるで袋叩きに遭うみたいに容赦無くボコボコに。けれどエーテリアスとも生身で戦えるエレンのタフな身体は、それさえ痛みや苦痛ではなく、甘美な快楽として受け止めてしまう。
「ッ、ン゛ぎょほオ゛ッ!?!?♡♡♡♡♡♡ あ゛ーーーーームリムリムリッ♡♡♡ 足持ち上げられ゛りゅ゛だけで想像ッ、あ゛ッ子宮゛ッしきゅ゛ッそうぞッ、オ゛ッ、お゛ッ♡♡ ッオ゛ほォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ むりッ、こんなの無理っ、こんなッ、こんなアクメ知った゛ら゛ッ、お゛ほッ♡♡♡♡♡♡ あたしッ、普通のセックス゛ッもうッ、出来なく゛なりゅ゛ッ、からッ♡♡♡♡♡ ほォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッ、おぐッ!?♡♡ お゛ッ、オ゛ぉお゛お゛〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ほォ゛オ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ あくめッ、アクメ止まってぐれない゛ッ♡♡♡♡♡ お゛ッ、ほォ゛お゛ッ♡♡♡ ほォ゛おッ♡♡♡♡♡ おォ゛お゛ーーーーッ♡♡♡♡♡♡ 待っ、今だめッイキ続けて゛ッ、りゅ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡ いぐッ、いぐッ、イ゛ッ♡♡♡♡♡ ン゛ぐオ゛ほッ♡♡♡ オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ ちくびッ、乳首ッ、ちくびッ、あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ むりッ、両チクビは流石に゛ィ、い゛ッぐぅ゛う゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ほッほォ゛おォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「イグイグイグい゛っギュう゛ぅ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ むり、っ、もう゛ッ、無理ッむりッ♡♡♡♡♡ イけない゛から゛ッ♡♡ ゆるちッ、ゆるッ、イグう゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡ お゛ッ、オ゛ぉ゛お゛ッ♡♡♡ あくめッ♡♡♡♡♡ お゛ォ゛おッ、お゛ッ、おまんこもッ、アクメっ、もっどアクメするから゛ッ、頑張るッ、からッ、おまんこもください゛ッ♡♡♡♡♡♡ 踏んでッ、蹴って゛ッ、おまんこマゾアクメさせでくら゛ざい゛ッ♡♡♡♡♡♡♡ おまんこッ、おまんこ、ォ゛お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッ違ッ乳首じゃなくれ゛ッ♡♡♡ お゛ッ乳首踏ま゛れでイグッッッ♡♡♡♡♡♡♡」
「お゛ッほォ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?♡♡♡♡♡♡ おっぱい蹴ッ、お゛ッ、ォ゛おッ?????♡♡♡♡♡ ほォ゛おッ♡♡♡ これッ、おッ、ォ゛オッ、これッ、これイグッ♡♡♡♡ あくめッ、アクメする゛ッ♡♡♡♡♡ お゛ォ゛ほッ、オッ、お゛ォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッほォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
────────。
────その女、つまりエレン・ジョーは、いま人生最大の窮地に立たされていた。
ホロウ内で数え切れないほどのエーテリアスに囲まれてしまった時よりも、ヴィクトリア家政の“仕事”が知り合いにバレそうになった時よりも、あるいは期末試験の2日前という段になってテスト範囲を丸ごと間違えて勉強していたことに気付いた時よりも、目の前に立ち塞がるのは明らかな絶望。エレンは、どう足掻いても覆らない大ピンチの最中にあった。
或いは、これを窮地とすら、もう認知出来ていないかもしれない。
潜在的なマゾヒストの素質を呼び起こされ、敏感な部位を蹴り上げられて絶頂に至るような有様となって、もう2度とマトモな性生活など出来ない身体に成り果てて。それでも今のエレン・ジョーは、幸せだったのだから。
この生活が月末まで続く。エレン・ジョーという女はもう“終わった”も同然だった。
◁ ▶︎
「1ヶ月お疲れ様。ありがとう、エレンが身体を張ってくれたおかげで、暫くウチは倒産せずに済みそうだ。お礼に何か、そうだね……今の僕に出来る事なら、なんでもしてあげよう」
「それじゃあ、その…………あんたに………………その、踏んで、欲しいんだけど」
ビデオ屋の2階、パエトーン兄の部屋。
ランダムプレイの門扉には、珍しく閉店の札が掛かっていた。一見ただ個人経営の店が休みを設けているようにも見えるが、この札の真に意味するところが「部屋に女を連れ込んでいるので現在は対応不能」であること、凡そ近隣の知人は了解している。
エレン・ジョーはソファの上、アキラの隣に腰を沈めて、恥ずかしそうに頬を赤らめながら段々と消え入るような声で呟いた。
「ん、よく聞こえなかったな? それに、もしそういうお願いをするなら、服装も姿勢も違うんじゃないかな」
わざとらしくアキラは言う。聞こえたその内容を、聞こえていなかったフリをして。
けれどその少し意地悪な返答は、おおよそエレンが求めていた物でもあった。
「………………ッ♡♡♡♡♡」
エレンはソファから立ち上がって、その場で着ていたものを全て脱ぎ捨てた。それからゆっくりとアキラの前で跪く────いや、両膝を突いて、土下座の姿勢を取った。
「────────。」
エレンが窮地を脱する事は叶わず、その精神性は救いようのないマゾに堕ちた。けれど本人にとってソレは、あくまで幸福への転換店に過ぎなかったのだろう。なぜならアキラも、彼女がそうなる事を望んでいたから。
もうじき金が無くなるという話も、配信の話も、概ね嘘だ。口座の一つが使えなくなったとはいえ、天下のパエトーンの財力はそんなものではない。
ただコレは、エレン・ジョーの真性マゾヒストな本性を曝け出させる為、アキラが一芝居打ったというだけの話。
「ッ、ん゛ぎッ、ンぎょ゛ほ、ォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ あきらッ、イグッ、い゛ッ、イグイグイグッ、い゛ッぐぅ゛う゛ウ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あきらッ、アキラっ、これ好きッ、アキラの足ッ、あひッ、あッ、あ゛ッイグっ、イグイグイグいぐっ、イ゛っぎゅう゛ーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡」
エレン・ジョーは幸せだった。