角折りアクメ(1日ぶり2本目)
Added 2025-08-17 15:00:13 +0000 UTC王都。中央広場。
祭事でもないのに、珍しく広場に移動屋台が出て、人が大勢集まっていた。
「王都民の皆様、此度は我の呼びかけに応えて集まっていただき、感謝している」
広場の真ん中、木組みの舞台の上には、裸同然の格好で立つラプラスの姿があった。人とは明らかに異なる青い肌が、140センチながら異様に肉の乗った乳房、尻肉が、オイルで艶めく全身が否応なく民衆の視線を惹きつける。
「我は、人と悪魔の和平の象徴として、王子に嫁いだ。我自身を、友好の印として人間に献上した。けれど、我は思うのよ。貴様らの、そして我が旦那様が抱える魔族への恨みは、我の角一本で贖えるほどのモノではなかろう」
とはいえ魔族の民族衣装自体、やけに露出度の高いものが多い。ラプラスの肌を晒す姿に邪な視線を向ける者はいても、その格好を疑問に思う者はあまり居ない。
「だから、我はもう一本の角も、旦那様に捧げてしまおうと思う。最も人族を殺した我が、魔族を代表して、皆様に謝罪申し上げる」
嘘だ。本当はただ、もう一度あの角折り激ヤバ破滅的アクメを味わいたいだけだ。
「王都の皆々様にはどうか、我の謝罪を最後まで見届けてほしい。映像魔具に記録して、全世界に我の姿を広めてほしい」
嘘だ。本当はただ、衆人環視の中で屈辱的羞恥バカアクメを堪能したいだけだ。
ステージの上の、小さな台の上。
ラプラスはそこに登り、僅かに纏っていた衣装さえも脱ぎ捨てる。その代わりに、首には分厚い鋼製の首輪を装着した。そのまま台の上で膝をつき、頭を下げ、土下座の姿勢。
「…………ッ♡♡♡」
数千、数万。無数の視線に当てられながらの全裸土下座、それだけで既に絶頂。残された左角に鋸刃を当てられて絶頂。まだ謝罪角折りの準備段階だというのに、既に台から愛液と潮が垂れている始末。
「我が犯した罪の数だけ、誠心誠意、謝罪させていただきまず……ッ♡ お願い、します、旦那様……ッ♡♡♡ っ、ご、お゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!??!??♡♡♡♡♡♡ お゛ッイグっいぐいぐッイグッ♡♡♡♡ ごッ、ごめん゛なざいッ謝罪でアクメ゛じますッ♡♡♡♡♡♡ イグ逝く゛い゛ッぎょお゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡ イぐッ♡♡♡♡♡ お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡ の゛めッ、にゃばッい゛ッ♡♡♡♡ ごめ゛ッ、イ゛ッ、ギョお゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ♡♡♡♡♡♡ お゛ッイグっ♡♡♡ ごめん゛なざい゛ッイグ逝く゛ゥ゛う゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!♡♡♡♡♡ お゛ッ♡ オ゛ッ♡♡ おっ♡ お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ もうち゛わけ゛ございま゛ぜんでちたッ♡♡♡♡♡ 逝く゛ッ♡♡ お゛ッほォ゛お゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡」
一擦り、一擦り、絶頂した。こんな状況でマトモに謝罪なんて出来るはずもなく、うわごとのように口を開きながら、何度も絶頂。けれど身体だけは、以前のように押さえられているわけでもないのに、僅かにも動かさなかった。土下座の姿勢を綺麗に保ち、ロクに口から言えない分、態度でせめて謝意を示そうとした。
というのも嘘だ。
身体を動かさず、快楽を逃さないようにした方が、気持ちいいからだ。だから本気で身体を動かさないようにして、最高のアクメを本能で享受しようとしているに過ぎない。旦那様以外の愚民どもへ謝罪なんてするつもりは始めから存在していない。ただ、矮小なゴミ人間どもに頭を下げる屈辱が気持ち良いから、謝罪するフリをしてやっているに過ぎないのだ。
「お゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡ イグイグ逝く゛イグイグ逝グう゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ ごめんなざい゛ッ謝罪なの゛にアグメちてごめんな゛ざい゛ッ♡♡♡♡♡♡ ッほォ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡ あくめ゛ッ♡ お゛ッイグッイギますッイギますッ♡♡♡♡♡♡ ごべんな゛ざい゛ッ♡♡♡ イグッ♡♡♡♡♡ イギュう゛ゥ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ラプラスは謝罪した。謝罪し続けた。謝罪の為ではなくて、ただ己の深いアクメの為に。脳が灼けるほどの絶頂を浴びて、最高潮の歓喜に溺れながら、何度も謝罪を口走った。
ラプラスは幸せ者だった。
こんなに素敵な男性様の、専属奴隷になれるのだから。必死に額を擦り付けながら、口からは心無い謝罪を吐き出しながら、延々とラプラスは旦那様に、心の底から感謝していた。
「ゥ゛お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イグ逝く゛イグイグイグイグッ♡♡♡♡♡♡♡ あ゛ギョお゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ンッぎょオ゛ッ♡♡♡♡ 悪い子て゛ごめんなざい゛ッ♡♡ バカ魔族でごめんな゛さい゛ッ♡♡♡ イグッ♡♡♡♡♡ お゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ く゛ギぎッ♡♡♡ イグっ♡♡ いッグぅ゛う゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡」
◁ ▶︎
魔族の間で今、角折り服従が大ブームとなっている。ラプラスの公開角折り無様アクメ奴隷堕ち儀式映像が出回ったのが原因だ。
若い魔族の雌は軒並みマゾに目覚め、ラプラスのように、素敵で凛々しい理想のご主人様に自分の角を差し出す日を夢見ている。自分で勝手に角を落として妄想マゾ隷属オナニーに耽る者、人界で理想の男性様に隷属する者、皆それぞれの方法でバカマゾ欲望を発散しているが、その誰もに一様に共通しているのは、全員が全員、もう救いようのないバカマゾ性癖に目覚めてしまっているということだ。
貴方の下にバカマゾ角折り願望持ち変態悪魔が訪れる日も、そう遠くないかもしれない。