師走ですね。
皆が忙しい時期です。かくいう私も絵の時間が取れないレベルです。クソが
開幕愚痴で申し訳ありませんが、今回の記事はその期間で自粛も開け付き合いが多くなる時期にどうしても炒飯食いたいけど油を使い過ぎたらたたでさえマシになった体調が体重の増加と共に悪化したら目も当てられない…
という炒飯を被りつきたいジレンマを抱えた現代社会を生きる方々にもしかしたら助けになるかも知れない炒飯を極めたのでご報告です(?)
〇具材
・ご飯 224g(画像) 通常200~250g
・卵 2個(119g)
・干しエビ 2g
・小葱 12g
・鶏ガラスープ(顆粒) 5g
〇合わせダレ
・しょうゆ 10g(大匙1でもok)
・オイスターソース 6g(小さじ)
・ごま油 4g
〇付け合わせ
・紅ショウガ 3g(お好みで)
■ コツ
・具材は最初に全部用意しておく
・ご飯をホカホカの状態で使う
・卵は米に混ぜないでフライパンで少し火を通して半熟にしてから米を投入
・具材は水分が少なければ少ない程、成功率が上がる
・具材を全部炒めながら混ぜ合わせてから具材に半分、鍋肌に半分タレをかける
(具材にかけるのは米に色を付けて、鍋肌は少し焦げた風味を付加する為)
・調理工程は準備した時間より遥かに短くすませるイメージ
・七分づき米を使う
このレシピは玄米を親の仇のように食べてた時に思い付いたものです。
玄米を常食してた方は分かってくれるかも知れませんが最初は全然食べられるのですが、汁を全然米が吸わないので何か違う…となりませんでしたか?
そしてその時に「普通に食うのもなんかイヤだし炒飯にしよ」っと油無しで作ってたらパラパラで全く米がくっ付いてない炒飯が出来ました。
結論を言えば胚芽とぬか層が常食してる時の違和感の正体であると同時に油無しでパラパラで仕上がるコツでした。
そこで通常の炒飯や白米に味も近づけつつ胚芽とぬか層の恩恵も授かりたい…と思った結果行きついたのが七分づき米でした。
この七分づきは通常に炊飯しても味の違和感もなく栄養価も精白米も高い。
あと何より炒め料理適正Aという炒めて食べるのに特化した米でした。
そしてこのレシピではしっかり炒飯の風味を再現する為に気持ち油を使ってますが、
実は調味油0でもパラパラになります。
七分づき米は私のような田舎に住んでる人間は玄米で買った米を大型スーパーや道の片隅にある精米所で精米の精度を選んで磨ればできますが、都会に住んでいる方は炒飯用に七分づき米を買うのも自炊してる方なら正直アリかと思います。
そんなレベルで特別な技術も要らなくパラパラで油も減らした炒飯が出来ますというお話でした。
スイミルソン
2021-12-18 14:32:10 +0000 UTCせぼい
2021-12-18 12:41:08 +0000 UTCフラウア
2021-12-18 12:05:21 +0000 UTC